経営学特論Ⅳ(講義・演習)

國學院大學 平成30年度SYLLABUS

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登録番号 科目名 教員名
9537 経営学特論Ⅳ(講義・演習) 野村一夫

対象となる専攻

前期課程経済学研究科経済学専攻

開講詳細

開講キャンパス/教室名 開講時期 曜日 時限 単位数
渋谷キャンパス/教員研究室 通年 木曜 3時限 4

講義概要

研究のテーマ

「情報技術の人類史をたどる」と「質的研究入門」

講義・演習の内容

ジェイムズ・グリック『インフォメーション——情報技術の人類史』(新潮社、2013年)を読んで、情報技術の歴史について研究する。毎回、一章ずつ報告していただく。残りの時間は、ウヴェ・フリック『新版 質的研究入門——人間の科学のための方法論』(春秋社、2011年)を読みつつ、論文指導にあてる。

到達目標

情報技術について歴史的に理解する。質的研究の方法論を確認しつつ、修士論文を進める。

研究(授業)計画

第1回 ガイダンス

【準備学習 60 分】

⇒2冊の本を用意する
第2回 グリック『インフォメーション——情報技術の人類史』(新潮社、2013年)
プロローグ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第3回 第1章 太鼓は語る

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第4回 第2章 言葉の永続性

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第5回 第3章 ふたつの単語集

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第6回 第4章 歯車仕掛けに思考力を投じる

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第7回 第5章 地球の神経系統

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第8回 第6章 新しい電線、新しい論理

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第9回 第7章 情報理論

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第10回 第8章 情報論的転回

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第11回 第9章 エントロピーと悪魔たち

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第12回 第10章 生命を表す暗号

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第13回 第11章 ミーム・プールへ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第14回 第12章 乱雑性とは何か

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第15回 第13章 情報は物理的である

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第16回 第14章 洪水のあとに

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第17回 第15章 日々の新しい報せ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第18回 エピーローグと総評

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第19回 ウヴェ・フリック『新版 質的研究入門——人間の科学のための方法論』(春秋社、2011年)
第I部 フレームワーク

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第20回 第II部 理論からテクストへ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第21回 第III部 研究デザイン

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第22回 第IV部 口頭データ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第23回 第V部 観察と媒介データ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第24回 第VI部 テクストから理論へ

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第25回 第VII部 質的研究の基礎づけと執筆

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第26回 第VIII部 質的研究:統合と展望

【準備学習 600 分】

⇒該当個所を数回読んでレジュメを作成する。
第27回 研究計画の立て方

【準備学習 600 分】

⇒テーマ候補を準備
第28回 研究計画のブラッシュアップ

【準備学習 600 分】

⇒研究計画書を作成して持参
第29回 研究計画のスケジューリング

【準備学習 600 分】

⇒完成稿作成持参
第30回 反省会

【準備学習 0 分】

⇒とくになし

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

成績評価の方法・基準

評価方法 割合 評価基準
授業への取組 100% 全回出席の上、毎回報告する。

※履修している学生に対して事前に説明があった上で、変更される場合があります。

教科書・参考文献等

教科書

ジェイムズ グリック『インフォメーション:——情報技術の人類史』 新潮社、2013年、589ページ。3200円+税。
ウヴェ・フリック『新版 質的研究入門——人間の科学のための方法論』春秋社、2011年、670ページ。3900円+税。

参考文献コメント

教科書で指示されている文献をそのつど図書館で借りてくるとよい。

参考になるウェブページ

社会学系サイト「ソキウス」http://www/socius.jp
ブログ「野村一夫の生活と意見」http://www.nomurakazuo.jp
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その他メジャーなSNSであれば、たいていアクセス可能です。

 

参考文献

P1020095