Fab.me

シェリダンは次のように言っています。すなわち、人を集めてチームを作り、新しくて魅力的なものを作り出すのであれば、その喜びはかんたんに定義できます。「ちゃんと日の目を見られて、楽しんで使ってもらえて、意図した人びとに広く普及するものをデザインし、作り上げること。それが喜びである」(リチャード・シェリダン『ジョイ・インク』翔泳社、2016年、5ページ)これが野村ゼミのコンセプトになります。