スマートマシンの時代

林雅之『スマートマシン:機械が考える時代』洋泉社、2015年。

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教科書68-79ページあたり。

調査会社ガードナー2013年レポート

「自律的に行動し、知能と自己学習機能を備え、状況に応じて自らが判断し適応し、これまで人間にしかできないと思われていた作業を実行する新しい電子機械」p.14

計算能力の向上とストレージ容量の増加:半導体の進歩

ネットワークの拡大:ブロードバンド、インターネット

ビッグデータ:インターネット、センサーの発達、カメラ、レーダー、GPS

人工知能の高度化:機械学習、画像認識、音声認識、自然言語処理

クラウドサービスの拡大:以上を必要に応じて対応できるプラットフォーム

Doers(行動するものたち)ロボット、アンドロイド

ボストン・ダイナミックスのすごい奴ら

アンドロイド:不気味の谷を越えて

阪大ロボット

ゴーレム13

Movers(移動するものたち)自動走行車、ドローン

ドローン空撮テクニック

OK Go

マイクロドローン

立教大学

Sages(賢者たち)質問応答システム

強いAI:AGI汎用人工知能

弱いAI:特化型AI

ニューラルネットワーク:人間の脳の神経回路を模した数学モデル

教師データあり、教師データなし

2010年代 機械学習:コンピュータ自身がデータから傾向や特徴を学び、自ら答を出す。2012年のグーグルブレインの猫

アルゴリズムの進歩

ネット上の情報が爆発的に増えた(学習材料)

機械翻訳のための媒介言語を作ったグーグルのAI

メガネ型・リストウェア型・身体機能の拡張

本日のForms

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