これからは縮み志向で行こう!

井の頭線セッション。途中ゼミがあったとは言え、今日は11時間半も研究室とその周辺にいたことになるのか。ちょっと前には考えられないことである。朝っぱら以外はずっと学生たちとけっこうマジメな話をしていた。でもって、自分が話し 続きを読む…

ゼミ虹募集

今年のゼミ説明会は学部全体に低調でした。野村ゼミもこれまでになく応募者が少なくて9名でした。課題を満たしている5人を合格としています。同じ条件で2次募集をおこないます。エントリーシートの課題もそのままです。何も変わりませ 続きを読む…

恐怖政治でないやり方はないのか?

というわけで、恐怖政治ではない形で水準を上げられないか、そして誰も振り落とさずに全員がタスクをこなして能力をアップデートできないか、それを精神主義ではなくてスマートに解決できないか。いま考えているのは、こういう課題である 続きを読む…

ムダにがんばるということ

どの授業もそうだが、学生・院生の温度差をどのようにハンドリングするかが悩ましい。たいがいの先生たちは省エネで「結果オーライ」かつ「去る者は追わず」である。だから保守的な企業は、大学での勉強よりも入試時点での学力の方を信用 続きを読む…

ウェブデザインを学び直す

いよいよ12年ぶりにゼミサイトを作ることにしたので、ソキウスを実験台にしてあれこれ試しています。個人芸としてのウェブデザインはできるのですが、チーム芸としてのウェブ運営はまた別のことになります。基本的には情報デザインの観 続きを読む…

ガーリー総論

野村一夫の社会研究メモ 2016-01-15 ガーリー総論:社会の重力に逆らう文化的覚醒に関する予備的考察(野村一夫) 初出 女子経済学入門 ガーリーカルチャー研究リポート 編者 野村一夫 著者 国学院大学経済学部経済ネ 続きを読む…

社会学感覚 あとがき

Socius  ソキウス   著作+制作 野村一夫 フロントページ 現在地 ソキウス(トップ)>社会学感覚 社会学感覚 あとがき あとがき(初版) 社会学教育についての反省 大学院に入ってまもないころ、受験生むけの「学部 続きを読む…

社会学感覚 国際社会学

Socius  ソキウス   著作+制作 野村一夫 フロントページ 現在地 ソキウス(トップ)>社会学感覚 社会学感覚 国際社会学 増補 国際社会学入門 もはや国民国家だけを基本単位として社会を構想することはできない。エ 続きを読む…