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11月 52018

知的財産権とビジネス2018後期投稿集

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知的財産権とビジネス2018後期
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ビートルズの著作権の行方についての記事を読み、自分なりにまとめた上で考察してください。500字ぐらいを適量としますが、自分の言葉であれば上限は問いません。以下はヒント。今と昔。音楽業界事情。バンド事情。他の事例。今となっては。流行とスタンダード。契約と創作。
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“20世紀を代表するミュージシャンとして偉大な成功を収めたイギリス出身のロックバンド、ビートルズのジョン・レノンとポールマッカートニーは、デビュー当時ラジオ局のマネージャーに曲を流すため売り込み、DJMを運営するディック・ジェイムスとともに版権会社ノーザン・クロス設立の際、マネージャーのブライアン・エ”
“20世紀を代表するミュージシャンとして偉大な成功を収めたイギリス出身のロックバンド、ビートルズのジョン・レノンとポールマッカートニーは、デビュー当時ラジオ局のマネージャーに曲を流すため売り込み、DJMを運営するディック・ジェイムスとともに版権会社ノーザン・クロス設立の際、マネージャーのブライアン・エ”
“今と昔では音楽業界の事情が変わってきている。昔は契約と創作についての取り決めが厳しく、あのビートルズでさえさまざまな契約を提示されたことによって収入があまり入ってこなかったとされている。今となってはネットが普及し音楽は大量にコピーされたり他国に出回ったりしている。そのため利益が損なわれてしまい、より”
1. ビートルズの著作権の行方についての記事を読み、自分なりにまとめた上で考察してください。500字ぐらいを適量としますが、自分の言葉であれば上限は問いません。以下はヒント。今と昔。音楽業界事情。バンド事情。他の事例。今となっては。流行とスタンダード。契約と創作。
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1
1969年にビートルズ側は、1973年まで楽曲を作り続けるという義務を解消する条件で、残りのポールやジョンの持つ株式をATVに売ってしまいます。これによってATVはビートルズの88の楽曲の権利を保有することになりました。1981年に、ATVがオーストラリアの大富豪、ロバート・ホームズ・ア・コート氏に買収され、ビートルズの楽曲の版権を買い戻すチャンスがやってきます。提示された金額は、4000万ドル。当時のレートで約88億円です。1976年著作権法」というものがあり、この法律では、楽曲の原作者が一度手放した著作権を35年後に取り戻せる、1978年以前に制作された楽曲については56年後に著作権が原作者に返還される、と定められているそうです。以上がネットで調べた記事です。まず感想として本人達の歌が本人が歌う権利をなくしてしまう事が可能だなんてとても驚きました。若かった彼らを騙すような形で著作権を奪った行為は卑劣極まりないなと思いました。音楽業界は華やかな一面こうした暗い部分もあるとわかりました。
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ビートルズの楽曲著作権の経緯は今も度々問題になることがあります。今は昔と違って、インターネットやスマホが普及し、TwitterやYouTube、Instagramなど一般の人々が自ら様々なものを自由に発信することができると同時に、知らぬ間に他人の著作権を侵害している可能性も高まっていると思います。そもそも著作権は、製作者の利益を守るために作られたはずなのに、ビートルズは製作者ではない第三者によって著作権が握られてしまったことによって、製作者の利益が逆に奪われてしまうという逆の現象が起きてしまいました。特に音楽業界というのは著作権に厳しい世界であって、最近では某お笑い芸人が使用した音楽が著作権侵害と見なされることもありました。音楽業界は著作権に厳しい割に、数が膨大にあり、少し似てしまうことがあるのは仕方がないことだとは思いますが、きちんと楽曲として認められているものとそうでないものの差がはっきりしていないように思えます。ビートルズのように有名なバンドは、有名で人気だからこそ著作権というものに守られるはずが、振り回されてしまったのかなと思います。今ではビートルズが著作権を取り戻しつつあると記事には書かれていましたが、果たして今までの損をした分の利益をもどせるのかはほぼ不可能のように思われます。それよりも、著作権というほぼ永久的な絶対的な権利を持つことが、製作者にとっての一番の目的なのかもしれないと私は思いました。
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ビートルズはまだ無名の頃に結んだ広告会社との契約により、版権料1ドルにつき25セントという契約を結んだ。これを不当としてビートルズは、これを何とかしようとするが、無理であった。 その後にマイケル・ジャクソンが買い取った。そして、折り合いがつかずそのままである。 私は、若くまた無名の頃に結んだ契約は仕方がないと思う。それなりのリスク管理であったと思う。しかし、版権料はポールとジョン・レノンに渡るべきであると思う。 また現在の音楽業界においても、CDの売上のうち制作会社などがほとんどの利益をえてその歌手にはあまり入っては来ないという記事を見た事がある。もう少しその歌手にお金が入った方が良いのではないかと思う。48グループやジャニーズ、LDHなどの大きな力を持った会社などの力で有名になったかもしれないが、もっとその歌手にお金が入った方がいいと思う。
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ビートルズの作詞作曲家(著作者)は曲の著作権を管理する会社を立ち上げた。 しかし起業時の契約内容をしっかり確認しなかった為に管理会社の株を半分バンドの部外者に持たれてしまった。 株の半分を持たれたということは会社の管理権、則ち著作権を持たれたも同然である。 その管理権は後に売却され、著作者は自らの作品の権利を手放すことになってしまう。 この後管理権を取り戻す機会は訪れたものの、交渉で噛み合わずに破談となった。 最終的に曲の管理権を得ていた人物が死亡したことにより、当時の法に従って生まれてから規定の期間が経った楽曲の権利は順に著作者の元へ戻ることとなる。 この件は作詞作曲家が契約内容の確認を怠ったことが発端であるものの、契約当時の社会において著作権管理や著作者の保護にまつわる法がきちんと整備されていなかった事も原因だと考えられる。
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発端はパブリッシャーであるDJMに楽曲を持ちこみ、ディックジェイムズと接触したことにある。加えて本人たちの知識不足、もっと言うとマネージャーであるエプスタインのマネジメント能力不足に尽きる。1963年2月にノーザンソングスを設立した際、契約書上の株式分配の率についてでも目を通さなかったことにも問題がある。作成の際に立ち会うことが出来ていれば、もちろんこのようなことは起こらなかっただろうと思う。音楽業界には一つの歌に沢山の人々が関与してくるが、その中でどれほどアーティスト本人の権利が保障されているかはそれこそ契約にかかってくる。ひとえにマネージャーの手腕に問題があったとは断言できないが、契約を交わす間に1人でも権利のプロを噛ませることが出来たのであれば、契約書の内容を精査することもできたはず。会社間のM&Aによって楽曲の権利がそのまま移動するのは他の業種にはなかなかイメージしずらい事ではあるが、他人の権利に属する者のために歌うというのは、かなり辛い事だろうとは察しがつく。アーティストの版権を他のアーティストが握るという結末は非常に皮肉な話だと思った。しかし、当時の2人を含めたバンド事情を考えると、売れるとはお金を稼ぐ事という頭になるのも分かるし、実際、今のように情報に手早くアクセスする事ができたわけでもないので、起こり得る話だと思った。
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ビートルズの記事を読んで、管理権や著作権は他人に任せては行けないと思いました。 今では昔よりも著作権や管理権、肖像権などがしっかりと厳しく管理されていて、YouTubeでYouTuberがカラオケ動画を上げても音楽は著作権に引っかかるから流せなかったりします。 音楽を流すことだけでも著作権に関わるぐら今は厳しいのに昔はとても緩かったんだと知りました。 マネージャー自体が作詞作曲したわけでも、歌ってるわけでもないのだから、ポール・マッカートニーやジョン・レノンが自らの権利と主張して、著作権や管理権は本人に返すべきで、マネージャーが死んだからと言って本人達に確認もなくその権利を他の会社に売るのもおかしいと思いました。何年かに1回は契約の見直しを徹底するべきだと思いました。
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当時無名のビートルズは、ラジオ局とのパイプを作るために、版権管理会社ノーザンソングスを設立する。ジョンとポールの持ち株が、両者合わせて40%、それに対して、ジェームズとパートナーのシルバーに50%を保有されてしまった。そのために、レノン、マッカートニーのコンビは、ノーザンソングスと年間6曲の作曲義務を負った。その後、株式をジェームズとシルバーの節税対策で株式を公開され持ち株比率が低下し、影響力が低下した。ジェームズとシルバーは放送局に売却し、放送局が88曲の版権を得た。年間6曲の作曲義務を終えて、ビートルズは、作曲提供を削除し売却した。マイケルジャクソンが売買に関わるものの死亡したため、法律により、2026年には、版権が戻る見込みになった。 成功を収めていても契約が絶対である。よく読まずに契約することはないがあってはならない。現在YouTubeにより、無料で音楽が公開されているが、モノに比べて著作権が守られていないと考えられる。音楽はJASRACが、音楽
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ビートルズの著作権問題は、要約すると無垢だったビートルズが若くして結んでしまった、ビートルズの仕事における収入を不適当に配分する契約によって、ビートルズの2人が彼らの仕事量に対して不適当で不十分な収入しか得ることが出来なくなってしまったということである。私は、音楽業界事情は今より昔のほうが悪かったのだと感じた。今の時代であれば、ビートルズという有名なアーティストがこのような不平等な取引が行わされているということは世論にさらされ問題となるであろう。しかしこれは今となってはの話であり、今ほどビートルズが有名ではなかった昔の時代では、このような問題が世間に出ることもなく、また出ていたとしてもそれほどビートルズを擁護する世論も形成されずに済んでしまっていたであろう。バンド事情としてはこのような事例は今現在も存在している可能性は十分にある。知名度のないバンドを世界的に売っていくためには、このような方法は効果的だからである。しかしそのような契約を結ぶときには、しっかりとした知識を身に付けていることが最低限必要とされる。また、契約は、一度結んでしまったら簡単には取り消せないものということがわかった。知識のないままに周りの人間に促され簡単に契約を結んでしまうことは、その後の自分の一生を犠牲にしてしまうことになるかもしれないということを知った。これは、情報の非対称性による問題である。情報を持たないことは自分の首を絞める行為になる。権利の問題というのはとても複雑であることを知った。私はこれからこれらの分野についてよく調べてみようと思う。
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ファンには、わからない事情が芸能界にはたくさんあるのだなと思いました。特に音楽業界は私たちが想像する以上に厳しい世界だと思うし、売れたいという一心が契約に導いてしまったのだろうなと感じます。売れているようでなかなかお金が入って来ないのかもしれない芸能界は大手会社との契約が大切に思うと思いました。情報や経験値は何かをする上で必要だし、私も何かに挑戦するときなどに大切にしていきたいです。現在は1つの奇跡のように讃えられているビートルズですが、ほかの有名なアーティストの方にもさまざまな問題があるのであろうと思う。芸能界とは無縁の生活をしているから、具体的には想像できないが、ニュースなどで、韓国アイドルの契約の話を聞いたことがある程度だ。音楽は、アーティストの方が亡くなってしまったとしても歌われ続けるから契約会社としては、売れてもらえばそのあとも収入が見込めるであろう。わたしも中学校でビートルズの曲を英語の授業で習ったのを思い出して、ひさびさにビートルズの曲を聴いてみようかなと思いました。
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私もビートルズの曲を聞いたことがあるし、メロディーが良くてとてもいい曲ばかりです。当時はビートルズが世界中で人気だったことは私たちのような若者でも知っていることなので、ビートルズは莫大なお金を手に入れたと思っていました。しかし、本日、ビートルズの著作権の行方についての記事を読み衝撃を受けました。まず、版権管理会社の「ノーザン・ソングス」とビートルズの契約から始まります。「ノーザン・ソングス」は音楽出版社「DJM」を経営していたディック・ジェイムズとジョン・レノン、ポール・マッカートニー、そして当時ビートルズのマネージャーを務めていたブライアン・エプスタインが立ちあげた版権管理会社です。契約の内容は「ノーザン・ソングス」の株式の半分をジェイムズと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーが保有、残りの10%をエプスタイン、20%ずつをジョンとポールが保有するというものでした。音楽業界の著作権使用料の一般的な内訳を見ると音楽出版社が50%、作詞家、作曲家が25%ずつということになっていました。ビートルズはレノン=マッカートニーの名義なので50%の取り分となります。しかし、ジョン、ポール共にこの会社を立ち上げています。もし、ジョンとポールも著作権の管理に大きく携わっていたのだとしたら、これは不平等なのかもしれません。問題は1967年に「ノーザン・ソングス」が株式の保有者でもあり、著作者でもあるジョンとポールの許可を得ずに、全ての株式を放送メディアの「ATV」に売却してしまったのです。そこからビートルズの版権はビートルズのものとは言えないほど遠くなってしまいます。そして、2018年にやっとポール・マッカートニーが「1976年著作権法」を適用させ、アメリカだけですがビートルズの楽曲の版権を少しずつ取り戻す活動を始めました。これらのことから私が感じたことはこれからの時代はもっと著作者第一の契約になる必要があります。現在、音楽サービスはCDではなくストリーミングの時代になっています。ストリーミングになってしまえば、音楽出版社が管理する必要性が薄れていきます。現在、経済学部の1年生は基礎演習の課題で出版業界について調べていますが、出版業界も出版社が第一で次に著者という考えになりがちだということが分かりました。著作権はビジネスのためにあるのではなく、著作者を守るためにあるものだと思うので、著作者第一の考え方であるべきだと思います。
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米国のメディアによると、ビートルズの元メンバであるポール・マッカートニー(74歳)が、ビートルズの曲の著作権を持っている音楽出版会社ソニーATVミュージック・パブリッシングに対して、1月18日、曲の著作権の返還を求めて訴訟を起こした。 数々の世界的なヒットを飛ばしたビートルズは今も、世界の多くの場所で聴かれている彼らの曲は、ポールに莫大な収入をもたらしているんだろう、と思っている人は私だけでないはずだ。 ところが実際はそうではなかった 。
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ビートルズが当時若い頃に結んだ契約が足かせとなって、その後も色々ありビートルズのメンバー(主にポールマッカートニー)が自分の曲を歌えないor歌えてもほとんどの利益は本人に行かないのはおかしいと思う。この足かせとなった契約を結ぼうと思ったのは著作権を守るためでもあるが、税金対策でもある。当時のイギリスの税制のせいで売れた初期のビートルズの税率は一時95%までになった。このように当時はまだ、著作権などの法律などが曖昧だった。しかしビートルズ(ポールマッカートニー)は今でも活動しているので当時の制度とは環境も変わっているので、色々と今の状況に合わせるべきだと思う。
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ビートルズは今まで聴いたことがないのでどんな歌があるのかまったくわからなかったが、毎年来日してライブを行う理由はある程度わかったような気がした。 この授業では先生の話が何をテーマに話しているのかわからないし、誰に向けて話しているのかもわからないので、正確に知識をつけるためには、授業に出て講義を聴くよりも、書籍やインターネットで調べるほうがより良い知識を身につけられる。
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バンドや音楽に関わらず、創作をしている人物とメディアを媒介しているマネージャーなる存在は必要不可欠と思う。創作者自身が自分の作品を売るというテクニックを学ぶほど暇ではないだろうし、当然誰か代理にやらせるだろう。だからこそ、創作とは関係の無い人物に対しても対価を払わなければいけないのは仕方ないことだ。そこの間で起きる摩擦も考えなくちゃならないし、当然マネージャーだって大金が貰えるチャンスがあれば自分から首を突っ込むはずだ。今の時代ネットの発達によって多くの裏で起きた不当な問題について、直ぐに拡散もされるし様々な身分の人によって議論されるから浮き彫りになりやすいが、昔はこううまくはいかなかっただろう。円谷プロ『ウルトラマン』シリーズの作品も、過去いくつもの紛い物が夜に出回ったということはよく言われるし様々な問題が起きたことはよく記事などに書かれる。おそらくまだ法整備の遅れによる障害と思われるだろうが立派な権利阻害にほかならない。ビートルズは若気の過ちで多くの大金を他の連中に奪われていたのだろう。創作者だって創作が全てという人間ばかりではないし決して金が欲しくない訳では無いはずだ。今のご時世、不当契約はポロッとネットに愚痴を零せば、多くの人がその事態に同情し、抗議の種になりうるだろう。ネットは便利だが、その拡散性は正直恐ろしさをも感じる。
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今と昔では、音楽業界での売り方が異なっています。昔は株式などの版権を使って主に儲けていました。彼らは会社を立ち上げ、著作権管理会社を立ち上げました。その管理会社はビートルズが立ち上げた訳ではなく、ジェイムスとそのパートナーが立ち上げたものでした。そこで、ジョンとポールは株式の内容をしっかりと確認せずに、それぞれ20パーセントしか保有することができない契約をしてしまいました。のちに、ビートルズの人気がでてきて、たちまちスターになる頃には、保有率50パーセントのジェイムスや、そのパートナーは巨万の富を得ました。ビートルズは1年間に6曲作成の義務があるので、お金と努力の比率に対して、当時契約した株の保有の内容に激怒。そして、ビートルズは株を売却すると引き換えに、1年間に6曲作成の義務を解消させました。マイケル・ジャクソンなどか保有したり様々な人の手に渡ったが、結局のところ、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがって2026年にはポールの元へ戻ることが決まりました。 私は契約の内容をしっかりとみて、自分が売れるか売れないかは別として、売れた時のことを考えて契約するべきであったと感じています。著作権に対して、著作権は権利を守ることがもちろんのこと、その権利に対してお金が支払われるため、音楽業界では最も重要な資金となる部分だということが分かります。なので、著作権に対して敏感になることはいい事だと考えます。著作権は昔よりも今の方が重要な資金となっていると私は感じます。なので、このビートルズの事件を踏まえて、より一層気をつけていかなければならないと考えます。契約内容と創作に上手く釣り合ってるのかをしっかりと検討しなければならいなと感じます。
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もし私がポールマッカートニーやジョンレノンの立場だったら、まだ無名のときにあのような契約を結んでしまうことは仕方ないと思います。しかし、有名になってもその契約にずっと拘束され、しまいには5パーセントしかもらえないというのはおかしいと思います。関係のない人に95パーセント入ると考えると歌いたくない!と思います。しかし、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法がしかれて、遅いですが、2026年にはポールの元に著作権が戻り、よかったと思います。
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ジョンレノンとポールマッカートニーの両者に対して、当時マネージャーを務めていたブライアンエプスタインが、版権を管理する会社を立ち上げることを提案。これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案であった。やがて、エプスタインとジョン、ポールは1963年1月に発表されたシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」を、元ミュージシャンで音楽出版社「Dick James Music(DJM)」を運営するベテランパブリッシャーのディック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録。ラジオ局とのパイプを築いたことで「プリーズ・プリーズ・ミー」は全英で2位という成功を収めた。同年2月、ジェイムスはエプスタインを含む3人に対し、版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立。設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち、なんと50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとに。この不当な契約はしばらく続き、その後、マイケルジャクソンに版権はうつった。彼の死後、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあるとのこと。このまま順調に事が進めば、2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの手に戻ることになると見られている。
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現在の音楽業界は、音楽の著作権を厳しく守ろうという意識が強くありますが、昔はそういった権利周りについての意識が、作曲家も使用者(消費者)も薄かった、というような印象があります。そのため、ビートルズのメンバーは、まだ若かったこともあり、将来的に自分たちが不利になってしまうような契約を結んでしまったのではないでしょうか。その契約が具体的にどういうものだったかと言うと、版権管理会社である「ノーザン・ソングス」における株式のうち、およそ8割がジェイムス、チャールズ・シルバー、エプスタインによって押さえられ、残りの2割をジョン・レノンとポール・マッカートニーがそれぞれ保有する、という契約です。今考えるととても信じられないような条件の契約ですが、当時の音楽業界においては必要な契約だったようです。当時は今以上に、人気のある音楽でないと音楽系のテレビ番組に出演することが困難な時代でした。では、人気のない音楽がどのように売れていくのか?そこで、キーポイントになるのが「ラジオ」です。そのため、エプスタインは、当時はまだ今ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断し、版権管理会社を立ちあげることや上記の契約を提案したのです。そうして、この契約は後に様々な処へ巡るのですが、現状では「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあるとのことです。
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著作権について私は、細かく定めていったほうがいいと思います。昔はスマホで音楽を聴くことがなく、CDを買っていたのでよかったのですが今は音楽を買わずにダウンロードもできて音楽関係の著作権が曖昧になっていると思うからです。
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自分の大切な曲は、自分で管理しなければならないと感じた。いくら信用している人であっても、権利がなくなってしまえば取り返すのはとても大変である。マイケルが一度は所有しても亡くなってしまい、今も必死に取り返そうとしている大変さがとても伝わってくる。版権の移り変わりがとても複雑なものだと感じた。権利は大切なものだし、私もこれからしっかりと学んで行かなければならないと感じる。そして今もポール・マッカートニーはザ・ビートルズ時代の楽曲の版権を取り戻そうと動いているという。
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ビートルズが売れない時にプロデューサーのアドバイスで著作権を守るために音楽出版社(著作権会社)を作った。半分は別の人が出資した。ビートルズは20%。著作権会社がテレビ局に身売りされた(ビートルズは0.5%。1年間に8曲などの規約があった。解散後は歌えなくなった。歌うと関係ない人のところに95%行ってしまう。テレビ会社が手放したのをマイケルジャクソンが買った。普通は何度もリマスターされるがビートルズは一切出なかった。マイケルジャクソンの死後封印は溶けたが26年経つとポールのものになるとなっていて今徐々に戻ってきていて2026年には完全に戻る。デビューする時に妥協して契約してしまい後に苦しむことになるケースが多い。 著作権や特に曲に関しての厳しさは多少は知っていたが想像以上でした。自分たちの歌なのに他の人に権利があり歌うとその人にお金が入るというのはとてももどかしいことだとは思いますが、ファンの身からすればそんなことは関係ないしビートルズの歌を聴きたかったんじゃないかなと思います。後8年で全部戻るということなのでまた歌うことができるのは喜ばしいことだと思います。洋楽はあまり詳しくないですがそれでもビートルの歌は知ってる歌が何個もあります。こんな有名な人達でさえこんなに著作権で苦しめられているとするともっともっと苦しんでる人もいるんだろうなと思います。デビュー時に妥協して契約してしまう気持ちもすごくわかりました。
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事務所と適切な契約を結ばなかったために本来自分たちが手にしていたはずの著作権が事務所が保持することになってしまった。その後何度も取り戻そうとするがビートルズの人気は凄く、ファンも多いため著作権を手にすれば多くの金が自分の懐に入ってくるため、そこでまた争いが起き、結果として、多大な時間と金がかかるだけではなく、彼らの友人関係にまで影響を与えることになってしまった。いくら若かったためとはいえ著作権などの自分たちに大切な権利の契約はちゃんと考えて仲間と話し合いならがら慎重に行うべきだった。
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著作権に関しては今も昔も色々な問題が起こっていると感じる。しかし、自分が思うにはビートルズが若くして死んでしまったのが最悪だと思った。 実は、ポールはビートルズ時代の楽曲の版権を所有したことがなく、ビートルズ時代に書いたレノン=マッカートニーとしての楽曲やジョージ・ハリスンやリンゴ・スターの楽曲の管理権もすべてノーザン・ソングスというポールとジョン・レノンも出資者となった著作権管理会社に所有されていた。67年のブライアン死後パールとジョンは版権を取り戻そうと動くがジェイムスは会社をイギリスの民放テレビ局ATVに売却し、その後、ポールとジョンは何度かATVから楽曲の版権の買戻しを試みたがいずれも実現しなかった。このように大きなバンドだったため、沢山の人が絡み複雑になってしまっていったのではないかと思います。当時のビートルズの人気からして、下手な動きをすればすぐ情報は出回るし版権を取り戻すのにも難しくなっていたと思う。 今、パールがビートルズ時代の楽曲を取り戻そうとしている記事をどこかで見た事があるが、よりいい方向に進むと良いと思う。
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1963年2月、知名度のなかったビートルズが大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売りこむことが不可能と考えたことからの提案である。 「プリーズ プリーズ ミー」という曲で全米2位を獲得し、ノーザン・ソングスという会社を設立した。この会社の契約である50%はパートナーであるチャールズ・シルバーによって抑えられて、50%をエプスタイン10%、ジョンとポールが20%で保有した。のちにこれが長年にわたって重くのしかかる。 「レノン・マッカートニー」コンビは、1973年まで年間6曲の楽曲作曲し、提供するという義務を負うことになる。 その後ビートルズの曲、53曲をノーザン・ソングスが保有することになる。 やがて、大成功を収めビートルズ4人に大金が転がり込むようになった。 放送メディアによって版権料として1セント得たとしても、25セントしかもらえない。 版権がオーストラリアの大富豪に移り変わり、その後マイケルジャクソンが版権を買い取った。しかしマイケルジャクソンは2009年に死亡してる。 著作権は56年で誰の持ち物でもなくなるというルールがあるから56年経った2026年には楽曲たちはビートルズに戻ってくる。
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ビートルズはとても最悪な契約を結んでしまい、圧倒的な人気があるのにも関わらずお金は本人たちにほとんどがいかないという状況になった。その契約をどうにかするために色々行なっており、今もその取り組みが続いている。 本人たちが理解していない部分が多かったような気がする。2人の仲もよろしくなかったようなので、そういったところでビジネスをする側として問題もあったのではないかと思う。ただ、彼らを囲む周りの大人たちの行動もあまり良くなかったのではないかと感じる。だから、著作権が90%以上も本人たちものではなく、その対策もすぐできずに未だに解決しきれてないのだと思う。今の時代では、著作権は敏感に反応されるような世の中になっているが、昔はそんなに著作権の問題がこれほどのものだと理解されていなかった状況でありそこがこの問題の根本的なところではないかと思う。授業ではあまり触れてはいなかったが、沢田知可子さんの”会いたい”のことでも同じような著作権の事例として挙げられる。ただ、著作権の問題について色々言われているが、結局は、作った人への著作権をしっかり守ろうということが言いたいのではないかと思った。それを言うには、契約は慎重に行うべきであり、その契約には責任をもつべきである。
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バンド側と音楽出版社が建てた版権管理会社の株式が、出版社にほとんど所有されていたため版権は出版社のものといえる。だがその権利を放送メディアに売却したことで、出版社が持っていた権利は全て譲渡された。さらにバンド側が自分の残りの権利を放送メディアに売却したので、全ての権利は放送メディアが持つことになる。その後メディアを買収した大富豪が、マイケルジャクソンに版権を売却したので、版権はマイケルのものになる。だが、マイケルが亡くなったことと、「1978年以降に製作されたコンテンツの著作権が56年後に作曲家の元に戻る」という法律で、2026年までには版権がバンド側に戻るとされている。もし現在のバンドのメンバーが全員亡くなった場合は、一番最後に残ったメンバーが亡くなってから70年後までは著作権はバンドのものとされるが、それを過ぎると著作物は自由に利用できる。
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ビートルズの著作権の話を読んで、著作権の難しさを知りました。 簡単なイメージしか持っていなかったけど、実際にあった事例を読んでみることで深く知ることができました。 著作権を覆すようなビートルズの努力を評価したいと思います。
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当時無名のビートルズは、ラジオ局とのパイプを作るために、版権管理会社ノーザンソングスを設立する。ジョンとポールの持ち株が、両者合わせて40%、それに対して、ジェームズとパートナーのシルバーに50%を保有されてしまった。そのために、レノン、マッカートニーのコンビは、ノーザンソングスと年間6曲の作曲義務を負った。その後、株式をジェームズとシルバーの節税対策で株式を公開され持ち株比率が低下し、影響力が低下した。ジェームズとシルバーは放送局に売却し、放送局が88曲の版権を得た。年間6曲の作曲義務を終えて、ビートルズは、作曲提供を削除し売却した。マイケルジャクソンが売買に関わるものの死亡したため、法律により、2026年には、版権が戻る見込みになった。 まずよく読まずに契約することはないがあってはならない。成功しても契約義務を負う必要があるためである。無名な頃の契約をどうするかが問題である。売れない可能性も高いため、一定以上の成果で破棄できる、契約を作ることができないのか、疑問である。 現在YouTubeにより、無料で音楽が公開されているが、モノに比べて著作権が守られていないと考えられる。JASRACが、音楽教室などからお金を取っているものの音楽を作った本人に還元されている金額が低いために、反発されているのではないかと推測する。CDやモノが売れにくい現在、iTunesや電子書籍など、ものではない著作権に対する、認識に対しての甘さを広めていく必要性があると考える。
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ビートルズを売り出した最初の会社がずっともち続けるべきだと思う。 たとえば、自分の好きな歌手がビートルズの歌を歌ってたら好きになったりするかもしれないので著作権切れというのはメリットもあるのかなと感じる。 しかし、音楽業界の中で様々なジャンルがある中で昔の曲などが流行りだしたりするので今の音楽の為にも著作権が切れているのならドンドン様々な人が発信していったほうがいいと思う。 そもそもメジャーに出している音楽ならば違法でなければ沢山の人に聞いてもらいたいという目的の元に作詞作曲していると思うのでビートルズが有名な時代に生まれてなかった人にも聴いてもらいたいだろうし知らなかったけど好きになったなどの意見を聞くのはアーティストとしても嬉しいと思う。 ただ、音楽を売り物として活動する人たちにとっては著作権が切れてしまうというのは痛いものなのかと思うが新しいアーティストをまたビートルズ並に有名にしていくのが仕事だと感じる。 例えば今、乃木坂46が急に著作権問題を抱えていてグループ解散!などとなったらとても残念なので決まりはしっかり守った上で様々な人に伝える環境をこれからも作って欲しいです。
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ポールマッカートニーとジョンレノンがまだ20代前半の時に、無知の状態で版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立し、その契約の際に所有株式の点で大きなミスをおかした。これにより、自分たちの曲であるにも関わらず、ジョンとポールには曲の管理権が無いものとなった。それに加えて、強制的に曲を作る義務を与えられるなどもした。こうした若い頃の一つの失敗が50年以上たっている現在においても、未だ完全に解決されていない状態である。契約時に失敗はあったにしろ、曲の著作権が、持つべき人の元に無い状態は問題視されるべきであると考える。また、2026年には完全に楽曲の権利はポールマッカートニーに戻るとあるが、楽曲の管理権をめぐる問題が50年たった今もなお続いてしまうことは改善されるべきである。このような長く大きな問題がまた起こることのないように、著作物の著作者に対する保護、対策をさらに徹底していく必要があると考える。
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ポールマッカートニーはビートルズ時代の著作権を取り戻そうとソニーの子会社を提訴した。この理由はよくわからなかったがマスターテープが本人の元に保管されるのはとても重要なことだと思う。音源は40年〜50年著作権が認められているらしい。ただ英国では取り戻したものの他の国の法律までが適用されるかはわからない。他の事例では英国ではとりもどせたが米国の法律では取り戻せなかったという事例がある。
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今と昔では音楽業事情が異なっており、歌を出すのにも大変であったためお金が必要となるケースがあった。会社を立ち上げ契約を結ぶ際に株式を少量しか持たなかったビートルズは楽曲の管理権を自分たちで持たないという状態に陥った。契約の書類など権利の形において無知であったため起こったものである。その後、大半の株式所有者がなくなったがビートルズ達に知らされることなく、株式が買われてしまったため、管理権の回復には至らなかった。その後、株式を買い戻すチャンスもあったが悪評や金額の高さに断念した。そのためマイケルジャクソンがビートルズの楽曲の管理権を手に入れた。現在では2009年にマイケルが亡くなってアメリカの著作権法によりビートルズの楽曲は少しずつであるが自分たちの元へ戻ってきている。
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若い頃によく分からないまま結んでしまった契約に長い間悩まされることになります。そもそも取り分がとても少なく、楽曲もビートルズが所有している訳ではありません。今となれば間違っていたと思うでしょうが、昔は売れることのほうが先だったので契約を結んでしまったのだと思います。年間に5曲作らなくてはならない、など負担が大きい契約でもありました。 まず、契約書にきちんと目を通さずに契約してしまったことが良くないと思います。どんなに急いでいてもこれから先ずっと付きまとうものなので、よく考えるべきです。売れることが第一かもしれませんが、売れてからのことも考えるべきでした。やっとポールは2018年からアメリカでは著作権を取り戻すことになりますが、そのほかの世界各国では依然としてソニー/ATVが権利を所有したままとなります。早くビートルズに著作権が戻ってくるべきです。
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ビートルズはグループで活動をしており、また当時は著作権に対する意識も低かったことも相まって曲の権利は外部の人間が作った会社が管理していた。そのうちの1人が死んだことでジョンレノン、ポールマッカートニーらは会社から権利を取り戻そうとするも、会社をATVに売られてしまったことで取り返せなかった。ATVはその後マイケルジャクソンが買収したが、この度マイケルの遺産管理団体がこの株を全てATVへと売り戻すと発表したため、再び権利はATVが握ることになった。 アメリカの著作権法の規定で、1978年以前に書かれた楽曲については著作権が成立した日から56年目に原作者は楽曲の権利を取り戻せることになっているからで、1962年にレコード・デビューしているビートルズの場合、2018年からがそのタイミングとなるのだ。(2018/10/30 https://www.google.co.jp/amp/s/rockinon.com/news/detail/140947.amp) これによりポールマッカートニーは曲の権利を取り戻すことができる。 古い時代に取り決められたことが後から権利がどうとか言うとこういう問題が起きるのかと思った。普段権利について考えるときは常に前、未来を見て話しているので過去に目を向けたことがなかった。 是非ともポールマッカートニーは自分の楽曲の権利を取り戻して欲しいと思った。それが人道的には正しいことだろう。
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ビートルズの知名度がまだなかった時代にマネージャーが売り込むために1963年版権管理会社『ノーザンソングス』と契約を結んだ。彼らは1973年まで6曲の楽曲を作曲する義務を負い、すでに作曲されたビートルズの楽曲53曲を会社が保有することになった。ビートルズはその後大成功を収め、大金を得るようになったがこの契約のせいで半分以上の大金がジョンとポール以外の人物の元へ流れていた。この大金を手にしていたジェイムスとシルバーは楽曲の権利をATVに売却し、ジョンとポールは権利を取り戻そうとしたが失敗に終わった。何度か買い戻しのチャンスがあったが、金額が大きすぎて驚いた。本来自分たちで創作したものの権利を取り戻すということだけなのになぜここまでの大金と労力が必要であるのか。 ビートルズのメンバーが創作し、世に出したヒット作であるのにその収入が貢献していない人の元に大金が流れていくことに疑問を抱いた。契約とはいえ、楽曲の権利は創作した本人達にあるべきだと思うし、契約条件があまりにもビートルズの不利に繋がることばかりで本人達が書類によく目を通していないということにも負い目はあると思うが、若くて業界のことについてよく理解していない人に対してこの契約を持ち出す方も悪意剥き出しで卑怯だと思った。1960年代に結ばれた契約で、半世紀近く権利を取り戻すことができないという事態は異常だと感じた。ビートルの楽曲が半世紀近く時がたった今もなお大切にされファンが多いことも楽曲の価値が落ちず、権利の譲渡を難しくしている要因の1つなのではないかと考える。契約を結ぶということを容易にしてはいけないという良い例だと思う。1978年以前に製作された楽曲の著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法によってポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にある。彼が徐々に本来あるべき権利を取り戻しているのはとても好ましい状態であると思う。
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ビートルズの著作権は当時バンドのマネージャーをつとめていたブライアン・エプスタインが、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案し、これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうための大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案だったそうであるが、ここまではレノンとマッカートニーも自分達の意思でやっていたことであるが、このあとに設立する事務所でレノンとマッカートニーが、契約書を目に通さないことで後々に大変なことになってしまうことになる。自分の考察だが、現在でも音楽業界やテレビ業界は契約でブラックな内容がかかれており、しっかりと確認しないと後で自分が困るというイメージが強い。このようなことはビートルズに限ったことではないと思う。実際、若くデビューするアーティストは契約書を読んだところで、専門用語なども多く内容をきっちり理解することは至難の技らしい。契約などをするときはしっかりと内容を理解できる人などをつけて契約をした方が良いと思われる。
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楽曲が売れた分の印税はメンバー自身がちゃんと受け取ってます。例えばヘイジュードのレコードが売れたら売れた分だけメンバーの手元にお金が入ります。また誰かがヘイジュードをカバーしてリリースした場合、その売り上げの一部は作曲者であるジョン・レノン(の遺族)及びポール・マッカートニーに支払われます。ただし著作権、すなわち曲の使用・出版に関する権利はビートルズ側は保有していないのでラジオでのプレイ、映画での使用、他アーティストによってカバーされた際などに支払われる使用料は、ビートルズではなく著作権を持っている者が受け取ります。よってポールマッカートニーはヘイジュードを公の場で歌う際、自身が手掛けた曲にも関わらず使用料を払わなければなりません。著作権は当初はビートルズ側が立ち上げたノーザンソングという管理会社が所有していましたが、諸事情により英国のATVという会社の手に渡ります。その後マイケルジャクソンがATVを買収し、現在はATVとソニーの版権事業が合併したソニーATVによって管理されており、著作権使用料もこのソニーATVに支払われております。
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契約書をしっかりと読むことが大切だったのだなと感じました。今と昔では法の違いがあったりなどしたからこのような汚いやり方の事件が起こってしまったのだと思います。若かったビートルズの方々は汚い大人に騙されて年間に6曲も作り続けなければならなくなってしまい、著作権なども奪われてしまいました。さらに、著作権による収益も少ししかもらえずかなり不利益な契約を結ばされてしまいました。結果的には、交友関係のあったマイケルジャクソンさんに契約の所有権が移り、とても良かったなと感じました。マイケルジャクソンさんがいくらかかってもいいからビートルズの版権を獲得しろと言ったのはとてもいいお方だなと思いました。
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ビートルズの著作権の話は、若い頃にレノン=マッカートニーとして、特に契約書も見ずに契約したという過ちから始まった。著作権管理会社にビートルズ時代の楽曲の管理権を、契約者ディックと、マネージャーのブライアンたちによって握られていた。その後ブライアンの死を契機に、著作権を取り戻そうと動き出すも、マイケル・ジャクソンの手によってさらに遠のく。近年、マイケル・ジャクソンが亡くなったことにより、一部楽曲の権利をようやく手にすることが出来るかもしれない、という。 私からすれば、契約書も大して見ずに署名(署名かは分からないが契約の履行を許諾)を行う、というのは少し浅はかだったと思う。今となってはとても強く言われてきていることで、昔からこのような問題が多く起きていたことを物語っているようだ。契約内容がどれだけ細かくても、どこに罠が潜んでいるかわからないのだから、ちゃんと読むべきだろう。 と同時に、やはり若くして、売れていなかった頃の彼らに対し、かなり不遇な契約を結んだとされる管理会社の面々に軽い憤りのようなものを感じる。 著作権によって守られる権利の方が多いが、このようなケースも起きるため、慎重になるべきだと改めて感じた。
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知的財産と言うことで映像、音楽、ゲームなどはネットから取り込んだり、大量のコピーを作ったりすることができる。さらに外国でも出回る。これが創作者に無断で使われると創作者にとっての利益が損なわれる。利益が失われるとなると、時間や手間、費用をかけて創作しようという気もちを削ぐ結果となり商品開発や技術開発が進まなくなってしまう。このような理由から法律によって知的創作物を保護する必要がある。今の音楽業界ではなおさら気を付ける必要がある。YouTubeにはたくさんの音楽がのっている。また、違法アプリからダウンロードできるためCDは全く売れない時代になってきている。今の音楽業界では歌手の他にネットに自分で作詞作曲した曲を簡単に投稿できるシステムもあり、それを歌ってみたとしての動画配信もある。素人が簡単に業界に入ってくる時代なのでそのような点でも音楽業界は苦しいかもしれない。そのような知的財産を守るためには例えば消費者である私たち一人一人の意識を変えていかなければならない。ネットなどを通した違法なものを聞かない、見ないとし、ネット界隈での取り締まりを厳しくするべきだと思う。
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ビートルズの著作権について、表立ってはポールに著作権がないのがおかしいだとか、ポールが可愛そうだとかの同情が目立つ。 しかし、そもそも著作権を売ったのはポール自身であり、ソニー側に訴訟を起こし、返して欲しいと願うのは間違いだと僕は思いました。 この返して欲しいという部分に納得がいかず、自分で売ったのならばさらに自分で買い取れば良いのではないかと思います。 いつものマスコミによる情報操作もあるかもしれません。 しかし、ざっと複数の記事を見たところ、ポールは返して欲しいという表現よりも、買うから版権を売って欲しいと言った方が、ここまで大きな問題にならなかったのではないかと思います。
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若い時期は、無知なので契約書にサインするのは考えるべきだと思いました。若い時の契約が時が経ち自分たち重くのしかかって来るのだと思いました。著作権に関して私自身が無知であると深く感じました。作った人に自然と生まれるものが著作権だと思っていたので驚きました。長い時が経ち更に周り巡って自分たちの負担になるのは可哀想だと思います。無知は罪であるのだと強く感じました。
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まずバンドマンは音楽しか知らないことが多いので、そこに付け込まれてしまったのだと思う。これは音楽業界全般に今でも残っている雰囲気ではないかと思うが、コンプライアンスへの意識の欠如は良くない。著作権を買い取ることは基本的に認めるべきではないのではないか。特に契約で創作本数を決めてる場合は特に、実質奴隷的な、創作者に正当な対価を支払われない可能性が非常に高い。現在になってやっと戻ってくるようだが、アメリカだけでなく日本にこの法律はあるのだろうか?素晴らしいとは思うが、本人たちは可哀想である。若くして無知だったために、何年もの間不当な扱いを受けていたわけだから。
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50%はジェイムスとそのパートナーのチャールズ・シルバーによって押さえられ、残りの50%は、エプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、これが長年続いていたとは初めて知りました。日本のアナウンサーも、番組にもってかれてしまうことが多いために、最近ではフリーアナウンサーとして独立する人が増えていることから、自分の給料をしっかりと契約に参照することが大切だと思いました。
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若い頃のビートルズは社会の闇 契約の怖さなど全然知らず収入の約半分を会社に吸収するシステムを受け入れてしまい、契約解除しようと試みたが出来ず会社の核が1967年に他界した後、ポールとジョンは版権を自分たちの手元に取り返そうとノーザン・ソングスの買収に動き出すが、ジェイムスは会社をイギリスの民放テレビ局ATVに売却し、その後、ポールとジョンは何度かATVから楽曲の版権の買戻しを試みたがいずれも実現しなかった。さらに80年代に入ってからポールがマイケル・ジャクソンとのコラボレーションを重ねるようになると、ポールはマイケルから楽曲の所有権のノウハウなどについて訊かれ、版権を所有することの重要性を彼に説いたというが、その後、マイケルからビートルズの曲を買ってみせると宣言され、マイケルは現実にATVそのものを買収してしまうことに成功した。しかしこれはまだ無名のアーティストが単独で成功することは難しくこの契約は結ぶしかなかったと思います。日本のアーティストでも似たような事例がありますし、逆から言えばこの会社と契約したからこそビートルズが世の光に当たり1960年代に世の中に台頭し、世界の音楽界に革命をもたらし、それ影響は2000年代もなお残り続けていると思います。なので持ちつ持たれつつの関係であると感じました。素人を相手にされないのは今も昔も同じであります。売れるためには仕方がないことだと思います。
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若い時期は、無知なので契約書にサインするのは考えるべきだと思いました。若い時の契約が時が経ち自分たち重くのしかかって来るのだと思いました。著作権に関して私自身が無知であると深く感じました。作った人に自然と生まれるものが著作権だと思っていたので驚きました。長い時が経ち更に周り巡って自分たちの負担になるのは可哀想だと思います。無知は罪であるのだと強く感じました。
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追記 著作権についてよく理解してないと売上を持っていかれたりするので自分で管理、または信頼のおける人に管理してもらうことの大切さを学びました。
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ビートルズの著作権をマイケルジャクソンが所有していたのは知っていたが、その背景に、一年あたりの曲のノルマ、著作権会社(テレビ会社?)の著作権料搾取なのがあったとは知らなかったし、そもそも、著作権は売り買いできるものだと初めて知った。そのような契約になってしまう昔のずさんさは今の時代はないだろうし、そんなことがあれば一般人が声を上げやすいこの時代だから、非難轟々だろう。また最近ニュースになった演歌歌手の歌詞がミスターチルドレンの歌詞と酷似していた件も、ミスターチルドレンの著作権を演歌歌手の作詞家が許可を取らず侵害したところが問題なのだろう。また、最近は歌手が自分自身でレーベルを持つことも多い。これも契約上の著作料の天引きを防ぐためなのだろうか。また、気になるのはモチーフにしたとか、ネタでなぞったりする場合である。歌手自身がこの曲からインスピレーションを受けましただとか、お笑いの替え歌だとかはどこで線引きなのか。最後に、会社と創作者がいて、そこで著作料を取るような契約は真っ当であると思う。それが売れるように会社が努力をしているからだ。ただ、そのパーセンテージなどが法外だった場合に問題視されるものなのだと思う。
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今と昔で音楽の在り方が変わってしまったと考えます。最近では自分の好きな曲を聞くだけでなく流行の音楽を聴くという事が多い気がします。著作権は作った本人にあると考えます。
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1985年、マイケル・ジャクソンは、ビートルズの歌の版権を買った。その后、ポールは自分の音楽の版権を失って、今まで33年が过ぎて、自分の歌は自分のものではなく、ポールはとても苦しかった。!音楽著作権は、創作者の利益を保護するために設置されたものに、著者本人は著作権を失ってしまった。音楽作家は著作権を持つことができないということは、ちょっと理解できない!事件の流れを知って、著作権ということの厳粛さには少し理解していた。創作した音楽作品は、実は商品であり、売買できる。売れば、作家も著作権を失った。数年前に中国では歌を胜手にダウンロードして、无料で提供しています。しかし近年、著作権は重视されている。無料ダウンロードはおろか、オンラインのオーディションも有料だ。これは一種の進歩だと思う。著作権の保護が必要であり、音楽人の創作意欲を引き出すことができる。音楽が商品化されるのは、音楽に対する冒涜ではなく、音楽に対する尊重だ。同时に、法律は双方を売买している。契約精神があってこそ,社会の安定を守ることができる。1976年に米国が打ち出した著作権法。同著作権法によると、1978年以前に曲の作詞は、以前に合意によって作品の著作権を失った場合、56年ぶりに再回収できる。これは、ポールが2018年から、自分の歌の著作権を徐々に回収することができるということを意味する(曲の大半は1962 ~ 1964年に作られた)。最も遅く2026年には、ビートルズの音楽の著作権を返すことができる。彼が望み通りになることを祝福する。
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今となっては著作権問題は連日取り上げられている問題ではあるが、昔はそれほどでもなかった。とはいえ、悪いのは京契約を結んだ彼らではあるが、世界的に著名なアーティストであるビートルズが、どのような決断になるのかが一番興味深いところである。本来であれば、著作権はアーティストの所属会社はアーティスト本人に帰属するものであろう。それが彼らの知らぬうちに、無関係なATBに株式を売却してしまった。アメリカの法律では、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というものがあり、あとおおよそ10年で、著作権が彼らの元に戻るであろう。もし裁判を起こすとなると、その世界的に著名なアーティストがこのようなことを起こすのかと批判されるおそれがある。この先のことを考えると、いまは大人しくしていることが良いのではないのだろうか。時間の経過を待つしかないのではないだろうか。著作権以外の印税のことを考えると、そもそも彼らはただでさえ金を持っているのだから、裁判沙汰にならなくても、やはり大人しくしていることが良いと思われる。
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ビートルズはかなり曲が売れておりまた、ノーザン.ソングスという企業を立ち上げて所有権をそこで管理していた。ビートルズのマネージャーが亡くなり、ポールに内緒で放送メディアのATVに株式を売り、ビートルズの88曲の所有権はATVの物となってしまった。そして、ポールはなんとかして曲の所有権を返してもらおうといろいろな策を練って実行したが、全部失敗してしまう。そしてその後1984年あたりにマイケル.ジャックソンがATVからビートルズの88曲の所有権を買い取りATV自体を自分のものにしてしまう。このころマイケルは版権ビジネスにとても力を入れていた。マイケルが亡くなり2016ソニーミュージックがビートルズの版権を買い取りソニーが管理することになる。そして、アメリカでは『1976著作権法』があり、それは楽曲の原作者が一度手放した著作権を35年後に取り戻せるというものである、また1978年以前に制作された楽曲については56年後に著作権が原作者に返還される。ポールはこれで訴訟を起こした。そして、その訴訟がうまくいき曲の所有権が自分のもとに戻ってきたのである。これを知ってポールはとても気の毒な気がします。自分が曲の所有権を奪われてから56年も経つのですからとても辛かったでしょう
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「ノーザン・ソングス」の株式のうち、と50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われた。さらに契約の上ではビートルズはATVに対して年間6曲を提供する義務が存在します。私はこの契約はビートルズにとって最悪な契約だと思います。しかし、若かりしときの彼らにとって売れることが大切であったため、しょうがないとも思いました。現在、ビートルズは個人で活動しており、現在もビートルズの曲は人気があらます。自分も中学生の英語の授業で、ビートルズの歌を歌って、とても好きになりました。ビートルズ以外にも著作権問題でダメになってしまった歌手が何組もいると思います。私は音楽は表現の自由だと思っているので、著作権はあまり深刻に考えないで曲を作詞してほしいと思います。
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ビートルズは、著作権について交わした契約によってノーザン・ソングスに全て取られていたため、今まで版権をもっていることがなかった。そのため、今ポールマッカートニーはその版権を取り戻すために動いている。このようなことは私が知る限り日本にはないと思われる。アメリカの法律では1978年以前のものは著作権を取り戻すことが可能とされているため、ポールの半分の著作権は取り戻すことができたが、ジョンの持分は無効になってしまった。このような事件は今後起こってはいけないものだと思う。自分たちで作ったバンドの曲を他の人の所有にされ、収入も奪われるなどあってはいけないことである。もし最初から著作権があった場合ビートルズの収入は総額でいくらほどになったであろうか?初めて今回この話を耳にしたがとても遺憾である。今回の件で感じたことは、契約はきちんと正当に行われるべきであることである。本当に信頼しているマネージャーであっても、きちんと、文書として目を通して納得し合った上で契約をするべきである。2018年になったいま、ポールはアメリカでは版権を取り戻しているが、他の国ではまだソニーがその権利を有している。一刻も早くポールに版権を返す動きを各国でして欲しいと思った。
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ビートルズの楽曲を残したジョン・レノンとポール・マッカートニーの2人は、ビートルズの楽曲の収入のほとんどが手に入らなかった。1963年2月に、ジェイムスが版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立することを進言した。このときジョンは23歳、ポールはまだ21歳で、まだミュージックビジネスについての知識や経験もない段階だった。ここで彼ら大きなミスといえる契約を結んでしまった。「ノーザン・ソングス」の株式のうち、50%がジェイムスとそのパートナーであるチャールズ・シルバーに、残りの50%のうち、エプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が結ばれた。この契約が長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとなった。実際、ジョンとポールは契約書の内容に目を通しておらず、どちらもジェイムスのパートナーであるシルバーに会ったことすらないと明かしている。こうして「ノーザン・ソングス」と契約を結んだジョンとポールの2人は同社に対して、1973年まで年間6曲の楽曲を作曲する義務を負うこととなってしまった。 この記事を読んで私は、契約を結ぶ際の慎重さの必要性を改めて感じた。音楽業界事情は今と昔で、変わってきたとは思うが、ビートルズファンですら知らないということに驚いた。私も他人事にせずに、契約を結び時はその内容を完全に理解した上で、サインするようにしたい。
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米国のメディアによると、ビートルズの元メンバであるポール・マッカートニー(74歳)が、ビートルズの曲の著作権を持っている音楽出版会社ソニーATVミュージック・パブリッシングに対して、1月18日、曲の著作権の返還を求めて訴訟を起こしたということです。アメリカでは「1976年著作権法」というものがあり、今回ポールが起こした訴訟はこれが拠り所となっています。この法律では、楽曲の原作者が一度手放した著作権を35年後に取り戻せる、1978年以前に制作された楽曲については56年後に著作権が原作者に返還される、と定められています。 訴訟がうまく行き、ポールの元にビートルズの楽曲の著作権が戻ってくるといいですね。 今後の成り行きを見守りたいと思います。
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今は著作権や知的財産について著作者の権利について広く知られるようになってきていて、大学生の私でも著作権や知的財産について契約をする時には注意をしようと思うけれども、昔は著作権や知的財産権についての知識があまりなく、きちんと契約書を読まないで契約することがあたりまえだったのではないかと思った。 日本の音楽業界では、曲の権利がレコード会社など著作者でない人が持っていることがあり、元のレコード会社から移籍をしたら移籍前の曲を歌っても利益が得られないということが今でもあるということが問題であると思った。 契約をする時には、創作をした人自身がきちんと利益を得られるようにきちんと契約書を読んで契約をすることが大切だと思いました。
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著作物は自然に生まれるものではなく、作詞者や作曲者をはじめ、それぞれの著作者たちが丹精を込めて創作するものです。著作物を利用するときには著作者の許諾を受け、対価を支払うことにより、著作者は生活の糧を得て、また著作物を生み出すことができるのです。 著作権法上、文化の発展に寄与することを目的に、人々が著作物を公正に利用できるように配慮しつつ、著作者の権利を保護するために認められた権利です。著作権は、著作者の財産的な利益を守る「財産権としての著作権」と、人格や名誉にかかわる部分を保護しています。  音楽にさまざまな権利があることは広く知られているが、多くの人にとって深いは、作詞や作曲の印税など音楽の創作者が持つ権利だろう。「音楽出版権は著作権ともいえますが、楽曲の宣伝や管理を行うことができる権利です。作曲家や作詞家が自分で楽曲をテレビ局に売り込んだり、使用料を徴収したりすることは難しいため、音楽出版社にその権利を譲渡しています。業界の慣例になっています。つまり、より大きな力を持つのが音楽出版社となるわけだ。
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ビートルズ楽曲の版権を失うことになった経緯はジョン・レノンとポール・マッカートニーが現在ほどの知名度がなかった時に、その当時バンドのマネージャーを務めていたブライアン・エプスタインが提案した版権を管理する会社を立ち上げることを提案したことから始まった。やがてラジオ局とパイプをつないだことで、とあるシングルで全英2位という成功を収める。同年2月に、ノーザン・ソングスを設立することを進言し、ジョン23歳、ポール21歳で、音楽ビジネスについては無知でした。ここで彼らは大きなミスとなる契約を結ぶことになってしまう。彼らは契約書にも目を通さず、サインしたことから、株式をそれぞれ20%ずつ保有する契約を結ぶ。ビートルズを献身的に支えたエプスタインが亡くなった後に株式回収を進めるが失敗に終わり、その頃マイケルジャクソンが版権ビジネスを手広く行なっていたため、版権の利益の大きさを理解していました。当時のマネージャーに「いくらかかってもビートルズの版権をを手に入れろ」といい、後にマイケルの元に版権は渡ります。これにより良好だったポールとマイケルの関係は険悪なものになったと言われている。マイケルの死後、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあるとのこと。このまま順調に事が進めば、2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの手に戻ることになると見られています。現代では契約書に目を通さないということは考えられません。昔は、そこらへんも考えも甘かったのではないかと考えられます。マイケルは過去にポールから「大金を手にできるのは版権を所有することだけだ」という手ほどきを受けたと言います。2年後にまさかマイケルがビートルズの版権を手に入れることになるとは。ビートルズは周りからの悪評や価格を気にしてチャンスを逃していることから、もったいなく思えます。しかし、デビュー当時は、売れるために我慢しなければいけない契約でもあったのではないかとも考えられます。
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ビートルズの著作権の記事について思ったことは、まず売れるためには大手企業と組むのが一番の早道であるのは間違いなく、その実力もあるのでこのような問題に発展してしまうのはしょうがないと感じました。その結果2026年まで続く著作権の他人所有になってしまいました。ビートルズがここまで有名にして人気になったため、その著作権の料金は莫大な利益を生み出します。当時の音楽業界、著作権などはほとんど整理されておらずそれに伴い様々な問題は今でも続いている例もあります。今回のビートルズの著作権も同じだと思います。著作権はこういった問題を犯す可能性があるもののそれと同時に自分たちの音楽を守る役割もしていると考えるとかなり難しい問題だと思いました。
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著作権問題は、時代が進むに連れ不寛容になっていくように感じられる。ディズニーなどはその代表であるとも言えるが、何故ここまで不寛容になってきたかと言えば、利権がそれだけ分散し過ぎてしまっているという事ではないだろうか。例えばディズニーのグッズは今では100円ショップにまで並んでいる。しかし、ここまでディズニーグッズが広がってしまうと、本来のディズニーの主軸であるディズニーアニメの収益を超えてしまう可能性がある。このような状況は五十年前、三十年前とは明らかに変わってきているのではないだろうか。音楽業界においても似たような事が言えると私は考える。例えばカラオケや着信音などの収益が、本来の主軸であるCDの売り上げを上回ってしまう可能性がある。そうなってしまえば、ミュージシャン自身が、どのように考えようが、周りを取り巻く人間達が著作権ビジネスに精を出し、現在のような状況になったのではないだろうか。私はこの先、新しいビジネスが生まれれば生まれる程、著作権に関して不寛容になっていくだろうと考えるを
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今と昔では音楽業界事情が異なり、楽曲の管理権が会社の株式によって行われていた。契約の際にこの事情を確認しなかったため、ビートルズ本人達にその権利がないという事態になった。その後、取り戻す動きもあったが取り戻すことができなかった。しかし現在では、2009年にマイケルが亡くなって以降、アメリカの著作権法によってビートルズ本人達に権利が少しずつであるが戻ってきている。
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私は、ビートルズの件に関しては、個人的なカバーなど、度をこさなければ使用して良いと思う。プロアマ問わず、バンドとしてカバーし、販売するなどする場合は、お金を支払う可能性があると思う。また、ビートルズの話題ではないが、アメリカの著作権はディズニーの権利により、引き伸ばされると知り、興味深くなった。さらに、最近話題となっているTik Tokというアプリでは、楽曲の無断使用を防ぐために、JASRACと提携して楽曲を使用できるようにしたらしい。
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まだ売れていなかった若きビートルズは、自分たちの音楽を流してもらうため事務所ノーザンソングスととんでもない契約を結んでしまう。それはわずか20パーセントしかポールマッカートニーとジョンレノンに所得がいかない。さらには、曲の著作権さえも持たされないという契約であった。それはしばらく続き、ノーザンソングスはテレビ局に売られてしまい、80曲ほどの著作権までも奪われてしまった。何度も著作権を戻そうとするが失敗。毎年7曲ほど作らなくてはならないという契約に耐えかねた二人は、自分たちの持っていた株式をもテレビ局に売り、著作権は完全にビートルズにではなく、そのテレビ局のものになってしまったのだ。そしてそのテレビ局も大富豪に買われ、最終的にマイケルジャクソンのものになったが死去。現在はソニーのものになっている。 これについて、知識がないというのはどれだけ厳しいことか分かります。若く、売れていなかった時代、とにかく売れたい!という純粋無垢な気持ちが裏目に出て契約を結んでしまう。バンド内でもみんなが耐えきれなくなり仲はかなりの悪化。今となって、著作権を戻したとしても、これから印税などで稼ぐ必要があるのか?それとも名誉のためなのか? しかしこれは結果論な気もする。もし、ビートルズがそのときに契約しなければ、ビートルズは大成していなかったかもしれない。 現在は音楽が誰でも簡単に聞くことができる時代になり、サブスクリプションが流行っている。 アーティストにしっかりとお金を払いたい。わたしにはそんな気持ちがあるが、サブスクリプションでアーティストにしっかりお金が行くのだろうか? アーティストとお金の問題は、形を変えて、時代を超えてずっと生まれる問題なのだと思う。
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ビートルズ楽曲のほとんどは彼らの手には入らなかった。現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だった。マネージャーのエプスタインとジョン、ポールはシングルをベテランパブリッシャーのディック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録。ジェイムスはエプスタインを含む3人に対し、版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立することを進言。「ノーザン・ソングス」の株式のうち、50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われた。ジョンとポールは契約書の内容に目すら通しておりませんでした。ジョンとポールはエプスタインの死後、ジェイムスらから楽曲の管理権を獲得しようとしましたが、失敗に終わります。 私がこの記事を読んで思ったことは、契約をする時に読むのが面倒くさいからといって内容を読まずに同意してしまうと、万が一自分に都合が悪い事があったとしても契約を取り消すのに時間がかかったり、費用を取られたりなどする場合があるので、これからは同意する前に内容をしっかりと読んだり、疑問に思ったことがあったら質問していきたいと思った。
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ビートルズの著作権の問題は、若い時期に楽曲の著作権についての契約書を読まずに自分たちに不利な契約をしてしまい、長年契約をしたノーザンと揉めその後ATVに著作権を売られてしまい、現在もまだ完全には取り戻せていないというものです。 ビートルズの曲やメンバーは知っていても著作権で揉めているいうことは知らなかったです。若くまだ荒れる前に、売れるために必死で本人達に非常に少ない利益しか入らないのはおかしいと思いました。マネージャーの死後、著作権を奪い返そうとしたのにもかかわらず失敗してしまったことに疑問を感じました。作詞作曲し歌っている本人が著作権を持つべきであるのに、契約書があるということで奪えないというのは自身の確認不足が起こした事態でも、おかしなことだと思います。以前、ディズニーの映画や音楽についての著作権について知りたくなり各国の著作権の年数を調べたのですが、その時調べたようにアメリカで著作権を取り返せても他国では著作権の切れる条件や年数が変わってくるため、まだまだ時間がかかるのだなと思いました。自分たちの曲であるはずなのに取り戻せないのはもどかしいだろうと思いました。ポールマッカートニーが裁判を起こした際に最終的に機密保持契約というものを結んでいるということに驚きました。それほど複雑なものだとは思っていませんでした。
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ビートルズがまだ若くて無名だった頃、マネージャーが売れる為に契約した会社との利益分配の際に、利益の約50パーセントを会社側に持って行かれる事になり、ビートルズ側が対策を講じるも上手く行かなかった中、権利を持っていたATVの権利を買収したオーストラリアの富豪ロバート ホームズ ア コート氏からマイケルジャクソンがミュージック部門を買収した。 今1978年以前の製作物の著作権は56年後に著作主に戻るという法令に従い ビートルズ側は権利の復権を待っている。 私は事件の一連の流れを見て、やはり契約を結ぶ時には文書を読むという事が大切であるという事を痛感しました。 契約を交わした時点で何があろうと違法でなければどうする事もできないし、違法性がない中で契約が破棄になってしまえば法律の意味を失ってしまうと思います。心情的にはビートルズ側に同情をしますが、現実的には致し方ない事だと思います。
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ビートルズの最悪の契約を読んで、とあるヴィジュアル系アーティストのことを思い出した。 そのヴィジュアル系アーティストは、Gacktである。彼は、自分を「表現者」と言い、俳優、音楽活動、舞台役者、小説など様々な活動を行っている。現在、彼は個人でバンドを組んだりして、音楽を提供しているが、以前は「MALICE MIZER(マリスミゼル)」というバンドにいた。しかし、メンバーが悪質な契約を承諾してしまったことで、給料未払いなどの扱いを受けた。MALICE MIZERは、そのことを社長に抗議しても、取り合ってくれなかった。全ては、契約を承諾をしてしまったから悪いということになった。当時、MALICE MIZERに所属していたGacktは、そのことに嫌気がさしてしまい、MALICE MIZERから脱退をした。Gacktは、脱退をしたことで、MALICE MIZERの曲は歌えなくなった。 MALICE MIZERからGacktが脱退した経緯は、諸説ある。そのため、どれが真実かは一般人にはわからない。しかし、私はMALICE MIZERがした契約とビートルズがしてしまった契約は似ていると思う。双方のチームは、売れたかったから、契約を承諾した。今回の授業を通して、簡単に契約をするものではないと強く感じた。
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1962年にイギリスでデビューしたビートルズの著作権を巡る争いについてまとめました。まず1963年にビートルズの楽曲の著作権を保護するために、ジョン・レノンとポール・マッカートニーが提携し、ノーザンソングスという版権管理会社を設立した。しかしここから悲劇が始まります。第1に、株式のうち50%が設立に協力したチャールズシルバー氏に渡り、2人はたった20%しか獲得できませんでした。また、1973年までに年間6曲を提供する義務を負います。このため巨額の金が同社に流れ込みます。さらに利益を得るため、ロンドン証券取引所に公開することで税金を減額する制度を知ったチャールズ氏は2人の持ち株率は15%に減りました。第2に、ATVという放送メディアへ株式と版権を手放すことになり、ビートルズは歌わなくなりました。しかし、大富豪がこの版権を買収し、買い戻しのチャンスが到来しましたが、この条件をのまず、結局マイケルが買うことになりました。最終的にマイケル死亡後、作曲家の元に56年後には戻るというアメリカの著作権法に従い、2026年には戻る見込みです。何事にも契約書を読むことは大事だなと感じました。
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デビューするときに著作権者を守るために著作権の会社を設立した。この時本人たちへの著作権料は20%くらいであった。その後、ビートルズはイギリスやアメリカで人気になり歌の著作権料がどんどん多くなっていた。そんな中、会社を勝手にテレビ局に売られてしまい、ビートルズ本人の著作権料は5%にまで下がってしまった。取り戻そうとするもうまくいかず、年間8曲制作する等の契約に縛られるアーティスト生活だった。その後裁判があり、ビートルズは解散することとなった。その後、歌ったらそのお金の95%がテレビ局に行くためにビートルズ時代の曲を本人たちは歌わなくなった。 後に、テレビ局は自身の経営が危うくなったため、この著作権会社を売りに出した。買ったのがマイケルジャクソンである。以前はコラボするほど仲の良かったポールとマイケルはこれをきっかけに険悪になった。そしてマイケルが死んだため、ビートルズの曲の封印が解け、2026年には著作権が全て回復する予定である。つまり、ポールマッカートニーも歌えるようになる訳である。 今ほどちゃんとした知的財産に関しての知識がなかったためこのような事態に発展したものだと考えられる。相場をちゃんと知らないまま契約をして、世界的に有名になってもなお著作権で振り回されてしまうことには驚いた。いい曲を作っている本人にお金を出しているつもりでも、案外その周りの人にばかりお金が入ってしまっていて本人たちは曲の制作に力が入るのかが不思議である。契約するときに現在ならもう少し整った状況で相場が大体決まっていると思うが、それもきちんとアーティスト側も理解していないと騙されて多く取られることもあるのではないかと思った。金儲けだけを考えている人が得をする世の中ではなくなってほしいと感じた。
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当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案で、版権管理会社を立ち上げる。そしてその後ビートルズは大成功を収める。そして版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立したが、彼らは後に大きなミスといえる契約を結んでしまうこととなる。そのせいでATVに株式を売却しなければならなくなってしまう。こうしてATVはビートルズの楽曲88曲の権利を保有することとなる。このとき、ジョンとポールにはATVが版権料として1ドルを得るたびに25セントが支払われる状態になっていた。その後もビートルズ側は対抗策を講じるも、いずれも失敗に終わる。それでも契約の上ではビートルズはATVに対して年間6曲を提供する義務が存在していたのでビートルズは残されていた楽曲提供の義務条項は全て解消する条件をつけてATVに残りの株式を売却してしまったため、ビートルズの楽曲の版権は完全にビートルズのもとを離れることとなってしまった。マイケルジャクソンが買うが2009年に死んだため、版権はポールマッカートニーのところに移る予定。 契約をするのは簡単なことだが、それによりとんでもないことが起こってしまっていて、気をつけないといけないことだと改めて感じました。そして、今権利が帰属する会社と裁判を起こしても、世界的なアーティストがそのようなことを起こすのは批判される恐れがあるので、今は大人しく待っているのが顕著だと思う。
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ビートルズの楽曲著作権の記事から、私は、何十年というような長い期間での契約は音楽というジャンルにはあまり適していないのではないかと感じました。 音楽とは、人間が直接生み出すものであり、それが大衆にどのように受け取られるか、求められるかは刻一刻と変化し続けるものです。また、ビートルズのようにグループであれば、その生み出し手がいつ解散するかなどわかりません。そのような不確かなものに長い期間の契約などの制約を加えるのはとてもリスクが高いと考えられます。また、ビートルズの事例のように、著作権の複雑化による『“求めているもの、届けたいもの”が自由にいつでも届けられない』という状況は、音楽の作り手と受け手、どちらにも大きなダメージになります。 音楽において、作り手が届けたいものと受け手が欲しいものは常に変化するものであるため、利益追求によって安易に著作権などの契約は結ぶべきではないと思います。
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ビートルズの知名度がまだ低かった頃、当時のマネージャーはジョン・レノンとポール・マッカートニーに対して版権を管理する会社を立ちあげることを提案した。そして音楽出版社を運営するディックジェイムズの進言によって、「ノーザン・ソングス」を設立したが、株式の保有比率がジョンとポールに不利になるような契約を交わしてしまう。そのためビートルズの楽曲がヒットを収めても会社が権利を保有することになった。その後版権を買い戻すチャンスが何回か訪れたが、ビートルズの楽曲の版権は完全にビートルズから離れてしまった。最終的にビートルズの版権はマイケル・ジャクソンの元に行き、マイケルの死後、様々な権利関係の動きや、アメリカの著作権法により徐々に版権がポールの元に舞い戻るようになった。知名度の低いバンドが大衆の目に晒されるようになるには、多少不利な権利関係でも大きな力を持つ機関と契約を結ぶべきだとは思うが、ビートルズがここまで大きな音楽グループになった以上、もっと早い段階で良心に則りビートルズ側に権利を帰属させる必要があったと感じた。
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知名度のないビートルズは、今後自分たちの楽曲を多くの人に知ってもらうにはラジオで流したいと考え、ラジオで流すためには、出版社と手を組んでラジオに売り込みをした。結果、「プリーズ・プリーズ・ミー」は全英で2位という成功を収めた。そのあと、版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立したが、ジョンとポールは株式を二人合わせて40パーセントしか持っていなかった。さらに1年間で6曲楽曲を作るという契約も結んでいた。ビートルズを支えていたマネージャーの死がきっかけで、版権管理会社が放送メディアのATVに売却され、ビートルズの楽曲の版権は完全にビートルズの元を離れた。その後、マイケルジャクソンがビートルズの楽曲の版権を手に入れ、ジョンとポールが版権を取り戻すことはできずにいたが、マイケルジャクソンの死後、
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著作権の契約というひとつの行為によって金銭の流通や出版が劇的に変わることがとても良く理解できる記事であった。バンドの業界ならではの売れるための契約、版権というのがいかに大きいことであり慎重に行わなければならないかということが強く伝わってきた。著作権というひとつの権利によって製作者(創作者)とそれを取り巻く環境や人間関係にまでも大きく影響を及ぼすことが分かった。またその権利自体の売買がかなり高い金額で取引されているのを知り、権利に対する周りからの認識の大きさをつくづく感じた。これからもし自分の人生において自分が製作者となる立場になった時には、誰がどの品について権利を手にしているのかの把握を怠らず、しっかりと権利について考えていきたいと思う。
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たしかに、契約を結んだときビートルズは若かったのでしょうがないとは思いますが、契約相手はひどいことをするんだなと思いました。自分の曲を歌たびにお金を払わなければいけないなんて全然楽しくないことだと思います。マイケルは、ポールから大金を手にできるのは版権を所有することだ」という手ほどきを受けた二年後にマイケルが版権を所有することになるなんて驚きました。そして、この件の後に二人の仲が悪くなってしまうなんて、著作権の問題はめんどくさいうえに大変だと思いました。
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著作権は作った人本人達にあるべきだと私は思う。たしかに事務所やその他の会社も収入が必要なので契約的に全て本人達に入ることは不可能にしても、ビートルズの著作権に関する話は明らかにおかしい。契約書に目を通していなかったというのは大きな失敗だと思うが、自分たちの曲を大手のレコード会社に売るためにはそのくらいしなければいけなかったとも考えられる。今の時代は著作権問題は誰もが知っている問題であるため、契約するとかほぼ全ての人が注目する点であるだろう。そのため、今の時代にもしビートルズが大手のレコード会社と契約を結ぶことになっていたら同じ事は起きなかったのではないかとおもう。
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ビートルズは昔、契約書にほとんど目を通さずに最悪の契約を結んでしまったため、著作権が曲を作った本人達から約95%も違う人の手に渡ってしまい、収入を10%ずつ、合わせて20%しか得ることができなかった。88の楽曲の権利を他者に渡すことになってしまった。 今は、発明・商標・著作物などに関する法律があるため、このようなことは昔に比べて少ないのだろうか。 若い頃に契約を結んだからと言って、書類に目を通さないのはおかしいし、マネージャーや周りの大人がもっと気をつけていれば、ビートルズのような問題は発生しなかったのではないか。
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ビートルズがプリーズ・プリーズ・ミーを売り出す前にイギリスのラジオ局などで曲を流してもらうために彼らは色々と契約を結んでいたが、急に売れ出しまだミュージシャンビジネスに疎かったジョンとポールはしっかり確認せず、版権管理会社と契約を結んでしまったことはまさに不運だったと思う。彼らも自分達がここまで売れるとは思ってなかっただろうと思う。そして、マネージャーに利用され、本人達が20%ほどの収入しか得られないのはとても理不尽な状況と言える。プリーズ・プリーズ・ミーの後、ファーストアルバムとセカンドアルバムがUKチャートでナンバー1を取り、大金を稼ぎますが、巨額の富を版権を得たのは、マネージャーとパートナーの二人でした。その後も彼らは諦めず、マネージャーの死後、版権を取り戻そうとするも失敗に終わってしまい、最終的に戻ることはなかったのはとても残念だったなと思う。最初の思いがけない契約から権利の収入を多く得られなかったのは残念だだと思う。夢ある若い芽のミュージシャンを利用する悪い大人は多く存在するものだなと再認識した。
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私は著作権は最初からの会社が持つべきだと思う。なぜならその会社から売ってるのであって、他の会社に権利が変わっていたり、うつっているのだったらわかるけどもそれは違うなと思いました。なのでわたしは音楽業界は、自分自身が発売すればこうゆうことにならないのならばそれを進めるべきだとすごく思います。もう少し考えるべき業界だと思います。
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ビートルズは、今となっては世界的に有名なアーティストの1人となったが、当時は無名なバンドグループの一つに過ぎなかった。結成された当時の1960年代の情勢は私にはわからないのだが、この問題の一つに、音楽業界特有の闇が存在するのではないかと思った。1963年2月、ちょうどビートルズがアメリカのテレビ番組「エド・サリバンショー」に出演する1年前、当時バンドのマネージャーをつとめていたブライアン・エプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案した。これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案でした。この契約を結ぶ時点でマネージャーを通じて、相互に理解した上で契約をすべきだったと考えている。悪意による契約を有効にするのか。今の民放でも大きな問題の一つとなっているが、慎重に議論しなければならない。
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ビートルズが若い時に自分たちを売り込むためと言って結んだ契約が最悪の契約で結果的に後々の自分たちを苦しめる契約となった。そしてATVという会社がビートルズの楽曲88曲の著作権を持つことになった。またその後も契約のため毎年六曲を提供しなければいけないというルールがあり、それを打開するためにATVの元にあるビートルズ側の株式を全て売ることになり、曲の著作権が完全にビートルズの元を離れることになってしまった。このようなことから著作権は会社に預けるものではなく自分たちで管理すべきものであると思った。また元はといえば自分たちの理解力がなかったというのもあるため、何事にもしっかり調べてからやるかべきであると思った。またこのような問題が起こっていたということを初めて知ったため、このようなことについての報道もたくさんすべきと思った。
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昔の契約でまだ売れていなかった時代のビートルズはよく契約も読まず、大手との契約でラジオ放送もしてもらえるということで契約を交わした。そしたら ビートルズは大人気になり成功するルートを進むように見えたが、契約の内容が著作権と売上の多くをATVが持っていくというものだった。また年間6曲もの楽曲を提供するという契約も交わしていて、ビートルズを解散させてもその契約が残ることからずっとこの負の契約はあとを引くことになり、その後マイケルジャクソンやオノヨーコが版権の回収に尽力したが、結局はマイケルジャクソンが版権を持つことになり、マイケルが亡くなったため2026年にポールマッカートニーに版権が移ることになる。という風に私は解釈した。 ビートルズのこの事実はほとんど知らなかったし、ビートルズが解散した理由はよくある「音楽性の違い」かと考えていたが、本当は著作権や版権の問題だということを知って驚いた。ビートルズは若くして成功したバンドで仲も良さそうだと思っていたが、きつすぎる楽曲提供や利権問題で解散にまでいくということをしると契約の大切さや著作権の重要性を知った。また先生が流してくださった動画を見た限りポールマッカートニーはすっかり年をとっていて2026年に版権が戻った頃にはほとんど利益を得ることもできず亡くなってしまうと考えると、 知的財産とは自分の考えたものでも簡単に奪われてしまうことを知ったため、アーティストは自分の利益を守る方法をもっと知るべきだと考えた。
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まだビートルズがデビューして間もない1962年2月に当時マネージャーを務めていたブライアン・エプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーに対して版権を管理する会社を設立することを提案した。当時まだ有名ではなかったビートルズを売り込むための作戦であった。1963年1月にリリースしたシングル曲「プリーズ・プリーズ・ミー」をベテランパブリッシャーのディック・ジェイムズの元へ持っていくことによって全英で2位という素晴らしい結果をもたらした。その後ジェイムズとエプスタインを含む3人で版権管理会社を作るという話が進んでいた。知識がなかったジョンとポールはその会社と不平等な契約を結んでしまった。 この記事を読んで法律はとても難しいものであると同時に重要なものであるということを改めて実感した。また契約に関しても知識もなにもない状態で結ぶのではなく自分で調べ不平等、不適切ではないかをしっかり把握しておくことが重要であると感じた。またサインする前に少し考えることが大切であるということを学んだ。 近年ポールが版権を取り戻しているらしいのでこの先どのような展開になるのか非常に楽しみである。
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昔は契約に関しての、しっかりとした規制が整っていなかったのが今回の事例が発生した最大の原因だと考える。契約書に目を通してない人物が契約に携わりサインをしてしまうのはジョンとポールの浅はかさもあったと思が、マネージャはしっかりと確認するべきだったと考えるし、親や友人または専門家への相談は必要である。現在の日本ではクーリングオフ制度などによって契約者の権利が保証されているが、サイン1つで人生が大きく変わってしまう昔はとても信じられない。また、ミュージックビジネスの複雑さにも問題がある。自分の創作物を自分以外の人間が版権を持てるという制度に違和感がある。グループであれば均等に版権を分けるべきだと思うし、欠員が出ればまた均等に分ければ良いのではないだろうか。版権管理会社について私の知識が不十分なのでなんとも言えないが、版権をもっとわかりやすく管理できるようにする方法はないのだろうか。しかし、この2人の事例によって若いミュージシャン達を含む多くの人々は契約に関して不信感が生まれると思う。この事例を踏まえて私達は契約に対してどう言った内容でどういったリスクやメリットが生じるのかを自分が納得するまで理解すべきなのだと考える。
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ジョンレノンとポールマッカートニーが若かったということもあり、音楽業界事情については深く知らなかったため、マネージャーから説明されたことに疑問も持たずに大きなミスと言える契約を結んでしまっている。この時にジョンレノンとポールマッカートニーがたしかに音楽業界について無知であったことは確かかもしれないが、契約を結ぶ際にマネージャーなどを含めてもっとしっかりとした説明や話し合いが行われていれば、このような事態には繋がらなかったと思う。ジョンレノンとポールマッカートニーが気付いてから様々な策を講じてもなかなかうまくいかないといったあたりも、契約者側が初めから得することしか考えていなかったのではないかと考えられるので業界自体の闇を感じる。そしてマイケルがビートルズの版権を所有することになり、ポールとの仲が悪くなるということも初めて知り、契約などはとても難しく、複雑なものなのだと改めて思った。ポールマッカートニーとジョンレノンは若い時に契約などのことについてもっと深く考え、今後どのようになっていきたいのか、どのようになるのかなど自分たちで話し合うことができれば、今となってはもっと違った結果になっていたのではないかと思う。ビートルズの曲しか知らなかったため、このような裏事情があったことを知り、とても勉強になった。著作権などについては若いうちから勉強しておく必要があると考えさせられる。
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アーティストには著作権に関わる多くの収入があるが、ビートルズの楽曲を残したジョンレノンとポールマッカートニーの手には殆ど楽曲からの収入はなかった。 当時のマネージャーは2人にジェイムスが運営する音楽出版社に楽曲を持ち込み登録した。 その後ジェイムスに版権管理会社を設立するよう進言され、設立することにした。 そのときの契約で会社の株式のうち20%しかジョンとポールに渡らない契約をしてしまった。ここが2人の著作権収入が少なくなった大きなポイントだ。 若かったから仕方ない気もするが、契約書を読めば少しはマシな結果になったと思うのできちんと読むべきだと思った。 その後2人は楽曲の管理権を獲得しようと行動したが失敗に終わった。ジェイムスは保有していた株式をすべてATVに売却。 ビートルズはATVからも管理権獲得しようと行動するが、いずれもうまくいかずビートルズの楽曲版権は完全にビートルズの元を離れてしまった。版権を買い戻すチャンスが訪れたが結局断念し、マイケルジャクソンの手に渡った。 若い頃によく考えずに行ってしまった悪い契約が、仲間が死んだ後もずっと解決しないままになっていることに驚いた。ほんの少しのことでも大きくアーティスト人生を変えてしまうので著作権問題は難しい。
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ポールはビートルズ時代の楽曲の版権を所有したことがなく、ビートルズ時代に書いたレノン=マッカートニーとしての楽曲やジョージ・ハリスンやリンゴ・スターの楽曲の管理権もすべてノーザン・ソングスというポールとジョン・レノンも出資者となった著作権管理会社に所有されていた。実際にこの会社はディック・ジェイムスという楽曲著作権管理事務所の経営者とビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインが実質的に切り回している団体だった。 その後、ブライアンが1967年に他界した後、ポールとジョンは版権を自分たちの手元に取り返そうとノーザン・ソングスの買収に動き出すが、ジェイムスは会社をイギリスの民放テレビ局ATVに売却し、その後、ポールとジョンは何度かATVから楽曲の版権の買戻しを試みたがいずれも実現しなかった。さらに80年代に入ってからポールがマイケル・ジャクソンとのコラボレーションを重ねるようになると、ポールはマイケルから楽曲の所有権のノウハウなどについて訊かれ、版権を所有することの重要性を彼に説いたというが、その後、マイケルからビートルズの曲を買ってみせると宣言され、マイケルは現実にATVそのものを買収してしまうことに成功した。 マイケルはさらにATVとソニーを合併させ、版権管理会社ソニー/ATVとなったが、先頃、マイケルの遺産管理団体がマイケルの所有していた株式をすべてソニー/ATV側に売却することが明らかに。 この記事を読んで私は、著作権の所在の契約は、しっかりと細かい取り決めや、法律を参考にして契約を結ぶべきだと感じた。また、その契約を結ぶ時は、知識があり責任が取れる、信用のできる人同士できちんとした契約をお互いが納得して結ぶべきだと感じた。この件に関しては、ビートルズにも非はあると私は感じる。詐欺は、私は騙す人がもちろん罪があるし悪いと思うが、騙される側にもきちんとした考えてを持たず、適当に契約を結んでしまうという点で、責任感のなさや、思慮の浅はかさがある。自分の身は自分で守るべきだし、簡単に契約をしてしまうのはいかがかと思われる。こういった契約をしてしまうことを防ぐために、きちんと契約の内容の把握や、契約相手が信頼できるのかといった確認を一人だけでなく、契約に関わる人みんなで確認すべきだと私は思う。また、契約を取り付ける側も、こういった悪徳な契約が世間にあることを考慮して、疑われないようにきちんとした説明や身分の提示をすべきである。
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ビートルズは若いことを理由に契約をしてこのようなことになってしまった。他の大人に契約の内容すら聞かされなかったことは若いということで意見を勝たされなかったのだろう。しかし、権利というのは年齢に関係なくすべての人に与えられるものだ。これはビートルズが劇的ヒットをしたため、明るみになったのだと考える。他にも、このような事は音楽業界ではたくさんあるのではないかと考える。デビューしたての若手のミュージシャンなどは彼らのようにミュージックビジネスに知識や経験がないため、契約を結んでしまっているだろう。今では、マスコミが活発であるためこのような事はすぐに報道され、問題として取り上げられる。しかし、ビートルズの時代では、今のようにメディアやマスコミが活発でないため、明るみにならず時が経ってしまったのだと考える。この事例から、私たち若者はずれての契約を結ぶ際に注意を払うべきであると考える。若さと無知を利用されて不利な契約をされる可能性があるからである。契約の際には内容を事細かく理解してからしなければならない。彼らの失敗から学べる事は多くあると感じた。音楽業界ではより一層注意するべきであるとも感じた。同じような失敗が今後起こらないことを祈る。これは、若者のと社会との課題である。
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日本でも世界でも有名なイギリスのバント、ビートルズの版権について。ビートルズ楽曲の版権について事情や契約内容について知らされないまま当人達が若くして契約を結んでしまったがために、大変大きな利益損をしてしまった。その上まだ版権を全て回収しきれていない。 この件に関して昔は著作権を取り戻すのにとても苦労しなければならないようだった。 『その後、マイケルが2009年にこの世を去り、さまざまな権利関係の動きや、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にある。』 現在は上記のような法律があるものの以前のままならきっと版権は戻らなかったと思う。
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ポールとジョンが持っていた曲の版権を失ってしまったことによって、得られる金をもってかれてしまったのでそれを取り戻そうと努力したが金の交渉がうまくいかず取り戻すことが出来なかった。後にマイケルジャクソンに取られてしまった。そして険悪な関係になってしまった。楽曲戻ってくるにはまだ時間がかかる。だから権利は他の人にわたしてはならない。
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ポールとジョンのマネージャーのエプスタインが知名度を上げるために版権を管理する会社を立ち上げることを提案する。元ミュージシャンで音楽出版社のジェイムスに楽曲を登録する。ジェイムスは後にポール、ジョン、エプスタインの3人に対し版権管理会社を設立する。まだ若く無知だった2人は書類も読まず契約を結んでしまう。この契約が大きなミスだったと後に気づく。そして失敗を重ね なんとか取り戻す。 ポールとジョンは契約内容をきちんと確認せず契約しなかったのは悪いが、マネージャーももうちょっと2人のことを考えた契約をするべきだと思いました。
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ポールとレノンがデビューした当時、まだミュージックビジネスを知らない状態で、著作権管理会社の設立を進言され契約内容を知らずに、契約してしまった、その内容とはポールとレノンがそれぞれ株式をわずか20%ずつしか所有しないものだった。そしてその後はATVに売却されることとなり、その間も前から続いていた1年間に6曲作るという契約ものしかかることになる。その後ビートルズ側は残りの株式を全てATVに売ることになり、ビートルズの楽曲はビートルズから離れることになる。その後レノンが倒れた後、買い戻しのチャンスがあり、オノヨーコと話し合いをすることになったが不調に終わってしまった。その後は版権ビジネスを手広く行なっていたマイケルのもとに行くことなるが、2009年に死んでしまい、その後アメリカの決まりにより1978年以前に作られたものの著作権は作った人に戻るということから2026年には全てポールに戻ることになる。
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音楽というものをビジネスで扱ってると考える以上、ビートルズが著作権を失ってしまった(現段階で回収しているわけであるが)状況はしょうがないことであると思う。悲しいことはビートルズの生んだ彼らの曲を彼ら自身が自由に扱えないこと。お金の問題はしょうがないにしろ、演奏をすることに関しては何かお金関係なしの方法があればいいのだが。契約上の彼らが曲を提供し続けなければいけないのはしょうがないことであるが、その曲を演奏することに関して発生するお金自体はまた別の契約だったりルールで管理してもいいのではと思う。また、明らかに曲の作成者の不利益、今後の活動に何かしらの支障が生じそうと考えられる場合は株式のパーセントだったり等のルールを管理、変更する必要があると思う。そのルール等がまたミュージシャン達の良い楽曲制作を鼓舞していくと思う。
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1963年2月ビートルズは自らの楽曲を知ってもらうために大手音楽会社と契約した。同年2月、ジェイムスはエプスタインを含む3人に対し、版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立することを進言。このときジョンは23歳、ポールはまだ21歳という若者で、まだまだミュージックビジネスについては知識も経験もない段階だった。設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち、なんと50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとなる。後にポールはこの契約について、若くて無垢だったためにとんでもない契約を結んでしまった、と回顧する。1967年8月、ビートルズを献身的に支えたマネージャーのエプスタインが、アスピリンの過剰摂取によりこの世を去る。ジョンとポールはエプスタインの死後、ジェイムスらから楽曲の管理権を獲得しようとしたが失敗。1969年、ついに残されていた楽曲提供の義務条項は全て解消する条件をつけてATVに残りの株式を売却。このときの額はATVがジェイムスらに支払った2倍の金額となる573万8000ドル(現在の価値で3600万ドル・約43億円)で決着をつけたが、これでビートルズの楽曲の版権(正確には「版権を管理するノーザン・ソングス」)は、完全にビートルズのもとを離れることとなった。著作権問題は現在でも様々な事情があり複雑である。ジョンとポールは若かったといえど、しっかり勉強し、契約に臨むべきだった。またそんな彼らを献身的に支えてくれたマネージャーの存在の大きさは計り知れない。
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世界的に有名なザ・ビートルズは、1962年にデビューする。しかし、たくさんの収入を得ているのかと思いきや、楽曲のほとんどは彼らの手には入らなかった。当時マネージャーを務めていたブライアン・エプスタインは、ビートルズの楽曲をイギリスで流してもらうために版権を管理する会社を立ち上げることを提案する。ラジオ局とのパイプを築いたことにより、「プリーズ・プリーズ・ミー」は全英2位を獲得する。しかし、若さゆえに経験も知識もない彼らは、大きなミスとなる契約を結んでしまう。1973年まで、年間6曲を出す義務を負わされてしまう。しかし、後に「ウィズ・ザ・ビートル」かチャートナンバー1を獲得し、4人に大金が流れてくるようになる。そして、放送メディアのATVに大きなミスとなる契約を負わせてきた会社の株式を売却した。こうしてATVは、ビートルズの楽曲を88曲も所有することになる。この後、ビートルズの版権はマイケル・ジャクソンに移る。
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1962年にデビューし、世界的に人気アーティストとなったビートルズの作品において、著作権はとても珍しい形で結ばれていた。ビートルズはたくさんの曲を売り出し、著作権などからさまざまな種類の収入があると思われていたが、実際はそうでもない。1963年に当時バンドのマネージャーをつとめていたブライアン・エプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案した。この策はビートルズを世に知らしめるためには不可欠と考えた策だった。やがて、エプスタインとジョン、ポールは1963年1月に発表されたシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」を、元ミュージシャンで音楽出版社「Dick James Music(DJM)」を運営するベテランパブリッシャーのディック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録。ラジオ局とのパイプを築いたことで「プリーズ・プリーズ・ミー」は全英で2位という成功を収めた。しかし、その契約がのちのち大きな壁となった。設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち、なんと50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約することになったのだ。その契約をする時は二人ともそのようになるとは思ってもいなく、契約書をしっかりと呼んでいなかったそうだ。また、その後ジョンレノンの死をきっかけや、マイケルジャクソンが権利を保有するなどさまざまなことが起こったが、やはり、一番の失敗は学んだことのない音楽産業や著作権についての契約を適当にしてしまったことだと思う。
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1,1962年にデビューしたビートルズは、様々な名曲を世に出したため多くの収入を得ていると思っている人が多いが実際は、若い時に結んだ契約の影響で楽曲のほとんどは、ビートルズの手に入らなかった。ビートルズは売れるために版権管理会社の『ノーザン・ソングス』を設立した。しかしポールとジョンのその会社の株の持分がそれぞれ20パーセントに対しベテランパブリッシャーのエプスタインと彼のパートナーのシルバーに50パーセントを保有されており、そのパワーバランスがポールとジョンは、楽曲の管理権を取られるなどの不利益を被ることとなった。エプスタインの死後、ポールたちは楽曲の管理権を獲得しようと試みたが失敗に終わった。そしてシルバーが権利を売却し、ビートルズの楽曲の管理権は、放送メディアのATVに移った。ジョンの死後、ATVが大富豪ロバートに買収され、ポールに権利の買い戻しのチャンスが到来したがオノ・ヨーコと金銭面で折り合いがつかず、マイケル・ジャクソンが権利を得ることとなった。マイケルが2009年にこの世を去り、アメリカの著作権法に従い2026年には、ポールは、ようやく権利を取り戻しつつあるらしい。 2,若い時に結んだ契約が年老いた今でも後を引いているため、契約内容をしっかりと読む必要があったと思う。買い戻しのチャンスがあった時に買い戻しておけば良かったとも思った。
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過去に、そして現代も社会に絶大な影響を与えるビートルズ。作曲を手がけたジョン・レノンとポール・マッカートニーはさぞかし恵まれた生活を送っていたように思われるが、彼らが結んだ「最悪な契約」によってビートルズの楽曲をほとんど手にすることができないということはご存知だろうか。 1963年2月当時バンドのマネージャーをしていたブライアン・エプスタインはジョンとポールに対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案した。これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲を広めるためにラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案だった。やがてベテランパブリッシャーのディック・ジェイムスと契約を結んだプリーズ・プリーズ・ミーは全英で2位という記録を残した。 その後ノーザンソングスという会社をジェイムスが立ち上げる。しかしなんと50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとなる。こうしてノーザン・ソングスと契約を結んだ「レノン・マッカートニー」のコンビは、同社に対して1973年まで年間6曲の楽曲を作曲する義務を負うこととなるのである。 やがて、マネージャーであったエプスタインが死亡しジェイムスから著作権を取り返そうとするが失敗。ジェイムスとシルバーは保有していたノーザン・ソングスの株式全てを250万ドル(現在の価値で1700万ドル・約20億円)で放送メディアのATV(Associated Television)に売却するという策に出る。これはポールとジョンには知らされていなかった。こうしてATVはビートルズの楽曲88曲の権利を保有することとなるのだ。 そのごマイケル・ジャクソンが台頭。著作権を奪われてしまう。
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契約には色々と種類がある。 書面を通じた金銭の貸し借り、結婚なんかも契約の一種だ。 その際に確実にサインしなければならないのが契約書である。 新たに何か契約する際、契約内容はしっかりと読み込む必要がある。 読むのが面倒で、読まずに同意してしまい、後々自分にとって不利な内容だったと判明しても、契約してしまってるため泣き寝入りする、なんてことがもしかしたらあるかもしれない。 ビートルズの場合、確かに契約内容はひどいものだが、サインした以上ずっと従わなくてはならない。 著作権が定められても、それがあるから安心なのではなく、権利があるのを自覚した上で、その権利をどのように管理していくのかが重要だろう。 少し前に漫画村というサイトが話題になった。 海賊版の漫画が出版社や作者に許可なく公開されていた、という問題だが、デジタル化の闇とでもいうべき事象だろう。 漫画だけでなく、音楽や映画など、多くのデジタルメディアの海賊版がネットには溢れかえっている。 こうした問題は著作権などの知的財産権の侵害もあるが、広すぎて網羅できない法律や、利用する側のモラルの問題もある。 デジタル化が進むに連れて、こうした権利関係の問題はより複雑で深刻になっていく。
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ビートルズはまだ若かったため、不当な契約内容を結んでしまったのが最悪な事の始まりだと思いました。その後、取り返そうとしてもうまくいかず、契約内容から曲も1年に6曲作らなければいけないという状況になってしまいました。その後、ビートルズは解散して、ビートルズの曲は歌わなくなってしまいました。ATVが手放すと、マイケルがその版権を買ったため管理下となります。その後、マイケルが無くなったため、2026年には完全にポールの元へ戻ることとなります。 バンドの曲の著作権を会社によって管理することは良いし、現代でもあることだと思います。しかし、ビートルズの場合、契約の内容は最悪で、いくらポールやジョンが若いからといって酷すぎると思いました。記事を読んだところ、2人は契約書の内容に目を通していないとあり、やはり自身が契約するときには必ず契約書を熟読した上で締結するべきだと思いました。その後、ノーザンソングスの全ての株式をポールらに内緒でATVに売却したとありましたが、株式の保有者であるポールやジョンに内緒で売ってしまうということは当時の法律で許されるのでしょうか。このことから提訴することができなかったのか疑問です。1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻るというアメリカの著作権法の規定は、日本の著作権法とは違っていて、こんな規定があるのかと思いました。ほかにも、アメリカの著作権法には終了権というものがあるらしく、これも日本にはない規定なので面白いなと思いました。
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ビートルズの一件では、彼らが権利や契約についての内容が明瞭に示されていなかったことと、法や規則をしらなかったことが原因であると考える。音楽を始める人々の多くは10代から20代が多く、そのほとんどはこういった権利や契約、その法律などに関して明るくない。現在でも、無知な若者を騙すようなことをして稼いでいるような悪質な経営者や管理者がいることはままある。 さらに今と昔では、インディーズやメジャーなど、音楽業界でのデビューの仕方についての事情が変わり、また不況や財政の悪化などにより、音楽だけで食べて行くというバンドはほとんど残っていない。そのため、事務所との契約があるため生活のためにやむなくライブ公演を行わなくてはならないという場合がある。著作権を演奏者自身持っていない場合にはその権利を行使する人の裁量に委ねられるものが多いため不自由であることが多い。そのため、自分たちだけで全てのことをやるというのは不可能に近いため、事務所に所属するなどして問題が発生した際に顧問弁護士や、法律の専門家に相談することができる。自分自身を守るためには権力に対抗するだけではなく前もって自分自身を守る力を身につけることが重要であると考える。また、専門家に相談することも重要であると考える。
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昔はあまり自分の所有している楽曲ということを理解し、重要視していなかったのかもしれないが、今の時代ではすごく大切にされているということが分かった。ただ、今の時代は個人のものがとても大切にされている代わりに、法で厳しく制限されすぎている気もする。また、まだまだ法では裁ききれていないのではないかと考えることも多くあった。 ビートルズの楽曲は2026年に全て取り戻せると言われているものの、訴訟を起こされれば長引くことは確実である。アメリカの「56年後」という数字はあまりにも長すぎるため、もう少し法制度を整える必要があるのではないだろうか。 ビートルズがこのような裏事情を抱えているというということを私は知らなかった。気軽に「儲けているんだろうな」ぐらいの気持ちでいたため、この記事を読んでとても驚いた。ビートルズは売れる前であったためにこのような契約を結んでしまった訳であるが、現代のインディーズバンドはどうなのだろうか。もちろん、大手企業と手を組むことによるメリットは非常に大きいと思うが、もう一度冷静に考える事も必要だと思う。 現在、プロの歌手でもyoutubeに楽曲を無料で公開している人も多くいる。もちろん、youtubeから楽曲を取り込むことは違法であるということは理解しているが、契約により強引に公開されているのならかわいそうだと思った。また、公開することが経営戦略なんだとしても、創作者に不利益があるのであればその方法はどうなのだろうと思った。
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ビートルズが若い頃、版権会社を立ちあげることになった際に、株式をジョンとポール20%ずつ、彼のマネージャーであったエプスタインは10%、Dick James Music(DJM)を運営し、ビートルズに版権管理会社を建てることを進めたジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーは50%保有するという契約を結んでしまったというもの。自分は本来あるべき数字がどのようなものなのか残念ながら知らないが、非常に低い数字であったことは読み取れた。 当時音楽のビジネスに対して無知だったポールとジョンはこの契約に悩まされることとなる。 その後税金対策のため、ジョンとポールの持ち株比率は15%にまで落ちることとなった。 ビートルズが絶頂期の中解散したのはこのような版権問題も1つの要素だったのかなと思った。直接関係あるかといわれると微妙かもしれないが、現代も版権の問題で、CDが1枚売れてもアーティストの元に入るのは数%というのを聞いた。これも単純な話ではなく、例えばJASRACへの手数料が含まれていたり、版権の問題はさらに複雑化しているのだなと感じた。
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 ビートルズはまだ売れていなかった時代の頃、著作権に対する詳しい知識がなかったため不当な契約を結ぶことになった。ここでの契約の問題点としては株式の保有率がかなり偏っていたことにある。 その後アルバムが大ヒットし、大金が手に入ったわけだが契約に基づきパートナーに大部分を持っていかれるという事態が起きた。株式を公開することで税金が減ることを知ったメンバーは証券取引所に株式を公開し、最終的にすべての株式を放送メディアに売却するという形で(Exit)ひとまずは終了したが、放送局に版権料を奪われ、年間6曲を提供しなければならないという乗っ取りに近い状態になってしまった。 80年代に一度版権を買い戻すチャンスが到来したが結果として失敗し、放送局はミュージック部門そのものを売却しようとしたが高価すぎるためポールはこれを拒否した。 しかし、マイケルジャクソンが予算を度外視して版権を購入することを決意しビートルズの版権はマイケルの所有下に置かれることになった。 その後マイケルは死亡し、版権は作曲家の元に戻るという取り決めに従い著作権は本人のもとへ回復しつつある状況である。
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ポールマッカートニーとジョンレノンが若い頃に結んだ契約………それは余りにも不利な契約でした。 エプスタインの提案で版権管理会社を立ち上げようと思ったはいいものの 売り込んだ先のパブリッシャーが進言した会社の株の持ち分が パブリッシャー&その友人とエプスタインとポールとジョンで50:10:20:20 明らかにマズい割合です。 若い彼らは権利の大切さに気付いて無かったようです。 そして株式公開により比率は減り マネージャーのエプスタインは死に その権利は獲得できず ATVにパブリッシャー達の権利はATVに売られ 買い戻すチャンスはあれどもオノヨーコと話し合いがうまくいかず 単独で買い戻すわけにもいかず ATVの権利はマイケルジャクソンに売られ マイケルは死に アメリカの法律のお陰で少しずつポールに権利が戻りつつありますが、 若い頃の判断は慎重にすべきということがよくわかりますし、私も将来事務所に所属した時はしっかりと契約書を読んでから契約しようと思いました。
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ビートルズのエプスタインとジョン、ポールは1963年1月に発表されたシングルを、元ミュージシャンで音楽出版社「Dick James Music」を運営するジェィック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録し、設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち、なんと50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとなった。こうして契約を結んだ「レノン・マッカートニー」のコンビは、同社に対して1973年まで年間6曲の楽曲を作曲する義務を負うこととなる。矢継ぎ早に事は進み、同年3月にはビートルズのファーストアルバムがイギリスでリリース。なお、同アルバムを蹴落としてチャートナンバー1を獲得したのは、ビートルズ2枚目のアルバム。ビートルズの4人には大金が転がり込むようになり、同じようにエプスタイン、さらにはディック・ジェイムスと彼のパートナーのもとにも巨額の大金が流れ込むようになるのだった。1967年8月、ビートルズのマネージャーの死後、ジェイムスらから楽曲の管理権を獲得しようとしたが、失敗に終わる。ジェイムスとシルバーは保有していたノーザン・ソングスの株式全てを250万ドルで放送メディアのATVに売却するという策に出る。こうしてATVはビートルズの楽曲88曲の権利を保有することとなった。その後マイケルジャクソンによるビートルズの版権買収などのいざこざも発生。現在はさまざまな権利関係の動きや、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあるとのこと。このまま順調に事が進めば、2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの手に戻ることになると見られている。人の作品に関する著作権の問題はたくさんあるが、やはり製作者以外の手によって管理されてしまったり、自分に入るべき利益が吸い取られてしまうのは製作者の気持ちを尊重しない下劣な行為だと感じる。契約を結んだ当時の時代背景、長年における著作権の概念の変化などに上手く対応しながら、著作権というものと向き合っているか必要があるのではないかと私は考える。(「ポールとジョンがビートルズ楽曲の版権を失うことになった知られざる経緯とは」gigazine.net より一部引用)
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1962年にデビューし、一気に世界で最も有名なバンドとしての地位を獲得したザ・ビートルズは、2000年代に入ってもその影響力を保っている。アーティストには著作権に基づくさまざまな収入があるため、ビートルズの楽曲を残したジョン・レノンとポール・マッカートニーのコンビ「レノン・マッカートニー」にはさぞかし多くの収入があったんだろうなと思ったが、全然違った。その始まりは最初の契約だった。例えば… ・「ノーザン・ソングス」の株式は、半分がジェイムズと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーが保有、残りの10%をエプスタインが、20%ずつをポールとジョンが保有する。 ・1973年まで、ビートルズは毎年6曲の楽曲を作曲する。 ・それまで作られたビートルズの曲、53曲をノーザン・ソングスが管理する。 以上のような酷い契約を結んでしまった。 またその後、ビートルズの良きマネージャであったエプスタインが1967年8月に亡くなりました。これを機にポールとジョンは楽曲の管理権をジェイムズらから取得しようとしますが、彼らはノーザン・ソングスのすべての株式をポールらに内緒で、放送メディアのATVに売ってしまいました。これによってATVはビートルズの88の楽曲の権利を保有することになった。 その後1981年にビートルズの楽曲の版権を買い戻すチャンスがやってきたが、失敗に終わり、その後マイケルジャクソンが現れたせいでビートルズの版権を手に入れられ管理された。マイケルが亡くなった後は、2016年にソニーがマイケルの保有する株式を買い取り、ソニーがビートルズの版権の管理をしているそうだ。 私はビートルズの著作権の話を知り、自分の楽曲の版権は、自分と関係のない会社に渡ってしまうなんて、気の毒でしかないと思った。自分が頑張って歌っているのにも関わらず、自分の歌に感動してファンになってくれた人も大勢いるのに、その稼いだお金がほとんど違う人に持ってかれてしまう。私には考えられない。 参考文献https://topiclouds.net/music/paul-mccartney-files-lawsuit-against-sony-atv/
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1962年にデビューし、世界でもっとも有名なバンドになったビートルズだが、楽曲を残した、ジョン・レノンとポール・マッカートニーのコンビ、レノン・マッカートニーの手には楽曲がほとんど残らなかった。これはバンドメンバーがまだ版権関係について無知であった20始めの頃に交わしてしまった契約のためである。現在でもポールは権利を手に戻すために奮闘しており、さまざまな権利関係の動きや、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にある。このまま順調に事が進めば、2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの手に戻ることになると見られている。 現在、音楽業界は衰退してきている。この原因は音楽媒体の変化によるものである。近頃の曲はほとんどが電子データによるもので売買されており、CDなどの現物は売上が落ちてきているのが現状である。しかし、ネットワークの世界とは果てしなく膨大であり、権利による監視がとてもあまい。そしてネットを利用しているユーザーもそういった関心が薄い。そのため、アーティストが生計をたてるために作った曲も簡単に無料ダウンロード出来てしまう。これでは音楽業界が衰退するのも当然である。しかし、誰もが手軽に音楽を聴くことができる時代だからこそ現代の人々は音楽に親しみが深く、聴くことを趣味としている人も多い。そういった音楽を好む人が多い時代だからこそ、意識的に著作権を守り、一人一人が音楽を守っていってほしいと私は思う。
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ジョン・レノンとポール・マッカートニーの2人が若かったとはいえ、ミュージックビジネスについては知識も経験もないことをいいことに一方的な契約を結ぶのは良くなかったと考える。収入の面で音楽出版社のジェイムスに完全に有利なように作られている。そして、年間というところが音楽出版社中心にできていると考える。また2人が著作権で大きな収入があると考えていたので驚いた。その後の騒動でビートルズの著作権がビートルズではない別のものにうつっており、何十年も苦労していることがわかる。またビートルズの著作権を金融商品として扱っているようにも感じられる。このようなことから、私は著作権は、作曲したグループの物であり、ほかの誰かにその権利が移ってはいけないと考える。またその権利をお金で移動させることもなくすべきだと考える。
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今もなおファンに愛され世間に影響を与え伝説とされている歌手ビートルズ。 まず初めに、ビートルズの版権、株式についての問題は最初の頃結んだ契約内容をよく理解せず、取り分け率がとても平等とは言えないような契約をビートルズの2人、ジョン・レノン、ポールが売り出し時、知識のない時に結んでしまったことが原因です。その後とても長い間その契約に苦しまされ、何度もこの現状を何とかしようと打開策を打ち立てようとしますが、どれも失敗に終わります。しかしこの不平等な契約の状況に限界を感じたビートルズは1969年ついに楽曲提供の条約を破棄する契約で残りの株式を全て売却し完全に関わりをたちました。そしてその後1981年にジョン・レノンが銃弾に倒れ死亡します。そこでビートルズの版権をめぐりまたも様々な関係が動きますが当時版権ビジネスを広く行っていたかの有名なマイケル・ジャクソンが版権を所有します。 しかしこの一件を経てマイケルとポールの関係は悪化していきました。 そして2009年にマイケルが死にまたも版権はポールの手に戻るのでは、と言われています。こうしてビートルズの版権をめぐる関係は現在に至っています。 契約というのはとても怖くしっかりと内容を理解し、その上で慎重に結ぶ必要があるなと思いました。様々な契約の問題が起こっている現在、自分も気をつけようと感じました。
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ザ・ビートルズの版権問題は本人達の不注意であるが、これほど長く高くツケを払うことになったのは著作権という存在が大きい。著作者が最重要視されるべきであるのに契約によって縛られて管理者とのパワーバランスが重くのしかかってしまった。その後どれだけ曲を書き、曲を作ろうと半分しか自分の手元に残らず、残りの全てをを管理者に取られる不釣り合いな契約である。その後自分の著作物であるにもかかわらず版権は巨額の金とともにたらい回しにされた。そして自分の手元に戻ってくるまでに50年を擁した。著作権の侵害といっても過言でないほどの被害である。今現在では著作権侵害は日常に溢れている。先日問題になった「漫画村」もその一つである。漫画の消費者にとってはこの上ないサービスであるが、その影には多くの著作者と管理者、そして巨額の金が損失している。ビートルズの例では著作権の売買は関係者同士の問題であったが、現在のこのような事例は著作、管理に関係しない一般人との問題であり、そこに契約書は存在しない。つまり、ただの犯罪だということだ。書籍、音楽、絵など今は何でもデータ化でき、コピーが可能だ。しかし、コピーにも同等の価値があることを忘れてはいけない。
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ポールは楽曲の版権を持っていなかった。ビートルズ時代の楽曲の管理権はすべてノーザンソングスという管理会社に所有されていた。ポールとジョンレノンはそれぞれ20%の株式を所有することになった。その会社はポールもジョンレノンも出資者となっていた。この会社はビートルズのマネージャーが実質的に切り回していた。 マネージャーが他界したあと、ポールとジョンレノンは版権を取り戻そうとしたが実現しなかった。その後、マイケルからビートルズの曲を買ってみせると言われて、マイケルはATVを買収してしまうことに成功した。こうしてビートルズの版権はマイケルに移ることになった。 若いから何も知らなかったのでこのようなことが起きた。版権のことについて知っていたらこのようなことが起こらなかったはず。
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音楽業界事情的に、ビートルズは大きな事務所だったり大きな会社に認めてもらうことがなければこんなに有名になっていることはなかったかもしれないです。しかし、若くて無垢だったが故にビートルズに不利な契約を結んだことは知識不足という点が目立ってしまうと思います。そこで会社とビートルズで版権争いがあるものの最終的にはマイケル・ジャクソンのもとに版権が行ってしまいます。友好的な関係があったにもかかわらず金銭的な面で犬猿の仲になることがよくわかった気がします。 2026年くらいにならないと楽曲の全権を担うこともできないことからして法律の難しさや金銭トラブルを気をつけなければいけないし、長生きして欲しいと思います。
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今となっては著作権や知的財産権について厳しく言われていたりするが、当時はまだそこまで広く知られておらず、尚且つジョンレノンとポールマッカートニーが若くビジネスに対して疎いのをいいことに企業側がいいように出来た事例だと感じた。 確かにジョンレノンとポールマッカートニーが気の毒ではあると思うが契約を結んでしまった以上は自分らに非があると思う。 お金が絡む契約なのでより一層内容をきちんと確認するべきであった。 最初に契約を結んだところがATVに無許可で版権を渡したことは流石に気の毒ではあるが、ビートルズほどの世界的有名バンドなら大々的に世の中に訴えかければもっと変わったのかなと思う。
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ジョンとポールは契約内容をよく見ずにノーザン・ソングスとう版権会社と契約をし、そのせいで自分たちが曲の権利の40%しか所有しないことになってしまった。また、年間6曲を作曲しなければならないという義務も生じることになってしまった。その後、ノーザン・ソングスからATVに版権が売却されたが、それもジョンとポールには知らされていなかった。ATVが1ドル儲けるたびに25セントがジョンとポールに支払われることになった。このような状況でも年間6曲を作曲しなければならない。これに業を煮やしたジョンとポールは、過去の著作物を全てATVに受け渡し、契約解消した。 これらのことから、自分の著作物の管理の大切さを知った。著作物はその人が作り出したものである。著作物を他人に貸与することによりお金を儲けるのはいいが、権利そのものを売ってしまうと、自分で考えたものが自分で使えなくなるという状況にもなり得る。権利の管理については徹底する必要がある。また、自分が何かしらのものをつくるとき、他人の著作権を侵害していないか気をつけ、使う場合にはそれ相応の金銭のやり取りも必要だと知った。
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世界で有名なバンド、ザ・ビートルズは1962年のデビューにも関わらず2000年代になっても影響力のあるグループである。そのためポール・マッカートニーとジョン・レノンには多くの収入が入っていると思われがちだが、実際はそうではない。 デビュー当時のマネージャーが、当時知名度の無かったビートルズの楽曲をラジオで流してもらうために版権会社を設立することを勧めた。当時若かったポールとジョンは何も知らないまま契約を結んだ。その契約が2人の収入を大きく減らす原因となるものだった。その後株式を巡って、マイケル・ジャクソンなども絡み、いくつか問題が起きる。今では順調にいけば2026年には全てのレノンマッカートニーの楽曲の権利がポールの手に戻るとされている。 私は著作権絡みの法律を知ることがとても大切だと知った。全てのきっかけとなった契約を結んだ時期、ポールとジョンの年齢はふたりとも20代前半でとても若かった。そして何も知らない2人を利用するような形で法律に詳しい大人たちが出てきたように感じた。私は今、何かを創作して利益を得る立場にないが、そのような立場になる前にある程度勉強しようと思った。契約を結ぶとなったらもっと慎重に確認しようと思う。
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ビートルズの著作権の行方についての記事を読み私はビートルズの基盤の脆さを感じた。ノーザン・ソングスをジョン・レノンとポール・マッカートニー、ブライアン・エプスタインが立ちあげようとした時に交わした契約が後々にビートルズの足枷になっていくものであった。これは当時若者で契約についてよく分かっていなかったジョンとポールにジェイムズ(音楽出版社の経営者でジョンとポールと共にノーザン・ソングスを立ち上げた)がつけ込んだというのも確かにある。しかし、当時のジョンとポールが契約の不平等に気づけたとしても契約せざるを得なかったのではなかろうかと私は考えている。そもそもな話ジェイムズのような協力者がいない限りは会社など立ち上げようがないはずである。当時の社会情勢に詳しい訳では無いが会社を立ちあげるのに当時駆け出しであったジョンとポールとマネージャーのブライアンだけでは非常に苦労したことだろう。そして協力を仰ぐのは会社の経営者になるのはほぼほぼ必然ではなかろうか。ましてや経営者はほとんどが利益を得ることを優先するだろう。当時駆け出しであったジョンとポール相手に不平等契約を持ち出すのは現代倫理的にはまともだとは言い難いが経営者としてなら理にかなっている。さらにジョンとポールは碌に契約書を読まずに契約してしまっている。この時点で経営者側に非はなくなっているのも同じではないだろうか。この時点ではジェイムズ側に非はない。しかし、ジョンとポールに黙って株式を売り払ってしまったのはジェイムズ側に全面的に非があるだろう。国も時代も違うと言われればそれまでだが他の株式保有者に何も言わずに勝手に株式を売却してしまうのは常識を疑う。そんなことをそれてはジョンとポールがヤケになってしまうのも仕方ないのではなかろうか。結論として、私はジョンとポールが苦しむ元凶となった契約は避けることができないものなのではないかと考えた。
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ジョン・レノンは23歳、ポール・マッカートニーは21歳のとき、契約書をよく読みもせず、また若くて無垢だったため、とんでもない契約を結んでしまった。その契約により、1973年まで年間6曲の楽曲を作曲する義務を負うことになり、また楽曲の管理権も出資者となった著作権管理会社に所有させることとなった。その後、ビートルズを献身的に支えたマネージャーが死に、ATVに売却される。それから買い戻しのチャンスがあったがマイケルジャクソンに買われる。このようにビートルズの著作権は2人にはなく、色々なところを巡った。 契約は人生を大きく左右する大事なもの。しっかりと内容に目を通し、知識を持っていればこのようなことは起きなかった。売れるためには必要な契約だったのかもしれないが、焦ることなくいい条件で結んでもらいたい。
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契約書を読んでいないためにビードルズの曲の権利が奪われてしまったということはとても残念なことだと思います。まだ有名にもなっていないし、大手としっかりと契約してデビューすることはとても大事で仕方のないことだたと思いますがもう少ししっかりと契約書を読み知的財産権などの法律がしっかりと形成されていればビートルズがビートルズの曲を失わずにすんだと思いました。ビートルズは大成功したように思っていましたが、もしこのようなことがなかったらよりもっと大成功したんじゃないかと思いました。なぜなら契約したことにより創意工夫の意欲が少なくなったからだと思います。もし契約していなく自由になおかつほとんどのお金(収入)がビートルズに入っていれば、より多くの曲を創ろう、もっと収入を増やそう、などと意気込んでできたからです。出来高になることによりどんどんビートルズは成長してより今現在よりも偉人になっていたと思います。しかしあの不条理な契約のせいでビートルズの勢いが少しでも少なくなってしまったのならばとても残念なことだと思います。今現在において知的財産権は昔より整っておりビートルズのようなことはないと思います。しかし、違法アプリなどで無料でダウンロードできたりといまだにしっかりとは整備できていないと思います。曲を聞く側の私たちからしてみれば正直なところ都合のよいことかもしれません。しかし、曲を提供してくれていると考えれば、それ相応のお金を払うことが妥当なことだと思います。そのため知的財産権などだけでは防ぐことができない部分もあると思いますので、私たち(提供される側)も都合のよいことばかりに乗るのではなくしっかりとそれ相応のお金を払う意識を持つことがこれからのアーティスト界、ミュージシャン界の成長に繋がると思いました。
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まだ売れる前のビートルズにとって、版権管理会社である「ノーザン・ソングス」との契約は楽曲を売り込むための延長線だった。そのため、ジョンとポールはいい話だと思い、契約書もろくに読まず契約を結んでしまった。しかし、その契約を結んだことはビートルズを解散にまで追い込むこととなった。 確かにジョンとポールは私たち学生と同年代であり、まだ売れてなかったこともあるため、版権についてもどんなに重大な契約であるかまで考えが及ばなかったように思う。そのことから、どんな年齢であれ「自分たちの楽曲(権利)を守る」という意味では慎重に契約などを結ぶ必要があっただろう。 ビートルズほどの人気があると、その版権がほしいと近づいてくる人も多いだろう。版権の問題があったからこそ、マイケルジャクソンとビートルズの関係は悪化した。著作権などは慎重に判断していかないと人間関係をも歪ませる原因にもなるのだ。楽曲の権利も何十年も帰ってこないというのは酷いと思うが、権利というのは一度奪われてしまうとそう簡単には戻ってこないものなのだ。 今回の話で、著作権は誰がどれだけの権利を有するか、そのことが長い期間著作権者やその周りの人を苦しめたり、一方で得をしたりすることがあるのだと知った。
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まず、今と違いネットも普及していない時代で、自分たちの楽曲を市場に出すためにはテレビやラジオで曲を流してもらって、レコードを売り上げなければならなかった。そして、そこまでまだ知名度のなかったビートルズは会社をつくって、大手出版社と直接のパイプを作らなければイギリスのラジオでは使ってもらわなければならない状況であった。そこでマネージャーの提案で、大手出版社の運営者と会社を立ち上げるのだが、ジョンとポールは契約内容を確認することなく契約してしまい、株式の持分が二人で20パーセントしか取り分がなく、ほとんどが、搾取されてしまう状況下に陥り、なおかつ契約上年間6曲を作らなければならなくってしまった。その後会社そのものが売りに出されて、マイケルジャクソンが回収。ポールとマイケルとの間に溝ができてしまった。マイケルの死後、ポールは版権を戻しつつあり、2026年には全回収が終了する見込みとなっている。 この問題点はレノン・マッカートニーとして、版権会社を作ったのはいいが、共同制作者にいいように使われて、利益をほぼ持っていかれ、制作のノルマを設けられてしまったこととなる。大きな要因として、二人が契約内容の確認を怠ったのが原因だか、やり方的にほぼ詐欺行為に近いものだろう。だが、一度契約してしまえば、覆すのは難しいし、契約が切れるのを待つだけになってしまうのが現状だろう。二人がまだ若く、経済的な知識も乏しい結果だろう。ただ、搾取する側からしたら金のなる木だっただろう。世代でない私たちにも名前は広まっているし、曲だった名前は分からずとも聞けば知っているものも多いだろう。ピーク時の収益率は計り知れるものではないはずだ。美味しい以外何もない。日本では楽曲の著作権管理としてはJASRACが大多数のものを占めているだろう。度々ネット上で問題点が挙げられたが、結局のところ、売れて知名度が上がり、使用量が増えてしまうと、外部に委託した方が楽だし、儲けも出るものである。ほぼ無名のバンドは個人的に取引するほうが利益率は高いのだか、大手バンドや、グループなどは所属元に従っていた方が外部からの圧力等なく、やりやすい状況になるだろう。要するに売れることにもメリットデメリットがあるのではないかと考えます。私たちにも言えることですが、法的拘束力のある契約には、必ず契約者が納得のいく形でのものが望ましい。故に内容確認を怠ると不条理な扱いを受けてしまうことになる。
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ビートルズの楽曲はデビュー当初に売れるために結んだ悪質な契約のせいで、著作権の半分が以上が他社の権利となり、本人たちは各20%しか楽曲権利を持つことができなかった。これが若く、音楽業界の仕組みを理解していなかった彼らが犯してしまった失敗である。また、年間6曲の楽曲を製作する義務も負ってしまった。しかしその後、さまざまな権利関係の動きや1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにより、ビートルズは楽曲の権利を取り戻している。私はビートルズの楽曲の著作権がこんなにも大きな問題を抱えていることを私は知らなかった。ビートルズが作った楽曲は、もちろん全てビートルズのものだと思っていたからだ。売れるためにと昔に結んだ契約が、彼が有名になっても苦しめていた。著作権の保護は日本でもよく騒がれているが、私は少なくとも過半数は当事者が持っているのが普通だと考える。なぜなら、大金を手にするために悪質な契約を結び、その後も解消しないことは違法ではないと言えるかもしれないが、モラルに欠けるだろうと思う。著作権はただお金になるだけではなく、作者の誇りや努力の結晶である。それを悪用したり、お金のためとしか見ないことは大変失礼だ。ビートルズのように有名で、影響力のある人に限らず、私たちが見るオリジナルのものには著作権が存在し、作者がいるということをきちんと考えて使用していきたい。
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ビートルズの著作権について、ビートルズは1962年にデビューした。ビートルズは私達の世代でも知ってる人が多い、世界でも有名なバンドだ。とても人気なビートルズですが、実は私達が思っているより多くの収入はもらっていません。そんな彼らの著作権について書いていきます。1963年2月に彼らがテレビ番組に出演する前に彼らのマネージャーが、ジョンレノンとポールマッカートニーの2人に対して、版権を管理する会社の立ち上げを提案した。これは、当時知名度の低かった彼らをマネージャーがラジオに売り込むための戦略だった。その後に彼らは、全英2位という素晴らしい記録を残す。ノーザンソングスを設立し、その株式のうち、50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われた。彼らが無垢であるためにこのパワーバランスになってしまった。ビートルズが成功し彼らには巨額のお金が流れ込んできた。しかし、マネージャーの死後ビートルズの楽曲はATVに88曲もの楽曲が売却されてしまった。さらに、そのことをジョンとポールには知らされていなかった。ここまでのことを見ても彼らは無垢であるせいで利用されてきたことがわかる。なので、彼らにはそこまでの収入は無かった。
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音楽業界で売れるのはごく一部であり、大半の者は夢半ばで志を断たれて世に出ることは無い。そんな中で自分たちの音楽が世に出回る、有名になるチャンスが舞い降り、そしてそれを見事に掴み取ったビートルズ。その人気は世界中に伝播し、知らぬ者がいない程に。しかし、そのチャンスを作った者はその利益を自分のモノにしようとする契約を結ばせていた。こんなケースは音楽の世界では良くあることである。例えば、日本で言うとだんご三兄弟の歌の担い手となった速見氏には2%の印税契約がかわされていたが、バックコーラスを務めていたものには一銭も支払われることが無かった。これはまだ2%と印税が変動するいいケースであり、450万枚を売り上げたおよげたいやきくんの氏門氏にはアルバイト代の五万円以来、一銭も支払われることが無かったという。 このような、創作者、表現行為者の無知を音楽関係者が利用し、利益のほとんどを奪い去っていくケースが非常に多い。 しかし、売れた後に考えてみるとこういった利益の横取り的な考えになるが、実際そのチャンスを作った者がいなければ世に出ることすら出来ずに志が絶たれることもあったかもしれない。 だが、やはりこのどうしたって創作者の立場が悪くなりがちになるこの音楽業界には未来が見えない。創作者の著作権を搾取する考えを捨て去らねば、今後の音楽は衰退の一途を辿るのは明白であると考える。
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1963年2月、ビートルズがまだ若かった頃、マネージャーをつとめていたブライアン・エプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案しました。これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案でした。そのあとビートルズは売れた。同年2月、ジェイムスはエプスタインを含む3人に対し、版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立したが、その契約内容がジョンとポールが20%という内容であった。その後、会社が買収され、15%の取り分となった。ビートルズは買い戻そうとしたが最終的にはマイケル・ジャクソンが買収。そしてマイケル・ジャクソンが亡くなった後、権利のなんらかんらの影響があって2026年に権利の全部が戻ることになっている。 この記事を読んでまだ著作権はマイケル・ジャクソンが買った会社が持っているのだと思いました。今と昔では流れる情報量も違いますし、若い彼らも難しい選択を強いられたと思います。作詞作曲の真似は著作権侵害となるが、曲名はならないと聞いたことがあります。2026年に著作権が戻った後、ビートルズの歌が世間にウケるのかが心配されます。気の毒な話だと思います。
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1962年から活躍したビートルズは2000年代になっても曲が売れ続けていて、印税としてビートルズは儲かってると思われがちだが実はそうではなかったようです。若かったポールとジョンは若くて音楽業界の知識もあまりないまま版権を管理する会社を立ち上げるという話にのって作ったのにもかかわらず、その会社を運営している人が50%ビートルズのマネージャーが10%ポールとジョンが20%ずつという不利な契約を組んでしまいました。 そのため、ビートルズの曲がいくら売れても自分たちにお金は全然入ってこないという状況が出来てしまいました。 その後も自分たちの持ち率が低いため、50%も持っている会社側が勝手にATVに売却したりされてしまったし、低い率で持ってるよりも売った方がいいという考えで売ってしまって、自分たちは自分たちの曲に対して何も持つものがない状況に至ってしまい、しまいには仲良くしていたマイケルジャクソンに売却されてしまいました。 今となっては国自体も進みしっかりとした法律ができたりしたけど、そんなものもないし、自分たちの知識が足りていない中で人と契約を組むのはバカだなと思った。いくら自分達が売れていても、「契約」というものに関しては一度組んでしまうとなかなか破棄できないものなので慎重に組むべきだと思いました。
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レノンとマッカートニーは版権管理会社を立ち上げるわけだが、実は騙されてその株式の20%しか貰えなかった。また、年間で6曲の楽曲の作曲も義務づけられてしまった。また1965には株式を公開することで税金を減額できると知ったジェイムズとシルバーはロンドン証券取引所に公開し、レノンとマッカートニーの持分は15%まで下がってしまった。1度管理権を獲得しようとするが断念。ついには放送メディアに勝手に売却されていた。ビートルズ側は1969年、ついに残されていた楽曲提供の義務条項は全て解消する条件をつけてその放送メディアに残りの株式を売却して、ビートルズの楽曲の版権は完全にビートルズのもとを離れることになった。そこで、買い戻しのチャンスがあったが亡きジョンへの敬意が感じられないとして断念。その後、その版権はマイケル・ジャクソンへ。マイケル・ジャクソンは2009年にこの世を去り、さまざまな権利関係の動きや、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、マッカートニーはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にある。そのため、マッカートニーは今日歌えてるのはそのためである。 私は、この記事を読んであまりにもレノンとマッカートニーが可哀想だと感じた。まだ若く、何も知らない子を利用したマネージャーらは許されるべきではない。楽曲を作っているのはビートルズ本人であるならば、株式を多く貰えるべきだと思う。マイケル・ジャクソンはもう死んでいるわけだが、今となっては、ある意味マイケル・ジャクソンのもとへ版権が行ってくれたおかげで、今日マッカートニーは歌えている。自分たちが作った歌は本人が自由に正当に歌える権利があると考える。 参考文献・記事 https://gigazine.net/news/20160106-lennon-mccartney-copyright/
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ビートルズは著作権や知的財産権などの権利の構築が未完成だったころの被害者といえるのではないだろうか。今の時代に契約をしていれば彼らの権利は尊重されていただろう。やはりビートルズが出てきたころの時代と言うのは著作者というよりもマネージャーやプロデューサーなどの人達の利益が優先され彼らが甘い汁を吸い著作者達が利益を搾り取られる時代だったといえる。ポール・マッカートニーは若いころに組んだ契約で年老いた今でも苦しんでいる、契約というものは取り返しのつかないことだということを改めて考えさせられる。そういう意味では現代の知的財産権や著作権などの権利はポールをはじめとする多くの過去のアーティストたち、著作者たちの涙によって作り上げられたのだなと感じた。ミュージック業界は音楽会社やマネージャー、バンドなど多くの人が渦巻いている環境なので、やはり表には出てこない権益の争いがあるのだろう。流行やスタンダードの点から考えると有利なのは音楽会社やプロデューサーだろう。彼らは利益を得るためにどんな音楽が、どんなバンドが流行するのか常に考えている、利益を得るために先を見越して考えている。それに対しミュージシャンやバンドたちは自分たちの好きな音楽をやっていて利益や将来のことを考えていない。だからミュージシャンやバンドが音楽会社やプロデューサーに搾り取られるのは当たり前だ。音楽業界に限らず著作者は利益を絞られがちだ。著作者は弱い立場なのだ。それを守る現代の権利はやはりなくてはならないものだ。しかしまだ不十分ではないだろうか。多くのの権利が保証されている現代でも多くの権利問題が起きている。まだまだ改善していく余地があるだろう。
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1962年にデビューし、世界で最も有名なバンドとしての地位を獲得したザ・ビートルズには著作権による多くの収入があると思われがちだが、契約の関係でほとんど収入がなかったという。 1963年、ノーザン・ソングスと契約を結んだが、この契約により、同社に対して1973年まで年間6曲の楽曲を作曲しなければならない義務を負うことになる。また同社はすでに作曲されたビートルズの楽曲53曲を保有することになった。1967年には、ノーザン・ソングスの50%の株式が放送メディアのATVに売り渡され、ATVはビートルズの楽曲88曲の権利を保有することになった。 このように、自分の作品の著作権が契約により他の人に移り、取り戻しづらくなってしまうのは少し問題だと思う。アメリカには1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲者の元に戻るという法律があるようだが、もう少し期間を短くするなど何かしらの改定を行い、ビートルズのような自分の作品なのに収益が得られないなどという例がこの先出ないようにするべきだと思う。
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 1962年にデビューし、世界を席巻したアーティスト、ビートルズ。その楽曲のほとんどを作り上げたジョン・レノンとポール・マッカートニーは、楽曲の権利の多くを他の人にとられてしまった。すべては若かりしころに結んだ契約のせいだった。  ビートルズの楽曲を広めるため、当時のマネージャーと共に会社を立ち上げることになった。このとき、会社の権利をレノンでもマッカートニーでもマネージャーでもない、音楽出版社のジェイソンたちにもっていかれてしまった。自分達の曲を世に広めるために結んだ契約が自分達の首をしめる結果となってしまったのだ。    当時、曲を広めることはとても難しかったのではないかと思う。1960年代といえばコンポやラジカセが登場した頃だ。今のようにいつでもどこでも好きな音楽が聞けたり、意識せずとも多くの音楽が入ってくるような状況ではなかったはずだ。だからこそビートルズは縛られる契約だろうと、曲を広めるためには細かな契約内容など気にしなかったのではないだろうか。  50年ほどたった今、音楽を広める方法はかなり自由になった。YouTubeやニコニコ動画の発達は非常に大きい影響を与えただろう。lemonの大ヒットで記憶に新しい米津玄師の登場は象徴的だ。彼は顔を出さずオリジナル楽曲をニコニコ動画等に投稿していた。そこから評判を呼び有名になっていった。個人で世界に広めることができた人だ。すでに有名である、商品的価値がある、という時点で優位に契約することができる。さらに、契約せずとも自分の好きに自分の音楽を広めることができるようになった。  一方、ビートルズの件と同様に、奴隷契約に苦しめられる芸能人もいる。韓国のアイドルは長年の練習生の期間に多額の投資をされ、それを借金としてデビューしてからも多くのことに縛られる。日本の芸能界でも、事務所から独立したことによって、芸名の権利は事務所にあるとされ、改名を余儀なくされることがある。事務所をやめたら一定期間芸能活動を禁止する契約もある。  いずれも、芸能界で成功したい、自分の音楽を表現したいという若者の夢を商業的に利用するために縛りつける契約に感じる。もちろん自分が契約内容を確認することは大事だ。納得できない契約にNoを言える勇気も必要だ。ただ一番は、良い表現者、アーティストをちゃんと守っていく仕組みが必要なのではないだろうか。
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世界で最も有名なバンドである「ザ・ビートルズ」は、今でもなおその影響力を保っている。アーティストには著作権に基づく様々な収入があると思われるが、ビートルズはそうではなかった。 まだビートルズが知名度が今ほどではなかった頃 、ジョン・レノンとポールマッカートニーは、当時のマネージャーに版権を管理する会社を設立する事を提案された。 1963年「プリーズ・プリーズ・ミー」がリリースされると全米2位というヒットを収め、同年、版権管理会社「ノーザン・ソングス」が設立された。しかし、その契約内容が酷いものであった。 「ノーザン・ソングス」の株式のうち、50%はジェイムス(音楽出版社を運営するベテランパブリッシャー)と彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をマネージャーが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有するという内容であった。このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとなったのである。 後に、ポールは、契約書の内容に目すら通しておらず、どちらもジェイムスのパートナーであるシルバーに会ったことさえないと明かしている。 マネージャーの死後、ジョンとポールは楽曲の管理権を獲得しようとするが、失敗に終わってしまう。その後、版権がマイケルジャクソンの元に移り、マイケルの死後、アメリカの著作権法に基づき2026年にはレノン・マッカートニーの楽曲の権利はポールの元に戻るとされている。 【考察】 ビートルズの曲は今でもどこかで耳にするぐらい有名で、彼らはものすごい稼いでいたんだろうなと思っていました。しかし、収入が自分たちの成功に比べてそれほど入っていなかったという事実を知り、とても驚きました。若かったとはいえ、契約書すら見ずに契約を結んでしまうとはどういう事なのだろうと疑問に思いました。また、そのような契約がどうして有効であるのかということも疑問に感じました。
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マネージャーのエプスタインがジョンとポールに版権を管理する会社を設立することを勧める。そして3人は元ミュージシャンで音楽出版社を運営するベテランパブリッシャーのジェイムスの元へシングルを持ち込み、楽曲登録をする。ジョンとポールはジェイムスと共に「ノーザン・ソングス」という版権を管理する会社を設立する。しかし、ジョンとポールはまだ若く、知識もなかったうえに契約書にすら目を通さなかった。そのため、「ノーザン・ソングス」の株式のうち50%はジェイムスと彼のパートナーであるシルバーが保有し、エプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%保有するという契約を結んでしまった。その後ビートルズは爆発的に売れ、大金が流れ込んできた。そんななか1967年8月、エプスタインがこの世を去る。ジョンとポールはエプスタインの死後、ジェイムスらから楽曲の管理権を獲得しようとするも、失敗に終わる。ジェイムスとシルバーは保有する「ノーザン・ソングス」の株全てをATVに売却。ジョンが凶弾に倒れた1年後の1981年にATVがオーストラリアの大富豪ホームズ氏に買収され、ポールにビートルズの版権を買い戻すチャンスが到来するが悪評を懸念して断念。その後ホームズ氏はATVのミュージック部門そのものを売りに出したがポールは高すぎるという理由で拒否。そこで名乗りを上げたマイケルジャクソンが買収したためポールとマイケルの仲は険悪になった。マイケルは2009年にこの世を去り、様々な権利関係の動きやアメリカの著作権法によってこのまま順調にいけば2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールのもとへと戻ってくるとみられています。 夢を追いかけている若者に汚いことをする大人は本当にいるんだなと思いました。契約書に目を通さなかったジョンとポールも悪いですがいくらなんでも酷いなと思いました。また、アメリカの「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」という法律は、なんで56年という半端な数字なのか気になります。
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ザ・ビートルズは1962年にデビューして、急速に世界で有名なバンドなった。それは今も変わらず有名である。音楽界にはビートルズだけでなく、アーティスト皆に関わってくる著作権と言うものがあり、それに基づくさまざまなな収入がある。ビートルズの楽曲を残した、ポールマッカートニーとジョンレノンのコンビ「レノンマッカートニー」にはかなりの収入があるのかとずっと思ってたが、ビートルズの著作権の行方についての記事を読んでみて 実はビートルズの楽曲のほとんどは彼らの手にいかない事が分かった。 ここ最近で若者たちの中でK-POPグループのTWICEとBTS(防弾少年団)が注目を浴びている。これらは私も好きなグループでもある。そんな彼らたちも全てではないけど作詞作曲をしている。彼らもレノンマッカートニーみたいに周りが思っているよりも収入が少なかったりするのかも興味がある。音楽には様々な事情がある事が今回の授業を通して分かったので、好きなアーティストの音楽事情もますます気になった。
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今現在の音楽事情と昔の音楽事事情は異なっている。昔では、曲を作る機械なども発達してないため、曲を出すのでさえ一苦労である。著作権という言葉にあまりいい意味はない。しかし、昔の音楽の発達の状況では仕方がないと考える。ポールマッカートニー
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今の音楽事情と昔の音楽事情とでは大きな差がある。今の時代に比べて、昔の時代は、曲を作るための機械があまり発達してないため、曲を作るのでさえ一苦労である。著作権という言葉だけ聞くといい意味は出てこない。だが、発達もしてないわけで、仕方がないことであると考える。今ビートルズはいませんが、ビートルズ時代の音楽を取り戻すために曲を使う分にはいいのではないかと考える。
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ビートルズは若くして最悪の契約内容を結んでしまった。まだ若かった彼らは知識や経験が足りず自分達の音楽合計88曲の権利を奪われてしまった。彼らは契約の恐ろしさをまだ知らなかった。ビートルズは契約内容をしっかり見なかったために将来的に売れたのにもかかわらず自分たちの利益を騙し取られてしまった。この事から契約内容をしっかりと確認することの大切さや、書類での契約には今まで以上に気を使わなくてはならないと感じた。よくドラマとかでも契約書にサインのシーンがあったり、悪い人からお金を借りる時、詐欺などの手口で書類にサインなど数々の悪巧みで使われている。しかしこのような事は早々起きないだろうと私は思っていたがこのような事件が起きてるのを聞くと書類などだれかと交わす契約書には細心の注意が必要だと感じる。だれかと契約を交わす時はどんなに信用できる人でも疑ってかかるつもりで行かなくては自分の身を滅ぼしかねないということもこの事から分かった。そして、アメリカの人々はビートルズの全88曲の権利が帰ってくること祈ってる。
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当時バンドのマネージャーをつとめていたブライアン・エプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案しました。これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したものでした。やがて、音楽出版社「Dick James Music(DJM)」を運営するベテランパブリッシャーのディック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録。ラジオ局とのパイプを築いたことで「プリーズ・プリーズ・ミー」は全英で2位という成功を収めます。その後、版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立。このときビートルズは若者で、まだまだミュージックビジネスについては知識も経験もない段階だったのですが、ここで彼らは後に大きなミスといえる契約を結んでしまうこととなります。設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち、50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかります。後にポールはこの契約について、若くて無垢だったためにとんでもない契約を結んでしまった、と回顧しています。事実、ジョンとポールは契約書の内容に目すら通しておらず、どちらもジェイムスのパートナーであるシルバーに会ったことすらないと明かしています。こうして契約を結んだビートルズは、同社に対して1973年まで年間6曲の楽曲を作曲する義務を負うこととなります。また、同社はすでに作曲されたビートルズの楽曲53曲を保有することになりました。ビートルズの人気は世界を席巻し、大成功を収める時代が到来します。ビートルズの4人には大金が転がり込むようになり、同じようにエプスタイン、さらにはディック・ジェイムスと彼のパートナーのもとにも巨額の大金が流れ込むようになります。これ以降、ビートルズは、何度も楽曲の管理権を買い戻そうとしますが、全て失敗に終わります。そして現在、コンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあるとのこと。このまま順調に事が進めば、2026年には全ての楽曲の権利は再びビートルズの手に戻ることになります。自分の考察は、昔は楽曲の著作権など法律がしっかりしてなかった部分も多少はあったと思うし、今は楽曲があまり売れないこともあって今このような上記のことが起こるとさらに厳しいと予想できると思った。今は、アプリなどで簡単に音楽が聴ける時代でCDが売れなくなってしまってるのは大きな問題だと思う。しかし、今では楽曲の著作権についての法律などがしっかりしてきているのであまり大きな問題化はしてないのかなと思う。
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ビートルズの著作権の行方について。 ザ・ビートルズは1962年にデビューし、その後一気に世界で最も有名なバンドとなった。2000年代に入ってもなおその影響力は強く保っていて、ザ・ビートルズは今と昔のどちらにも通用するバンドである。ビートルズの楽曲は、レノン・マッカートニーと呼ばれる二人で主に造っていた。その当時は、ジョンが23歳、ポールが21歳と極めて若かったため、音楽業界事情などさっぱり知らなかった。そして、その時結んでしまった契約は、今となってはどうにもならないが非常に悲惨なものとなっていた。その契約は、年間6曲の楽曲を提供すること、利益は、設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち50%がジェイムスとチャールズ・シルバーに、エプスタインに10%、レノンとマッカートニーに20%ずつと非常に悲惨なものである。このような状態のもとレノン・マッカートニーはなすすべもなく、大変悩まされていた。私は、レノン・マッカートニーのふたりは、いつも悩まされていたため、創作に集中できていなかったと思う。いつも契約と創作という壁に挟まれ、思うようにいかなかったのではとも思う。そのようなことにならないためにも、契約はもちろん、著作権は大事だと思った。
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ビートルズの著作権の行方について読み、一つの契約のみで自分が作っていない曲の権利を得てしまい、更に本人が取り戻すまでにかなりの時間や費用、手間がかかるということがわかった。 今回の例では、若くして軽率に結んでしまった契約により、ようやく自体が良い方向に向いてきたが未だ曲の権利を取り返すことができていないという状況である。 これに対してわたしは、契約の内容を確認せずに結んでしまったことも自覚が足りないのではないかと思うと同時に、一般的に考えて本人が持つべき権利をこんなにも簡単に他の人が所有できてしまうシステムも問題があるのではないかと考えた。 著作権というものがあることは本人たちも知っているだろうし、お金が絡む問題でもあるのだからもっと自分たちの行動が今後どのようなことに繋がるかを考え、契約の内容を見るべきであると言える。 しかしながら、若いうちは年長者に比べ知識も乏しいのは当たり前のことであり、そのような人でも自分自身の権利を守れるようなシステムにするのは妥当である。 まさか一つの契約で今後曲の権利を奪い返すのにここまでの手間がかかるとは思わないだろう。そのような理不尽なことがたった一つの契約で起こり得る状況にあっては本人たちは報われないであろうし、不公平である。 そのため、今後このようなことが起こらないように変えていく必要があるのではないかと考える。
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◉ビートルズの著作権事件 ビートルズは世界でとても有名なアーティストだが、実は自分たちが作った曲の著作権を持っていない。 ビートルズのジョンレノン、ポールマッカートニーが若かった頃、2人とマネージャー、音楽出版社を経営していたジェイムズは版権管理会社を立ち上げた。そこで2人は曲の権利をその会社に預け、株保有は2人で20パーセント、結果的に権利はその会社に行ってしまう。 その後曲の権利は、ATV→マイケルジャクソン→ソニーとどんどん移っていき、結局本人のところにはいまだに戻ってきていない。しかし、今現在アメリカの法律などによりポールの手にそろそろ戻るのではないかとされている。 ◉jasrac 日本は曲の権利はどこにあるのか? 調べてみると、多くのアーティストは、著作権管理事業者に曲を信託している。 こうすることによって、曲を使いたい人は著作権管理事業者にお金を払い、アーティストは著作権管理事業者からその利益を分配してもらう仕組みだ。 その代表とも言える組織がjasracだ。 著作権管理事業者がいることで、曲の利用が簡単になっている。 しかし、作曲者への還元が少ないことで問題になっている。 ◉考察 ビートルズの問題を受けて、私は楽曲は普通に作った人が所有権を持っているものだと思っていたのでびっくりした。 また、日本の音楽事情についても初めて知り、著作権管理事務所の存在は利便性の上では必要だと思った。 そこで私は以下のことが重要だと思う。 1、委託しても実際の権利は作曲者が持ったままであること。 2、一般の人が使いやすいように著作権管理事業者は必要 3、著作権管理事業者はきちんとアーティストに還元する。 1が守られればビートルズのような事件は無くなり、2は音楽業界が発展するのに必要であり、3が守られればアーティストはさらに良い活動ができる。 ジョンレノンに早く権利が戻るべきだと思った。
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私は、ビートルズが自分たちの曲の知名度を上げるため版権管理会社を立ち上げることはせざるを得なかったかもしれないが、ポールとジョンが作曲したのに株式の半分が会社に取られてしまうのはおかしいと思った。ポールとジョンもいくら若いとはいえお金に関わることで自分たちしか話を聞いていないのだからしっかり契約内容を確認すべきである。今は無名のアーティストでも曲をラジオで流してもらえる機会があるので今は有名トップアーティストでも下積み時代は大変だったことがわかった。 ノーザン・ソングスの株式全てを売却するという大事なことを新聞で知るポール、ジョンと版権管理会社の関係は今ではすぐ裁判になる問題だと思った。デュエットをするほどの仲だったマイケルとポールは金銭問題で関係が悪化してしまうのはもったいないと思った。今となってはマイケルが版権を所有したが亡くなってしまい、56年経ったため版権を取り戻しているポールだが、今、版権を取り戻しても入ってくる利益はリリース直後より大幅に少ないと思うので、著作権の管理は自分で行うべきだと考える。 著作権に関連する話で聞いたことがあるものはディズニーのミッキーマウスに関しての著作権だ。 ミッキーマウスは著作権が切れているが、未だにディズニーは著作権に厳しいと言われている。それはディズニー側が著作権の被害と煽りを受けたからだそうだ。またミッキーマウスはウォルト・ディズニーが作ったものではなく、アブ・アイワークスという人物が作ったものであるという。この2人の関係は友人らしいが、ポールとマイケルののように関係が悪化してしまったということは無いのか気になってしまった。だが、そういう話は出てこなかったので、その2人は主従関係まではいかないとは思うが上手にビジネスが行える関係を築いていたのだと思った。
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私は有名なバンドのビートルズのメンバーポールマッカートニーが自分の曲の著作権を持っていないことを知り驚きました。そしてその版権を買い取ったのがソニーで現在は管理しています。訴訟がうまく行って戻ってくればいいと思いますが、長い数年もかけているのでかなり迷惑なことだと思います。他にも音楽の業界ではお笑い芸人が使用していたBGMが侵害になっていたことなど音楽関連の著作権侵害の問題がニュースで取り上げられています。昔と違って現在はさまざまな方法で曲を作ったりすることができるのでこのような問題が起こってしまうんだと思います。例えばパソコンのアプリケーションで作曲や編曲を誰でも作れるようになっていることです。私たちは知的財産権についてもっと深く知って問題が起こらないようにすべきだと思います。難しい問題ではありますがルールを守らなければ音楽は生きていけないと思います。
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まず初めにビートルズの版権において、ポールとレノンが契約書をほとんど読まなかったことに争議の原因があると思います。自分で起てた会社の株式を50%以上他人に握られてしまうことは所有権を放棄しているとも言えることだと思います。なおかつ年間に何曲か作らなくてはならないという契約も2人にとっては大変なものだと思います。契約書が設けられそれに同意している点でどんな不利なものでも契約を破った方が違反として違約金など契約書に載っている何かしらの制裁が起こります。ですので、契約などの正式な書面での約束事をする時には自分がどのような権利を持ちどのような義務をおうのか、自分と相手が対等なものか、しっかり確認することが重要である思いました。 今では、スマートフォンやパソコンにおいて専用のアプリケーションを使う際に「同意する」というチェック欄があります。アプリケーションの提供元が個人情報の取り扱いの面やスマートフォンをどこまで操作することを許すかなどを明細に載せています。しかし、それらの文を全て読むことなく安易に同意している人がほとんどであるというのが現状です。そのためそのアプリケーションに個人情報を知られてしまったり、カメラなどのある程度のスマートフォンの操作を許可してしまったりしてトラブルが多発しています。提供元からしたら同意の元それらを行っているので法律に関しては分かりませんが、契約上はなんら問題がないことであると言えます。私たちの身近にもこのような一種の契約のようなものがあるということをしっかりと自覚していかなければなりません。
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当時のマネージャーであったエプスタインとジョン、ポールは1963年1月に発表されたシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」をディック・ジェイムスのもとに持ち込んで楽曲を登録し、成功を収めた。同年2月、ジェイムス版権管理会社「ノーザン・ソングス」を設立することを進言した。株式のうち、50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーに、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われた。このときにジョンとポールは契約書の内容に目を通しておらず、どちらもジェイムスのパートナーであるシルバーには会ったことがなかった。ノーザン・ソングスと契約を結んだ「レノン・マッカートニー」のコンビは、同社に対して1973年まで年間6曲の楽曲を作曲する義務を負うこととなり、同社はすでに作曲されたビートルズの楽曲53曲を保有することになった。エプスタインの死後はジェイムスらから楽曲の管理権を獲得しようとしたが失敗に終わり、1969年にビートルズ側は残されていた楽曲提供の義務条項は全て解消する条件をつけてATVに残りの株式を売却した。このとき楽曲は完全にビートルズのもとを離れることになった。1981年ビートルズの版権を4000万ドルで買い戻すという話があったが、ジョン亡き後に単独で資金を負うこともできたにもかかわらず悪評を懸念したことから版権の買い戻しを断念した。その後も版権の買い戻しの話はあったが高すぎることを理由にポールは拒否し、版権を獲得したのがマイケル・ジャクソンであった。マイケルの死亡後は、様々な権利関係の動きや、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの手に戻ることになると見られている。 ————————————————– 私はこの記事を読んで2つポイントがあると考えた。 まず1つ目は、ノーザン・ソングスとの契約時にジョンとポールが契約内容をしっかりと理解していなかった点である。二人は20代前半で知識がなかったにせよ自分たちがどのような契約をしてビジネスを行うのかを理解する必要があったのではないだろうか。私はスマートフォンアプリをダウンロードする際の同意書は長くてもしっかり最後まで読むように気をつけている。なにかトラブルがあったときにこちら側が不利になるような記述があればダウンロードしないようにしている。そこにお金のやり取りがあるならば尚更一読しなければいけない。また、法律について詳しい人物が身近にいたらまた状況は変わっていたのではないかと考える。 2つ目は、ジョンの死後にポールが版権を買い戻さなかった点である。1人で資金を得ることも可能であったにも関わらず悪評を気にして買い戻すことを選ばなかった。金銭が絡むと人間関係が崩れる話はよくあることだ。悪評など気にせずに資金を独り占めすることもできたのにポールはそれをしなかった。同じグループとして活動してきた仲間だからこそ出来なかったのではないだろうか。 ビートルズの著作権は様々な人に渡ることになったが、最終的に戻るべきところに戻ってきた。知識不足が引きがねとなり一連のトラブルが起こってしまった。このようにならないためにも知識をつけ、契約内容についてしっかりと理解することが大切であると考える。
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ビートルズの楽曲の著作権に関する記事を読んで、疑問に思う点があったので、それを調べてみることにした。私が疑問に思ったのは、なぜビートルズが「最悪の契約」を結んでしまったのか、ということだ。私の考えでは、バンドはレコード会社に所属し、そのレコード会社が著作権管理団体(日本において代表的なのはJASRAC)に著作権の管理を委託するというイメージがある。ビートルズの活動拠点であったイギリスにおいても、PRSという著作権管理団体がある。当時のイギリスの音楽業界事情のことは分からないが、どうやらビートルズの所属したレコード会社はPRSに委託するのではなく、ビートルズ専用の著作権管理会社を設立したようだ。これを好意的に捉えるのであれば、レコード会社はビートルズというバンドがヒットすると判断していたといえる。だが問題は、その著作権管理会社の利益分配比だ。レコード会社とビートルズのマネージャーが6割を占めており、肝心のビートルズは4割に留まる。JASRACの管理手数料が25%であることを踏まえると、その利益分配比の少なさはより際立つところだ。このような契約を結んでしまったのは、ビートルズが著作権に関しての知識を持っていなかったことが根底にあるのではないだろうか。音楽活動のみならず、創作活動を行うすべての人がきちんとした知識を持つことができるように、著作権を始めとした知的財産権は義務教育として教えるべき内容であると考えさせられた。
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ビートルズの著作権の行方は、ビートルズの楽曲の権利が買収され、買い戻しができる状態になりました。しかし、高額なものでした。そこにマイケルジャクソン氏が買収し、管理していましたが、マイケルジャクソン氏が亡くなった後に、ソニーがマイケルジャクソン氏の株式を買い取り、ビートルズの楽曲を管理します。アメリカでは1976年著作権法により1976年以前に制作されたものは、制作してから56年過ぎると原作者に返還されると言う法律があるため、ビートルズの楽曲の著作権は返還されました。 この記事を読み、私はまずビートルズをあまり知らないのですが、楽曲を制作したら、制作した原作者に管理する権利が発生すると思っていたので、あの有名なビートルズの楽曲も原作者である本人たちが保有していると思っていました。今は著作権があるため、楽曲が完成した時点でその作品に著作権が発生するというイメージがあるからだと思います。著作権がないとこの問題のように、会社側が管理しているため会社側に利益が発生し、著作者の利益が減ってしまうといったことが起き、衝突が起こるので著作権は大切だと感じました。音楽業界の事情として会社側もビートルズの楽曲を管理することでの利益を求めたことから、ビートルズの著作権が侵害されたのだなと考えます。子供が作成したものを親が管理するという状況ではなく、会社側は利益を得てしまっているのでそこが問題であると思いました。このような問題や複製や盗作などが発生しないためにも著作権は非常に重要なものだと考えさせられました。
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 ビートルズの著作権に基づくさまざまな収入から多くの収入を彼らは獲得しているかと言われれば、実はそうではない。まだ、知名度がなかった頃にビートルズは自分たちの楽曲をメディアに売り込むことを決めた。音楽業界の中では、当時で言うとラジオなどで自分たちの楽曲を流してもらうことが彼らの知名度をあげるために必要不可欠であった。しかし、彼らは十分な知識のないまま多くの会社と契約を結ぶことになり、楽曲の創作が義務化され、さらにはほぼ楽曲の版権を持っていない状況ができてしまった。  これに対し私は、著作者たちの権利を奪ってまで行う契約は間違いだと思う。いくら株式の売却や契約があっても、作者本人たちにある程度の収益や楽曲の使用権利を与えなければ「著作権」というものの存在意義がなくなってしまう。著作権は著作者がその著作物を排他的・独占的に利用できる権利であるのだから、本来であればそもそも彼らの仕事に口出しすることはやってはいけない。しかし、会社同士の取引で著作権の分配をせざるを得ない状態もおこりうるから、そういった状態になっても著作権のすべてを契約側は奪わないようにする必要がある。そうすることで今後芸術家を筆頭とする人達の作品の質の向上が実現するのだ。
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ビートルズの元メンバーであるポールマッカートニーがビートルズの曲の著作権を持っている音源出版会社ソニーATVミュージック・パブリッシングに対して曲の著作権の返還を求めて訴訟を起こした。はじめはビートルズのマネージャーとグループ3人でDJMを経営していた者とノーザンソングスを立ち上げます。その時は著作権を持っていたのですが契約事項に多々問題がありました。そのあとビートルズのマネージャーがなくなってしまいDJMを経営していたジェームズから著作権を取得しようとしますがかれは3人に秘密にノーザンソングスの株式を全てATVに売ってしまっていました。それでも著作権を取り戻そうとしますが失敗に終わってしまいました。やけになった彼らは契約事項の問題点を解消することを理由に自分たちが持っていた株式を渡してしまい完全にビートルズとは関係ない会社に著作権を取られてしまうという結果になりました。 この事件により著作権はいくら自分たちが作ったものでもいつまでも自分たちのものではあり続けないという事実があるということがわかりこまめに管理することが大事だと思います。さらに契約事項などをしっかり読み込み確認しないと思わぬ事態を招く可能性もあるので注意深く扱っていかなければならない事件であると思った。
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私はこのビートルズの著作権の行方についての記事を読み、ただ純粋に酷いなと思いました。私は音楽業界事情については何も知らないし知識もありませんが、自分の楽曲で出た利益の大半が自分のものにならないなんて、私だったら怒り狂ってしまうのではないかと思います。しかし、流行を物にするには仕方ないと言われてしまえばその通りかもしれません。また、若いからと言えど契約の内容をよく読まなかった本人達にも責任があるとも思います。しかし、自分の創作した楽曲が違う人に回ってしまうのは、やはり悲しい事だと思いました。
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1963年にノーザンソングスという会社を設立した。この株式のうち50%はジェイムズと彼のパートナー、チャールズシルバーによっておさえられ10%をエプスタイン、残りの40%を20%ずつジョンとポールが保有する形で契約された。1965年株式を公開することによって税金を減額できることを知ったジェイムスとシルバーは公開し、ジョンとポールの持ち株は15%になった。1967年、マネージャーのエプスタインがなくなる。ジェイムスとシルバーは保有していたノーザンソングスの株式をすべてATVに売却した。これによりATVはビートルズの楽曲88曲の権利を得た。またこれをジョンとポールが知ったのは新聞の記事を見た時だった。この時ジョンとポールはATVに版権料として1ドル得るたびに25セント支払われた。1969年残されていたすべての楽曲の権利もATVに売却した。そのとき楽曲提供条項はすべて解消する条件を付けた。これによりビートルズの楽曲の版権は観世にビートルズのものではなくなった。1981年、ATVが買収された。ポールのもとにビートルズの版権を買い戻せるチャンスが来た。しかし悪評を懸念し断念した。1984年にATVの従業員をほぼ解雇しミュージック部門そのものを売りに出した。この時版権ビジネスを行っていたマイケルジャクソンがビートルズの版権を得た。2009年いマイケルジャクソンはなくなり権利関係はアメリカの著作法「1978年以前に制作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」という定めに従いポールはビートルズの版権を取り戻している。2026年にはレノンマッカートニー楽曲の権利はすべてポールの手に戻ることになっている。
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ビートルズの楽曲の著作権は、ポールから「大金を手にできるのは版権を所有することだけだ」という手ほどきを受けたマイケルジャクソンが所持していたが、マイケルは2009年に死去し、まざまな権利関係の動きや、「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあり、このまま順調に事が進めば、2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの手に戻ることになると見られている。 ポールが著作権を失った理由の発端としては、ビートルズの楽曲を管理するために設立された「ノーザン・ソングス」の株式のうち、50%は押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約したことにある。このような状況になった理由として、私はアメリカでの著作権はモノと同じような扱いをされていてと考えた。事実、ビートルズの楽曲の著作権に関して、市場を流通する商品のように売買されているからだ。また、アメリカは著作権に関して厳格というとらえ方もできる。なぜなら、ビートルズの楽曲の著作権に関して、著作権の所持者の所有権が明確にされていて、取引の結果で著作権の所有者が決まるからだ。
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若くして結んでしまった契約が仇となり、ビートルズの曲が長年にわたり企業に保有されることになった。年間6曲を提供しなければならない義務も生じた。その契約を解消するために株式を売却し、ビートルズの楽曲の版権は完全にビートルズから離れることになった。ポールはジョン亡き後に、版権を取り戻そうとしたが、世間からの批判を懸念してこの時は断念した。その後、版権ビジネスを手広く行っていたマイケルジャクソンがビートルズの版権を手に入れた。この1件を発端に、良好だったポールとマイケルの関係は険悪になる。その後マイケルがこの世を去り、「1978年以前に制作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家のもとに戻る」というアメリカの著作権法により、ポールはビートルズの楽曲を取り戻してきている。このままいけば、2026年にはすべての曲がポールの元に戻る。 この記事を読んで、著作権の重さを改めて学びました。さらに契約の重さもわかりました。数々のヒット曲を生み出し、時代を超えて愛されるビートルズにもこのような背景があり、苦しんでいたことを初めて知りました。自分の作ったものでも誰かに保有されると自由に利用できない不条理にもどかしくなりました。このようなことは私たちの身近に起きうることだと思います。場合によっては加害者にも被害者にもなりうるので気を付けなければならない問題です。
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まとめ 1962年にデビューしたビートルズ。 元々エプスタインからも、イギリスのラジオで流してもらうために版権を管理する会社を立ち上げてはどうか、と提案されていた。 「プリーズプリーズミー」をDJMのジェイムズに持ち込みラジオ局とのパイプができた。全米2位となり順調かと思えた。しかし、ジョン23歳、ポール21歳。若木の至りから契約書に目を通さず、不利な契約をジェイムズと結んでしまう。ジェイムズ提案の「ノーザンソングス」。その契約内容は、なんと1973年まで年間6曲もの作曲義務、そして株式の50%がジェイムズとシルバーに持っていかれ、残りはエプスタイン・ジョン・ポールで10:20:20という配当であった。 また、1965年にジェイムズとシルバーが税金を減らすために株式を公開。そのためジョン、ポールの保有株比率が低下してしまった。 1967年。ジェイムズとシルバーは無断で株式をATVに売却。 1969年には耐えかねたビートルズが年間6曲の作曲義務の破棄を条件に残りの株式をATVに売却。 1981年。ATVがホームズに買収される。 1984年。ホームズからマイケルが版権を買う。 皮肉なことにマイケルは1982年にポールに「大金を手にできるのは版権を所有することだけだ」と発言していた。マイケルに版権が渡り以後二人の仲は険悪に。 2009年にマイケルがなくなり、様々な事情とアメリカの著作権法からポールの下に2026年には版権が返ってくる見込みだ。 考察 若木の至りから不利な契約を結んでしまうことで、長年苦しめられることになってしまったビートルズ。この話から、契約はきちんと法律がわかる人に相談せねばならないことがわかりますね。また、創作物には様々な法律によってがんじがらめにされていることが授業でもわかりました。特に法律は不変というわけではなく改正される場合が多々ありますし、今回著作権の対象となった創作物はバンドという複数名による創作でしたので、なかなか難しそう、と感じました。こうならないよう、契約は安易に結ぶことはないようにしたいです。
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ビートルズの著作権を巡る問題を読んでまず始めに思ったことは、著作権はアーティストを守るのではなく、著作権を手に入れた人を守るということでした。本来作曲して、歌ったビートルズではなく、騙すように半分の著作権を手に入れたジェイムスがビートルズの利益の半分をかすめ、いらなくなったから勝手に売却できてしまう。これは、著作権の本来の目的と言えるような制作者の権利を守るどころか奪ってしまっており、ジェイムスとシルバーがビートルズのためにどのような事をしたかは分かりませんでしたが、作曲義務などを含めアーティストをすり潰した最悪な話だと思いました。 契約について詳しい事は分からない身ですが、この様に著作権を巡る問題が今も他にあるのなら、それを解決してほしいですし、せめてアーティストが半分確保できるようになって欲しいです。また、このような昔に結んだ契約があっても、裁判で権利確保復帰の助けを得られないのかと思いました。
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ビートルズの楽曲は世界的に有名だ。私も中学生の時に歌ったことを覚えている。著作権の問題を聞いたのは今回が初めてだった。ポールが著作権を持っておらず、莫大な収入を得ていないことに驚いた。ポールがこのような状態になってしまったことにはいくつかの失敗がある。「プリーズ・プリーズ・ミー」が英国でヒットしたころ当時のマネージャーのエプスタイン氏、ポールマッカートニー、ジョンレノンはDJM音楽出版社を経営していたジェイムズ氏と版権管理会社「ノーザン・ソングス」を立ち上げる。ここで失敗を犯す、契約だ。1、ポールにはジョンレノンと共同で20%の株式しか与えられない。2、1973年まで毎年6曲の提供の義務。3、今まで作曲した53曲はノーザン・ソングスが所有する。このような卑劣な契約を熟読理解せずに結んでしまったという。著作権のことをあまり理解していなかったのだ。この後も権利を売られたり買われたりを繰り返し、未だにポールの元へとは戻っていない。マイケルジャクソンが積極的に行っていた版権ビジネスなど音楽界には著作権を利用したビジネスがある。そのため、簡単にはポールに権利が戻ってこない。アメリカには「1976年
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文章の途中で間違えて送信してしまいました。訂正版です。 ビートルズは世界で大ヒットしている。私は中学生の時に歌ったことがあった。しかし著作権問題を聞いたのは今回が初めてだった。世界で大ヒットしているのにも関わらずポール著作権を所有していないため、莫大な収入を得ていないと知り驚いた。この問題にはポールマッカートニーらのいくつかの失敗がある。「プリーズ・プリーズ・ミー」が英国でヒットしたころ、当時マネージャーであったエプスタイン氏、ポールマッカートニー ジョンレノンの3人で、音楽出版社を経営していたジェイムスと版権管理会社「ノーザン・ソングス」を立ち上げる。ポールはここで契約内容についてのちに重くのしかかるいくつかの失敗を犯す。1、「ノーザン・ソングス」の株はポールマッカートニーとジョンレノンで20%しか所有できない。2、1973年まで毎年6曲の楽曲を提供する義務。3、今まで出した53曲の楽曲を「ノーザン・ソングス」が管理する。このような卑劣かつ不平等な契約をポールは結んでしまった。契約内容を熟読理解せずに結んでしまったのだ。そして著作権について理解していなかったという。このような失敗がビートルズの問題を生んだ。そしてその後著作権は売られたり、買われたりを繰り返しながら未だにポールの元へとは戻っていない。もう1つの原因としては今、版権ビジネスというものがある。マイケルジャクソンも積極的に行っていた。著作権を所有することはお金の関わりが大きくある。 そして現代「1976年著作権法」というものがあり56年後には原作者に権利が戻ってくるということだ。ポールの共に著作権がようやく戻ってくるかもしれない。今後に注目したい。
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私は、著作権とはほぼ無縁な生活をしてきたので、著作権について話されてもあまりぱっとしませんでした。しかし、著作権問題は、たまにニュースになっていたり、ドラマの中で著作権がどうだなどとよくやっているのを見ます。今回、この文書を読んで、著作権とは、あらためてとても大切なもので、理解せずに契約してしまうと大変なことになってしまうということがわかりました。特にそう感じた所は、著作権を理解せずに契約してしまったことで、得るべき収入を得られていないことです。ビートルズの人が、著作権について理解していなかったことも良くないことだとは思いますが、理解していないことをいいようにその契約を結んだ人も最低な人だと感じました。ですが、契約してしまった以上、それをなしにすることは出来ません。なので、そんな不利な状況にならないように私が、著作権を取得することはないとは思いますが、このような権利のルールについてはしっかり理解しておくことが大切なことだと思いました。
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当初ポールマッカートニーらが無知な限りで不当な契約を結んでしまったがために、本来は対等な利回りがあるはずなのに不当になってしまった。これは当時、無知な彼らにも責任があるが他にも原因がある。まず、時代の違いである。現在はインターネット配信などを用いることができるがそれが出来なかった当時は版権を所有している者の圧倒的優位の状況が生まれる。このことは、版権を所持している者が利益を貪り、本来創作した者は利がないということになる。次にバンド事情である。ビートルズの様なバンドは1人ではなく必ず複数人いる。その中で作詞作曲、もしくは編曲をする者がいるが、どれをどのように分割するのか、作詞した者のみが知的財産を得ることになるのかという問題が生じる。これはバンドというマクロな視点か個人(作曲、作詞など)というマクロな視点で捉えるかでかなり変わって来てしまう。さらに、契約次第で完全に利権は移ってしまって良いのかという問題もある。創作者はまるで無かったかのように扱われるような状況にも問題がある。
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ビートルズの背景に著作権の問題があったことは初めて知った。版権のやりとりや、契約の方法をしっかりと確認しなかったがためにこのような事態になってしまっているのでしっかりと確認をすることは大事だと感じた。 私は著作権は作った人に自動的に発生するものだと思っていたが、著作権にも契約があり、1期間何年と決まっていて、その次の更新期間、さらに版権転移の申請の事前年数など色々と決まりがあることを初めて知った。現代ではインターネットの普及もあり、著作権には特に気をつけていかなければならないと感じた。ビートルズは数多くの曲の50パーセント以上を自分ではなく他の人にとられ、さらに年に6曲というノルマも課されていた。現代では考えられないことだが、実際に最近までそのような契約が有効だったことが信じられない。現在の日本では著作物を作った人が著作者という考え方が普通である。また著作権といってもいろいろあり、例えば著作物の展示権などはまた別の契約が必要であり、ひとえに著作物すべてを著作者に譲渡するという契約は不可能である。以上のことから昔と比べるとインターネットの普及により情報を発信することが容易になっているため、契約はとても重要であると言える。
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はじめに、ビートルズの著作権についてこんなにも長く争っていたことに驚いた。それは、著作権はアーティストが所持するものだと思っていたからだ。 1.【音楽業界について】音楽業界では、アーティストはレコード会社と録音契約を結び、自由に契約アーティストの楽曲を録音や販売をし、その代わりにアーティストは印税をもらう。しかし、それはアーティストにとって数パーセントにしか満たない。また、作詞作曲者は音楽出版社と著作権契約を結ぶ。つまり、著作権は会社のものになってしまうのである。このことから、音楽業界のアーティストに対する待遇は厳しいものであることを感じた。 2.【バンド事情について】アーティストはよくCDの売り上げを競っているが、100万枚に達することは厳しい。アイドルなど会社がプロデュースしているグループのCDの売り上げ枚数がミリオンセラーということはよく聞く。しかし、先ほど述べたようにやはり印税は数パーセントにしか満たず、人数が多いグループは一人当たりの配分が厳しくなってしまう。一方で、バンド活動をしているアーティストは、あまりCDの売り上げを上げることはできず、できてもそこまで稼ぐことはできない。つまり、バンド活動をしているアーティストにとって、演奏活動による利益の獲得が大切になると感じた。 3.【昔の著作権】古典時代までさかのぼると、ベートーヴェンの「運命」に似た作品が同時代にあった。また、バッハの主題はパクリであるという疑惑もある。しかし、古典時代はオリジナリティーの著作権にはあまり価値がなかった。 4.【複雑な著作権の行方】ビートルズのマネージャーが、ジョン・レノンとポール・マッカートニーに版権を管理する会社を立ち上げることを提案し、さらに、音楽出版社「DJM」のジェイムスが上の3人に出版管理会社「ノーザン・ソングス」の立ち上げを提案した。ここまでは、音楽活動を広めること、管理することに対しては良いことだと思う。しかし、会社の株式をジェイムスとパートナーのシルバーが50%、マネージャーが10%、残りの20%をジョンとポールに分けたという契約がこの著作権の行方を複雑にしたと考える。さらに、ジェイムスが版権をATVに買収していたこととマイケル・ジャクソンがATVを買収してしまったことが最悪の事態である。そもそも、アーティストがもっと音楽業界のビジネスの知識を得ることが大切である。また、今日は昔と比べて利益を重視する人が多いためにこのような結果を導いているのではないだろうか。 5.【著作権に関する疑問】 記事の中では、{「1978年以前に製作されたコンテンツの著作権は56年後に作曲家の元に戻る」というアメリカの著作権法の定めにしたがい}とあったが、死後50年ではないか、70年というパターンもあるか、と思ったため国ごとに変わってくるのかということに疑問をもった。また、人は長くは生きることができないために、ポールが著作権を得たところでまた取り返されるのではと思った。
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著作権に関して、法整備がなかなか整ってきた現在ですらゴーストライターなどの問題で揉めたりすることがある。法整備がなされる前にいったいどれだけのクリエイターが悪い大人に騙されたのかその数は想像できない。だが騙される方も騙される方だとは思う。売れてきて調子こいてる若いやつを悪い大人が潰しに来るのなんて世界の常識だし、調子こいてるやつは世界が自分をすべて肯定しているように感じて、驕り高ぶり、物事を深く考えない。周りにも多くの被害者はいるはずなのに、自分は大丈夫だと高を括る。そのような態度であるならば騙されるのは必然であり、むしろ授業料として一度騙されるくらいの方が良いのかもしれない。
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ビートルズの著作権の行方について ビートルズの元メンバーポール・マッカートニーが、音楽出版会社「ソニーATV」が保有するビートルズ楽曲(1960年代~1970年代前半)の著作権返還を求め訴えを起こした。ポールは米国の著作権法の規定に基づき、2018年以降順次著作権が原作者に返還されるべきと主張する。 楽曲が作られた当時の著作権法の保護期間は著作物の発行日から28年間、更新手続きでさらに28年間の保護が与えられていた。その後1976年に現行の著作権法が改正された。この中の「終了権」では著作者が1978年1月1日より前に権利を移転した場合や、使用許諾を付与した場合、著作者やその承継人はこの権利付与を終了させ著作権を取り戻せるという権利がある。 著作権は著作者と著作物を保護する権利であるが、自由に譲渡することが出来る。また著作者の権利は契約により成り立っている。ビートルズ結成当初はポールも、ジョンも若く、売れた後の利権よりも自分たちの自由な創作活動が出来る環境に重きを置いて楽曲の管理を任せたのだろう。当時はまさか半世紀以上たった今でも自分達の楽曲が世界中を熱狂させるとは想像もしていなかったのであろう。それだけに今となって当時の契約の不公平さが悔やまれ、著作者ポールの権利がないという現実は不誠実だと思わざるを得ない。現代の音楽業界はインターネットや携帯電話の配信によりCDが売れない苦境にある。そのため著作権のあり方も見直しを迫られている。作者の労力や思いの詰まった著作物の権利がどうあるべきか、時代の流れに対応できる法律が必要であると考える。
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多くのビートルズの楽曲を残したジョン・レノンとポール・マッカートニーのコンビ「レノンマッカートニー」。 2人はまだ売れていなかった無名時代、自分たちの歌を売り出すためにラジオ局と契約しパイプを築いた。この頃の2人はまだ若く、ミュージックビジネスについての経験や知識も全く無かったため、この契約が後に大きな失敗だったと気付くことになる。 結果ジョンとポールの持ち株は20パーセント(のちに15パーセントに減少)となってしまった。その後、株式は放送メディアのATVに移り、ビートルズサイドも様々な対抗策を打ったが失敗におわり、ビートルズの楽曲の権利を保有することはできなかった。そして最終的には条件付きで保持していた残りの株式を全て売却し、ビートルズの楽曲の版権を完全に失ったのである。 楽曲の権利や株式など音楽の世界にもお金が絡んできてとても複雑になっていると思った。現代では昔よりもアーティストが増え、プロデュース方法も変わったり商法も変化している。そのためアーティストが所属事務所を移籍したり違うレコード会社と契約し直すというケースも増え、権利の問題も多数発生してしまっている。 このジョンとポールの場合はビジネスや経験が浅かったため、この先のことを深く考えずに契約してしまったことが1つ原因として挙げられる。現代でも若くしてデビューする人が多数いると思うのでプロデュースする周りの大人がしっかりサポートするべきだ。 また、楽曲の権利に関する取り決めやルールを明確化すれば、音楽を巡っての争いもそもそも少なくなるのではないか。 曲は売り出したあと、何年も何十年後もずっと残っていくものである。権利や印税などのトラブルにならずに純粋に音楽を楽しむということを誰もが望んでいると思う。
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ビートルズの著作権の行方について考察した結果、いろいろなことが分かった。 まず、今と昔で著作権法の内容が変わって、ビートルズのメンバーであるポールマッカートニーが、音楽制作会社に移転していた曲の著作権を返還してほしいといったこと。しかし、それを音楽制作会社側は異議を唱え、ポールマッカートニーは提訴に至った。 著作権法の終了権を行使することはあまり珍しくないことであるらしいが、曲を公表してから半世紀以上たったものは珍しい事例だそうだ。このようないざこざは、未然に防げたのではと思った。それは自分で作った曲の権利は自分で管理し、だれにも渡さないというものだ。そうすれば自己管理になるので、このようないざこざは起きなかったと思う。また、音楽制作会社に権利を移転したときは、ビートルズはまだ若かったのでミュージックビジネスについては知識も経験もない段階だった。若いうちからビジネスの仕組みを勉強すべきだ。 ビートルズの著作権問題と同じような事例は日本にもあったそうだ。しかし、アメリカと違って、終了権がなく著作権の返還を求めることができないようだ。日本の著作権法のほうが簡潔で分かりやすいと思った。
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1962年にデビューし、一気に世界で最も有名なバンドとしての地位を獲得したザ・ビートルズは2000年に入ってもその影響力を保っています。1963年2月に、ビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうために当時のマネージャーであったブライアン・エプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案した。これは大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことを目的としていた。 そして、エプスタインとジョン、ポールは1963年1月に発売されたシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」をディック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録した。そして、この歌は全英で2位という成功を収めたが、翌月の2月に設立されたノーザン・ソングスの株式はパワーバランスがあり、ジョンとポールに重くのしかかっていた。そして翌月の3月には「プリーズ・プリーズ・ミー」がイギリスでリリースされ、2ヶ月後にはUKチャートでナンバー1を獲得し、その後30週に渡ってトップを独占することとなった。2枚目のアルバム、「ウィズ・ザ・ビートルズ」は同アルバムを蹴り落としてトップになった。しかし1967年8月、マネージャーのエプスタインが亡くなってしまう。その後にジョンとポールはジェイムスから楽曲の管理権を獲得しようとしたが、失敗に終わってしまう。ジェイムスと相方のシルバーは保有していたノーザン・ソングスの株式を全て250万ドルで放送メディアのATVに売却し、ビートルズの楽曲88曲の権利を保有することとなってしまった結果、年間6曲を提供する義務がついてしまうこととなった。その後、ビートルズの版権はマイケルのものに移り、今まで友好関係を気づいてきたポールとマイケルは険悪な関係に変わってしまった。2009年にマイケルがこの世を去り、アメリカの著作権法の定めにしたがい、ポールはビートルズの楽曲の版権を取り戻している段階にあるとのこと。このまま順調に進めば2026年には全てのレノン・マッカートニー楽曲の権利は再びポールの元に戻ることになるとみられている。 世界各国から支持を得ているビートルズがこのような問題を抱えているとは思ってもいなかった。さまざまなものに著作権は付いているが、株式を購入する、売却するでされる側にこんなにも負担がいくんだなと思った。これらのことを知った上で、ビートルズの歌を聞き続けたいと強く思った。
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今回のビートルズの話は全く知りませんでした。ビートルズは、昔のアーティストなのに、今の日本人の学生達でも分かるような歌がたくさんあり、とても凄いアーティストだなと思います。 そんなビートルズが著作権の問題で揉めているとは、全く思いませんでした。 記事を読み、音楽業界はとても大変なんだなと思いました。なぜなら音楽に熱心になってきた分、勉強や契約の仕組みなどはそこまで分からないかもしれないのに、ビートルズのように契約してしまった内容によっては、収入がそんなに入らないという事態になってしまうからです。よく、アーティストの歌詞で音楽業界は腐っているや食い物にされるというのを聞きますが、この記事を読んで、日本ではないけど確かに良くはないなと思いました。 著作権の行方としてまず、マイケルジャクソンがビートルズの著作権に絡んでいるとは思いませんでした。版権を有する事でお金が入るという話をした人の版権を有するのは気まずくなるとは思わなかったのかなとは思いますが、大金が入るなら納得しました。その著作権も、マイケルジャクソンがこの世を去り、今後はアメリカの法律で56年後に本人の元に戻るとあるので、ポールの元に楽曲が戻るものだと思います。
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ビートルズの著作権に関する記事を読み私は以下の契約が良くなかったと考える。ノーザン・ソングスの株式のうち、なんと50%はジェイムスと彼のパートナーであるチャールズ・シルバーによって押さえられており、残りの50%をエプスタインが10%、ジョンとポールがそれぞれ20%で保有する形で契約が行われ、このパワーバランスが長年にわたってジョンとポールに重くのしかかることとなる。この契約をしたせいでのちに苦しむ事になったと私は考える。  またビートルズの元メンバーであるポール・マッカートニー氏がアメリカの連邦裁判所に、ソニーの子会社が所有するビートルズの楽曲の著作権を返還するように求める訴訟を起こしたが、これに関しては著作権を自ら売っていたという事から返還ではなく買い戻すというのが筋ではないかと私は考える。またこの著作権は契約の元にマイケルにお金をもらって自身が売却したものなので、ソニーに対して訴訟を起こすのは筋違いだと感じた。しかしそもそも著作権を売買の対象にするにのは、おかしいのではないかと考える。本来であれば永久的に作者のものであるのが自然だと思います。アーティストが作った曲が会社のもので、その曲が有名になったとしても会社が儲かるのはなんだか気の毒である。
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1,「ノーザン・ソングス」の株式は50%をジェームズと彼のパートナー、チャールズシルバーが保有し、10%をエプスタイン、20%をポールとジョンが保有。 2,1973年までにビートルズは毎年6曲の楽曲を作曲。 3,過去に作られた53曲をノーザン・ソングスが管理。 この3つの契約を結んでしまったことによりビートルズは著作権問題に長く苦しめられることになる。 エプスタイン死後、版権管理権はジェームズからATV、その後、ロバート・ホームズア・コート→マイケル・ジャクソン→ソニーへと渡る。 アメリカの著作権法に従い、1978年以前に作られたコンテンツは56年後には作曲家の元に戻ることになっている。 2026年には全ての楽曲の著作権はビートルズの元へ返還されるだろう。 ポールやジョンは契約成立当時20代の若者であり、契約問題に興味がなく法律的知識もなかった為、安易に契約書に同意してしまったと考える。 日本でもアプリを利用する際、 「利用規約」への同意を求められるが、しっかり読まずに同意してしまうと、多額の金額を請求されたり、思わぬトラブルになりかねない。 若い歌手も増えている現代社会では尚更、著作権問題には気を配り重要視していくべきだ。
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1963年、ビートルズの曲を会社によって管理しようと、メンバーであるポール・マッカートニーとジョン・レノン、そしてマネージャーであったブライアン・エプスタイン氏は音楽出版社を経営していたディック・ジェイムズとともに版権管理会社「ノーザン・ソングス」を立ち上げる。ここで問題となったのは契約の内容で、この会社の株式の所有はメンバーの2人には20%ずつしか与えられていなかったり、それまでに出していた53曲をこの会社の管理下に置いたりしたことである。その後この会社をメンバーが知らないところで売却し、版権はATVという会社に移ったため、自分たちの曲に対する権利を奪われてしまうことになる。 版権や著作権などの知的財産権は本来、作品などを生み出した人に与えられるべきものであるが、このように作品を生み出す本人達がこの権利について無知であると、自分自身の作り出したものさえ自由に利用できなくなってしまうという怖さを兼ね備えている。そのため、この権利に関して若いうちから学ぶ環境づくりを進め、自分を守る権利が自分の作品を失う権利に変化しないように気をつけていくべきである。また、契約を結ぶ際は必ず書類に目を通すようにし、今回の件のような悲しい思いをする前に自分の身だけでなく、自分の権利を守ることが大切だと考える。
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1962年にデビューをして、一気に世界で最も有名なバンドとしての地位を獲得したビートルズ。彼らは、のちに著作権問題に関わる最悪な、ある契約を結んでしまいました。バンドのマネージャーをつとめていたエプスタインは、ジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案しました。これは、当時はまだ現在ほど知名度のなかったビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠だと判断したエプスタインの提案でした。そして、ある音楽出版社を運営するベテランパブリッシャーのディック・ジェイムスのもとに持ち込み、楽曲を登録しました。彼らの曲はみるみるうちに人気になりました。そこで、ジェイムスはエプスタインを含む3人に対し、ある版権管理会社を設立することを勧めました。このとき彼らはとても若く、まだまだミュージックビジネスについては知識も経験もありませんでした。そこで彼らは後に大きなミスといえる契約を結んでしまいました。その設立された会社の株式は、ジェイムスやそのパートナーとエプスタインが利益の大半を占めており、ポールやジョンの利益はほんの僅かという割合でした。後にポールはこの契約について、若くて無垢だったためにとんでもない契約を結んでしまった、と回顧しています。この一連の流れを調べて思ったことはまずは契約書に全く目を通さないで契約してしまったポールやジョンの若さゆえの過ちについてです。なぜ契約書という大きなものにしっかり目を向けなかったか。その時に目を通していればのちに大きな損害を被らなくてすんだのではということです。さらに、信頼出来るはずの大人の薄汚い神経にも悔やみます。何故1番若者に寄り添って知識を与えてあげるはずの大人が自分の利益だけのためにこうも非情な行動が取れたのか。全く理解が出来ません。この一連の流れを調べて自分も常日頃から物事に対する姿勢など気をつけて取り組もうと思いました。正直詐欺まがいなようなことは、ある程度自分で防げる部分はあります。そのようなことに欺かれない強い意志を持とうと深く思いました。
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この文章を読み、によると、ビートルズの元メンバーであるポール・マッカートニーが、ビートルズの曲の著作権を持っている音楽出版会社ソニーATVミュージック・パブリッシングに対して、曲の著作権の返還を求めて訴訟を起こしたということを思い出したが、著作権がらみの話は数々の世界的なヒットを飛ばしたビートルズである。今も、世界の多くの場所で聴かれている彼らの曲は、ポールに莫大な収入をもたらしているんだろう、と思っている人は多くいると考察する。ところが実際はそうではないと書いてあった。なぜポールが自分の作った、ビートルズの曲の著作権を持っているのかさらに調べた。ATVがオーストラリアの大富豪、ロバート・ホームズ・ア・コート氏に買収され、ビートルズの楽曲の版権を買い戻すチャンスがあった。提示された金額は、4000万ドル。当時のレートで約88億円である。ポールは、オノ・ヨーコに共同購入の話しを持ちかけるが、ヨーコは金額が高すぎるとして買戻しは失敗したのである。このとき、ビートルズの楽曲の版権を買い取る人物が現れた。それがマイケル・ジャクソンである。当時マイケルは版権ビジネスに力を入れており、ATVの話しが舞い込んだ時マネージャのジョン・ブランカ氏に「いくらかかってもいいからビートルズの版権を手にいれろ」と指示したことがあったそうでそれにに私は驚かされた。
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ビートルズがまだ売れる前の1963年、ビートルズはディック・ジェイムスの運営するDJMという音楽出版社に楽曲を登録しました。その後、ディックはマネージャーのブライアンとジョンレノンとポールマッカートニーに楽曲の版権を管理する会社の立ち上げを提案しました。これに応じた3人は、ノーザンソングスという会社を立ち上げました。そのため、2人の楽曲はすべてこの会社が所有することになります。しかし、この会社に株式の半分はディックが所有することになっていました。また、ジョンレノンとポールマッカートニーの2人は、1973年まで年間に6曲の楽曲をこの会社に対して作成する義務を負いました。これから現在に至るまで、版権は持ち主を転々とし、ポールの下にはありません。  これらの事の発端はビートルズのバンド事情でした。ビートルズはまだ売れる前だったため、その足掛かりが必要でした。DJMに楽曲を登録すればラジオで流すことができるため、登録したそうです。その後、2人はまだ若く、版権に対する知識が不足していたため、不条理な契約を結んでしまっています。著作権法の規定により、2018年以降順次、著作権が返還されるとポールは主張していますが、デュラン・デュランというバンドが似たような事例で敗訴しているため、ポールは念のために現在の版権所有者を提訴したようです。
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私達が生まれた時点でビートルズは著名人だという印象がある。私は、「ビートルズ」というグループ名は聞いたことがあるが、曲自体は一曲も知らない。 まだデビューして間もない23歳のジョンと21歳のポールの2人は当時のミュージックビジネス界について知識もなく、理解していなかった。 「ノーザン・ソングス」の株式のうちジョンとポールは20%しかうちわけがないという不利な契約が結ばれていた。契約書に2人は目を通しておらず、50%の収益を会ったことがないジェイムズ氏という人物が得ている状態であった。このことから現在ではあり得ない音楽業界の裏?について知ることが出来た。 アメリカの著作権法では、1978年以前に制作されたコンテンツの著作権56年後に作曲家の元に戻ることから楽曲の版権を取り戻す期間である。2026年にはビートルズの全楽曲の権利が戻る予定だ。 身近ではなく関係がないとされる契約でも私達大学生はバイトをする際に契約書を書くことが例に挙げることが出来る。その行為は、私達学生に「契約」という言葉を身近に感じさせてくれます。その点では、ビートルズの例のように契約内容を確認していなかったということがないように自分も「契約」をする際に注意し、参考にしたいと感じました。
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そもそもビートルズの著作権についての事件の概要を全く知らなかったので、軽く読んでみてわかったことを今から述べる。当時ビートルズのマネージャーをつとめていたブライアン・エプスタインは、メンバーのジョン・レノンとポール・マッカートニーの両者に対して版権を管理する会社を立ち上げることを提案した。その頃のビートルズは現在はどの知名度がなかったため、ビートルズの楽曲をイギリスのラジオで流してもらうためには、大手の出版社と手を組んでラジオ局のマネージャーに売り込むことが不可欠であるとエプスタインは判断していた。やがて1963年に発売されたプリーズ・プリーズ・ミーというシングルは全英2位という成功を収めた。やがて、版権管理会社ノーザン・ソングスを設立することを進言したが、ジェイムスとチャールズ・シルバーに半分の株式を押さえられていた。これについて私は、その頃のジョンとポールは20代前半だったので、まだ何も知識がなかったにもかかわらず勝手に契約が行われるのはおかしいと思う。だが、若かったからと言ってその契約が回顧されるわけではないのが、今の社会である。これは今の私達にも共通することだと思う。新人だろうがベテランだろうがやってしまったことは取り戻せないのが社会という世界だ。
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20世紀を代表するミュージシャンとして偉大な成功を収めたイギリス出身のロックバンド、ビートルズのジョン・レノンとポールマッカートニーは、デビュー当時ラジオ局のマネージャーに曲を流すため売り込み、DJMを運営するディック・ジェイムスとともに版権会社ノーザン・クロス設立の際、マネージャーのブライアン・エプスラインの提案の下で不当な契約を結んでしまう。10年間のうち6曲の作曲提供、既存の53曲の管理権の受け渡し、という契約を結んでしまった彼らは、僅かな持ち株の下で後に大ヒットを生み、エプスラインの死をきっかけに楽曲の管理権の奪還を試みるも失敗する。ジェイムスとパートナーのチャールズ・シルバー下にあった管理権は放送メディアATVに売却、ATVはオーストラリアの富豪に買収され、最終的に管理権は、同じくミュージシャンであり交流のあったマイケル・ジャクソンの手に渡った。この際彼らの仲は険悪になったが、マイケルの死後、楽曲の版権はアメリカの著作権法によってレノン・マッカートニーの下に取り戻されつつある。この記事を読んで私は、ビートルズが不当な契約を結ばず、楽曲の管理権を守るためには、大きく二つのことが必要だったのではないかと考える。一つ目は契約書を読み理解することである。契約の際に直接、目を通しておけば、その内容の不当性を確認でき、そもそも契約締結を防げた、このような騒動には至らなかっただろう。二つ目は事前の知識である。契約やそのリスク、制度について、契約する相手について調べておけば善処できたのではないだろうか。多少の費用をかけてでも、その手のコンサルタントを雇うというのもまた一つの手段だろう。
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今と昔では音楽業界の事情が変わってきている。昔は契約と創作についての取り決めが厳しく、あのビートルズでさえさまざまな契約を提示されたことによって収入があまり入ってこなかったとされている。今となってはネットが普及し音楽は大量にコピーされたり他国に出回ったりしている。そのため利益が損なわれてしまい、より良い商品や音楽開発などが進まなくなってしまう。また、現代では音楽を無料で聞く機会が多く、CDを売ったりして利益を出す方法が古いとされてしまっている。そのせいもあってバンドの数が減ったりもしている。この先もCDなどを中心とした売上を見込むのは難しくてライブなどを収入にするのがスタンダードとなっていくと予想される。そして著作権を取り締まるのはネットが流行している現状ではなかなか難しく、昔以上に規制をかけたりしないと大量のコピーが出回ったりし音楽の価値が下がってしまう恐れが発生する。
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20世紀を代表するミュージシャンとして偉大な成功を収めたイギリス出身のロックバンド、ビートルズのジョン・レノンとポールマッカートニーは、デビュー当時ラジオ局のマネージャーに曲を流すため売り込み、DJMを運営するディック・ジェイムスとともに版権会社ノーザン・クロス設立の際、マネージャーのブライアン・エプスラインの提案の下で不当な契約を結んでしまう。10年間のうち6曲の作曲提供、既存の53曲の管理権の受け渡し、という契約を結んでしまった彼らは、僅かな持ち株の下で後に大ヒットを生み、エプスラインの死をきっかけに楽曲の管理権の奪還を試みるも失敗する。ジェイムスとパートナーのチャールズ・シルバー下にあった管理権は放送メディアATVに売却、ATVはオーストラリアの富豪に買収され、最終的に管理権は、同じくミュージシャンであり交流のあったマイケル・ジャクソンの手に渡った。この際彼らの仲は険悪になったが、マイケルの死後、楽曲の版権はアメリカの著作権法によってレノン・マッカートニーの下に取り戻されつつある。この記事を読んで私は、ビートルズが不当な契約を結ばず、楽曲の管理権を守るためには、大きく二つのことが必要だったのではないかと考える。一つ目は契約書を読み理解することである。契約の際に直接、目を通しておけば、その内容の不当性を確認でき、そもそも契約締結を防げた、このような騒動には至らなかっただろう。二つ目は事前の知識である。契約やそのリスク、制度について、契約する相手について調べておけば善処できたのではないだろうか。多少の費用をかけてでも、その手のコンサルタントを雇うというのもまた一つの手段だろう。
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20世紀を代表するミュージシャンとして偉大な成功を収めたイギリス出身のロックバンド、ビートルズのジョン・レノンとポールマッカートニーは、デビュー当時ラジオ局のマネージャーに曲を流すため売り込み、DJMを運営するディック・ジェイムスとともに版権会社ノーザン・クロス設立の際、マネージャーのブライアン・エプスラインの提案の下で不当な契約を結んでしまう。10年間のうち6曲の作曲提供、既存の53曲の管理権の受け渡し、という契約を結んでしまった彼らは、僅かな持ち株の下で後に大ヒットを生み、エプスラインの死をきっかけに楽曲の管理権の奪還を試みるも失敗する。ジェイムスとパートナーのチャールズ・シルバー下にあった管理権は放送メディアATVに売却、ATVはオーストラリアの富豪に買収され、最終的に管理権は、同じくミュージシャンであり交流のあったマイケル・ジャクソンの手に渡った。この際彼らの仲は険悪になったが、マイケルの死後、楽曲の版権はアメリカの著作権法によってレノン・マッカートニーの下に取り戻されつつある。この記事を読んで私は、ビートルズが不当な契約を結ばず、楽曲の管理権を守るためには、大きく二つのことが必要だったのではないかと考える。一つ目は契約書を読み理解することである。契約の際に直接、目を通しておけば、その内容の不当性を確認でき、そもそも契約締結を防げた、このような騒動には至らなかっただろう。二つ目は事前の知識である。契約やそのリスク、制度について、契約する相手について調べておけば善処できたのではないだろうか。多少の費用をかけてでも、その手のコンサルタントを雇うというのもまた一つの手段だろう。
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11月 52018

メディアエフェクト2018後期投稿集

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メディアエフェクト2018後期
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CMを見て、どのようなメディアエフェクトが生じているか、各効果ごとに解説して下さい・
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“CMではいくつかのメディアエフェクトが生じている。まず、強力効果説である。強力効果説とは、受け手に対して直接的に即効的な影響を及ぼす効果の総称である。例えば、食べ物や飲み物などのCMでは、出演者が美味しそうに物を食べたり飲んだりしていると、そのCMを見ていた視聴者は食欲をそそられて欲しくなる。また、”
“強力効果説では、CMを見ることにより、買う気の無かった物を買うようになったりと受け手が大きな影響を受けることである。 限定効果説では、CMはそれ自体が受け手などに大きな影響を与えるのではなく、影響を与える数多くの要因の中の1つであるということである。 利用と満足説では、CMを見ることによってどのよう”
“ポカリスエットは言わずと知れたスポーツドリンクで、大塚製薬から出されている商品である。ブランドとしてしっかり確立している商品が、更なる高みを目指し、こういったインパクトのあるCMを流すこと自体が非常に衝撃だった。メディアがこのCMを流すことによって、人々の心を揺さぶるのは間違いない。ポカリスエットは”
1. CMを見て、どのようなメディアエフェクトが生じているか、各効果ごとに解説して下さい・
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1
まず、強力効果説として、高校生がポカリスエットのCMの様に力強く歌い、踊っている姿を見せる事で、思春期である高校生だけど強く生きれる様な効果を生む。さらに、歌詞も大人でも子どもでもないなどと歌い高校生が特別で大事な時期というのを伝えているのが分かる。 人生は一度きりだから好きな事をしようという事が伝わる。 限定効果説としては、大人になると出来なくなること、子どもだと出来ない事が高校生では出来るという、高校生同士がはっちゃけ合うシーンが、高校生のイメージをさらに強調した様にも思える動画であった。
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ポカリスウェットのcmは高校生を対象として、全員が一致団結しないとできないことである。そこで、マスメディアの影響で考えてみたいと思う。まず初めに、強力効果説に置き換えると、cmということで誰もが一度は目にして、注目を浴びるcmに作り上げていることだと思う。限定効果説に置き換えてると、主役を高校生に限定していることだ。その理由としてあげられるのが、高校生の秘めているものを最大限に発揮させているcmということだ。1番考えやいのは、第三者効果である。このcmをきっかけに何か新しいことに挑戦する人たちが増えら可能性はある。特に、高校生、大学生にとって1番やりたいことに夢中になれる時であり、その中で自分の可能性を信じ実行させる影響があると思う。
3
・メディアの影響が大きく、受け手に対して直接的、即効的な影響を及ぼすものを「強力効果説」という。元気に踊る高校生を見て、自分も元気になったり踊りたくなる。 ・メディアの影響はそれほど大きくなく、間接的なものにとどまると言われる理論を「限定効果説」という。ダンスのCMを見ても特に何も感じることはなく、すごいな位の感想しか出てこない。 ・特定の論争につき、人は多数派には積極的になるが、自分が少数派の意見だった場合孤立を恐れて沈黙することを「沈黙の螺旋」という。このCMが嫌いな人が周りからの評価が高いこのCMに対して嫌いと言えない。 第三者効果では自分以外の人間はメディアの影響を受けていると思うことである。従ってこのCMを見て、周りはテンション上がってるんだろうなと客観的で冷めた意見を言う傾向にあると考えられる
4
このCMをみて、大変強い印象を受けました。これは、マスメディアの影響は大きく、受け手に対して、直接的、即効的な影響を及ぼすという考え方の強力効果説の効果だと思います。また、この強い印象は、マスメディアの報道が世の中の重要な争点の認識に影響を与えるため、議題設定機能の効果もあると思います。そして、マスメディアで説得的なコミュニケーションにさらされた人物は、自分自身よりも他人の方が大きな影響を受けやすくなる第三者効果と、マスメディアを通じ、個人が多数派と認識する世論が形成され、そのような世論が同調への圧力を持つという理論で、人々は自分の意見が世の中で多数派か少数派かを判断する直接的統計能力を持ち、少数派だと思う人々は孤立を恐れて沈黙を保ちたがるが、そのため多数派の声が螺旋が収束するようにますます増大するという沈黙のらせんの効果によって広く知れ渡ると考えます。よって、それらが話題となり、CMをまだ見たことがない人が初めて見ることにより利用と満足説の効果が得られると思います。 このようにあのCMにはさまざまなメディア・エフェクトが生じていると思います。
5
このポカリスエットのCMを見て思うのは、強力効果説の効果が強いということだ。激しく踊る人たちが最後にポカリスエットを飲むシーンをうつすことにより、運動時の水分補給のための商品だということがよく伝わり、消費者が運動したときの水分補給としてポカリスエットを飲もうという意欲がわく。 また、限定効果説について考えると、運動となるとやはり部活をやっている高校生が1番のターゲットになり得るということを考え、高校生にダンスさせているという狙いがあるだろう。 また、第三者効果を考えると、高校生が飲んでいる姿を見て部活の顧問や親のポカリスエットを飲む機会が増えるかもしれない。また、高校生は頻繁に情報を発信するので、インスタなどにあがっていれば、そのCMを見ていない人もインスパイアされるかもしれないこのCMを見て、私は主にこの3つの効果を見出すことができた。
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限定効果→思ったより人々はメディアを聞いてない。限定的で間接的である。受け手の意見を変えることよりも、補強する。 人は誰でも都合の悪いことは聞かない。聞いたとしても良いように解釈する。都合の良いことはいつまでも覚えている。それに対してこのCMは笑顔で、元気な高校生を活用している。 コミュニケーションはいきなり社会に伝わる訳ではない。まずオピニオンリーダーに伝わる。それから人々に伝わる。よってオピニオンリーダーに伝われば良いのである。オピニオンリーダーに伝えるために、このCMは、テンポの良い音楽を利用している。 議題設定機能→テレビのCMにすることで、どんな先有傾向を持っていても否応なしに見てしまう効果がある。 うわさ→ポカリスエットを最後まで見せないでいる。最初は高校生のダンスで何のCMかわからないようにして曖昧さを表現している。最後にバンと重要なポカリスエットを出すことで、そので問題解決できるようにしている。 沈黙のらせん→人々は孤立をおそれて、意見を言う。もし自分の意見が少数派であれば、意見を言うことは控えてしまう。逆に多数派であると、意見を積極的に言う。その時、CMでポカリスエットについて多数派として示すことによって、少数派はますます少数に、多数派はますます多数になる。
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強力効果説は受け手に対して、直接的、即効的な影響を及ぼすという考え方なのでCMに今話題の有名人などを起用したりして視聴者の目を奪うのがこの効果だと言えます。限定効果説はメディアの影響は、それほど大きいものではなく、間接的なものにとどまるとする考え方なのでごく普通のCMがこの効果だと言えます。
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私はこのポカリスエットのCMを見ていると、自分の意識を変えなければいけないと思ったり、心を動かされる瞬間もあったため、人々の行動や意識に影響を及ぼしていると考えた。しかし、影響を受ける人は私たち学生に過ぎないのではないだろうか。 そうなると、メディアの影響はそれほど大きいものではないという限定効果説が考えられると思った。受け手は先有傾向をもとにマスメディアを選択できるため、全員が直接的にこのCMに影響を受けるとは言えない。最近ではテレビを見ることすら減り、録画をするとCMは飛ばせてしまうため、CMを見る機会が減った。さらに、部活に一生懸命な学生が出演しているため、ターゲットを学生としているのかもしれないが、部活に関係ない生活をしている学生や学生以外の人への影響力はどうなのだろうかと考えた。これらを考えると、限定的な効果しか得られないのではないだろうか。 しかし、最近のマスメディアの効果研究では、より長期的な影響に注目した「議題設定効果」や「沈黙のらせん」などの、新しいマスメディア強力効果説が中心となってきているという。強力効果説はマスメディアの影響力は大きく、直接的な影響力があるという考えだが、このCMを見た人にとっては、強力な影響を受けるのではないかとも考えられた。このCMを初めて見たとき、学生が一生懸命歌っている声や踊っている姿に見入ってしまった。改めて今回見た時に、私も頑張らなければと心を動かされた。さらに先生が見せてくれたメイキング映像には、学生がこのCMのために頑張る姿が映し出されており、最後には笑顔で抱き合ったり、青春してる姿をみて、懐かしさと感動があった。 さらに、「ポカリガチダンス選手権」など、企画の展開も行なっていた。テレビCMで話題となったダンスを踊って動画を応募するコンテストをネットで開催し、その入賞ダンスをまたテレビCMとして流したという。その他にも、Web動画や、写真のSNS投稿キャンペーンなど複数の企画を連動させていたという。これらの話を聞くと、ターゲットが絞られてるにしても、たった1つのCMがもたらした影響力は素晴らしいと感じた。メディア・エフェクトが特定のエージェントによってのみ操作することは、もはや不可能であり、それは必ず他のエージェントと連動することによって可能になる、ということがこのCMによりよく分かった。
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耳に残るような音楽を使用したり、流す映像を同じパターンにせず様々なパターンの画を撮り次の画の想像を出来なくさせることでそのものを見入ってしまうという強力効果を使うことで受け手に直接的影響を与える。 受け取る側がどのように受け取るかは自由であるからこのCM見ている人全員に同じような影響を与えることは難しいが、だれか1人に良い影響になればそれが噂として周り多くの人に見てもらうこともできる。
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今回のCMは高校生が中心となって行われている。 部活や、学園生活など色々な事に刺激を受ける年頃であり、これは誰もが経験してきた事である。この学生時代とポカリスエットをマッチングさせる事により、学生には直接的にそれ以外の社会人などには、これに影響されてもらうようになっていると考える。
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ポカリスエットのCMには高校生が歌い、ダンスをするシーンを投影して、若い世代への注目度を高めていると思う。また、強力効果説に関してはテレビCMでこれを見ることができるので効果は大きいと思う。限定効果説に関しては、ポカリスエットは体が弱った時に良いとよく言われているため、様々な人に受け入れられると思うが、このCMは若い人向けに作られていると思う。議題設定機能に関しては近年、夏が猛暑が続いていたので塩分をとることの奨励だと思う。第三者効果に関しては若い人達がスポーツの場でポカリスエットを飲むことによって親が自分用にも買ったりするという、多少効果はあるとおもう。
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強力効果説とは、マスメディアが受け手に対して、直接的、即効的な影響を及ぼすという考え方だが、このCMでは何千人という学生に踊ってもらい、視聴者をびっくりさせるのと同時に踊ってもらえるようにするメディアエフェクトが発生していると思う。限定効果論で説明するとオピニオンリーダーにこの刺激的なダンスを見てもらいフォロワーに広めさせようとするメディアエフェクトが発生していると思う。利用と満足説で説明しようとすると受けて(視聴者)がこのダンスを見て真似してみようかなというメディアエフェクトが生じている。
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このCMを見ることによって限定効果説が生じていると思う。限定効果説がどのように生じているかというとスポーツをしている人がどのスポーツドリンクを買うか迷っている時に補強的な効果を出してくれる。特に若い世代の人たちにはもっと効果的だと思う。理由は同じような年齢の人がCMに出ていると親近感がわくからだ。 なので私はこのCMを見ると限定効果が起きていると思う。
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ポカリスエットは言わずと知れたスポーツドリンクで、大塚製薬から出されている商品である。ブランドとしてしっかり確立している商品が、更なる高みを目指し、こういったインパクトのあるCMを流すこと自体が非常に衝撃だった。メディアがこのCMを流すことによって、人々の心を揺さぶるのは間違いない。ポカリスエットは風邪をひいた時や、体が弱っている時に飲む物と認識している人も少なくないと思う。しかし、このCMを見れば考え方が変わるのではないだろうか。消費者の認識をも変えてしまうのがメディア、並びにCMだと思う。この影響はポカリスエットを商品化している大塚製薬とCM製作に携わった高校生たちが、私たち視聴者に影響を与えているものである。影響を受ける理由としては、現役学生は同じ年代の人がCMに出ていることで共感することが多々あり、異なる年代の人でも青春時代を回想できるようなものになっているため、体が弱っているときに飲む物と認識している人にもいつでもどこでも水分補給に適した飲み物なのだと思わせることができるのだと考えた。
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強力効果説では、CMを見ることにより、買う気の無かった物を買うようになったりと受け手が大きな影響を受けることである。 限定効果説では、CMはそれ自体が受け手などに大きな影響を与えるのではなく、影響を与える数多くの要因の中の1つであるということである。 利用と満足説では、CMを見ることによってどのような満足を得られたかということである。 議題設定機能では、CMが受け手の様々な出来事に影響を与えることである。 沈黙のらせんでは、少数派の人々は孤立するのを恐れるため沈黙を保つため多数派の意見がどんどん大きくなることである。 第三者効果では、CMによる影響は、自分自身よりも他者の方が影響を受けやすいということである。
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CMではいくつかのメディアエフェクトが生じている。まず、強力効果説である。強力効果説とは、受け手に対して直接的に即効的な影響を及ぼす効果の総称である。例えば、食べ物や飲み物などのCMでは、出演者が美味しそうに物を食べたり飲んだりしていると、そのCMを見ていた視聴者は食欲をそそられて欲しくなる。また、家電製品なども、CMの出演者が実際にその場で家電製品を使ってみて効果を見せることで、視聴者は感動し欲しくなる。次に、限定効果説である。限定効果説とは、マスメディアが発する知識や意見は全ての人々に直接的に作用するものではなく、コミュニケーション能力の高いオピニオンリーダーつまりインフルエンサーによって口コミなどで人々に伝わっていく効果のことである。ある人つまりオピニオンリーダーがあるCMを見て、いいなと思った商品などをコミュニケーションを通して、たくさんの人々に伝わっていき、結果その商品がたくさんの人々に認知されていき、流行していく。最後に、培養効果である。培養効果とは、長期間にわたって人々に影響を与えることで認知させる効果のことである。CMでは、長期間同じ内容のCMあるいは似たような内容のCMを放送し続けることで、それを長期間見ていた視聴者は影響されて、CMが現実だと勘違いしてしまう。よって、そのCMで紹介していた商品などを買ってしまったり、様々なところで影響を受けてしまう。
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11月 52018

パクリ経済、イノベーション、イミテーション投稿集

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パクリ経済、イノベーション、イミテーション
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シェンカーの『コピーキャット』第5章には「模倣の能力とプロセス」を参考にして何か新しいプロジェクトを社内に立ち上げるプランを作成して下さい。起業でもいいです。業種はなんでもけっこうです。夢ふくらませて下さい。
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“デジタルフィルムの作成 既存の製品や特許などを基に既存の35mmフィルムカメラに無改造で装着、使用可能なデジタルフィルム(デジタルバック)の開発を行う。 目標 本体を改造することなく装着することが可能 シャッターやファインダーなど、本来の機能を活かして撮影可能とする事を目指す。 必要と思われ”
“SNS課の設置 現代では欠かせないSNS。多くの世代が利用している中、注目・宣伝・社内の呟きなどをお知らせして、さらに多くの顧客や既に利用している顧客などに情報を共有する為に設置。通常の広報とは違い既存のあらゆるSNSアプリケーションを利用して活動する。 どのような課なのかイマイチわかりにくい存在だ”
“新しい通販サイトを経営してみたいと考えます。その背景に他の有名な通販サイトを模倣し、パクりじゃない新しい通販経営ができたら面白いのでは?と考えました。基本的にはネット通販だとシステムの差は出にくいと考えるため似たようなプロセスは残ると思います。その上で他社と差をつけるために、製品管理や商品紹介の際誤”
1. シェンカーの『コピーキャット』第5章には「模倣の能力とプロセス」を参考にして何か新しいプロジェクトを社内に立ち上げるプランを作成して下さい。起業でもいいです。業種はなんでもけっこうです。夢ふくらませて下さい。
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わたしはチームラボのような光の空間を模倣して遊園地のような遊べる施設を作りたいです。 チームラボのような光の空間はただ凄いだけでなく、”インスタ映え”を狙うために若い女性がこぞって訪れました。 期間限定という物珍しいものもいいとは思いますが、わたしは光の遊園地はここだ。というディズニーランドのような場所を作りたいです。 光が中心となり、ジェットコースターなどもあり、色々なインスタ映えな要素をたくさん取り入れたいわば魔法の空間を作りたいです。 そして”都会の遊園地”という名目で室内遊園地を渋谷に作りたい。 何周年記念の時には若者に人気の今だとしたら渡辺直美さんなど有名芸能人を呼び、SNSで例えば#都会の遊園地 など、ハッシュタグをつけて投稿することで抽選で何人限定無料招待を受けることができるようなシステムにしたい。 とにかく光をメインテーマとした都会の遊園地を作りたいです。
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私は新規のアニメグッズのプロジェクトを題材とする。なかでも、3つに重点がおけると考察する。 まずはじめに、『コピーキャット』本文にもあるように情報を探索し標定し詮索することだ。そのなかで選り好みをせず真似をしどうしても飲み込めないものだけ吐き出すといった思考が重要になってくると考える。したがって、現在マーケットに出ているグッズを調べていく。 次に、ただ探るだけでなく背景まで深く見ていくことが大切だと考える。例えばそれが売れた時期には原因としてなにがあったか、この形態のグッズが流行っていたから売れた、などの要因だ。今回の場合は売れているものとそのアニメーションが放送している時期になにがあったかを照らし合わせることなどだ。 3つ目は実際に行うことだ。『コピーキャット』本文に記載があるが、実験を行ったことがなければ洞察が浅くなりがちである。自分で行ってみて初めて深い理解に到達するのだ。これはプロジェクトでは試験的にマーケットに売り出し、その過程を観察していくことが当てはまるのではないだろうか。 以上の3つが私が考えるプロジェクトに『コピーキャット』から引用した模倣を当てはめたプランだ。
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学生をターゲットにしたインスタ映えするけど美味しいタピオカドリンクのお店を作りたいです。現在女子学生に大人気のタピオカドリンクですが見た目が可愛いかと言われるとそうではありません。ですがタピオカドリンク自体がインスタ映えという考えでよくSNSにアップされています。もしこれに女性心をくすぐるような可愛いパッケージやトッピングなどを付け加えれば今よりさらに人気が出ると思います。この際のパッケージやトッピングを渋谷周辺で大人気のカフェやスイーツショップから取り入れるのです。全てのお店ではありませんが、見た目に気を取られすぎて美味しくないものや写真を取るためだけに購入するようなものも多数あります。しかしこのパッケージやトッピングを模倣して応用できれば、元々美味しいタピオカドリンクは更に人気になると思います。まずパッケージは従来のお店のロゴを変えるのではなくデザインを追加する形で作成します。それも1つと決めるのではなく定番のものを3種類ほど、それとは別に春夏秋冬の季節を感じられるものを作成します。この中からお客さんに注文の際選択してもらいます。このようにすることで従来のロゴは残しつつシーズンごとの楽しみも増えます。トッピングはタピオカといえばミルクベースというのを覆すようなフルーツや炭酸を考えています。今まで飲んだことのないものが増えて興味を持ってお店に来る回数を増やしてもらうことが目的です。それに加えて先ほど説明したカフェやスイーツショップのようにホイップの上にキラキラの砂糖やチョコレートでできたイニシャルを乗せることによって写真を撮ってもらう機会が増える→広告効果も期待できるというわけです。流行と流行の良い部分を模倣したものを作りたいです。
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その年の記念の商品を制作する。 いままで制作してきた商品の総集となるものを作る。 その年限定で販売することでその商品の価値を高める。 2年、3年の月が経つにつれてその商品の価値が上がるようなブランド商品にすること。 その商品の制作においては受注生産でおのなう。
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メンズ向けの美容サイトの立ち上げ。C channelのように実際に使用してレビューをする。女性だけでなく男性も美容にこだわる人が増えて来たと思うが、まだ男性用のサイトで有名なものはないのでInstagramやtwitterに動画などでわかりやすくまとめ拡散する。認知度が高まったら一般男性からモニターなども募集してメンズコスメブランドのレビューもしてもらう。
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古着のリユースをオンラインで取り扱うブランディア、キャリーオンの模倣。 上記はそれぞれ大人服、子供服(母親向け)とユーザーを絞っているため、被りを避けてここでは帽子に対象を絞る。 箱詰め、袋詰めされた帽子をブランド、痛み、サイズ等によって振り分け、買取、掲載。 売り手のメリットとして、メルカリなどと異なり商品の撮影や紹介、やりとりを企業側に一任できる。また買取なため、買い手の有無に関わらず利益を得れる。 買い手のメリットとして、CtoCに完全に仲介として入るため、偽物、大きな欠損品などの購入を避けられる。 ブランド品の元値を考えると、売り手への買取価格を差し引いても一定の収益見込める。
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私はクッキングカーのような車を使い、出張散髪屋をプロジェクトとして立ち上げたいと思います。クッキングカーを模倣してそれを改装する。まず始めは部活などの寮がある場所に出向き、部活などで忙しくて散髪に行く時間がない部員たちをターゲットにして始める。そして段々と口コミを広げてもらい団地であったり人の多いところに進出して行く。シャンプーやカラーリングなどは一切無しでカットのみにして回転率を上げていければいいと思う。また、初期費用を安く抑えることにより失敗した時のリスクを抑えることができると考えました。自分自身、硬式野球部に所属していてほとんど毎日練習があり、散髪に行く時間も中々とれないのでこういうサービスを提供していけば成功するかな?と思いました。
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私が起業するとしたら、飲食店を開きます。 まず、模倣の手順として、大手飲食店のサービスが良いと言われる会社の接客や調理方法を自分の店に取り入れる。 その接客や調理方法の中で、何が良くて、何を省けば良いかを考える。 さらに、そういった大手の飲食店でバイトしていた従業員を自分の会社に呼び込み、どういった接客や、調理の仕方をしていたかを聞いてみる。 または、自らがその飲食店に行き、こういったサービスや味付けが良いなどをメモする。 良いところだけを絞る事が出来たら、実際に開業し、大手飲食店から模倣した味と接客で日本一を目指す。
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スターバックスコーヒーのような一定の期間で続々と新作のフラペチーノを出すところを模倣し、また、現在大流行中のタピオカとそれを混合した飲料を売りとする飲食店を起業しようと思う。 定番のメニューはタピオカを利用したもので用意しておくが、各シーズン限定のフラペチーノを用意し、またそれにタピオカを入れた飲料を提供する。 これは現代の女性をターゲットにした経営戦略であり、最近では女性に限らず男性でもタピオカジュースや、スターバックスのフラペチーノなど500円以上もするものを飲料水として気軽に購入する傾向にある。自動販売機や映画館などで少し高めに設定してある飲料は高いと感じ買うのを躊躇うのに対し、スターバックスのフラペチーノやタピオカジュースに対しては躊躇う様子を見せない。その傾向を利用し、それらを混合した商品となれば食いつく人達は続出するだろう。また、最近ではSNS映えするものも流行っているため、見た目も考慮しSNSなどに上げてもらえば一瞬で口コミも回り人気店となると考えられる。
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居酒屋チェーン店の株式会社を設立する。まず、店のコンセプトと、どんな食べ物を売りにするかを決める。決まったら、すでにあるお店をお手本にし、勉強する。居酒屋の経営の仕方を模倣し、自分にとってプラスに持ち込めるような戦略を取り込む。そして実践する。
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アパレルショップを提案します。 今の時代、特に女性のファッションはどんなジャンルの雑誌を開いても似たようなアイテムが並んでいます。 街を歩いていても、ファッションの系統は違うが同じようなアイテムを身につけている女性がたくさんいます。 また、ルミネやPARCOのようなファッションビルに入るとどのブランドもほとんど同じような流行のアイテムを販売していて、それらは確実に売れています。理由は、それが流行だからです。 しかし、流行の物はそのたったワンシーズンしか着ないのに、ブランドの価格帯があるために値段が高いことがよくあります。トレンドにブランドの特徴を取り入れたために求めていたものと「求めている物とちょっとちがう」こともよくあります。 なので私は、ノーブランドでシンプルだけど確実に流行をおさえたアイテムだけが並ぶ、且つ圧倒的にプチプラなショップの立ち上げを提案します。 こういったショップは、オンライン上には海外通販で似たようなショップがありました。しかし値段の安さもあり、素材やサイズ感、色味等のイメージとの不一致が懸念されてきました。なので私は、このデメリットを解消するために、店舗販売にします。 手に取り、試着し、イメージ通り、又は「許容範囲」の物を購入してもらいたいのです。そのため、返品・交換は一切行いません。 私が今回提案したいのは、ハイブランドとはおそらく真逆の、「流行を消費するファッション」です。それに見合った価格で最大限の物を販売します。
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ファッションに対してあまり興味のない人、知識のない人に向けた衣類の通販。ZOZOTOWNやSHOPLISTなどのファッション通販サービスが成功してる中、これらを参考に店頭に買いに行くのではなく、その時の流行や季節などに合わせ着まわしのできるようなマネキン買いの提供をしたい。 現在ZOZOTOWNが行っているようにユーザーのサイズを計測することでネット上でも個人の体型に合った商品の提供が可能であり、WEARなどのファッションサービスと合わせることで着まわしも提案。現在も存在する定期便では選択の幅が狭いためコーディネート一式での紹介、その中から好きなアイテムを選んで買うことができるサービスはファッションに特に興味のない人には重宝するのではないかと考える。
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私は、既存の2.5次元作品を模倣して新たなコンテンツを立ち上げるプロジェクトを企画します。 2.5次元とは2次元と3次元の融合、即ちキャラクターと実在の人物が一体化することであり、アニメなどの映像ではキャラクターに(役者の)声が、実際のライブや舞台のステージではキャラクターの衣装などが加味されて融合を果たしています。 最近ではアイドル、ダンス、軽音楽、舞台と展開して来ているので、次は2.5次元クラシックのコンテンツを提案します。 あらゆる芸術は制作者と演者の努力次第で2.5次元に落とし込むことが出来ると考えており、特に音楽を演奏するコンテンツはオリジナル楽曲に加えて、”カバー”という形で過去の幅広いジャンルの一流楽曲を付け加えて展開していくことが出来ます。 それは導入に於いても効果的で、例えばゲーム音楽のカバーをすればゲームファンを、アニメソングをカバーすればアニメファンを、クラシックをカバーすればクラシックファンの中から、それらを好み かつ2.5次元に関心のある一定層の人間をそれぞれのジャンルから取り込むことができると考える為です。 更に野球やサッカーなどのスポーツをVRで楽しむという事業をKDDI等が組んで立ち上げているようですが、ここにも模倣の可能性を感じます。 つまり、ライブ事業において、VRでライブや舞台を楽しむということです。装置で視点を切り替えて違った視点から様々な観ることが出来るというのは面白い試みだと思います。 勿論現地で楽しんだりプロが録画した映像を楽しむことも大切ですが、新たな第三の視聴方法として、より深くコアな楽しみ方が出来るようになるのではないかと考えています。
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レンタル事業について 5年に1度、総務省統計局によって行われる住宅、土地調査(直近では平成25年)では、昭和38年から続く空き家率、空き戸数は共に上昇しており、平成25年度の調査では過去最大の13.5%にまで空き家は膨らんでいる。空き家の持ち主には毎年固定資産税が課される為、そのまま放置しているのは非常にもったいないことである。そこで、その空き家となっているスペースを活用して駐車場事業をはじめとする空き家活用サービスを展開したい。模倣するのは三井不動産リアルティ、タイムズ、スターツアメニティサービスなどの不動産事業を行なっている会社が事業の一環として行なっている駐車場事業だ。このままでは模倣の域を出ない為、一線を画す為に既に建物が存在している土地に関してはシェアオフィスとしての活用を行う。空き家、特に都心部に存在している空き家に関して最も根幹にある理由は建物の老朽化である。都心部では力を付けている不動産ディベロッパーによる都市再開発が活発に進み、駅の周辺を中心に新しい商業施設がどんどん開発されている。それに伴う形で新築の居住用建物も頻繁に建設されている。このような新しい建物には、内装をいくら取り繕っても築年数で劣り、住む事を考えると競争に勝つことは難しい。しかし一時利用目的で使う分には問題にならない。所有者にとっても、そのまま空室を放置して固定資産税を払い続けるよりお金になる。シェアオフィス 事業を展開している株式会社ナレッジソサエティの調査によると、契約者別にみるシェアオフィス利用者層を見てみると最も多いのがコンサルティング業であり、これには右事業において必要となる道具がノートPC、プレゼンテーション資料で完結してしまう手軽さが大きく影響している。なので、そこに添えるようにwifi、スクリーンの完備をはじめ、IT会議を行えるスペースを用意することでニーズに添えるのではないか。
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JR九州はななつ星という豪華周遊列車を運行している。また船では豪華クルーズ船が何隻もある。そこで飛行機でもそういったことができるのではないかと思う。 飛行機だとクルーズ船に乗るほどの時間がないお金持ちでも簡単に豪華世界一周旅行ができる。また、大型機だと小型プライベートジェットではできない長距離の飛行もでき、便利である。
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私は食べログなどのサイトを模倣して旅行サイトの企業を作ろうと考えました。食べログなどのサイトの良い点は、実際に行った人たちがもし良かったのと思うなら高評価、悪かったと思うなら低評価を書いていき採点をしていく形式であり、評価をした人は匿名であり、低評価をしてもデメリットがない点でその内容は信頼できるものが多いというところだと思います。その形式を活かし、実際に旅行に行った人達が評価をできるサイトを作り、そのツアーや旅館自体を評価していただくという趣旨で運営していきたいと思います。またこちらからも旅行の仲介を行い、その旅行の評価もしてもらい、ランキング形式などでどの旅行が人気だったり満足度が高かったりするのかをわかりやすく掲載したいと思います。また評価をしてもらえるとその代わりに次回の旅行やツアーが数%割引きされるなどの特典をつけて、たくさんの評価が集まるようにしていこうと思います。また次回の旅行が数%割引きをされる事により、またこのサイトを使用していただける機会を増やせると思います。やはり一度使っていただいてからのリピーターを増やすのが経営していく中で重要な点の一つだと私は思うので、このリピーターの確保に最初は力を入れていきたいと考えています。
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シェアサイクルの会社を立ち上げる。タイムズのカーシェアリングを模倣して、自転車をいつでも借りたいときに、全国どこでも返せるようなサービスを提供します。横浜市内などの観光地ではすでに好きなところで乗り捨て可能のサイクリングシェアサービスが提供されているところもありますが、日本国内好きなところでいつでもというようなサービスはまだ無かったのではないかと思います。ただ中国では既に国家プロジェクト(?)のような形で国を挙げてレンタサイクルを行っているようですが、返却された自転車が街中で一箇所にガレキのように山積みになっていたり、意図的に自転車を乱暴に扱いそれをSNS上に上げる等のさまざまな問題が発生しているというニュースを目にしました。なので対策として、タイムズのカーシェアリングのような形で指定された場所にしか返却ができない、またその場所に入るためにはIDカード等でチェックインをしなければ入れないようにしたり、自転車が破壊されたりするようなことを防ぐためにドライブレコーダーのような形で小型のカメラを搭載する等の対策をとって全国的なサイクリングシェアのサービスを提供します。
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アイドルチーム部門を立ち上げて、社内の可愛い子やダンスの上手い人たちたちを宣伝部門のアイドルチームとして起用する。曲やダンスは他のアイドルのコピーダンスでする。今流行りのアイドルコピーである。
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企業ロゴを模したフォントを作成する企業を作りたい。コカコーラやcanonなど特徴的なフォントを持つ企業と提携してそれに模した独自のフォントを作る。フォント作成には膨大な時間がかかるがフォントの特徴などを企業ロゴを元に模倣して作る。複数のデザイナーを雇い、とりあえずはアルファベットのみを基本に作る。日本語も適応すると膨大な文字数を作らなければいけないので、「ありがとう」「よろしく」などよく使われる文字列のみフォント化する。 マクドナルドの「M」を元にアルファベットを全て作ることも可能である。ロゴを提供する企業もフォントを作ることによって自分をPRできるしメリットがある。また提携できれば著作権的な課題も解決できる。フォントのデザインは我々がやり、提供側の企業は監修という形をとる。主な利用は個人利用。無料で提供してどんどん使ってもらう。そのために例えばインスタにこの企業ロゴフォントを入れた写真をアップロードするとその提供企業のクーポン券を得られるなど企業認知に役立つサービスを行う。企業ロゴフォントと合わせた写真コンテストなども行えるかもしれない。 フォントを作るために複数のデザイナーを雇うことになるが比較的少人数で経営できそうだ。また企業ロゴをフォントとして模倣していくうちにどうすればより企業ロゴに模したフォントを作れるかというスキルも出来上がっていく。模倣によって代替できない独自の企業を作ることができる。しかし初期段階では企業との提携にあるつけるまでが非常に厳しいし、高品質のフォントを作るためにその能力に見合うデザイナーを見つけなければいけない。またこのフォントの権利上の関係など我々の作った部分と提供企業が作った部分が混在しているので明確にするのが難しいなど課題も多い。
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クラウドデータに関する事業。今の世の中で膨大なデータを保存するため、SDカードのような媒体では限界がくる。そのためクラウド管理によってデータを保存するようになる方法が主流になると思われる。 現在では様々なクラウドデータの管理の方法がある(例えばAppleの製品であればicould)中で、共有出来るようなものを作る。 誰でもアクセス出来るようなクラウド、特定の人や端末からしかアクセスする事が出来ないようなクラウドをそれぞれ作る。 また、共有出来るようにすることにより様々なクラウドを持つ人には現在より利便性が増す。 それぞれのクラウドの操作方法を統一することにより利便性を向上させる。 模倣するものは、クラウド作成に関する技術、操作方法に関する技術、セキュリティに関する技術、現存しているクラウドの不便性や不満、クラウドにアクセスする方法に関する技術などがある。 金銭面ではAppleのようにデータ量に対しての利用料ではなく、1アカウントに対する利用料という方法をとる。
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スマホの画像加工アプリの開発 これはスマートフォンで写真を撮る際の画像加工アプリだ。 このアプリは既存の人気アプリの良い部分を集約させた様なアプリで無料です。 他者の模倣をした部分は無料で公開して、ここにオリジナル機能を1つ追加した上でその機能は有料化させます。UIは既存の人気アプリを模倣することでこれまで既存の人気アプリを使っていた人が簡単に使えるようにします。
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私は、ファッションについてforever21のように模倣した上で先行者の企業にその模倣した製品の廉価版として 公式に提供する下請け企業を起業する。ただ模倣しているだけだが企業にしてみれば流行の製品を値段別に 提供できるようになり、生産コストも低下する一方で当社ではデザインを模倣し製作するだけなのでアイデアを 考える時間が減りwin-winの関係になるので模倣することによってお互いのコストを下げることに繋がる。 また自社ブランドとしてもデザインを模倣し提供することで宣伝力が上がり結果的に流行をもたらすなど相乗効果をもたらすので画期的なアイデアではあると思う。
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私は有名シェフやレストランのレシピを模倣し、それよりも安い材料で味を似せ、安く提供する店を作るプロジェクトを考えた。普段は値段が高く行くことができないような店の味を模倣し、簡単に足を運ぶことができるようにする。また、アプリでそのレシピを公開する。有料版に登録した人には、さらに沢山のレシピを見ることができるようにもする。
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JASRACを模倣して、新しい音楽メディアの著作権団体の仲介業者を立ち上げます。先日色々問題となったこともありましたが、要するに低い定率での仲介と、強引でない営業さえなければそれなりに収益が出ると考えます。完全にネットワーク内での取引で、ブロックチェーンを使い、ユーザー同士での即時のやり取りを可能として、使用料金の未払い、著作者に対する支払いなどのいざこざや問題などをなくすことが運営と利用者相互に利点になると考えます。また、ネット障害にも強いため、万が一システム上のトラブルが発生しても、取引自体は継続して利用できます。また、指定取引を履歴として閲覧できるようにして、バックナンバーをつくることで取引の公平性と運営の透明性を示すことによって、安心安全性を公に公表できます。基本的に既存であるサービスよりも、何か一つでも優れている点があれば、そちらの方に利用者は流れてくるものだと思うので、会社のプロセスはほぼ模倣してしまい、プラスαで差をつけて、がっぽり利益を横取りできるのではと考えます。
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新しい通販サイトを経営してみたいと考えます。その背景に他の有名な通販サイトを模倣し、パクりじゃない新しい通販経営ができたら面白いのでは?と考えました。基本的にはネット通販だとシステムの差は出にくいと考えるため似たようなプロセスは残ると思います。その上で他社と差をつけるために、製品管理や商品紹介の際誤りがないように徹底するなど、消費者に正確に確かな商品を売れるような通販サイトがあったら良いなと思います(竹ノ内)
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SNS課の設置 現代では欠かせないSNS。多くの世代が利用している中、注目・宣伝・社内の呟きなどをお知らせして、さらに多くの顧客や既に利用している顧客などに情報を共有する為に設置。通常の広報とは違い既存のあらゆるSNSアプリケーションを利用して活動する。 どのような課なのかイマイチわかりにくい存在だが、雰囲気やどの様に当社が活動してるかを見ていただく。 メイン層は若者であるが、就活生などにも注目してもらえて、変わった部署という注目をしてもらえる。 欠点として遊んでいる様に感じられてしまったり、シニア層にとってはあまり需要が少ないという点である。 広報という少々の堅苦しさを取っ払う目的もある。
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デジタルフィルムの作成 既存の製品や特許などを基に既存の35mmフィルムカメラに無改造で装着、使用可能なデジタルフィルム(デジタルバック)の開発を行う。 目標 本体を改造することなく装着することが可能 シャッターやファインダーなど、本来の機能を活かして撮影可能とする事を目指す。 必要と思われる部品 撮像素子・画像処理エンジン バッテリー メモリー 本体と外部端末との通信用のパーツ 課題 ・限られたスペースに必要な部品を配置する ・本体との連動(本体のシャッターを切るのと同時に起動し画像を記録する。)方法 ・記録した写真(データ)の取り出し方 解決策 ・限られたスペースに部品を配置する 本来、フィルムを装填するスペースに必要最低限のパーツを配置する(スペック<小型)。 引用元:PMA デジタルフィルムESF–1 ・本体との連動方法 カメラ本体のシャッターボタンに小型のスイッチを取り付け、シャッターを切ったと同時デジタルフィルムが起動するようにする。 引用元:iPhoneのリモートシャッターボタン ・データの取り出し方 デジタルフィルムとスマートフォンをBluetoothやWi-Fiで関連づけ、デジタルフィルムからスマートフォンに画像を送信できるようにする。 引用元:Eye-Fi、Bluetoothイヤホン、Wi-Fiによる画像転送アプリ 完成品のビジョン 使用フロー 1. 本体のフィルム室を開け、デジタルフィルムを装着する。 2. カメラを操作する。 3. シャッターボタンを押す。 4. シャッターボタンに装着したスイッチによってデジタルフィルムが起動。 5. シャッターが切れると同時にデジタルフィルムで画像を本体メモリに保存。 6. 同期しているスマートフォンに画像を送信。 7. 処理が終了し次第、電源を切る。 本製品は既存の技術や製品(失敗したものも含めて)を参考に、技術を掛け合わせれば(技術が発展し必要部品の小型化が進めば)実現可能かもしれない。
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10月 232018

ウェブのしくみ(少しわかった編)投稿集

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    277
    ウェブのしくみ(少しわかった編)
    277 件の回答
    277
    回答
    平均所要時間: 17 分 47 秒
    17:47
    完了するのにかかった平均時間
    フォームの状態は アクティブ です
    アクティブ
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    1.
    今日はウェブのしくみに関するみなさんの質問に答える形で授業をおこないました。今日の講義で初めて知ったことやようやくわかったことがありましたか。ぼんやり知っていたことがはっきりしたことも含めて整理してください。小分けしたいときは(1)(2)(3)を使ってください。文体は自由です。結果はソキウスに公開し、ツイッターとフェイスブックにリンクを貼ります。名前はでません。
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    277
    回答
  1. 今日はウェブのしくみに関するみなさんの質問に答える形で授業をおこないました。今日の講義で初めて知ったことやようやくわかったことがありましたか。ぼんやり知っていたことがはっきりしたことも含めて整理してください。小分けしたいときは(1)(2)(3)を使ってください。文体は自由です。結果はソキウスに公開し、ツイッターとフェイスブックにリンクを貼ります。名前はでません。
    277回答
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    回答
    1
    ウェブのいろいろな仕組みやある程度の歴史がわかった。いつか機会があれば是非自分でサイトを作ってみたいと思った。
    2
    この投稿方法も難しい。本日のフォームズという同じリンクをクリックするのに勝手に自分の名前が入ること。どうなっているのか
    3
    インターネットとWebの違いはインターネットとはTCP/IPプロトコルを使う網目状の繋がりのことで、Inter(相互)net(ネットワーク)です。ウェブ(WEB)とはWWW(World Wide Wed)を略称です。そしてインターネット上で使うものの1つです。ということが分かりました!
    4
    どうしてhttpsで始まるのか
    5
    https://のsがあるところは安全!!気をつけてネットを使いたいと思います
    6
    httpsに関して、sがついていないサイトを覗くのは気を付けろとよく言われてきましたが、日頃からよくインタネットを利用していく中で、最近はそもそもそういうサイトを見かけなくなってきたな、と感じていました。 Googleがそもそもセキュア設定を行っていないサイトを、自発的に検索結果から省くようにしているというのは、初耳でありましたし、非常に良い試みだと思いました。基本的にそういう、利用者に気を遣えるサイトの方が利用者側としても安心できますし、同じ情報サイトでもより信頼性が増す気がします。もちろん、鵜呑みにしてもいいという訳ではありませんが。 自身の情報は当然自分自身で守るのが基本ですが、その為には基底となる知識が必要です。セキュア設定ひとつ取っても、知識の有無は思わぬ事故を防ぐための武器になるので、知ることが出来たのはいい経験だと思いました。
    7
    よく見るURLのhttpが命令形だということは全く知らなかったので普段よく見ている分だけとても驚きました。またそのあとのsがセキュリティを意味するなどこれからのネットサーフィンにも役立つことが知れてとても良かったです。
    8
    アカウントのパスワードは1つのサイトだけでしか使えなく、使い回しはできなくて、大体は8文字以上からのパスワードを使用しなければいけなく、12文字くらいがちょうどよく、プライバシーも守られて良いということを知ることができました。
    9
    パスワードの使用上の注意などが詳しく知ることができました。
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    インターネットやwebを特に何も考えずに使っていましたが、インターネットは1969から発展し、webは1989年ということで、イギリスのCERNという会社は聞いたことがありましたが、それがwebに関わっていたのは知りませんでした。また、www.がどういった意味があるのか気になっていましたが、それがハイパーテキストの1種ということが知れてスッキリしました。httpp://はハイパーテキストプロトコルというのもwww.からの繋がりで理解できました。が、https://のSの部分がないと危険というのは全く知りませんでした。 パスワードを使い回さずに一つ一つ変えた方がいいということは聞いていましたが、セキュリティーが弱く空いてしまった場合に大きなサイトのパスワードを入れられてしまい、使われてしまうということは、怖いということをはっきりと知ることができました。
    11
    (1)昔は暗号化などしないでインターネットでやり取りをしていた。 (2)
    12
    パスワードの使い回しが危険とされているのは1つでもセキュリティーが弱いサイトがあったときに他のサイトでも被害を受けてしまうからだということが分かりました。
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    (1)URLやhttpは毎日見ているはずなのに全く意味を知らなかった。一見ただの数字の羅列にしか見えないものも一つ一つ意味を持って存在していることを初めて知った。 (2)パスワードの使い回しはしてはいけないことだとわかっているが、使い回しを防ぐために様々なパスワードを使った結果忘れてしまったら意味が無いと思ってしまいずっと同じパスワードを使い続けてしまっている。パスワードを管理してくれるサイトがあることをこの講義で初めて知ったが、そのサイトに登録するのもリスクと感じてしまうのでパスワードは難しい問題だと思った。
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    SNSのしっかりとした使い方がわかりました。
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    すべてのものにIPアドレスがついている。
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    必要なデータの縮小や拡大などそのしくみがよくわかった。それが可能になったことによりインターネット上でのさまざまな動作が便利になり、スムーズに動く今のネットワークに繋がっていることが知れた。 2 サイトの構成や、リーク、発信など知ることで、サイトを見る際や立ちあげる際にタメになることをたくさん知れた。 サイトそれぞれで見極めることが大事だと思った。
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    http://はプロトコルという。これは命令形。https://のSはセキュアという。これは保護されているということ。だからこっちのが安全だとわかった。
    18
    http://とhttps://の違いで命令形であることとsが暗号化されてアクセスせよということがわかりました。 sがあるところの方が安全であることも初めて知りました。
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    インターネットとwebの違いを知れた。http://の意味を知った。Wikipediaの仕組みがわかった。
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    グーグルの仕組みについて以前よりもはっきりと理解できた気がします。グーグルは言葉との繋がりが強くて面白いなと思いました。
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    (1)今日の講義でネットワークの歴史を初めて習いました。セキリュティの有無でサイト名が変更することや、そのページが安全で!良いものか危険で悪いものかある程度サイト名を見ることで判断できることを知りました。 (2)エンジンをGoogleで検索すると安全なサイトを上に出してくれるのでとても安心できます。
    22
    インターネットとウェブは同じものじゃなくて、誕生した年も異なるということを初めて知りました。 また、http://とhttps://の違いも初めて知りました。 sが入っている方が公開されていなくて、個人的に安心すると感じました。
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    webとインターネットの違いがわかった。http://の意味を知った。Wikipediaの仕組みを知った。
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    ⑴インターネットは1969年から、Webは1989年からはじまった。wwwはWorld Wide Webの略。HTML(タグ)→ブラウザ→表示という流れ。www.はサーバー。サーバーとは四角いもの。http://とhttps://はURLでプロトコルをしめしている。ハイパーテキストトランスポートプロトコルの略。sはセキュアで、暗号化される。http://は丸見え。 ⑵QRコードは簡単に作れる。パスワードの使い回しはよくない。
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    (1)ウェブ検索の向上によって過剰に検索結果が出てしまうようになったのはダミーの検索サイトが多数存在してきているためなのだと知りました。 検索時は一つの情報で満足せず 多数情報を比較した上で判断していこうと思います。
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    Googleの検索仕様はなんとなく知っていたが今回はっきりと理解できた
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    色んなアカウントの登録の仕方や、出来ない場合の原因など、自分の盲点であったことを沢山教わった。今後大人になったらもっとメールのアカウントなど増えると思うので、とても参考になりました。
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    http://の正式名称は初めて知った
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    (1)httpとhttps (2)パスワードを違くすることの重要性
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    webは蜘蛛の巣って意味なんですね。初めて知りました。
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    http://とhttps://で違いがあることを初めて知った。sが無いと平文が暗号化されず第三者から内容が丸見えなのでsが付いている方を利用すると良いことを学んだ。平文や暗号化などの言葉は高校の情報の授業で習った記憶はあるがうろ覚えだったので改めて学べて良かった。私は経験がないが友達がtwitterアカウントを他人から乗っ取られたことがあり心当たりのないツイートをされるなど困っていたので、パスワードを複雑化する大切さを教えてもらった。しかし、違うサイトでも他のサイトとパスワードが同じものがある。これはどれかのアカウントが乗っ取られたら他のサイトのものでも乗っ取られることがあることを学んだので、これからはサイトごとでパスワードを変えたい。
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    【なるほど!と思ったこと】 ・普段何気なく見ていた「www」という文字 であるが、「ワールドワイドウェブ」という言葉の頭文字であることを始めて知った。 ・http://→自分がどういうところにアクセスしたか丸見え ・https://→s(セキュア)は、暗号化してアクセスせよということ ・http→ハイパーテキストトランスファープロトコル ・インターネットはもともと暗号化されていなかった。 ・私はパスワードを忘れてしまいがちで管理も面倒なので使い回していたが使い回しはしないようにしようと思った。 ・QR→短縮URL ・グーグルはサイトの中身ではなく、そのサイトがどのサイトからリンクされてるか(信用できるか)によって検索結果が変わるようにした。 ・ウィキペディアの仕組み→ある程度は信用できる。(書き込みの際、きちんと本人確認をした上で書き込みができるようになっている。)みんなで作っていくようなサイト。意見が分かれると編集合戦に。(議論するサイト?もある) 自分では思いつかなかった質問が多数あり、どれも興味深いもので有意義な時間になった。
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    httpという文字を見る機会は多かったですが、実際どのような意味か、どのような違いがあるかを意識したことがなく知らなかったけど今回の講義でわかりました。
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    http:// Highper Text Tranceform Protocolsの略称 Web(蜘蛛の巣)とはインターネットが蜘蛛の巣のように張り巡らされているという意味合いを込めている。 SEO(セオ)会社のサイトをGoogleのなかでリンクを作る。 WEB(ウェブ)は、ドナルド・クヌースによって設計および開発されたプログラミングの仕組みであり、TEX の実装に用いられていることで知られる。 また、WebサービスがGoogleに頼りきっている感もあると思った。
    35
    http://は/の後ろのwww~にhttを使ってアクセスせよという命令だということを知った。 httpの後ろにsが付いていると暗号化されていて安全なサイトだということを表していると知った。 アカウントとパスワードの使い回しは良くないとのことだが、どのアカウントがどのパスワードなのかを紙に書いておくと防犯上よくない気がするし、覚えておくのは大変な気がする。 検索した時に出てくるサイトの順番は、信用度が基準になっているということを知った。
    36
    普段「http」や「https」など考えずに使っていましたがひとつひとつ英語に意味があり重要な役割があることを理解することができた。今後は意識してみていきたいと思った。
    37
    wwwの意味がワールドワイドウェブだということが初めて知った。世界に広がる蜘蛛の巣というのは夢があってかっこいいと思った。
    38
    httpのpがプロトコルという意味があることやhttpsのsにはsecureの意味があると知り、どんな文字にも意味があるということに感心した。
    39
    (1)今までパスワードなどを使い回していたので今日の話を聞いてなぜ使い回しが危ないのかを理解できました。なのでこれからは使い回しをしないようにしようと思います。 (2)www.やhttp://とhttps://の違いなどインターネットを使っていて目にはするけれど意味を知らないことがよくわかったのでこれから目にすることがあれば今日習ったことを思い出そうと思います。
    40
    特にサイトのパスワードに関するお話に感心しました。私は基本的に2,3個のパスワードを使っていますが、それで十分だと思っていました。覚えるのも面倒くさいですし。ですが、ハッカーによるパスワードの不正奪取による被害があるということで、これからよりパスワードに関して注意しようと思いました。私はアナログな形でパスワードを保存しておこうと思います。
    41
    http://とhttps://の違いについて初めて知った。グーグルがセキュリティの安全なものしか検索できないようになっていることも初めて知った。
    42
    wwwはworldwideweb(ワールドワイド ウェブ)の略。インターネットは1969年からwebは1989年から始まっている。HTML(タグ)→ブラウザ→表示 httpはHyperTextTransferProtocol(ハイパートラスト転送プロコトル)の略。http://とhttps://の違いは通信内容が暗号化されているかどうか。https://が暗号化されている。QRコードは誰でも無料で作れる。Wikipediaはサブキーワードを探すために活用する。
    43
    本日の講義でウェブの仕組みについて学んだ。パスワードの管理の仕方などもわかった。ウェブの使い方など今後も気をつけて使っていきたい。
    44
    ハイパーテキストトランスファープロトコロルの略称が、http sはセキュアで暗号化されており、暗号解読しないと安全である証であること。 ワールドワイドウェブの略称が、wwwでWebであること。 略称の意味などは初めて知ることが多かったです。 講義の途中に『調べてる時に変なサイトに飛んでしまう。』とあったけれどそれはスマホ番サイトなどによくある悪質にクリックするところに重ねてくる広告の話かなとおもいました。
    45
    (1)インターネットとウェブの違いについて 私もインターネットとウェブについてあまり理解していなかったのですが、今日の授業を受けてわかりました。インターネットという大枠の中にwebが含まれるということです。1969年にインターネットが生まれ、その後1989年にwebが生まれたという事で、ヨーロッパのCERNという研究所で情報共有に苦戦し、それを解消しようとwebが生まれたという歴史があることに驚きました。HTMLとうタグでブラウザを表示する仕組みを30年前に発明したことで今日のwebできていることに興味を持ちました。 (2)URLの仕組みについて URLの中の、http://のpの部分をプロトコルという事は知っていましたが、http://以下へアクセスせよと命令する意味だということを初めて知りました。 また、httpまではよく目にするのですが、その後のsがセキュアという暗号化されることでセキュリティを強化していることを学びました。実際URLを確認してみると、確かにhttpsと表示されていました。また、本来は暗号化されていなかったということで、膨大なデータが丸裸になっていることは危険な事で、セキュアがついていることは良いことだと思いました。 (3)QRコードについて QRコードの作成が有料になる可能性があることに驚きました。 (4)404 Not Fについて これはURL先にファイルがない事を意味するのだとはっきりわかりました。この大学のホームページがリニューアルした直後にに過去のホームページのURLにアクセスしようとしていた時に表示されていました。
    46
    (1)WebページのURLはhttpだとセキュリティが無くて、httpsだとちゃんとセキュリティで守られているので、インターネットを見るときの参考にしたいと思います。 (2)そのページが良いのか悪いのか、リンクされているページを見れば分かるということがわかった。信用できるサイトにリンクがあればある程度信用できるんだなと思った。 (3)Googleは安心なページを優先的に上の方に表示してくれて安心できるということがわかった (4)全ての物にIPアドレスがついたらとても楽しい世界になると思った。はやくそんな時代になってくれたら面白いと思う。
    47
    https://のsslの暗号化が
    48
    パスワードは1つのサイトだけで8文字以上で12文字以上だと良い。パスワード使いまわしていたのでなおします。
    49
    今までパスワードを同じものにしていましたが、アカウントやパスワードの使い回しは良くないと思いました
    50
    パスワードの使い回しはよくないと言われているが、正直面倒なので似たようなのを使い回しているサイトもあった。今回の話を聞いて面倒くさがらず変更したいと思う。
    51
    パスワードの使い回しは極めて危険であるということが分かりました。
    52
    (1)パスワードの使い回しには気を付けるべきだと思った。今まで覚えきることが面倒と思っていて、同じパスワードを使い回ししていたのでこれから大変でもパスワードは違うものを使いたいと思う。 (2)httpsのSがついているサイトの方に行った方がいいということ
    53
    https://のなぜとか、パスワードをなど、同じものを使ってはいけないのかが、よくわかりました。またパスワードを覚えられないためにそのための機能があるというのもしれたのでよかったです。
    54
    http://とhttps://に違いがあることを初めて知りました。色々なサイトを見るのが好きなので、ネットサーフィンをする際の参考にしたいです。
    55
    ウェブとはクモの巣を意味するように、さまざまなことを関連付けることである。インターネットとウェブの違いはインターネットはコンピュータ同士を繋いで提供される情報通信技術の総称で、Webだけでなく電子メールやIP電話・ファイル共有等に利用されるP2Pなど様々なシステムの土台となる仕組みのことを指すことがわかった。 つまり、Webはインターネットという技術を利用して実現できるシステムの一つに過ぎないこともわかった。
    56
    (1)昔は暗号化せずにインターネットでやり取りしていた (2)インターネットはバックボーンというものでたくさん繋がっているということ、ipアドレスは123.123.123という形でできている。 (3)tcp、ipをバージョンアップする。固有のipアドレスがある。 (4)複数のサイトで同じパスワードを使うとそのパスワードがバレた時大変だからたくさん持っていたほうがいい。
    57
    http:// とhttps:// 2つとも見たことがあったが違いなど意識したことがなかった。 sが付いていた方が安全だと初めて知ったのでこれからは意識してサイトを閲覧するようにしたい。
    58
    ⑴httpとhttpsの違いを知り、勉強になりました。 ⑵Wikipediaを編集するのは簡単だと思っていましたが、きちんと本人確認のようなものがあると知り、驚きました。
    59
    wwwの起源。情報を組織内で共有したいとと言う考えからネットのシステムを作ってしまうなんてすごい。素粒子研究員は情報にも強いのか
    60
    (1)Googleの検索で上からの順番のしくみがわかった。またさらにルールもあるみたいなので次回の講義でしっかり聞きたい。SEOというのはなんとなくでしか知らなかったが、説明がされたので理解した。
    61
    自身でブログを運営しており、事前に知識があったため、すんなりと講義内容が頭に入ってきた。 SSL化は利用者のセキュリティ管理に繋がるだけでなく、SEOに対しても大きな影響を与えるので、自身のブログも対応しなければと思っている。 ただ、非常に面倒な作業と聞いているので重い腰が上がりません…、!
    62
    グーグルでは、検索結果の掲載優先度順位の付け方が、リンク先の多さに依存させているということが分かりました。 また、ウェブの誕生から現在の形、あり方に至るまでがよく分かりました。
    63
    wwwがワールドワイドウェブということがわかった。そしてこれがサーバの名前というのを初めて知った。最近グーグルはhttpsのsが付いてないのは出さないということも初めて知った。httpがhypertext transfer protocolの略だということを初めて知った。
    64
    ⑴ウェブの起源を初めて知った。⑵www.がワールドワイドウェブと読むことも初めて知った。 ⑶パスワードの使いまわしの危険性も知った。
    65
    httpとhttpsの違いを知りませんでした。 httpだと安全性が下がってしまったりなど、ネットを安全に使う上で注目するべき点だと思いました。 またパスワードは8文字以上にすることで安全性が高まったりすることも実践して行きたいです。
    66
    わかったこと (1)Webについて インターネットのサービスの1つがWeb webの正式名称はワールドワイドウェブといい、”www”と表示される。www.はつながるサーバーの名前。 HTMLというタグを読み込んでブラウザを表示する。 (2)http://とhttps://の違い http://とhttps://はURLである。http://はハイパーテキストプロトコルといい、命令形で指示されている。https://はSがつくことでセキュリティがかかる。
    67
    ⑴webとは、ワールド・ワイド・ウェブのことでwwwの略であることを初めて知った。 ⑵http://とは、ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコルといい、命令形を意味し//以下へアクセスせよと命令を表すことは初めて分かった。また、https://のsは、セキュアのことであり暗号化していると言う意味であり、なるべくsの付いたサイトにアクセスした方がいいという情報が入ってよかった。
    68
    httpとhttpsの違いが分かりました。 httpは公式?のホームページであり、httpsはオープンなホームページである為、安全を考えて、検索エンジンを注意して見たいと思いました。
    69
    https://のsがあるかないかで暗号されるなんてよくできてるなと思った。 sがないのは気をつけないといけない。 インターネットは昔は暗号化されてなかったのは怖いと感じた。
    70
    (1)http:s//のsがついていると暗号化されているということは初めて知りました。(2)それから、パスワードの使い回しはしないほうがいいということは自分は使い回しをしていたので今日の授業でしれてよかったんです。
    71
    https://はsslの暗号化によって個人情報を暗号化し、機密性を守ることがわかりました。
    72
    httpsのsがセキュアと呼ばれていてこれによって暗号化されていることを初めて知った。sがないサイトは危険であることが知れて良かった。
    73
    ウェブの由来やhttp://の意味もわかりました。 また、なぜサイトによってパスワードがあって、それをなぜ同じものにしないほうがいいのかなどもわかり、よかったです。
    74
    http://とhttps://で安全性が違うことを初めて知りました。これから気をつけたいと思います。SEO対策でサイトの露出度が変わってくるので、対策が必要だとわかりました。インターネットとウェブが違うことがわかりました。また、同じ時にできたものだと思っていたので驚きました。
    75
    httpやwwwの意味や、どうして使われているのかが理解できた。アカウントやパスワードの使い回しは危険ということがわかった。
    76
    インターネットとWebの違いがわかりました。
    77
    (1)プログラムを自分で描く必要がなく、1番簡単なのがワードプレスということを知ることができました。 (2)インターネットが1969年ごろから発展し、その中にwebがあるということを知りました。webは蜘蛛の巣のようにつながっているという由来であると知ることができました。 (3)タグをつけることで整えられてブラウザに表示されるということと、そのようなシステムでインターネットが構成されているということを知ることができました。
    78
    インターネットの中にウェブがあるということが、初めての学びでした。 情報共有からタブやプラウザが生まれたのが学びでした。 wwwがサーバーということがわかりました。手続きでサーバーになるのは驚きでした。企業でないとできないと思っていました。 クレジットで不正に利用されたときに、キャンセルしてくれる場合があることに驚きでした。現金にも問題点があることを知りました。 パスワードの最低は8文字、安全の領域が12文字という説があることがわかりました。 formsのアプリを一方が持っていなくても、共有のためにできることがわかりました。
    79
    webが、ワールドワイドウェブの省略だった、など知らなかったことが知れてよかった。二重パスワードやクラウドなどを活用して生活の中でも使っていこうと思う。
    80
    私はクレジットカードを使う上で少し不安がありましたが、暗号化され、安心であることが分かりました。パスワードはいくつか使い回しをしてしまっていたのですがやめ、12文字以上が安全であるということで、少しでもリスクが減らせるなら変えてみようと思いました。
    81
    1.wwwにワールドワイドウェブと意味があったりhttp://とhttps://の違いがあることを初めて知った。 2.カード会社に不正利用されていると報告したら早ければチャラにしてくれると知りなるべく色んな知識をつけていこうと思った。 3.パスワードを繰り返し使わないようにしようと思った。
    82
    httpsが今まで何か分かりませんでした。しかし、今回の授業でhttpsだと暗号化されていて、http暗号化されていないため危険性を含むということがわかりました。
    83
    httpとhttpsの違いがわかりました。
    84
    httpとhttpsの違いは今まで気にしたことはありませんでしたが、今回の授業を通して少しですが違いを理解することができました。先生が利用している「ソキウス」というよくわからないものもsが付いていたので安心して授業を受けられると思います。
    85
    http://というURLの先頭についているものがどのような意味を持つものなのかがはっきり分かった。また、ウィキペディアの記事がどのように作られていくのかがわかった
    86
    www というものが、サーバーの名前で、ワールドワイルドウェブ というものの略だと初めて知った。 また、http というものが ハイパーテキストトランスファープロトコル の略ということも分かった。また、それがWEBサーバとWEBブラウザとの間の伝送に用いられることを知った。 また、https のs はスキュアというもので、とても重要な意味があることを知れてよかった。これからWEBサイトを用いるとき、少し気にしてみたいと感じた。
    87
    ウェブについて自分はあまり知りませんでしたが、ウェブを通して使えるインターネットの使い方やハッシュタグの使い方など色々な方面からのウェブというものを知れた気がしました!
    88
    (1)インターネットの一部がウェブであること (2)www.がサーバーの名前であることが分かった。 (3)URLのhttpがプロトコルをしていしていて、Sがつくと暗号化されること、またその他にもftpなどがあることがわかった。
    89
    https://とhttp://の違いを初めて知りました。sがついているサイトは安全だと知ったので、sがついていないサイトを使わないように気をつけます。また、Googleはsがついているサイトしか出さないようにしているということなので、Googleを活用したいです。
    90
    http://とhttps://の違いがわかりました。 サイトによって注意して安全に使いたいと思いました。
    91
    今日の講義で初めて知ったことは、httpsというドメインが安全なものであるということです。いままで全く意識したことはありませんでしたが、今後出来る限りsのついたドメインのサイトを見るようにしようと思えました。 また、
    92
    「http」と「https」の違いは前々から気になっていたので、セキュリティ関連のシステムの有無を示すものだということが分かりらすっきりしました。
    93
    URLについて、http://とhttps://のsがついているか否かでセキュリティの有無が分かるということを初めて知りました。
    94
    httpsとhttpの違いや、普段何気なく目にしているウェブのアドレスなどの意味がよくわかりました。 グーグルが、サイトの格付けを行なっていることも、その方法についてもあまり知らなかったのでまた知れてよかったです。
    95
    wwwがなぜできたのかなどを知ることができました。現代についていかなければいけないと改めて感じました。
    96
    http://の正式名称は初めて知った。 サーバーについて理解していたが、人に上手く説明する自信は無かった。今日の授業で理解が深まった。
    97
    検索結果について、Googleが出来るまでは全然見つからなかった、とのお話がありました。 僕が中1の時にスマートフォンが出来て、その時に初めてWebに触れましたが、既にGoogleやYahoo! JAPANのある時代でした。 それらは内容で検索結果を表示するのではなく、別の方法で検索結果を表示すると聞いて納得しました。 似たコンテンツは今でも多いです。内容で検索結果を表示していたら、玉石混交で使えたものではないと思います。
    98
    internetは1969年から始まった。各々のコンピュータでは情報共有ができないのでこのままではまずいのでwebが生まれた。普段何気なくinternetを使っているがこんなにも大変に作られていて驚いた。
    99
    httpとhttpsの違いはなんだろうとずっと思っていましたが、今日の講義でhttpsのSはセキュリティのSで、httpsのほうが安全性が高いということを学ぶことができました。これからもウェブの安全性について注意して行動していきたいです。
    100
    (1)インターネットとウェブは同時に発展してきたのかと思っていたが、インターネットは1969年、ウェブは1989年に発展した。 (2) www はワールドワイドウェブの略 (3)http:// はプロトコルを指定している。ハイパーテキストを運ぶためのプロトコル。スラッシュ以降のアドレスにアクセスせよという命令。 https://の s(セキュア)とは暗号化されているという意味 (4)ウィキペディア はある程度信頼できる。書き込むには登録が必要
    101
    ・Googleの検索結果が出る仕組みがわかりました。とても、スッキリしました。 ・Wikipediaはきちんと登録されていることがわかりました。 ・httpsとhttpをきちんと見極めてsが付いていないサイトはどのようなサイトなのか色々と試したいと思いました。 ・アダルトサイトなどで使われる手法が大変よか分かりました。どこまで行ってもイタチごっこだと思いました。
    102
    パスワードの重要性です。私は今も色々なパスワードを同じものにしています。これは危険ということは少ししか知りませんでした。これによりパスワードが流出したり自分の身元が分かったりして事件などにも繋がる可能性があるんだと感じました。1桁ではなく2桁ぐらいのパスワードを作り、同じパスワードは使わないように今後はしていきたいと思います。
    103
    ウェブは蜘蛛の巣という意味だというのを知りました。
    104
    最近は携帯が顔で認証できるようになってからパスワードは覚えてなくても大丈夫になってきました。それについてはどうおもいますか?
    105
    http://とhttps://の違いがわかりました。sがセキュリティのsであることも知らなかったのでこれからネットを見るときはここの部分に注目してみていきたいと思います。
    106
    URLのhttpは命令形だということ、httpsのsはセキュリティのことだということをはじめて知りました。また、やはりパスワードの使い回しは大変危険であり個人が作ったサイトにはいかないようにすることにパスワードは8文字以上にすることにが大切だということを改めて思いました。
    107
    私は今まで、Safariなどで上に表示されるhttpsとhttpなどは全く見てこなかったのですが、この講義でhttpsの方がセキュリティが対策されている事を知り、とても参考になりました。
    108
    1、インターネットとウェブは別物だと思っていたが、そうではなくインターネットの中のウェブというものだとわかった。また改めて、最近できた仕組みだと言うことがわかった 2、あまり気にしていなかったがhttp://とhttps://には違いがちゃんとあることを知った。これからは意識して暗号化されているかどうか確認したい。
    109
    ⑴httpとhttpsではセキュリティ面で大きな違いがあることを初めて知った。今までは気にしていなかったがこれを機に気にするようにしたい。 ⑵よくURLをコピーして貼り付けても404と出て意味がわからずにいたがあの場面にはちゃんとした理由があり、自分の携帯電話が壊れているわけではないことがわかった。 ⑶パスワードは全て一緒にしないで変えた方が良いということがわかった。
    110
    パスワードの設定は、一桁だと危ないため二桁になるように設定する必要があるということを知りました。私は色々なパスワード設定で、すべて同じパスワードにしています。でも、それでは乗っ取りや、トラブルに巻き込まれることが多くなる恐れがあるため、パスワードはこまめに変更し、全部違ったものにしようと思います。 また、誕生日や名前にちなんだものではなく、自分にしか分からないようなパスワードにすることも大切です。
    111
    (1)IPはすべてのものについている。そのため追跡することも可能である。 (2)Wikipediaなど編集合成することもできるため、レポートを書く時などに信用してはならない。サブキーワード検索をして根拠を掴む。 (3)Googleは安心なページを上にのせてくれている。SEOが取り組んでいる。
    112
    ウェブとインターネットの違いや、QRコードのしくみ、wwwの違いについては疑問だったので知れて良かったです。
    113
    (1)HTMLがタグのことであり、それによってブラウザで表示できるということ。見出し、題など。 (2)wwwとはサーバーのことをあらわす。(world wide web)サーバーは実体がある。(コンピューターの中のシステムの名前かと思ってました。) (3)http://はプロトコル。ハイパーテキストを運ぶ命令形。sがついていれば暗号化されている。 (4)IPアドレスとは判別するための番号。今IPアドレスはversion4だが、IPアドレスはversion6に変わりそうで、パスワードの設定をたどれるようになるかも?インターネットはこれからもバージョンアップしていく。 (5)googleの検索結果を上の方にするSEO。ダミーサイトを作り、リンクを増やす。 (6)wikipediaは丸ごと使うのはよくないがサブキーワードを探すために使う。
    114
    wwwがworld wide webの略称だと初めて知った。またパスワードの使い回しの危険性について理解した。
    115
    wwwやhttpsなどこれまでに何度も見たことはあるが具体的にどのような意味があるのかを知らなかったので、今回の授業で触れられて多少理解できた。またsが付いたものは安全であるだとか、Googleの革新的な仕組みについても知れて良かった。
    116
    ネットワークの構造が軽く分かった。今まで軽くしか知らなかった単語が明らかになった。
    117
    ⑴ パスワードの使い回しはなぜダメなのかを理解することが出来ました。ちょっとした個人のやっているサイトから大企業のパスワード特定につながることが興味深かったです。
    118
    今回の講義で改めて確認できることがありました。 改めて確認できた事としては、パスワードの使い回しは良くないという点。 多くのサーバーにパスワードが同じというのは危険であり、乗っ取られる可能性が多い為やめた方が良いということ。 これらをしっかり分けて、パスワードを メモしておくことによって、安全性が上がり、より安心して、Webを使えるということです。
    119
    (1)パスワードを危ないから使いまわしてはいけない。 (2)404の意味がNOT FOUNDだとわかりました。
    120
    ウィキペディアにはある程度信憑性があると言うことが分かりましたが、完璧にそうではないと言うことを改めて認識することができました。
    121
    (1)httpのpはプロトコル。httpsのsはセキュア。sのついている方にアクセスすべきである。 (2)www.はサーバ名。HTMLとは違う。 httpとhttpsとの違いがあまり分かっていなかったけれど、sがついている方がいいと聞いたのでこれから気をつけたいと思いました。
    122
    (1)インターネットとウェブの違いが分からなかったが分かるようになった。インターネットは、プロトコルを使った網膜状の繋がりだと認識できた。つまりどんな相手同士でも情報のやり取りができるためのものという事がわかった。(2)また、httpとhttpsの違いもよくわかった。sが着いてる方は、セキュリティ面の安全性が高くなり、セキュリティ機能が追加されていると認識できた。
    123
    パスワードの危険性について理解出来た 自分はパスワードを適当に作ってしまうことがあるのでリスク管理をしっかりとしていきたい
    124
    今回の授業の内容は、ほとんど知っていた内容でした。改めて復習できてよかったと思います。
    125
    高校生の時にほとんど習っていたので今日の授業で思い出して復習することができました。Webの歴史を知ることができたので良かったです。
    126
    今日初めて知ったことは ⑴www. www.はサーバーの名前 ⑵http://(プロトコル) 命令形。アクセスせよという意味 この2つです。また、ぼんやり知っていたことがはっきりしたことは ⑷パスワードの使い回しはだめ 8文字以上は入れなければならない。12文字以上のパスワードが安全。そうでないと乗っ取られる可能性が出てくる。 とういことです。
    127
    パスワードは使い回しではなく、8文字くらいで、更に12文字だと安全であるということがわかった。
    128
    1.インターネットとWebは全く別のものだと思っていました。また、wwwが『would wind web』と言うことも知らなかったです。 2.サーバーのOSの存在は大事であり、これがコンピュータの土台になること。を初めて知りました。 3.『http://』 と『https://』の二種類があったのは知ってましたが、後者の『s』をつけることによって暗号化され、セキュリティが効くのは知れて良かったです。 4.アカウントとパスワードついてで、少し前まで、色々なアプリのパスワードを同類又は似たようなものにしてました。この間、それが原因で家のパソコンが乗っ取られてしまいました。すぐにカード会社に連絡してカードを使われた額は少なくて済ましたが、パスワードを全て日常のものとは関係のない長めなもので設定しました。また、そのパスワードの管理を携帯でやるのは携帯をなくしてしまった時に不安なので、携帯内には保存していません。
    129
    ⑴www.はworld wide webの略称であること ⑵webの語源は蜘蛛の巣であること ⑶2段階認証はアカウント、パスワードの他に本人確認をする方法として有効であること。主に電話番号を使って行われていること、またパスワードを知っているだけではログイン出来ず、2段階認証による個人認証が必要であるという点で安全性が高い ということが分かった。
    130
    https//は安全なサイトだと言うことを知らないで今までインターネット等を利用していたので、日頃から注意して確認していきたいです。 バックボーンという仕組みがあるからたくさんの情報が溢れているのだという事は知らなかったです。目に見えない仕組みを学べて良い講義でした。
    131
    今回の講義でようやくこの授業のやり方?仕組みがわかりました…! でもこの仕組みだと単位が取れてるのかどうかよくわからないし野村教授も大変そうなので私としては普通にテストで評価の方が嬉しかったです…。 自分的には、授業のかなり序盤の方ですが、 http://とhttps://の違いがわかったの嬉しいです。ネットにあまり詳しくないので、URLは命令形だということ、セキュアの方は暗号になっていて解読に時間がかかるということを今日初めて知りました! 教科書買えてないのですが、この授業をより楽しく受講するためにもどこかしら探して入手したいと思います
    132
    パスワードを作成する際に使い回しをするのは良くないと改めて理解しました。早速自分がもつパスワードを設定しようと思っています。
    133
    (1)短縮URLという言葉初めて知りました (2)IP アドレスの格式を分かりました (3)httpよりhttpsの方がセキュリティ性が高いことが知りました
    134
    1.httpsのsはセキュアのsでSSL/TLSによって保護された通信のこと。 2.wwwはworld wide webの略。 3.httpsのpはプロトコルのこと。 4.パスワードは同じものは使わない。 以上のことがわかりました。
    135
    http://だと丸見え状態でhttps://だと暗号化されているという事が分かりました!
    136
    httpsのsは暗号化してアクセスせよ、と言うことがわかった。セキュア設定されているからhttpよりも安全で、そっちにアクセスした方がよい。 アカウントのパスワードを使い回しをしてはいけないことを知って、今つかっているパスワードがすべてと言っていいほど同じなので、帰ったら早速かえようとおもった。8文字以上で12文字ほどあるといいことがわかった。 ウェブはwwwの省略だとは知らなかったため、今日知って驚いた。 QRコードの仕組みを早く知りたいと思った。
    137
    httpとhttpsの違い、ここでのsとはセキュアという意味で安全なことを意味していると言うことを初めて知った。特に気にしたことは無かったが知っておくと絶対に良いことだった。 私はパスワードを複数のサイトで使い回していたが、改めて危険性を問われるととんでもない無用心をしていたことに気づいた。ただ、一つのサイトごとに違うパスワードを設定するにはメモも必要である。 Wikipediaの参考方法であるが、今までレポートなどでネットのサイトを参照するときにはWikipediaは敬遠していたが、サブキーワードを拾って更に検索していけば確かにwikiも使えるなと思った。
    138
    wwwはworld wide webの略である。
    139
    ⑴internetとwebの違いやどのようにして誕生したのか理解できた。 ⑵https://にどのような意味があるのか理解できた。httpsのsが有る無しでセキュリティ面において違うということがわかった。 ⑶accountやpasswordについて理解を深めることができた。また、passwordの重要性や使いまわすことが危険な行為であるということを改めて認識できた。 ⑷全体をどうして現在どのような問題や改善すべき箇所があるのかを知ることができた。
    140
    サーバーのしくみがわかってよかったです。パスワードは2重にして認証するのがいいと再度わかったので実践してみたいです。
    141
    今日の授業ではいろいろなことが知れました。ありがとうございます。urlでサイトの安全性の有無が分かることを知れました。またgoogleは安全性の高いサイトを最初に出してくれるので安全性が高いと思いました。
    142
    (1)http://が命令形だということを初めて知りました。https://のように、sがあるほうが安全だということがわかったので、今までURLを意識したことはなかったのですが、これからは意識してみようと思います。 (2)アカウントのパスワードについても、私は忘れないように3種類のパスワードを使い回ししていましたが、近年は乗っ取りだとか個人情報流出などが騒がれているので使い回しはやめて安全性の高い最低でも8文字のパスワードに設定しようと思いました。
    143
    アドレス等に関する様々な言語に理解関心が持てた。他にもパスワードやサーバーのことなどウェブに関する初めて聞く情報や役に立つ情報をしれた。ウェブの作り方を知りたい人が自分の他に多くいて、やはり今とても注目されているのだと感じた。
    144
    wwwはワールドワイドウェブといってインターネットは1956年に発展し、ウェブは1989年に遅れて発展した。 パスワードは最近では12文字が有効である。 URLはインターネット上のファイルの住所である。
    145
    http://とhttps://の違いについて初めて知った。2つあること自体知らなかったし、https://のsは暗号化され安全だということが知れたのでこれからは気をつけてみてみようと思った。Googleではhttp://が表示されないなど対策がされているなども知れた。 パスワードが最低8文字で12文字以上でなければ危ないという理由がはっきりした。パスワードの使い回しの危険性を改めて理解することができたが、全てのパスワードを覚えるのは大変なのでパスワードのアプリを使って管理できるようになりたいと思った。そのためのChromeの大切さも理解できた。
    146
    (1)セキュア設定を優先的に紹介されることは初めて知りました (2) ワードプレスなるものが存在することもはじめて知りました (3) chroumのパスワード保護の仕組みが興味深かった 保護サーバーであれば安全であるという論理はびっくりだった
    147
    アカウント・パスワードは1つのサイトだけでないと危ない。使い回しはNG パスワードは最低8文字以上。12文字が好ましい。
    148
    (1)アカウントのパスワードを使い回しないということでしたが、やはりパスワード手帳や、パスワード管理アプリを使用していかなければならないとはっきりわかりました。 (2)http://と、https://の違いについて分からなかったけれども、sがセキュアだと初めて知りました。また、SSLを実装することでよりセキュリティを強化することを知りました。httpsなどのものがより信頼出来るものとわかり、参考文献などを調べたりする時などに気をつけていこうと感じました。 (3)1999年のGoogleがでるまで、インターネットは使えないもので、ページの中身で判断されていたことが分かり、Googleがどれだけ画期的で素晴らしいものなのかがわかった。
    149
    ・パスワード 最低8文字 12文字以上が安全であること ・セキュリティが弱いサイトに同じパスワードを使ってる場合が危険! ★パスワードの使い回しはNG ・WordPress(WP)で簡単にQRコードを生成できる
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    今日、セキュアやプロトコル、平文などの新しい用語をいくつか覚えました。 英単語の用語がどう言った単語の略かが分かったのが面白かったです。 〈ノート〉 (1)web…world wid web、「web」は蜘蛛の巣の意味 (2)http…HyperText Transfer Protocol (3)httpsのSはセキュアの略
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    (1)URL は命令形で、httpのpがプロトコルで、次のスラッシュに続いているものをやれというもの。 (2)昔は暗号化されていない平文でインターネットで情報をやりとりしていた。 (3)複数のサイトで共通のパスワードを使用している場合、一つのサイトからパスワードが漏洩すると他のサイトの自分のアカウントが危険に晒されるため、パスワードは複数の所持する方が良い。 (4)IPアドレスは3桁ずつで区切られている12桁の数字。自分の物ではなく、借りている物。数に限界が近づいており、現在のv4からv6への移行を進めている。
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    私は商業高校出身でインターネットの仕組みをある程度は知っていました。しかし、所詮は高校での学習で基礎の中の基礎しかやらないので今日はより深く学ぶことができました。今回私は話を聞きながらパソコンを用いてさらに深く調べるように心がけました。それらの中で私が初めて知ったことはGoogle ChromやSafariはインターネットの言語を人間語に置き換えるものだということです。そう考えてみれば2次元コードやWebページの映画も理解しやすくなりました。これからも自分なりに学習を進めたいと思います。
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    www の略称、意味など今まではそれほど気にすることなく、むしろ検索する時にいちいち打たなくてはならないため邪魔だと思っていたのですが、それがあることによって私達はそのウェブやサイトを調べることができる、または検索されることができるということがわかって良かったです。
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    アカウントで一つのパスワードを使い回してたのでそれが危険なことがわかったし、8文字ではなくできるだけ長くして安全にしたいと思った。
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    ・今までサイトで検索して時に出てきたwwwの意味がワールド・ワイド・ウェブだということを知った。 ・https://とhttp://の違いが分からなかったが、s(セキュア)が付いている方は暗号化されていることだと初めて知った。また、命令形でサーバーにアクセスしろという意味を持っていることも初めて知りました。 ・暗号化されていないサイトから暗号化されているサイトに転送されることをリダイレクトということを初めて知りました。
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    今日の講義で自分が知らなかったことを知ることができました。 今はSNSさえあればなんでも情報を得ることができるし、ウェブで検索すればなんでも知ることができる社会です。 普段利用しているウェブの仕組みなど全く知らずに利用していたので今日の講義でよく理解することができました。
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    (1)httpsとhttpの違いは最初分からなかったけれど、今日の講義でhttpsが保護されていて、httpは保護されていなくてhttpsの方が安全ということがわかった。 (2)パスワードの使い回しは良くないことがわかった。1つが特定されてしまうと他のパスワードも特定されてしまうことになるので今すぐに自分のパスワードを変えたい。 (3)URLなどを貼るときにこのページは使用されていないという画面が出るけれど、それは携帯が壊れているわけではなくて、ちゃんと理由がある事がわかった。 インターネットは自分にとって身近な存在なので、パスワードや、悪質なサイトにはアクセスしないように気をつけていきたい。
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    自分はそもそもコンピュータに関してもあまりわからないのですがきょうの講義を聞いて改めてWikipediaやサイトが信憑性のあるものでは無いと言うことが改めてわかりました。
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    ウェブは私たちにとって身近なものだけど、思っていたより知らないことが多かったです。 安全に使えるためのセキュリティがあることを知りました。 これからもっとウェブのことを知った上で利用していきたいと思います。
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    ウェブとインターネットの違いがよくわかりよかった。 気になっていた、http://の発祥の歴史を知れてよかった。
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    ⑴wwwの意味や由来は何も知らなかったが、ワールド、ワイド、ウェブの略だということを始めて知った。また、専用のサーバーにとばすものだということも、改めて確認することができた。 ⑵http://とhttps://では、どのような違いがあるのか知らなかったが、https://の方が、暗号化している証明として、セキャアがある分、安心できるということをはじめて知った。今後はsがあるかどうか、意識してみていきたい。 ⑶https://やhttp://が命令形だということやpの意味がプロトコルだということもはじめて知ることができた。
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    formsについて、よくわかっていません。ですが、ウェブについての仕組みの知識などは何となくですが理解はできたような気がします。
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    ⑴httpとhttpsのちがいを初めて知りました。確かに言われてみれば2種類あったけど、あまり意識したことが無かったので少しびっくりしました。 ⑵Wikipediaは使うなと言われていたけど、外用を知るには丁度いいということに驚いた。
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    (1)httpとhttpsの違いを全く知らなかったが、sはセキュリティのセキュアな意味で、重要な役割を果たしていることを初めて知った。鍵マークのあるページなどもsがあることで、第三者から情報をわかりにくくする効果があることも知った。また、2つの違いが見るだけですぐわかるので、使用しているページがパスワードなどを入力しても本当に安心なものかわかるので今後注意してみていこうと思う。 (2)wwwはどのページでも見るが、莫大なページからさまざまな文書を繋げる重要なものだということを知った。
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    wwwの意味が分かりました。 ワールドワイドウェブであり、文書や画像、動画などを投稿したり閲覧したりできる仕組みということが分かりました。 Webは色々なつながりを持っていて、リンクが沢山あるということがわかりました。
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    1.ワードプレスでウェブが簡単に作れることに驚きました。もっと難しい工程を踏まないと作らないと思っていたので。作る機会があれば使いたいなと思います。 2.同じパスワードをなぜ使ってはいけないというのがわかりました。ハッカーたちに悪用されることのないよう、1つ1つ違うパスワードに変えようと思います。 3.wwwの意味が、ワイルドワイドウェブだということがわかった。
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    ⑴httpとhttpsの機能の違いが理解することが出来ました。プロトコルにアクセスすることを命令しており、sはセキュアを意味して暗号化されていて安全なため、Googleはセキュアがついたもののみをアクセスできるように制限しています。 ⑵IPアドレスについて高校でIPアドレス自体について習ったですが、TCP/IPについては初めて知りました。TCP/IPとは、IPアドレス同士をつなげる役割を持っており、現在のバージョン4の容量がそろそろ限界に近いため、バージョン6に移行をすることが考えられています。バージョン6に移行することによって、容量が増えるため、将来的にはIoT家電が普及し、服にもIPアドレスがつく可能性があります。
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    sがあるかないかの違いで、セキュリティー面での違いがあることを初めて知りました。このような身近な問題について知れるのは興味深いです。
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    www.についてずっと謎だったが、world wide web の略だということがわかった。また、http:// がすべてのURLについていることも謎だったがその後のプロトコルを表示するための命令だということが分かった。
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    時々調べ物をしている時に404エラーなどのようなものについてわかりました。 また、Wikipediaは登録しないと入れないことやある程度の信用性があることなども分かりました。 前回調べた順に上から検索が出てこないのはその都度、そのサイトに変化が起きているということもわかりました。
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    (1)httpが命令形であることを初めて知りました。 (2)httpsはhttpに比べて安全であることはなんとなく知っていましたが本日の話を聞いて確信に変わりました。気をつけてネットを使用していきたいと思います。また、少しずつ知識を増やして自分でホームぺーを作ったりもしてみたいです。 (3)QRコードも自分で作ることができるのも初めて知りました。話を聞いて、作ってみたいと思いました。
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    ウェブのことに関してというよりhttpsのしかGoogleは出していないことにびっくりした。その点でGoogleは安全面が優れていると思った。
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    パスワードの使い回しの危険性を改めて知ることができた。また、ウェブにおけるURLの名称を知れた。 www.→サーバー http://のp→プロトコル https://→セキュア
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    プロトコルについているsのあるなしの違いについての意味を初めて知った。他の方にもたくさん意味があるのではないかと考え、知りたいと感じた。
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    サーバーという単語は知っていたけれどそれがインターネット上にあるものだと思っていたけど、ほんとは物であるということに驚きました。 またパスワードを全て同じにしてるので変える必要があると思いました。笑
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    教授はみんなウィキペディアが良くないと言うけど、この授業を受けて、少しは信用してもいいということが分かりました。次回以降も知ってよかったと思えることがあったらいいなと思います。
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    (1)インターネットとwww、それぞれの設立の経緯が興味深い話だった。新情報の乱立から共同の情報線を作成することに至るのはさすが科学者だと思った。それが整備され、現在のインターネットのフォーマットを作り上げているのは歴史を感じた。 (2)安全なURLの見分け方については為になった。このサイトのURLにもセキュアが付いているが、そんなもの見たことがなかったのでこれからは意識してネットサーフィンを行いたい。 (3)また、リダイレクトの仕組みも為になった。安全性にこれからも気を付けて安全なインターネットの活用を心がけたい。
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    今までウェブのことを何も知らずに使っていましたが今回の授業で少しずつですがウェブの仕組みについてわかってきたような気がします
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    インターネットとウェブの違いについて最初話されていたのですが、「web」が「ワールドワイプウェブ」の略だったことは知りませんでした。また、http:/やhttps:/は命令形でプロトコル指示されていることを知った。加えて、https:/のsはセキュアで暗号化されていることがわかったので、これからはこのsが付いていることを確認しつつサイトを探したいと思った。アカウントのパスワードはいつも使い回しだったので、これからはしっかり管理しつつ、12文字以上で使い回しはしないようにしようと思った。
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    URLのhttp://がプロロトコルという命令系であることを始めて知りました。また、https://のsの意味がセキュアでsが付いていると暗号化されているということも始めて知りました。//がダイレクトという意味であることを始めて知りました。パスワードの使い回しが良くない理由が、脆弱なサイトでパスワードが流出しやすいこと、そこで流出したパスワードが他のサイトでも使用されているとすべてのサイトのパスワードを変更しなくてはいけないなど、先生の実話を聞いてはっきりと分かりました。Internetとwebの違いが分からなかったのですが、できた年も違くて別物であるということが分かりました。
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    インターネット等でグーグルやヤフーといったサイトにログインする場合のアカウントやパスワードは丁寧に扱う必要があるとわかった。自分は混同しないように基本的には変えず、一部を変更したパスワードを用いているが、それではあまり良くないとわかった。また、パスワードは変更ができるように設定しておき、不法なサイトに誤ってログインしてしまった場合には直ちに変更をするなど、する必要があるなと実感した。パスワードの扱いにはより慎重にならなければならない。
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    今までウェブというかなり大まかなものをなんとなくという気持ちで見てきていたので、わからないことが多かったのですが、今日の野村先生の講義を受けて、ウェブという存在がどういうものなのか少しだけ理解できたような気がしました。これからは自分のアカウントを開いたら利用するときなどにはパスワードや指紋認証、あるいはアイフォンテンで利用されている顔認証などをちゃんと設定して個人情報など漏れてはいけないものをしっかり管理していきたいと思いました。
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    大切なデータを盗難から守るために不可欠なが、暗号技術を用いた暗号化です。それは今日の講義で初めて知ったことです。 普段はただ簡単にネットを使っているので、そういうことは全く考えませんでした。 勉強になりました。ありがとうございます。
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    調べ物をしている時にwwwやhttpsなどがついているサイトを見て、なんのことだろうと思っていましたが、それぞれ「ワールドワイドウェブ」という意味があったり、セキュアと呼ばれる、暗号化されている証明になるものだと知ってなるほどと思いました。 私はアカウントパスワードをいろいろなところで使い回しているので、使い回しはやめて、パスワードをかえようと思いました。
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    http://とhttps://の違いが暗号化 されているかいないかを初めて知った
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    httpsとhttpとで違いがあることを初めて知りました。このsがあるか否かで危険性が異なっているとなるとちゃんとURLのその部分を確認しなくてはいけなと感じました。またグーグルはhttpの方が表示されないとのことでしたので、この点においてもグーグルのすごさが分かりました。 また、IPアドレスについても知ることができました。
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    https://のsがあるところは安全だということを今日の授業で知りました。 これからは気をつけてネットを使いたいと思います。
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    wwwがわからなかったのですがWorld Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)の略ということがわかりスッキリしました。ちなみにWorld Wide Webは文書や画像、動画などを公開したり閲覧したりできる仕組みのことであることもわかった。
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    ドメイン?などの使い分けする理由などを少しはわかりました
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    ⑴普段当たり前のように利用しているインターネットやwebの起源が意外にも古く1969年や1989年には発展していたことにおどろいた。 ⑵httpやhttpsの違いが今までははっきりとわかっていなかったけど、今回の授業で、sがつくような時はセキュアとして、暗合化されて私達の情報が守られていることがわかった。また、次々にURLが変わる現象をリダイレクトということを初めて知った。また、リダイレクトの中には危険な場合もあるので、気をつけていきたい。 ⑶アカウントのパスワードなどを全部一緒にして使い回すのは危険なので、自分でも覚えられないようなパスワードにしてそれを、メモしてとっておくなど、様々な対策をするようにしたい、自分はパスワードを使い回しているので今すぐ改善したい。
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    (1)ずっとhttpsとhttpの違いについてすごく気になっていたのですがs 今日の受験によりsはセキュアのsでhttpだと調べたことが丸見えなので使うときは気を付けようと思いました。 (2)パスワードのアカウントはかなり使い回しをしているので気を付けようと思いました。
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    ウェブ上での仕組みを理解する上でサーバーを構成するものが色々な呼び名があることを理解した。社会に出る上でそういったものを知識として深めていきたい。
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    結構寝てたので、わかるわからない以前の問題ですが。 SEOに関する回答ありがとうございます。 SEO対策のやり方は自分が知っている方法は原始的なものだと知りました。 Web開発のきっかけがヨーロッパの研究所のデータ共有という話は初めて聞いたので、授業に出向いて良かったなと思います。
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    1)httpsとは「Hypertext Transfer Protocol Secure」の略称で、SSL/TLSプロトコルにより暗号化されたhttp通信の事。 「http」から始まっている場合は、通常のhttp通信であり、データの送信は平文で行われている。 2)インターネットでは、コンピュータ同士が通信を行うために、TCP/IP(ティーシーピー・アイピー)という標準化されたプロトコルが使われている。プロトコルとは、コンピュータが情報をやりとりする際の共通の言語のようなもの。この仕組みのおかげで、インターネット上で、機種の違いを超えて、さまざまなコンピュータが通信を行うことができるようになっている。
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    https://がどのような意味でどのような役割があるのかが分からなかったのですが、今日の共有で理解することができました。https://とは簡単にいうとこの後に書かれた暗号でそのサイトに行くというのを知らせている役割だということです。また、http://のような場合はセキュリティができていないので安全ではないということです。だいぶ理解することができました。
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    サーバーという単語は知っていたけどそれが物であるということに驚きました。 またパスワードを全て同じにしてるので変える必要があると思いました。
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    技術が進んだ今でさえ、個人のプライバシーを守るために逐一パスワードを記憶、あるいはメモしなければならないことに違和感を感じます。ウェブは便利ではあるし、もはや普段の生活で不可欠ですが同じように面倒ごとも増えているのが厄介だと思いました。
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    URLの仕組みは今まで何気なく使っていて、https://とかの深いところまで考えたことがなかったので今回授業で取り上げてもらえたことで理解が深まりました。普段ウェブを何の気なしに使っているけれど、色々なことに疑問を持つことで面白くなるということがわかったのでこれからは身近なことに疑問を持てるような人になりたいです。 あとは掲示板などでIPアドレスとかよく出てくるけど、IPアドレスにもとても意味があるものなんだなと思いました。今回の授業はとても理解を深めることができました。ありがとうございました。
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    (1)Internetとwebの違いについて webはInternetの中の1つであるということがわかりました。 また、www.は worldwide webの略であるということもわかりました。 (2)アカウントとパスワードについて パスワードは、1つのサイトに1つのアカウントで1つのパスワードでなければならないということがわかりました。1つのパスワードをセキュリティの弱いサイト、強いサイトで使用してしまうと、セキュリティの弱いサイトで情報を盗み取られてしまう可能性があるということがわかりました。
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    ⑴ウェブの歴史について、wwwの意味や、サーバーについて初めて知りました。URLも、httpsのsはセキュア設定がされているものを表しており、このsが付いていないとグーグルが検索エンジンに表示しないというのは知りませんでした。 ⑵パスワードはわたしもサイトによって分けず使い回しをしているので、気をつけようと思いました。今後はケータイにパスワードを覚えさせ、まとめて管理してくれるアプリを使うことで多くのパスワードを管理していこうとおもいます。 ⑶検索した時に、まとめサイトなどの一番上に出てくるものにあまり有益な情報がないことに苛立つ事があったので、サイトなリンク数によって上に表示されるという仕組みを知れて良かったです。 ⑷ウィキペディアを使うときは、サブキーワードが重要だと学べました。出てきた単語をまた調べることによって専門性のあるサイトにとべることが知れたので、今後役立てていきたいです。
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    インターネットとウェブの関係だったり、大まかな全体像を知ることができたが、細かな用語などがまだ理解出来なかった。 WorldWideWebの起源だったり、http://やhttps://の意味は、理解することができた。 私が特に面白いと思ったのは、膨大な情報の中から、打ち込んだキーワードと関連するモノを瞬間的に探し出し、表示する仕組みだ。 どういった基準でブラウザが検索結果を表示しているのか、というのを知ることができて一層ネットやWebなどへの興味が深まった。 自分もいつかはそういうシステムや仕組みを作る側に回れたら良いなとなんとなく思う。
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    httpとhttpsの違いついて詳しく知ることができました。Hyper Text Transfer Protocolの略で、無理やり日本語にすれば「ハイパーテキスト移動手続き」となことが分かりました。
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    Googleはhttpsしか使用していないと聞いて安全性にとてもすぐれていると感じた。 パスワードの面においても自分がパスワードを立てる上で、より複雑にしようと思った。
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    パスワードはいろんな英語を組み合わせるということと、使い回しは危険だと言うことがわかりました。忘れないようになんとなく今まで似たようなパスワードを設定したら使い回しをしがちだったので、安全を考えてしっかり考え直そうと思いました。
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    安全なサイトの見分け方が印象的でした
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    (1)ウェブサイトのwww.の意味がわかった。world wide web の略称であることを始めて知った。 (2)パスワードの安全性について改めて確認することができた。使い回しは、良くないとのことだったので、講義で紹介されていたパスワードを記録してくれるアプリなどを使用してみたいと感じた。 (3)2段階認証の仕組みを詳しく知ることができた。サイトにログインする時に目にすることがあった程度だったが今回の講義で理解が深まった。
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    Webでウイルス対策ソフトを入れてあるときに入れるサイトと入れないサイトの基準はどのような感じですか
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    ⑴インターネットは1969年から利用開始された。一方でwebは1989年から利用された。 ⑵wwwはサーバーを示す ⑶HTMC→プサウザ→表示 ⑷URLの表記方法 http://はプロトコルの命令形。sはセキュアで暗号化されているということ。 ⑸//はダイレクト ⑹SSLの暗号化 ⑺アカウントとパスワードの仕組み
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    ⑴インターネットは1969年から利用開始された。一方でwebは1989年から利用された。 ⑵wwwはサーバーを示す ⑶HTMC→プサウザ→表示 ⑷URLの表記方法 http://はプロトコルの命令形。sはセキュアで暗号化されているということ。 ⑸//はダイレクト ⑹SSLの暗号化 ⑺アカウントとパスワードの仕組み
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    1、なぜパスワードをひとつにしてはいけないのかがわかった。今まで使い回しにしている場合が多かったので、早急に対策をとる必要があると思った。また、ハッカーがどのようにしてインターネット内で乗っ取りをしているのかが理解できた。今まで、ハッカーがどのようにパスワードを使っているのかをぼんやりとしか理解していなかった。 2、ウィキペディアがそこそこ信用していいということを初めて知った。小学生ぐらいの頃から、「ウィキペディアは使ってはいけないもの」という固定観念があった。しかし、今日の授業である程度情報が正確になるようにシステム作りがされているということを知った。もちろん、正確な情報源から情報を取り出すことが大切だが、これからは簡単な調べ物であれば利用していきたい。
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    (1)いろんなパスワードを忘れてしまうので、ついつい使い回ししてしまうのですが、パスワードの使い回しが危険だと言うことが改めてわかりました。 (2)セキュアという言葉を初めて知りました。グーグルはセキュア設定(暗号化)されていないサイトは表示しないということで安全性があるなと思いました。 (3)インターネットは1969年〜と思ってたより古くからあり、webは1989年〜と最近の話なんだなと思いました。 webは便利なものなので積極的に利用していきたいです。 office365をもう少し使えるようになりたいです。
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    検索結果の信用度について高い方が上に出てくることなどが今日の授業をきいて初めて知りました。 アカウントのパスワードの使い回しはやってしまいがちだが、とても危険なことなのでパスワードを毎回変えることが重要だと思った。
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    IPアドレスについて聞いたことあっても知らなかったのですが、今日お話を聞いて、インターネット上に接続された機器が持つナンバーという役割があることや、機器を識別するためにあることだとわかった。 よくサイバー犯罪などで犯人を特定する時にIPアドレスというワードをよく聞きますが、納得しました。
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    今日、理解したことは2つある。「https」のsがあるかないかで、セキュリティが安全かがわかることである。今まで私は、パソコン、スマートフォンを使って調べたりするときに、sがあるかないかは考えていなかった。このs(セキュア)がないサイトでは、自分が何を見て調べていたことがわかってしまうのは、非常に怖い。また、Googleではsがないサイトは紹介しないということを知り、安心した。しかし、世の中はネット社会で技術も発展してきている。悪質なサイトがGoogleを切り抜けることはできてしまうのではないだろうか。 2つめは、大学の授業の抽選は、学生課は関与していなく、全てコンピュータによるものだということである。私は今、大学3年生だが、抽選にたくさん落ちていた記憶がある。なんとかして欲しいが、セキュリティ問題と知り、どうにもならないと感じた。
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    (1)URLについて様々なことを知れた。例えば、https://とhttp://は、ただsが付いているだけでなくセキュアであるsが付くことによって情報を暗号化し、他社の悪用を防ぐことができることがわかった。今後は、出来るだけhttp://で始まるサイトは開かないように心掛けていこうと思った。twitterでニュースの記事を見ようと思いリンク先に行ったら違うリンク先に飛ばされ、なぜなのか疑問に思ったがリダイレクトという機能が働いていることもわかった。(2)1999年ごろのGoogleの検索結果の表示の仕方は、あまりよろしくないと思った。ただリンク先が多いサイトを評するだけだと正しい情報が上に行くとは限らず、尚且つ不正がしやすいため改善されるべきであったと自分も思った。
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    www.やhttp://などのアルファベットの文字列が何の略であるのか、調べればすぐわかることであったが今まで調べたことがなかった。今回知ることができてよかった。 インターネットにおけるウェブ等の情報量や利用者数が増えるにつれ、開発する側も進歩しているのだとわかった。 グーグルの検索結果の出し方があんなに複雑だとは思わなかった。
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    サーバーの大きさを、知ることが出来ました!
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    (1)webはworld wide web だということを初めて知った。URLのwwwをずっとなんだろうと思ってたのですっきりしました。 (2)ipアドレスが枯渇していると聞いて、情報がどんどん増えていく今、そうなんだろうなと思った。しかし、既にver4まできていることは初めて知って、昔より速いスピードでIPアドレスは必要になると思うので、これからどうするのだろうかと思った。 (3)インターネットは、なんとなく最初に作られたまんまだと思っていたが、どんどんバージョンアップしていると聞いて将来どんなになるんだろうなと思った。 (4)webとInternetの違いを初めて知った。なんとなくどちらかというとwebの中のInternetと思っていたが、Internetの中のwebと知って、情報システム基礎を全然わかってないなと思った。 (5)ウィキペディアは本当に誰でも書き込めるのだと思っていたので、登録制ということなど聞いて、信用度が上がった。
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    ウェブとは誰にでも作ることができる事を知りました。そしていろいろな作り方があり、作成するのに何通りも方法がある。市販のソフトや無料のソフトを使って作ることができ、メリットやデメリットも出てくる。
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    ウェブとインターネットの違いで、インターネットの中にウェブが存在することがわかりました。
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    wwwの意味が今まで気になっていたが、ワールドワイドウェブの略であることがわかった。また、httpだけであれば危険性が高いが、httpにsがついていれば安全性が増すということを初めて知った。今まではこれを知らずにsがついていないほうでも入ってしまっていたと思うが、これからは気をつけて確認してから調べたい。英語があまり得意ではないので、ウェブが蜘蛛の巣という意味であることも初めてわかりました。ウェブでは使用頻度の高いものから順に出てきているということもわかった。
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    Webシステムはインターネット経由で利用できるサービスやシステムで、基本的にPCやスマートフォン、タブレットといったWebブラウザが搭載されている機器で利用することができ、Windows、Android、iOSなどのOSを問わないのだということが分かりました。 そして、多くの人が利用しているFacebookやTwitterといったSNSサービスも、Webシステムにあたるもので、いつでも自身のアカウントとフォローしているユーザーのタイムラインやツイートをチェックできるのは、Webシステムを利用しているためなのだと理解でき、より有効的に活用できる気がしました。
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    今まで、Webについて、知らないことがたくさんありました。しかし、今回の授業でよく分からなかったことや知らなかったことがたくさん知れたのでよかったです。 そして、Webは、とても便利ですが、少し怖いものという、私の最初の印象は変わりませんでした。これからも、どんどんWebは、進化していくと思います。その中で、上手にWebを活用していければいいなと思いました。
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    (1)URLについて理解できた。pがプロトコルだということも理解した。sが付くことによってセキュア(暗号化)された接続になっていることが分かり、疑問が解消した。 (2)IPv6についてはネットで少し記事を見たことがあったが、それを導入することによって膨大な数に増えることが分かった。
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    ウェブの仕組みについてよくわかりました。今回の講義でhttp/などのことがよくわからなかったですがぼんやりとわかるようになりました。 インターネット知識はほとんどないないですが、少しわかったこともあり知識が少し増えたかなと思いました。
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    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⑴http://とhttps://が直球と魔球ぐらい全く異なっているものだということが分かった。ホームページを用いる時にどんなルールが必要なのかということが分かった。https://の方が通信が暗号化されて、個人情報の漏洩が防げるということが分かった。安全性が充分であるうえにネット詐欺などに引っかからないで済むようになるからです。詐欺サイトであるかないかも見分けられるようのでとても便利だと感じました。 ⑵Microsoft edgeとInternet Explorerの違いが分かりました。自分は最初、Windows10を使用していた時、Microsoft edgeが入っていた状態であったので、Internet Explorerの名前がMicrosoft edgeに変わっただけかと思っていたのですが、それは誤りで、Internet ExplorerとMicrosoft edgeが2つ搭載されているということが分かった。edgeはその他のブラウザと完全に互換するブラウザということが分かり、ChromeもSafariもfire foxもInternet Explorerも全てそうであるということが分かった。 ⑶HTMLがハイパーテキストマークアップランゲージの略称であるということが理解できた。マークアップ言語であり形式言語でもあるということが理解できた ⑷ブラウザとはどういうものか理解できた。ブラウザとはインターネット上のWebページの情報を画面上に文字や数字として表示するものである。またユーザーエージェントである。つまりwebページを見るためのソフトであるということ。ブラウザに保存しておけばwebサイトのURLを記入せずにすぐに閲覧したいWEBサイトをみることが、可能になる。
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    ・www.がworld wide webだとわかりました。 ・httpよりhttpsの方がセキュリティがしっかりしている。httpでやり取りする情報ははがきのように配達系路上の第三者がのぞき見したり、勝手に何かを書き加えたりすることができます。一方、httpsの場合は暗号化されて封書のように中身が受け手以外には分からないようになり、安全である。
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    今日分かったことは(1)ネットを使う際にウィルスにかかってしまったとき、それをどう対処すればいいのか分かりました。(2)QRコードの中身がどうなっているのかが分かりました。また、Twitterやインスタグラムなどのアプリ作りやどういう風にログインするように出来ているのかが分かりました。
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    以前、暗号を覚えやすいため、パスワードはすべて同じです。今回の授業を通じて、安全のために、一つサイトだけ使いまわしはしないことが大切です。
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    今日は普段なにげなく使っているWebについて授業を学びました。 その中でwwwやhttp//はよく見かけるけどどのような意味なのか知りませんでした。 wwwはworldwidewebの略で世界が蜘蛛の糸状に繋がっている世界を示していることを知り驚きました。 また生まれた時からインターネットが当たり前の環境だったので、1969年にサービスが始まりまだ始まってから数十年しか経っていないのに世界中が繋がることができ、多くの情報が出回り社会に浸透していることをしり、ひとつの新しいインフラになっていると感じました。 また、先生のパスワードの話を聞き、僕もアイクラウド以外は全て同じパスワードにしていたのですが、信ぴょう性のページで一旦アカウントとパスワードがバレてしまうと、他の安全性の高いものまで簡単に攻略されてしまうと思うとすごく怖くなったためすぐに12文字以上のパスワードに変更しました。 これからネット社会で生きていくためにはネットでの身を守るスキルも身につけなければいけないことを考えさせられました。
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    立体的に説明してくれたのでサイズなどとてもわかりやすく理解することができました。
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    ⑴http://とhttps://のことをwwwと同じ分類のものだと思っていたのですが、URLと言われるものでプロトコルを指名しているものだということを初めて知りました。また、指定しているだけでなく、命令形だということを知ることもできました。今までスマホやパソコンを使っていて気づかなかったのですが、http://とhttps://という2種類があり、sがセキュアという暗号化をしろという命令をする部分だということも初めて知りました。逆に言えばhttp://は暗号化されていないサイトということになるのでそういうところに今後気をつけながらウェブをみたいと思います。 ⑵QRコードは誰でも作れるというところを初めて知りました。WordPressと深い関係があることを知らなかったのでとても勉強になりました。またウィジェットパーツという言葉を初めて聞いたので家に帰ってよく調べてみようと思います。タグクラウドやパンクズリストなどウィジェットパーツにも様々な種類があることを知りましたがなかなかネーミングセンスが面白いなと思ったので由来を含めて調べたいです。 ⑶Gmailについて電話をすると認証番号を言ってくれるというシステムを初めて知りました。とても便利だと思います。自分はGmailアドレスを持っているのでもしもの時にこのことを覚えていれば活用できるような気がしました。 ⑷InternetとWebの違いをしっかりと理解することができました。InternetとWebは同等のものだと思っていたのですが、Internetのサービスの一部がWebであり、しっかりと創始者がいるところまで話を聞けて良かったと思います。また、歴史を知る機会がなかったので今回の授業で詳しく知れてよかったです。
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    絵を使って説明してくださったので、サーバーの大きさなどがわかりやすかったです。
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    1人としか繋がらない電話回線のようなものと違い、ウェブは蜘蛛の巣という意味があるのを知り、多方向につながっていくイメージがしっくりきました。しかし、パスワードの話でもあったように多方向に広がっていく分、リスクもあることが分かりました。目に見えない複数の相手を同時に相手にしている事を考えると少し怖い気もしますが、パスワードを何個も覚えておくのは僕の記憶力では難しいです。
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    今日の授業内容は高校の情報の授業の復習のような感じで、振り返りとして聴くことができました。SSL通信については、私がインターネットを使い始めたときは費用が掛かり、本物のサイトにだけ設定されているものというイメージがありましたが、GoogleがSEOの評価対象としたことで、今ではどんなサイトでも珍しくなくなりました。一方で、悪質なサイトにも設定されるようになり、本物のサイトとの見分けが付きにくくなったようにも見えます。悪質なサイトから身を守るために、利用者側も進化していかなければならないと思いました。
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    (1)インターネットとウェブ これまでインターネットとウェブという用語を区別せずに使っていたが、それぞれが誕生した時期も違うことが分かった。(インターネットは1969年から、ウェブは1989年から)メール機能は1970年代から使われていたことには驚いた。私たちが想像するネットの世界はウェブができてから始まったのではないかと思った。 (2)HTMLについて Webページの内容を書くための言語がHTMLであることが分かった。 文章を書くときに見たことがあったが、HTMLのタグが何を意味しているのかは考えたことがなかった。 (3)http://について どのURLもなぜhttp://なのかは知らなかったが、「アクセスせよ」という命令の意味であることが分かった。
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    以前はインターネットとウェブを同義のものとして曖昧に併用してましたが、今回の講義を受けて、ウェブはインターネットサービスの一部であることが分かりましたた。同時にリダイレクトは、どうにかできないものかと悩まされていたものなので、これからは回避したりアクセスしないなど、色々な対策が建てられそうです。ウェブに対する理解が深まりました。次回もよろしくお願いいたします。
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    今日は知らなかったことがいろいろ知れました。まずはインターネットとWebの違い。正直同じようなものか、言い方の違いだと思っていましたが、インターネットのたくさんの種類の中の1つであったという事が知れました。また、web サーバーがクモの巣のようにリンクしている仕組みを蜘蛛の巣を意味するWebという単語を使ってとはwww(ワールドワイドウェブ)というのは初耳でした。次に、1974年にはメールは皆メーリングリストでコミュニケーションをとっており、1989年のヨーロッパCERNという基礎物理学の研究所のバーナーズ・リーがwwwを考案し、HTML(タグ)をブラウザーで読み取ることできれいに表示するという方法で情報共有をする、ということも考えた歴史も初めて知りました。他にも、http://とhttps://でsがセキュアで暗号化してくれて安全になる、ということ、場所を表してるのではなく命令形である事、httpはプロトコルをしてるとか知らない事、というか今まで疑問にすら思ってなかった事も知れました。後、クレジットカードの登録する仕組み、流失した際の対処法も今SSLの暗号化が当たり前になっており、そして流失しても止められることも知れました。パスワードを使い回さず1つのサイトだけのパスにすること、パスワードは最低8字であるが実際12字以上の方が安全など今後参考にしたいと思います。色々今日知ったことが沢山あるので書ききるのは難しいですがらQRコード、IPアドレスについて、TCP/IPが現在バージョン4で6に移行しようとしていていること、検索機能の表示順がページの中身でなく、ページにリンクされている所が信頼性の高い所である順から並べられていて、SEOという、会社のwebサイトをGoogleの中で検索結果表示順を上げるようにするところもある事などなどが分かりました。 ありがとうございました。
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    (1)安全なサイトの見分け方 http:// →こちらの情報が丸見えなことがある https:// →安全なサイト (2)パスワードや個人情報の安全性 インターネットはいろんな場所を経由して暗号化されているので安全 (3)パスワード ひとつのアカウントにひとつのパスワードが原則。使い回しはNG。最低8桁。12桁が理想。
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    QRコードを読み取るだけでサイトに移動する仕組みやウェブそのものがどのようなものなのかなどを今回の授業で習得することが出来ました。ウェブを見るだけでそのものの概略を知れるので便利なものだと改めて感じますし、逆にすぐに情報を入手できてしまうので悪質サイトのウェブを閲覧しないよう注意も必要だと感じました。時間がある時、もう少し具体的にウェブについて調べてみようと思います。
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    パスワードの使い回しをすると万が一危ない
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    ⑴ 私パスワードを色々なアカウントで同じにしているので、今日の授業を聞いて危険性がわかりました。パスワードの使いまわしをしないようにしたいと思います。 ⑵httpsのsの意味が理解できました。略称だと意味がわからなかったけれど、その意味を知ることで少し理解も深まらことがわかりました。
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    (1)httpsとhttpの違いがよく分かりました。httpは丸見えになっているという事だったので、インターネットを使うときはよく見て、気をつけようと思いました。 (2)インターネットはコンピュータ同士を繋げるもので、webは情報を共有したり、蓄積したりするものだということがわかりました。インターネットは道路で、webは建物のようなものだと思いました。
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    インターネットのまさにマトリックスのような複雑な世界なのだと分かった。 (1)webページに行くためにはurlとwww.(サーバー名)が必要不可欠である。urlもhttpとhttpsでは全く違う点。t.coで違うurl、webページへいく点など一文字の違い大きく異なることを知った。 (2)パスワードは必ずサイトでかえること。(リスク分散のため) (3)検索結果のサイトの出る順番は他のサイトとのリンク(共有)数で決まる。リンクしているサイトの信頼度もあるので、単純なリンク数だけでは決まらない。
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    (1)WEBページを作成する場合は、HTML等を使用して作成し、また、自分のパソコン等にインターネットを接続する時は、IPアドレスやDSN等の設定が必要だということ。 ただ、最近は、パソコンやスマートフォン、タブレット端末を購入した時にお店の方が設定をしてくれるので、自分では設定する事は少なくなっているが、WEBページを作成する場合は、インターネット接続の知識が必要となること。
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    やはりパスワードの使い回しは良くないと感じた。ログインの状態をそのままにしておくのもやめようと思った。リスクを考えると多少めんどくさくてもパスワードを変えた方が良いと改めて感じた。
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    同じパスワードを使い回していると危険性が増すので、違うパスワードを使うべきだと言うこと。
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    自分自身、ウェブについての知識は少なからずあると自負していたところがありましたが、実際に様々な質問をみて、盲点に感じた質問がとても多く知らないことの方が多かったのだと気付きました。 また、それらについての疑問も思っていたより単純なものや複雑なものまで、様々あり、ウェブの知識として少しは向上できたのかなと思います。
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    普段、ITベンチャー企業でインターンをしているが、システム的なことは独学で学んできたので、本講義を通して、改めてきちんと知ることができた。 特に、SSL暗号化は、ぼんやりとしており、ビッグデータ活用などにおいて非常に重要であると感じた。 その他に関しては、基本的にすでに知っている内容が多かった。
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    https://のsが暗号化するものでhttp://より安全だということ。同じパスワードを使うとあぶない。インターネットの中のウェブだということ。
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    私はインターネットとウェブは全く一緒のものだと思っていましたが、インターネットを応用したものがウェブなんだと自分なりに理解することができました。そしてウェブが初めて公開されてから他社との競争に勝つために、Safariなどの私たちが使っているウェブにたどり着いたのだと確認することができました。
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    普段使っているパスワードが必ずしも安全でないことを知った。普段から何気なく同じパスワードを使ってしまうが個人情報の重みを理解し気をつけたい。
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    QRコードがなぜ簡単に読み取られるのか仕組みを改めて知ることができました。バーコードに比べて読み取れる情報も多く、読み取り機が隅の四角を読み取るのだと知りました。
    254
    1.今まではインターネットとウェブの違いがわからなかったのですがインターネットはコンピューター間のネットワーク全体を表しており、インターネットの中の応用技術の一つがウェブであると言うことがわかりました。
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    私は、パソコン、会員、Appleのパスワードなどすべて同じにしていることに気づきました。そして、メールアドレスとも似通っています。自分が楽だからといって問題になることはないだろうと思っていました。授業をうけ、危険性を感じました。今後大きな問題に発展する前に変更していきたいです。
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    インターネットは自分が思っているより古くから使われていたんだなということが初めて知ったのでとても驚きでした。 それともになにがインターネットの発生の起源となったのかが気になりました。
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    インターネットは自分が思ってるよりも、ずっと古くから使われていたということを初めて知ったので、すごく驚きでした。 それとともにそのインターネットの発生の起源となったのはなんなのか。 どのような経緯でインターネットが発明されたのかということがとても気になるようになりました。後日それらについて、しっかり調べてまとめたいなと考えています。
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    今までパスワードは誕生日とかにしない限りまずバレないだろうし、同じやつを使いまわしても大丈夫だろうと思っていたけど、やはり今の時代どこからでもわかる可能性もあるし、技術も進化しているから、いつどこでパスワードがバレるかわからないので、安全性の高い難しいパスワードにするのはもちろんのこと、同じパスワードを使いまわさないように注意していきたいと思いました。 ウェブは便利だけど使い方間違えると簡単に情報が流れていくので注意して使用して行きます。
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    1960年代ごろからインターネットができ始めたことにとても驚いた。インターネットと聞くと最新の技術というイメージがあったが、こんなに古くから存在していてそのものが進化を遂げていまに繋がっていると思うと、開発者、研究者の方たちに感謝の気持ちでいっぱいになる。なにげについてるhttpは私たちの情報を暗号化していて守ってくれていることをしった。
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    自分の欲しいものなどをGoogleやYahooで調べた際に、インスタなどで広告として出てくることがあるということに驚きました。 GoogleやYahooなどがインスタなどと関連しているのではないかと感じた。
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    私が今回の講義で知った内容としては以下の4点です。 (1)インターネットとウェブの区別  私も混同していたのですが、ウェブ=インターネットではないことがようやくわかりました。わかった内容が以下の通りです。 インターネットとウェブは似ているようで全く違います。普段パソコンやスマホでネットサーフィンをするときにブラウザで見ているウェブとは、数あるインターネットの機能のうちの1つのことです。まず、インターネットとはインターネット・プロトコルを使った通信網のことになります。IP技術ネットワークを利用して使用されるものは、すべてインターネットに含まれます。プロトコルというのは簡単に言えば共通言語のようなもので、どんな相手同士でも情報のやり取りができるためのものです。簡単に説明するとインターネットはパソコンとパソコンを繋ぐものです。インターネットがつながっていると、国内にある別のパソコンだけではなく、外国のパソコンにもアクセスができるようになります。次に、ウェブとはWWW(World Wide Wed)を略称です。そしてインターネット上で使うものの1つです。World Wide Webとは、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステムのことを意味します。ハイパーテキストシステムとは、ある文書とある文書を結び付ける仕組みのことです。この文書間の結びつきを、世界中の離れたコンピュータ同士でもできるようにしたのがハイパーテキストシステムであり、ウェブになります。つまり、ウェブとは、世界中のインターネット上にある文書を結び付けるための技術のことです。補足として、Webの生みの親はイギリス人のティム・バーナーズ=リーです。インターネットの中でももっとも重要なシステムであるWWWを発明しました。ティムはCERNという世界的に有名なスイスにある研究機関に在籍していました。CERNはとても長い時間のかかる研究をしている機関なので、数千人、数万人の研究者が入れ替わり立ち替わりで研究を進めているそうです。そこで、CERNではこういった研究者の情報やデータ閲覧をスムーズにするシステムを開発できないかという話が持ち上がり、その実現に動いたのが、当時コンピュータ技術者としてCERNに在籍していたティム・バーナーズ=リーだったのです。ティムは、研究に関係のある文献やデータをとにかく1つのコンピュータに集めていきました。さらに、その文書同士を「リンク」させる仕組みを計画し、それを実現しました。これが、今でも私たちが使っているWorld Wide Web、いわゆるWebの始まりです。 (2)httpとhttpsの違い  httpとhttpsというものがあるなと思っていたくらいで、「http」に小さな「s」が付いているか、付いていないかだけの違いだけで、これが意味するところを正しく理解することで、私たちがインターネット詐欺の被害にあってしまうリスクを減らせるということを初めて知り、とてもためになりました。知った内容が以下の通りです。 HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)と、HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)はホームページを見るときにどんな通信手段を用いるのかというルールです。URLの始まりが「https://」だと通信内容が暗号化されます。「http://」から始まっていると暗号しないで通信しているということが分かります。HTTP接続だと安全性が不十分です。なぜなら、老若男女誰もがインターネットを生活に欠かせないものとして利用し始めるようになり、ネット詐欺や暗号化されていない通信経路の盗聴や改ざん手法が一般化してきているからです。特に無線LANの普及によって、攻撃者が無線LAN経由でMITM攻撃を仕掛けることが容易になってきています。個人情報の入力がある、ないにかかわらず、改ざんを用いた詐欺から身を守るため暗号化されたHTTPS通信を利用することが推奨されます。 (3)パスワードを使いまわしてはいけない理由  私はSNSや通販サイトなど様々なWebサイトで使うパスワードをついつい同じものを使いがちでした。それは、なぜいけないのかぼんやりとしか知っていなかったからでした。今回の講義でパスワードの使い回しがいけないのは万が一IDとパスワードの組み合わせが外部に知られてしまった場合に影響が他のWebサイトに波及していくことを改めて知ることができました。パスワードを使いまわすことの恐ろしさが身をもって感じたのでやめていこうと思います。パスワードを使いまわしてはいけない理由について詳しく知った内容は以下の通りです。  ユーザーがどんなにきちんとパスワードを管理していても、Webサイトからパスワードが漏れてしまうこともあります。1つのWebサイトから漏れたIDとパスワードの情報を入手した悪意ある第三者は、その情報を使って様々なWebサイトへアクセスを試みます。つまり、そのWebサイトだけでなく、他のWebサイトにも勝手にログインされてしまいます。パスワードを忘れないようにするための策としては手帳など常に持ち歩く紙に書くことです。 (4)IPアドレスの限界  まず、私はIPアドレスについてよく知りませんでした。そこで、今回の講義でIPアドレスとは何なのかを初めて知ることができました。また、知ったうえでIP アドレスが限界になっていることを知りました。IPアドレスについて初めて知った内容は以下の通りです。  IPアドレスとは、インターネット・プロトコルアドレスの略で、ネットワーク上の機器を識別するために指定する識別用の番号のことです。簡単に説明するなら、ネットワーク上の住所を識別するための番号とも言えます。ちなみに、現在、私たちが利用しているIPアドレスは「IPv4」という種類のプロトコルです。IPアドレスにおいて枯渇問題がでてきています。これは、インターネットの発展に伴い浮上してきた問題である。現在使用されているIPv4というプロトコルでは近い将来にIPv4アドレスが不足してしまうことが予想されている事態を指しています。
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    今までウェブと聞いてもあまりはっきりとしたものが浮かばなかったのですが、今日の授業の話を聞いてウェブそのものの役割や、どういったものかというのがよくわかった。ウェブについての知識が前よりも増した。
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    (1)インターネットとウェブの違い ウェブはインターネットの機能の一部。ワールドワイドウェブの略。 (2)http://とhttps://の違い https://はhttp://と違い通信が暗号化されている。そのため第三者が確認しにくくなり、安全性が高い。 (3)ハッカーの狙い ハッカーはとあるサイトのパスワードがわかると、他のサイトにそのパスワードを入力し開くかどうか確かめる。そして開かれたショッピングサイトなどで悪さを行う。
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    今日の授業で学んだことはネットの情報の信頼性が如何なものかということです。 信頼できるものなのかできないものなのかについて知りました。 ウィキペディアもだれでも入力できるので分からないということは初めて知りました。
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    どうしてウェブが生まれたのか。 普段当たり前のようにウェブのしくみについてもっと知りたいと思った。
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    ウェブ、インターネット、ブラウザについてよくわかっていませんでしたが、先生の話や色々教科書などを見て、少しは区別できるようになりました。 まずウェブは、インターネットを利用して情報を発信したり閲覧したりするための、仕組み自体のことで、正式にはワールドワイドウェブということ、次にインターネットは、色々なコンピュータを繋げるもので通信回線のようなもののこと、また、ブラウザとはウェブページを閲覧するいわばソフトのようなものであること、といったように少しインターネットについてのことが分かってきました。 自分はインターネットについてあまり詳しくないので、この授業を通して色々な知識を身に付けていきたいと思います。
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    前回ウェブの仕組みでわからなかったそもそものウェブへの疑問がわかりました。
    268
    パスワードが1字などの簡単なものではなく、何文字かの複数のものにすることによって乗っ取られにくいと言うことがわかった
    269
    (1) httpとhttpsの違いがわかった。pはプロトコルを指定している。命令形のようなものだと理解した。sがついていない方は通信内容が暗号化されておらず、個人情報が漏れだしてしまう可能性があり、sがついている方は通信内容が暗号化されているため安全といえることがわかった。 (2)同じパスワードを使い回すのは危険。作る度に変えるのが良い。小文字や大文字、記号を混ぜたりとなるべく複雑なものにした方が個人情報は漏れださない。
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    ・webの正式名称はworld wide web。 ・インターネットとウェブは別物で、インターネットが通信網を示すのに対し、ウェブはネットを利用して出来ることの仕組みのことを言う。 ・httpとはHyper Text Transfer Protocolの略で、ブラウザとサーバーが通信するときの約束事みたいなもの。httpではなくhttpsとなっている場合がありますが、これはHyper Text Transfer Protocol Secureといって、httpよりもセキュリティがしっかりしている。
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    HTMLという言葉は聞いたことがあったが、なにかわからなかったのを知れた。 IPアドレスが、個人のパソコンにあるのは知っていたが、個人のスマホにもあるということに驚いた。
    272
    ⑴「http」ではなく「https」となっている場合はこれはHyper Text Transfer Protocol Secure(ハイパー テキスト トランスファー プロトコル セキュア)といって、「httpよりもセキュリティがしっかりしている通信」という意味だとわかった。つまり、信頼性の高いサイトであるということである。 ⑵ライアントは、何らかの要求をサーバへ行う側だ。Webシステムを活用するユーザーのPCやスマートフォンがクライアントにあたる。物理的なPCやスマートフォンだけでなく、要求を行うソフトウェアもクライアントとなる。 ⑶パスワードは常に3つぐらいを使い回すのが1番良い。その方が乗っ取られにくくセキュリティー度が高くなるって。 ⑷サーバとはクライアントからの要求に応じて、名前の通りサービスを提供する側だ。物理的なPCサーバだけでなく、Webサーバやデータベースサーバなど提供を行うためのソフトウェアも含む。 クライアント側の端末から要求された内容を、サーバ側からデータとして応答することで、クライアントのPCやスマートフォンにページが表示される。
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    (1)検索エンジンについて(2)QRコードが日本の技術であること,これは前回の授業で言ってたかもしれません(3)そもそもウェブとは何か、ウェブについての疑問はたくさんありますは実際にウェブとは何かと言われた時に答える自信はありませんでした。ウェブの詳細を知らないと派生的なことはもっとわかりません。
    274
    Webやcloudに関してわかりやすく説明して下さったので疑問は特にありません。ありがとうございます!
    275
    「ウェブ」というものの知識はほとんど皆無だったので初めて知ったことだらけでした。 ウィルスについても少し触れていましたが、パソコンをこれから使っていく上で、もっと深く知りたいなと思いました。
    276
    (1)httpsとhttpの違いが気になっていたのですがsはセキュアのことでより安心なんだとわかりました。そのためhttpsのほうのサイトを使おうと思いました。 (2)アカウント、パスワードは使い回ししないほうがよいと学びました。私もかなり使い回しをしているところがあるので気を付けようと思いました。 (3)インターネットは便利な分、他の人に見られているということなので常にセキュリティやプライバシーのことを考えて使いたいと思いました。
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    今回の講義で初めて知ったことは、httpはHyper Text Transfer Protocolの略で、httpsはHypertext Transfer Protocol Secureの略だということを知った。そしてhttpの接続だと安全が不十分で、ネット詐欺や暗号化されていない通信経路の盗聴や改ざん手法が一般化してきているからhttpだと安全の保証ができない。httpsはsが付いているだけだと思うが通信内容が暗号化されていないからhttpよりも安全だということを知った。
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10月 232018

天気予報をLATCHで分解・投稿集

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    天気予報をLATCHで分解
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    テレビの天気予報をLATCHの組み合わせとして解説してみてください。近隣で相談をしてもかまいません。10行以上でお願いします。スマホだと30行程度はほしいところ。
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  1. テレビの天気予報をLATCHの組み合わせとして解説してみてください。近隣で相談をしてもかまいません。10行以上でお願いします。スマホだと30行程度はほしいところ。
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    天気予報は、気象予報とも言い、人工衛星を使い、ある地域で天気がどう変化するか予測し、テレビや新聞などで知らせることである。 LATCHの組み合わせで考えると、①Location(位置)は、日本・東京・渋谷区のように国あるいは地域を指す。②Alphabet(アルファベット)は、天気予報を説明する時に、例えば、順番に地域ごとの説明や、台風の移動、時間ごと天気の移り変わりなどの膨大な情報を分類することを指す。 ③Time(時間)は、1日の24時間を1時間ずつに分けて、天気の移り変わりなどを指す。 ④Category(カテゴリ)は、「晴れ」「曇り」「雨」「雪」のように、1日の天気の状態をある程度予測し、視聴者にわかりやすく理解できるものを指す。 ⑤Hierarchy(連続量)は、気温や降水量を計測することを指す。 これら5つのことを天気予報は、LATCHの組み合わせをしていると言える。
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    テレビの天気予報とLATCHの組み合わせを考えてみると、 まずLocation(位置)はこれは日本全体やそれを構成する県になると思います。いつどこでどのような天気の分布なのかを伝えます。 次にAlphabet(アルファベット) これは天気には当てはまらないと思います。 当てはまるとすれば天気の省略語とか記号のことだと思う。 3つ目のTime(時間) これはいつ天気が変わるか?その細かい時間や時間毎の天気の変化などがそうだと思う。 4つ目、Category(分類) ジャンルや部門これは晴れや雨の部類、それを細かく分けて快晴の日や豪雨の日など細かい分類分けをするのに必要です。 最後の5つ目Hierarchy(連続量) これはさっき述べた4の細かい数値を出しそれの連続した降雨量や花粉やこの気温がいつまで続くのかなどの場合に使うと思う。 自分なりに5つに分けてみたが天気予報とLATCHの関係は思ったよりも深く、それに必要不可欠だと思います。LATCHのどれか一つでも足りないと情報を正確に伝えられないと思います。
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    LOCATIONは、天気予報には外せない要素である。天気予報においてその場所を明確にしておかないとそもそもの意味がないからだ。日本の中でも、それぞれ人々が住んでいる位置によってその場所の天気予報が見ることができる。 ALPHABET も天気予報でよくみられる。例えば気温なども、簡単に表すために最高気温、最低気温をmax、minと表す。 TIME これも天気予報には必須だ。今の時代は雨雲レーダーの機能なのが発達しているおかげなのか、いつの時間に雨が降るのかなど非常に詳しくわかる。この時間の概念がどれくらい必要なものかわかる。 CATEGORY は、主に週間天気で役に立つと思う。例えば10月16日は晴れ、10月17日は雨、10月18日は雨、といったことをわかりやすいようにカテゴリーごとに並べてあるし、天気の記号もカテゴリーことにわかりやすいものになっている。 Hierarchy は、実は最も私たちが役に立っているものではないかと思う。私が考える一例は、今日の気温と明日の気温を比較するときだ。どちらの数値が高いかで、明日着る服を決めることができる。 このように天使予報というのは見事にLATCHを使っているのである。
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    LATCHの組み合わせとして、まずLの位置というのは、地図を使っていると思う。地図を使うことによって見やすくなっている。 Aのアルファベットは最高気温の順位づけなどに用いられる。 Tはその日の天気の移り変わり、週間天気予報など、時間軸で用いられている Cはカテゴリなので、天気というカテゴリに用いられ他のニュースと分けられる。 Hは連続量はグラフなどを使って気温などの変化をさらにわかりやすく、全体の変化を見やすくしている
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    天気予報はLATCHで構成されている。 Location(位置)について。これは地図である。全国の地図が出てくる場合、地方の地図だけのが出てくる場合、世界の地図が出てくる場合がある。 Alphabet(アルファベット)について。テレビでの天気予報ではあまり50音順は馴染みがないが、アプリでは50音順がある。自分が探したい場所を50音順ですぐに探すことができる。 Time(時間)について。時間ごとの天気は、1時間ごとや3時間ごとなどがある。また週間天気もある。 Category(カテゴリー)について。まずは全国の天気が表示され、その後に関東、東北、九州などそれぞれの地方ごとの天気が表示される。また東日本、西日本、日本海側、太平洋側、などといったカテゴリーもある。 Hierarchy(連続量)について。最高気温、最低気温、降水量の比較、紫外線量、花粉情報、台風の進路、雨雲レーダーなどがある。一日の気温の変化を最高気温、最低気温も含めて折れ線グラフで表示されることもある。降水量は棒グラフで表示されることもある。
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    天気予報は大抵地図上に表示される。これは『Location』だ。 『Alphabet』は、テレビで見る天気予報ではあまり馴染みはないが、天気予報アプリでは活用されている。ある特定の地域の天気を知りたいときその地域を50音順の中から検索して見つけ出す。 『Time』はテレビの天気予報にもアプリの天気予報にも組み込まれている。3時間ごとの天気や1時間ごとの天気だ。予想される天気を時系列に並べて表示している。 『Category』もテレビ・アプリ共に使われている。天気予報と一概に言っても得られる情報は様々だ。天気、気温、湿度、降水確率。これらの情報がいっぺんに表示されたら、本当に必要な情報を得ることができない。そのため、天気の情報、気温の情報、湿度の情報など分けて表示している。 『Hierarchie』は紫外線や花粉、熱中症の危険度、降水量、気温などを表すときに利用されている。紫外線や花粉、熱中症の危険度は時間が横軸、地域が縦軸で暖色系が多いや危険、寒色系が少ないや安全で表されている。降水量は日本地図の上に多いほど高い棒が、少ないほど低い棒が立ち表される。気温も地図上で暑い地域ほど暖色系、寒い地域ほど寒色系で表されている。 このように天気予報は『LATCH』の組み合わせで構成されている。
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    天気予報におけるLATCHの組み合わせとして、5つの分類がなされる。 Lは雨雲などの位置情報を提供するときに重要とされる。また台風などの進路状況や位置などもこれによって正確に読み取ることができる。 Aのアルファベットは天気予報で表示されるアルファベットや記号を順序よく並べることで視聴者に見やすくするようにしている。 Tでは主に時間の整理がなされる。これは、時間によって天気や気温の変化を表したり、観察することができる。さらには、何時に雨が降るかなど整理することで予報ができる。 Cではカテゴリーごとに分類される。これは地域ごとでの天気の違いを表している。例えば関東地方と関西地方での天気が違う時など、地域ごとにカテゴリーとして分かることで整理している。 Hは情報の大きさを階層に分けて整理されるものだ。これを天気予報で表すと、天気や気温、雨の大きさなどの変化を連続的に表すことで週間天気予報などに適応される。
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    テレビの天気予報をLATCHと組み合わせるとまずLOCATIONのLである位置は天気予報に組み合わせると、その地点の天気の場所である。次にAのALPHABETアルファベットは天気予報で表示されるアルファベットや記号を順序よく並べることで視聴者に見やすくするようにしている。次のTであるTIME時間はその天気になっている時間帯である。次のCであるCATEGORY分野は天気の種類(晴れ・曇り・雨・雪)などである。最後のHIERARCHY階層は高温や大雨、大雪、竜巻などよってその地域だけ気温が変わるので上手く地域ごとの階層によって分けられているのである。以上が天気予報とLATCHの組み合わせである。
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    LATCHとは、Location(位置)、Alphabet(アルファベット)、Time(時間)、Category(分野)、Hierarchy(階層)と情報を5つの基準で組織化するものである。 Location(位置)は、情報を物理的、空間的な位置に従って、または物理的、空間的な位置を与えて組織化する。 Alphabet(アルファベット)は、アルファベットや五十音など言語記号に基づいて情報を組織化する。 Time(時間)は、時間軸に基づいて情報を組織化する。 Category(分野)は、情報が属するジャンル、カテゴリーで組織化する。 Hierarchy(階層)は、情報の重要度、頻度、程度などの違いによって組織化する。 テレビの天気予報も気象データを組み換え、それを天気予報の情報デザインとしている。いつ発生したのか、どこで発生したのか、どのくらいの頻度で発生しているのかなど、この5つの情報をもとに天気予報は成り立っている。
    10
    天気予報でlatchのLは位置情報のことである。日本列島の地図に照らし合わせて天気予報を表示している。それにより、よりそれぞれの地域の人々がわかりやすく情報を受け取ることができる。Aでは地域ごとを細かく分けることでよりわかりやすく分類することができる。Tは週間、一日、時間ごとなど様々な種別で分類し天気の移り変わりを時系列で見ることができる。また、過去との比較をすることで傾向などを分析することもできる。Cは関東地方や、北海道地方など大きな地域のくくりで分けることでその地域の全体的な天気の傾向を掴むことができる。Hでは、過去からのデータを並べることで比較しやすくなる。また、過去の平均などからその年がどのような年なのか、何が原因なのかを推測することができる。天気予報はこのようにlatchによって構成されている。
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    テレビの天気予報をLATCHと組み合わせて解説すると、まずlocation位置で解説できる。例えば台風の位置、低気圧の位置など、存在する分布を指定することができる。次にalphabetアルファベットだ。天気予報のように多い情報量を整理する場合に役に立つ。長年体系化された言語的な順番を基準にすることで、膨大な情報を正確に分類することができる。 次にtime時間だ。天気予報において、これは非常に重要な要素だ。刻々と状況が変化する天気においては数分秒単位での天気状況や風速情報などが求められる。 このような場合において、時間軸が重要な情報を把握することのは重要なことだろう。次にcategoryカテゴリーだ。物事の差異をジャンルや部門によって分類することだが、領域を基準にすることで天気予報にも必要な情報となっている。 最近天気予報はアプリケーションでみれるようになっているが、ここでもカテゴリーが使われている。各都道府県でカテゴリーに分けられたり、雨量情報でカテゴリーに分けられたりしている。わかりやすい天気予報にはカテゴリーに分けることは必要だと考えることができるだろう。最後にhierarchy連続量だ。これは情報の価値や重要性を明確にする方法だが、ものの大小を表す情報は天気予報になくてはならないものだ。雨量比較や風力比較など、以前の天気と比べることでどれぐらいの大きさなのか予測することができる。このように天気予報はLATCHがなくては解説できないといえる。
    12
    テレビの天気予報では、まずL(ロケーション)によって、日本列島を地図として見て、台風の位置や存在する場所、温帯低気圧などの移動状況を把握することで、それらの分布を知ることができる。また、地図上の具体的な各場所を表すことができる。A(アルファベット)では、各場所を順番に整理することで、たくさんある情報の中から正確に素早く探し出せるように分類されている。T(時間)では、台風や温帯低気圧などがその時に、どこに存在していて、今後どれぐらい時間をかけて日本列島を移動するのかを表すことができる。また、天気の変化の経緯も知ることができる。つまり、その物の時間の前後関係(時系列)を表している。C(カテゴリー)では、日本列島を主に地方ごと北海道地方、東北地方、関東地方、北陸地方、東海地方、近畿地方、中部地方、中国地方、四国地方、九州地方などに大きく領域ごとに分けることで、地図全体を見やすくすることができる。H(連続量)では、台風などの自然災害の規模などを過去のデータから基づいて、予測することができる。また、日々の天気の変化も昨年や一昨年のデータ等を参考にして、予測することができる。
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    LATCHの原則は、適切な整理方法で分類するための指標です。「場所(Location)」、「アルファベット(Alphabet)」、「時間(Time)」、「カテゴリ(Category)」、「階層(Hierarchy)」の頭文字です。天気予報においては、場所が天気の場所。これはスマートフォンのアプリでは複数の地点を選択し、登録してすぐに見ることができます。アルファベットはその地域を探す際の語順として使われています。時間は、天気における朝、昼、夜の時間帯。そして、最近はスマートフォンによって詳細に天気を見ることができるようになりました。それが日にち別にある週間天気予報であったり、1時間ごとの天気、アメダス、また台風、落雷、地震の情報も見ることができます。これカテゴリだと考えます。階層は先ほど述べた時間とも言えるのではないかと考えます。
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    LATCHとは適切な整理方法で分類するための指標です。 Lはロケーション・地図などを意味し、場所によって天気の情報を整理します。台風などの情報も地図により知ることができたり、地図があることで自分たちの地域がどのような天気であるのかを知ることができます。このように場所に基づく情報整理ができます。 Aはアルファベット・50音順などを意味します。天気予報士が天気を私達に伝える時に、日本地図の中で札幌から沖縄まで上から順番に天気を見ていきます。 Tはタイム・時系列・年表・クロニクルです。これらは時間によって変わる天気の情報を整理します。1日の天気や1週間の天気の流れを週間予報や時系列予報という表などで見ることができます。私は出かける時間や外にいる時間などが日によって違うので、その時間による天気予報を非常に大事にしています。そのため、時間による情報整理がされていると、自分が知りたい天気の情報が探しやすいです。 Cはカテゴリー・分類です。例としては図書館などがあります。天気予報のサイトなどでは、天気についての情報が、今日の天気、来週の天気、台風情報、降水確率、週間予報、時系列予報など、カテゴリーごとにはっきり分かれています。これらのようにはっきりと項目が分かれて情報が整理されていると、自分が探したいものが見つかりやすいです。 Hはヒエラルキー・階層構造を意味します。これは大きいか小さいか、多いか少ないか、高いか低いか、ということで、降水量、降水確率、最低気温や最高気温などの情報が同じ基準で比較される時に使います。これらによって明日は外でお出かけができる日なのか、何時から晴れるのか、今日より明日は暑いのか、などの情報が分かりやすく整理しやすいです。私は気温によって洋服を厚着にするか薄着にするか決めるので、毎日の気温が高いのか低いのかは非常に重要ですし、天気予報の数字の情報が整理されていると分かりやすいです。 この5つを適切に使いこなすことで、素早く手間をかけずに天気予報の情報が探せるようになると思いました。これらのことから、情報の分類は大切であり、様々なことにLATCHは活かせると感じました。
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    LATCHとは5つの情報整理の方法のことだが、天気予報においてはとくにLocation(位置)とTime(時間)を特に重視し、次にCategory(カテゴリ)・Hieralchy(連続量)となり、反対にAlphabet(アルファベット)はあまり用いられないと私は考える。  基本的に視聴者は天気予報で自分の住んでいる(または自分が関係する)地域の天気がどのように経過していくかを知るためにテレビで天気予報を見る。そのため、テレビではまず日本地図で各地の天気を表示し、その後、今日から明日にかけての天気の移り変わりを伝え、最後に週間の予想天気が表示される。その折々で天気のほかに最高気温、最低気温、降水確率なども表示されている。この時にLocation(位置)Time(時間)Category(カテゴリ)Hieralchy(連続量)の4つは用いられているが、Alphabet(アルファベット)は使われていない。やはり、視聴者(知る側)も地域を探すのに名前順だと愛知県の次に青森県、秋田県と続くので非常に面倒であるし、天気キャスター(伝える側)も天気の移り変わりは基本的に偏西風に沿って西から東へと変わっていくのでLocation(位置)を用いたほうが伝えやすいため、Alphabet(アルファベット)はあまり適さないと私は考える。  しかし私は天気予報の台風やハリケーンにおいてAlphabet(アルファベット)が用いられていると考えている。日本では台風の名称を数字を用いて○○号と表示し、アメリカでは先週話題になったハリケーンは「マイケル」のように名前を付けて表示している。  このように天気予報でもLATCHの5つの方法で情報を整理されている。
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    各地域ごとに天気、温度が違うのでそれぞれを予測し、前日差を+何℃と数字で表すことで体感的に昨日よりは寒い暑いとすぐにわかることが出来、1日の午前午後と時間の変わりに対応した最低気温、最高気温を出すことで服装の決め方も簡単に出来る。各地域ごとに1日の天気だけでなく1週間ごとの天気も予測している。また天気予報には気温だけでなく台風予測もあり各地域だけでなく全体に関わってくる天気予報というようにカテゴリーに分かれている。常に変動する天気はhierarchyを用いて情報の重要性の差を明確にしている。
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    Lとは場所のことであり、場所を整理したりすることに用いるものである。天気予報では、日本各地のいろんな場所の天気を示したりすることに使用している。Aとは、アルファベットのことであり、天気予報ではあいうえお順に並んでいる地域から自分が見たい地域の天気予報をすぐに見れるようにする役割がある。Tとは時間のことであり、天気予報では同じ地域の様々な時間帯での天気を知らせることに役立っている。例えば、朝七時から夜の10時まで1時間ごとに、気温や天候を示している天気予報もある。Cとはカテゴリーのことであり、類似性や関係性などでの情報整理が必要な時にこれを用いて整理する。天気予報では、関東や関西などの大まかなグループでのカテゴライズや、日本海側や太平洋側の地域などと、気候が似通っている場所ごとに天気を示すことに使われたりしている。Hとは、階層などということであり、情報が同じ基準で比較される時などに用いられる。天気予報では、前の年の同じ頃の気温と比べて低いとか、高いとかいった情報を提供したりすることに用いられる。また前日の気温と比較して今日は、暑くなったとか、寒くなったとかいう情報を提供するのに用いている。
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    LATCHのLは場所を表している。天気予報の情報は、大阪府の今日の天気はどうなのか、東京の天気はどうなのか、埼玉県の天気はどうなのかという各都道府県という場所に基づいて、天気という情報を整理している。 LATCHのAはAlphaaet(あいうえお順)という意味である。データをあいうえお順に整理すると検索しやすかったりする。 天気予報アプリにも都道府県をあいうえお順に整理して検索者が検索しやすいようにする工夫がある。 LATCHのTは時間という意味である。一定の期間内に起こったことを時系列順に並べる方法である。天気予報のアプリは時間を基準にひて情報を整理している。11時は晴れとか15時は曇りなど時間ごとに天気の情報を整理している。 LATCHのCはcategoryを意味する。情報を類似性や関係性に基づいて区別する方法だが、天気予報は雨、晴れ、曇りという一つのカテゴリーであったり、台風、雷といったカテゴリーもあり、情報をカテゴリー化して整理している。 LATCHのHは階層と連続性を意味する。情報が同じ基準で比較される時や、大きさによって情報が整理される必要がある場合に使う整理方法で、天気予報では例えばこの県では熱中症要警戒、この県は大丈夫という程度の大きさで情報を整理している。171521
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    LATCHを5つに分解したのものが、location位置、alphabetアルファベット、 time時間、categoryカテゴリー、hierarchy連続量である。テレビの天気予報を組み合わせとして考えると、まずlocation位置は、各地の場所を指すと考える。例えば東京であったり、名古屋であったりである。また、世界的に見ればロンドンやニューヨークなどの名称がこの部類に入る。alphabetアルファベットは、数値であると思う。気温や湿度、降水確率といった数字で表されたものや、それを簡潔に言っているものがアルファベットの部類であると思う。time時間は、そのままの意味にはなるが時間を指すと考える。何時には晴れるといった、この何時のところがこの意味になってくる。categoryカテゴリーは、分類されていることだと思う。例えば、日本各地の天気予報の時に九州地方、四国・中国地方、近畿地方、中部地方、関東地方、東北・北海道地方のように分けていることが当てはまる。hierarchy連続量は、重要性の度合いであると考える。これは、全国放送のテレビで全国の天気予報を行う時に東京や大阪などはだいたい示しているが、島根や岩手など示していないことが多い地域もある。逆に島根放送の番組で、島根の天気予報をやらないことは絶対にないはずである。島根の各地の天気予報を行うであろう。それぞれの情報の重要性によって、示すことに違いが出ることが、連続量の部類であると思う。今回、実際に天気予報で5つに分解してみて、普段何気なく見ているがこんな風に分けてることができ、それぞれが、組み合わさっていることによって成立していることに凄さを感じた。
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    テレビの天気予報は、主にlocation・time・categoryによって分類されている。 まずlocationだが、東京のテレビ局だと関東圏の天気予報だけに絞ったり、大阪だと関西圏だけに絞ったりといった、その地域に住んでいる人に必要な情報を伝える為の分類がある。 次にtimeだが、1日の天気予報(3時間ごと)の天気予報だったり週間天気予報だったりと時間によっても様々な天気予報が報道されている。 最後にcategory、categoryはただその日の天気を伝えるだけのものから気温、降水確率等の詳細な情報を伝えるものに分類される。 これらの分類はlocation・timeによってうまく使いわけられている。
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    まずL(Location)では、全国の天気を解説する場合に日本列島の全体図を表しています。その後地方ごとの天気に移り、地方ごとに都道府県が映し出されます。又、テレビ画面を正面に見て左上には沖縄県、右下には小笠原諸島が表示されていることがあります。そして、日本で天気予報をするのはもちろん自国なのですが、暖気.寒気.台風の流れが視聴者に分かり易い様に韓国や中国も表示されていることがあります。  A(Alphabet)では、予報が適中し易いことと予報が変わりにくいことを表す信頼度がアルファベットで表示されます。A・B・Cの3段階で表され例えばAだと、「明日の天気予報と同じくらい予報精度が高いこと」と「”雨が降る”と言う予報が翌日に発表する天気予報で”雨が降らない”と言う予報に変わることはほとんどない」と意味しています。つまりCよりもB、BよりもAの方が予報の精度が高いことが分かります。  T(Time)では、明日までの天気.気温.暖気.寒気.台風.雨雲などの流れや移り変わりが時系列で表されています。又、この先1週間の天気予報を表す時にも曜日順に表すことでこれが使用されています。  C(Category)では、地方ごとに天気予報を行う場合に使用します。北海道地方.東北地方.北陸地方.関東甲信地方.東海地方.近畿地方.中国地方.四国地方.九州北部地方.九州南部・奄美地方.沖縄地方の計11エリアで分けられています。 H(Hierarchy)では、前日の最高.最低気温と比べてプラス○○℃、マイナス○○℃なのかを明確に表示する場合に使用されています。
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    天気予報をLATCHで説明すると「L」のLocationから説明する。日本の中でも地域によって天気は異なっている。そのため天気予報では全国の天気を扱っている。そして見やすいように地方ごとに区分されて伝えられる。「A」の「Alphabet 」はインターネットなどで世界各地の天気予報を調べると大陸や州ごとに分けられておりそのなかで国名が五十音順で並べられている。「T」の「Time」は1日ごとの予報でよく使われる。天気は1日の中で変動するものである。例えば6時から15時までは晴れの予報でそれ以降は雨のように時間によって天気は変わっていく。そのため1日ごとの予報では時間で分けて伝えられる。「C」の「Category 」は全国地図での1日の大体な予報、地方ごとに分けられた時間ごとの予報、地方ごとに分けられた週間予報など様々に分類されている。「H」の「Hierarchy 」はてれ
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    LATCHについて、天気予報のうち、特に台風情報を中心として解説します。 (LOCATION) 天気図で、台風が今どこに近づいているのか、暴風域(毎秒25メートル以上)を円形で示します。 (ARPHABET) 台風に番号をつけて、今年何番目に発生した台風かを示します。 (TIME) ある程度の時間毎に、台風の予想進路を示します。 (CATEGORY) 台風の強さ、大きさを、基準に基づいて、「非常に強い大型の台風」のように示します。 (HIERARCHY) 過去の大型台風と比較したり、前回の台風と比較し、「過去最大級の台風」のように示します。
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    天気予報はlatchの5つの項目からユーザーが最も適切な情報を発信している。1つ目は場所である。ユーザーの今滞在している場所を位置情報で読み取り、その地点での天気情報を発信する。一つの区画(県や区)でも離れた地点では天候が異なる可能性があるのでより狭い、より正確な位置を特定することでより詳しい天候情報を伝えることができる。2つ目に文字順がある。これは辞典や膨大な項目を整理されるときに扱われる項目である。膨大な地名から自分の知りたい地域の気候をネットで検索することで情報を得られる。3つ目は時間である。天候は常に変動するものであり、ユーザーは外に出る時の天候を常に知る必要がある。この時間雨が強い場合外出を遅らせるなど行動を変える必要があるためだ。またより正確に天候の時間変動を知るためには詳しく時間を分ける必要がある。3時間ごとの天候を伝えるよりも1時間ごとの天候を伝えた方がより正確にユーザーに情報を伝えることができる。4つ目にカテゴリがある。雨や雪、曇りなど天気予報にはある程度のカテゴリがあるが、通常よりも異常な天候である場合、例えば台風や記録的な猛暑など雨や快晴だけでは表せられない情報は別途情報を付け加える必要がある。そうすることでユーザはより詳しく天候を把握することができる。最後に階層化があり、これは降水確率や降水量をあらわす。その時のパーセンテージによりユーザーはどれほどの確率でどれほどの雨が降るのかある程度予測を立てることができる。このように5つの観点から天気予報は情報を発信する。
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    テレビの天気予報をLATCHの組み合わせについて解説するとLocationであるLは国や地域である天気予報の位置情報を分けるために使用することができる。 次にAlphabetであるAは文字にすることで天気予報の気温を数字で表したり、気候状態を文字にすることで多くの人に情報を共有することができたり、価値観を共有することができる。 次にTimeであるTは時間という情報をまとめることで気候状態の変化を時間帯で区別することによって情報を整理する際に役に立つ。 次にCategoryであるCは世界〜国〜地域〜市町村というように区別することで天気予報の情報をそれぞれのCategoryに分けることで情報整理しやすくなる。 最後にHierarchyであるHは天気予報の気温の情報を伝えるときに高い/低い、暑い/寒いといった差を明確にするときに必要な情報を分けたり、まとめたりする際に役に立つ。
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    lのlocationは位置の情報のことであるから、天気の情報を県などの地域ごとに区別し、その地域ごとに天気を予報する。ほかには天気の情報を地図上に表示する。このように地図上に転機の情報を視覚化することによって、今どこの天気が良くて、どこの天気が悪いのかを簡単に判断することができる。 aのalfabetは天気の情報を晴れ、あめ、曇り、雪、雷、などと言語化してわかりやすくする。 tのtimeは天気の予想を時系列に並べること。例えばx時~y時までは晴れであるがy時~z時に雨が降るなどと表示する。ほかには週間天気予報で月火は雨、水は晴、木金は曇り…というように時間ごとに時系列で表にすることで分かりやすくする。 cのcategolyは天気予報の内容でもアメダスのレーダーを使ったもの、週間天気予報、その日の全国の天気図などと色々な方法で天気予報をすること hのhierarchyは気温の高さを予報して熱いか寒いか示す、雨が降るにしても降水確率や降水量などで程度を表したり、晴れであっても紫外線の情報を色などで程度を表すことだ。
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    ラッチを使い、まずロケーションの設定(場所の整理を行う。)地図からその場所を明確にする。次にアルファベット順に情報を整理する。膨大なデータや場所の名をアルファベット順に並べることで便利になる。次にタイム、時系列順に並べる時間ごとの天気の変化の情報を整理して、変化を掲載することで比較をしやすく、見やすくする。降水確率や風速など。次にカテゴリーの設定。スーパーマーケットの陳列のように物によって分けることが大切である。地方ごとに天気予報の掲載をしたり、県や市町村等に細かく分け見る側が自分の知りたい地域をいち早く知ることができより細かい所まで効率的に情報を得ることができるようになる。最後にヒエラルキーである。 予想のデータから多くのデータを段階的にわけ、色や時間などの項目に分けグラフにすることで、視覚的にわかるようにしている。このような方法で天気予報を作成することができる。
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    天気予報ととの組み合わせとしては、ロケーションは天気予報の天気図の中で地図を使っているのでLを組み合わせていると考えた。 アルファベットは台風が起こる前の温帯低気圧がアルファベットで表示されているのでAの要素を組み合わせている。 タイムは雨の洪水量を毎時間ごとにグラフで表示し、それには時間軸の要素があるのでTが使われている。 カテゴリーは天気予報の中には様々な予報(いくつかの事象を予報するカテゴリー予報など)があり、天気予報といっても天気以外の分野もあることからそこにCのカテゴリーは使われている。 ヒエラルキーは天気予報の中にある警報や注意報といった情報の重要度を使い分けている部分にHのヒエラルキーの要素が天気予報の中に組み合わせて使われている。 このように天気予報にはLATCHの様々な要素が組み込まれている。
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10月 232018

ニュース倫理投稿集

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    ニュース倫理
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    本日の講義内容を利用して、Yahoo!ニュースのトップページに表示されたニュースの背景を想像してみてください。その想像が事実かどうかは問いません。ニュース深読み風に説明して下さい。
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    17回答
  1. 本日の講義内容を利用して、Yahoo!ニュースのトップページに表示されたニュースの背景を想像してみてください。その想像が事実かどうかは問いません。ニュース深読み風に説明して下さい。
    17回答
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    1
    Yahoo!ニュースのトップページに載るということは、今国民が今すぐに国民が知るべきであるニュースであると思う。 実際にYahoo!ニュースを開いてみたが、
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    Yahoo!ニュースのトップページに載るニュースは今、国民が1番に知るべきである重要なニュースだと思う。実際にYahoo!ニュースを開くとトップには政治経済系の生活に関わってくるものが多く見られたような気がした。
    3
    ヤフーニュースのトップページに出るニュースについて、帰属意識が強いためのキャッチーなものが多いと考える。 その原因はネットニュースではタイトルが興味を引くものでないと中々記事までたどり着いてもらえないことだ。もちろんみてもらえなければ影響力も利益もない。そこでイエロージャーナリズムにも少し似たようなものが出回る。例えばツイッターでとある有名人に関する情報が出回るとその15分後には大体ヤフーニューストップに表示される。はやいニュースは注目を集めやすいからだ。しかし、その記事をよくみてみると引用もなければ論拠もない、憶測ばかりのこともある。けれども、センセーショナルな見出しをつけることで内容に関係なく読者に興味を持ってもらうことができる。こうして自社利益へと繋がりやすいそのようなものが並ぶのだ。 そのためトップページにはキャッチーなタイトルのニュースが並ぶことがあると推測する。
    4
    消費税率が10%になるニュースで、軽減税率の曖昧さや、売り手側の負担を消費者目線で知らせることにより、単に10%に上がるというだけではなく、潜在的に政策の曖昧さなどを漂わせるようにしていると思う。
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    ニュース深読みを知らないので何とも言えないのですが…最近ではニュースにもその事柄の背景が載っているので、全く思いつかないです。
    6
    度々外国の政治的取引においてある一側面を強調することでそこに付随するもう一方の面を隠そうという場面が見受けられる。 発展途上国を先進国が度々経済援助、独裁を弾圧するための軍事支援などを行うがこれは裏を返せば先進国的価値観をその途上国に根付かせ自分たちの都合の良くコントロールしたいという思惑も存在するだろう。 かつて、反米反欧的(ここでいうのは差別的感情ではなくそれらの国に依存しない独立した体制を築こうとする姿勢を指す)という理由から自国を独立した経済を立ち直すために立ち上がった政治家たちが先進国の策略により失脚して言ったこともあるだろう。しかしそれは「反米反欧」という思想から失脚したとは誰も言わない。なにか別の理由を使い、それらの思惑を表に出さないようにしている。 ロシアのクリミア半島問題は米欧州は人道に背く侵略だとして公式に批判したがこれはクリミア半島という欧州にとって重要な土地をロシアが奪取することによってその影響力が増すことへの牽制でもある。東側が力を持つことで西側がその分得ていた既得権益を手放すことは目に見えてる。
    7
    まず、ヤフーニュースは公平・公正であろうとする印象があまりなかった。 わたしは今回、安倍晋三首相が来年10月に消費税を10%へ増税する事案を決定したニュースを取り上げる。 ヤフーニュースは比較的ライターの賛否や思いが隠れ見えるものだと思っていたが、今回読んでみたら逆に公平でいようと意識しながら書いているように受け取れた。 相手が首相だからか?と思ってしまったのは、昔タレントの報道が面白おかしく書かれているのを見たことがあるからかもしれない?
    8
    昭和大医学部の入試不正についてのニュースを読みました。東京医科大の不正入試が公になってから様々な大学で不正が行われていたことが明らかになりました。今まで明らかにされていなかったことと、これまでどれだけの学生が被害を受けたのか医学部というかなり希少な立場の人たちに関連する問題ということで国民の注目も高いはずです。この国民からの注目が高まる中で続々と大学名が公表されると発表されたのでこれからさらにニュースになると思います。実際に被害を受けた学生の声を社会に届けることができたら不正入試を行なっていた大学のニュースが出るのと相まってさらに注目度が高まると思います。
    9
    例えば、Yahooニュースにおいて殺人事件などの事件が多く取りあげられているなかで、加害者がなぜそのような行為を行ってしまったかや、なぜ被害者がそのような目に合わなせればならなかったのかを考えることでより犯罪などのニュースに関心を持つことにより犯罪に対する抵抗が増え犯罪が減少していくと考える。
    10
    寝屋川市の中学1年の男女2人が2015年8月に殺害された事件で、殺人罪で起訴された山田浩二被告(48)の弁護側が、2人の殺害を否認する見通しであるとう事件についてだが、この事件で問題視されるのは、殺害された中学生2人も実名表記であることだと私は思う。 たとえもう亡くなってしまい、この世からいないかもしれないが、実名がでることでねもはもない噂がネット上で上がる可能性がある。 また殺人犯に対してもこのネット社会では、両親の名前や、家の住所なのどをつきとめてあげる人もいる。 またその情報が正しいかもわからない中で拡散され、中傷される。 1つの事件から被害者が多くでる可能性が考えられる。 被害者に関しては、すでに殺されているにも関わらず、そこからまたさらに調べられ情報が流出する可能性を考えると、今のこのネット社会が便利であり、皆ネットに頼る時代で、個人情報が流れるのはすでに被害者である者が、さらに被害にあうと思うとどこまでネットの情報を信じて、どこまでを疑うかの区別をすべての人が考えていかなければならないと私はこのニュースから思った。
    11
    モバイルのニュースということで見出しは簡略的に、開いたページの先で内容を濃く紹介しているのがyahooニュースだと思う。写真の枚数は比較的少なめと見るが、文章中の用語などを解説しているのもあって読みやすい。内容はタイムリーなものから見かけないものまであるが、事実には沿っていると考える。
    12
    トルコのサウジアラビア総領事館で起きたとされる記者殺害疑惑で、トルコとサウジ両当局による総領事館の合同捜査が行われたニュース。 一説ではサウジのムハンマド皇太子がサウジアラビア王室に批判的だった記者の殺害を指示したとされている。 この事件ではアメリカ、イギリス、フランス、ドイツなどの政府も真実解明を求める声明を次々発表するなど、国際問題まで発展しているということがよく言及されている。 ただ、私はその他に経済面でも不安に思っている。 ソフトバンク・ビジョン・ファンドは、ファンドの創設の約10兆円のうちサウジのムハンマド皇太子が会長を務めるPIFが5兆円出資したとされており、第2ビジョン・ファンドの投資はPIFの資産拡張に寄与するとムハンマド皇太子は語っている。 今回の記者殺害事件の影響でサウジから出資を得られなくなってしまえば、ソフトバンクの投資事業に広大な影響があると言える。
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    (サウジアラビアの記者が行方不明になっているニュース) サウジアラビアは王族が権力を握っており、何か王族に対して不都合なことをすると嫌がらせを受ける可能性がある国である。そんな国の疑惑は報じにくいと思う。 ただ、報道の自由を訴えてきた記者の失踪はジャーナリストたちにとって重要なことだし、人々の知る権利を守るという観点からも報道機関は報道し続けているのだと思う。
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    障害者雇用、不正3700人=中央省庁28機関、水増しは「恣意的」―第三者委報告 22日、第三者検証委員会の調査によって、中央省庁は障害者雇用において、2017年6月1日時点で約3700人を障害者として不正に計上していることが発覚した。 このような企業や自治体、行政の不正が発覚する際、以下のようなフローが考えられる。 不正の発見or不正を内部告発する準備が整う ↓ 第三者機関(今回の場合、第三者検証委員会)へ内部告発を行う ↓ 第三者機関が調査を行う ↓ 第三者機関が不正を確認。発表する。 今回の場合、推測の域を脱しないが、ずさんな雇用管理が20年近く行われていたことから、第三者機関(第三者検証委員会)が能動的に不正を調査し、確認したというよりも、第三者からの内部告発によって調査を行い発覚した流れであると考えられる。 また、このような不正に関わる情報が公に公開されるためには、第三者検証委員会や報道関係者が中央省庁との癒着をせず、公平な立場としてこの問題を扱う職業倫理があって初めて公開されるものではないだろうか。
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    国会での採決のであったり、政策についてある。その背景は国民として、国がどのように動くかを正しく報道するジャーナリストという職の重要性があると考えます。
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    ロンドン中心部の議会議事堂ウェストミンスター宮殿付近で20日、英国のEU離脱に反対する大規模なデモ行進と集会が行われ、主催者発表で57万人が参加した。また、詰めかけた人々はEUの旗を振って、欧州の一員でなくなる未来を拒む意思を示した。デモはEU離脱をめぐる再度の国民投票を求め、政府に圧力をかける目的で行われた。警察は参加者数を発表していないが、主催者の発表の通りなら、75万人が集まった2003年のイラク戦争反対デモの後としては最大のデモとなる。
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    まず、Yahoo!ニュースは現在注目されている大きなニュースを取り上げていることが多いです。金融の問題から芸能界地域の問題まで幅広いです。しかし、情報を多く取り入れることができる一方知りたくない情報まで流動的に頭に入ってきてしまいます。それは情報を選択する権利を剥奪しているようにも見行けられます。また、テレビ等の報道番組より多くのニュースを細かく掲載しているため日経新聞等の専門的な報道を除けば1番情報が得れる場になっていると考えられます。そこからYahoo!ニュースを見ることのできる人とそうではない人との情報格差も生じていると思います。学校や職場等でもYahoo!ニュースの情報について話題になることも多く、ニュースを見たかという質問に対しての答えは現代ではテレビ、新聞を読んだかではなくYahoo!ニュース等の電子版を見たかという質問に変容しつつある気がします。
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10月 162018

音楽の模倣について投稿集

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音響メディア論2018後期
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音楽における模倣をどのように考えていけばいいのだろうか。さまざまな模倣スタイルごとに説明して下さい。
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38
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1. 音楽における模倣をどのように考えていけばいいのだろうか。さまざまな模倣スタイルごとに説明して下さい。
38回答
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1
モーツァルトがハイドンの音楽を模倣したり、J-POPが様々な模倣の上に成り立っていたり、また音楽だけではなく料理のレシピも模倣する人が多かったりとよのかの者は模倣で成り立っているように思える。アイデアは模倣で生まれることが多いが全く新しい物を創造していくことも大切だと思う。171521
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メロディーにおける模倣はパクりのように思える。一方でインスピレーションやオマージュなど参考にしてそれを生み出すのは一つのジャンルとして受け入れられたという風にもとらえられる。そこにリスペクトがあり、一線を越えなければ私は模倣をするこも一つの手段だと考える。
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音楽の魔法とは促進されていくべきだと思う。練習としての模倣に関しては、今の世の中にある素晴らしいものを使えば良いからである。模倣しやすいものというものは素晴らしいものであることが多く、その上で新しいものは作られていき、新たな文化を生み出すのではないかと思う。また模倣されるものは長期間に渡って残っていくものが多く、ベートーベンなどの第9などを例に挙げることができる。
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音楽とメディアは相互関係にあることが分かりました。また、普段よく聞いているJPOPも模倣されていることもわかりました。私もよく、渋谷のラジオで福山雅治の地底人ラジオを聞いています。僕もその模倣に則って生活しているのだなと思いました。音楽はまれに、パクりだとか非難されることもありますが長い歴史の中では仕方がないことだと思います。しかし、人々が好む曲調、コードなどは模倣することによって、世間の目を引きつけることができるという意味も理解しなければならないと考えます。 本日もありがとうございました。
5
アプリケーションやAI.IoTを使った音声認識ソフトなど、音の周波数ピタゴラスを活用し楽器という形にとらわれることなく考えていけばいいと思う。
6
最近の音楽の主流というのは大きな盛り上がりがあり、豊かなサウンドと変化を楽しめるEDMが流行っている。これらは15年前からイギリスアメリカを中心に流行りだしここ5、6年で日本に一気にメジャーになった。そのサウンドを輸入する形になった日本だがその日本人にとって尖りすぎた音源を日本人好みの邦楽メロディーを取り入れることによって大きく人気を博している。エグザイルなどがその例だ。また海外で生まれたサウンドを自国に取り入れ再編成して世界に売り出すことに成功したKPOPグループなどもいる。ビルボードでアルバム一位を残したBTSなどがその例だ。
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サンプリングやミックスは原曲を模倣している。原曲をアレンジすることによって新しい音楽が生まれている。
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例えば、有名な音楽家の作品の全体や一部を模倣することにより、その音楽について研究したり発展させたりすることができるかもしれないのでただの真似をするのではなく、意図をもって模倣することで意味が出てくると思う。例えば自分で曲を演奏する時などまず自分のオリジナルで演奏するよりも、すでにある曲で楽譜通りに演奏することで演奏の技術が身につくと思うので、そこで上達させてから、自分なりに工夫していくということが大事だと思う。
9
モーツァルトはハイドンの模倣をした。ただ、模倣したのではなくいいとこ取りをした。そのためこれはモーツァルトのオリジナルと考えていくことができる。 J-POPは、「すべてのJ-POPはパクリである」と誰かが言ったように模倣してできている。これは悪いことではない、模倣することでマーケットが成立しているからだ。また、模倣するということはみんなに親しみやすいと考える。このため、模倣しあいって、時にはアレンジをして広めていくことが大事だと思う。
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音楽における模倣は特に関係ないと思う。その理由の1つにある例がある。ミュージャンには似た特徴を持つ人がたくさんいる。しかし、曲は似ていても振る舞いやライブの内容はそのミュージャシャンによって個性があり人によって違う。よって音楽における模倣は特に関係ないと考える。
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今回の授業をふまえて、 例えば、参加型の音楽行動であれば、カラオケなどの他に、スポーツの応援などもある。 人々が1つになって何かを後押ししたり、大人数を一つにまとめることができる。 音楽は人々を一つにできるものだと考える
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機械を利用して創り出す音楽は気軽に楽しめ、作詞作曲の際に便利だと考える。最近では、音楽を聴きながらリズムを取って遊ぶ、又は対決できるアプリが開発されており、ゲームセンターなどでも見かける。楽器を持っていなくても電子機器を叩くだけで音を奏でられ、現代では音楽が身近に、生活の一部にある。
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機械、メディアを利用することによって、誰もが気軽に音楽を演奏、作詞、作曲ができ、感情の表出が簡単にできるようになること。
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私は音楽に対する模倣とは簡易的な音楽であることが大切だと考えます。たとえば、CMなどで話題を作る時は大体簡単で口ずさめるような音楽だったり、インパクトのある音楽が印象に残ります。これがSNSなどで流行することによって流行ると思います。こういった、簡易的で芸術的なものをメディアを使い広めれば広告などに利用できるのではないかと思いました。今日の授業を聞いていて、音楽における模倣は有名なものを真似することも大切なのかと感じました。
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良い部分を模倣することで新たに出来上がる音楽がより良いものへとなると考えるといい
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音楽にとっての模倣はカラオケとボーカロイドのように感動などを起こす為の模倣と楽しいなど自分を満たすための模倣の二面性がある。またその模倣したものと既存のものを合わせると新しいものが生まれることがある。なので音楽の模倣は新しいものを生み出す為の原動力となっているのだと思う。
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先生が今日実践したスマホやアプリで楽器の音を鳴らせるということに対して、楽器が弾けなくても気軽に音楽を楽しめるし、誰でもアーティストになることができるという点でプラスに考えられるが、それを大衆が受け入れてくれるのかというところに問題があるだろう。 また、全てのJポップは模倣であると言った人がいることに対しては、まさしくその通りであって、それを否定的に捉える必要は全くないと考える。例えばback numberというバンドはMr.Childrenに憧れて音楽の世界に飛び込み、そのMr.Childrenの桜井和寿さんは少年時代に尾崎豊さんの音楽に心を動かされ26年も活動をしている。この3人は世代が違うがそれぞれが憧れていたアーティストの模倣のようなことから始めたに違いないだろう。実際この3人の音楽はどこかで似たような感覚を感じる。Jポップの模倣を否定し始めたら日本の音楽は進化することのない粗末なものになってしまうだろう。
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音楽の模倣は仕方ないと思います。例えば、ロックはロックというジャンルに縛られているため、自分で考えるのも難しいので、ある程度は模倣をせざるを得ないかなと思います。ラップも、韻を自分で考えるのはとても大変だし、曲にも合わせなきゃいけないので、少しは模倣せざるを得ないところもあるのかなと思います。自分の好きなアーティストが弾いていた曲が良くて、自分が作曲する時に自然と模倣してしまう事もあると思うので、模倣は悪気がない事もある事を考えると仕方ない事だと思います。
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様々な模倣スタイルがあっても、もともとある素材を使っているので、1つのオリジナルだと思う。 丸パクリだと、それはカバーになるし、少し変えるとアレンジになるので、現代では1つのオリジナルになっていると思う
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パクリ経済で成り立っている音楽業界はいろいろな模倣スタイルがある。ロックだったらその元祖はビートルズだし、クラシックもクラシックとして確立したのははっきりしていないと思う。だがjpopとかジャンルで分けてしまうとかなり幅が広く、jpopの中でのEDM調の曲やロック調の曲もある。そういう元あるカテゴリのアレンジでこの音楽業界は成り立っている。現にいまはバンドやkpopがブームになっている。これもjpopからの模倣かもしれない。全ての経済が模倣から成り立っている。祖がいないと新しいものが生まれないように音楽はそれが顕著に表れる。模倣スタイルも様々である。自分は音楽が好きで自分でDTMをしたりするのでこの授業はとても興味深かった。
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サンプリング→過去の曲や音源の一部を引用して、再構築して新たな楽曲を製作する音楽技法のこと。または楽器音や自然界の音をサンプラーで録音し、楽曲の中に組み入れること。 非常に良い技法だと思う
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サンプリングの目的は音の素材を得ることである。レコーディングと違い音の音色、あるいは短いフレーズだけ録音することができる。 リミックスの目的は、同じ曲でありながら楽器構成を変え、印象を大きく変えることだ。 2つとも既存のものを編集して新たな音楽を生み出す素晴らしい手法であると考える。
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過去の楽曲のフレーズを使い、新しい楽曲として再構築するサンプリングは、現代の音楽にはかかせない手法だそうですが、人の楽曲を使っているので著作権などには慎重に気をつける必要があると思いました。レコード制作で、完成された曲を、さらにミキシングし直して、別のバージョンにするリミックスは、私自身よくYouTubeなどで好きな歌のリミックスバージョンをよく聞いたりするのでとてもリミックスは好きです。これからも普及して欲しいと思いました。
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①まず、サンプリングとリミックスについては、サンプリングとは音源を引用することで、楽器の音色や短いフレーズを録音して音楽を作成することです。リミックスはもともとある曲を編集して新たな曲を生み出すことです。 ②パクり経済という言葉があります。ミメーシスという模倣という意味を持つ言葉もあります。パクりや模倣というと色々なイメージがありますが、コマーシャリズム(商業主義)の中で、音楽などでのパクりは創造性に役立つ場合があります。私はたまたまパクリ経済の本を読んだことがあったので知っていました。 ③J-POPはすべてパクりであると言います。しかし、たとえば渋谷系というのは、J-POPとは違いますが、J-POPを真似しているつもりはなくても似てしまうことがあるのです。 これらのように、新しいものに対してパクりであると言われがちですが、音楽やファッションなどにインスピレーションやオマージュを受けて模倣品が広まっていきます。結果的にはそれが一つのジャンル、文化として形成されていきます。 それによってノスタルジー(懐かしさ)を感じることもできるのではないかと思いました。
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jpopは模倣と考えられる。 模倣は独創(オリジナル)につかがる。模倣を繰り返していけばそれがオリジナルになるので、始まりは模倣でも良いと思う。
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作曲に関しては、元々実在する音階や名曲を耳で聴いてチューニングし、それを元に自分のオリジナルにアレンジして作っていく。楽器に関しては、アプリケーション等を活用していく。
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 自分は音楽にあまり詳しくないため、「音楽における模倣」関して深く考えていない。ネットで検索しても作曲の模倣に関しては肯定的な記事が多い。「芸術の第一歩は模倣にはじまる」といった言葉もあるらしいので、自分もそういうものなのかと感じている。その中で、自分は模倣と盗作・著作権侵害の線引きをはっきりとすることと、それを多くの人に周知してもらう必要があると考える。
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音楽は歴史とともに模倣されてきた私は思います。作曲する人も、作詞する人も基本的には小さい頃から音楽を聴いてきた人たちであると思います。そうなると、この曲の感じはいいなど思うことはいろいろあると思います。ただ、それを完コピしてしまえば、ただのコピーになってしまいます。これを道具として活用して新しい自分の形にしてきたものが音楽であると私は思います。また、歌手によって曲調が異なるカバーも、模倣スタイルのうちの中の一つであるかなと思います。
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 まず始めに1つ例示を挙げる。 ディズニーのシンデレラで有名な「ビビディ・バビディ・ブー」と言う曲と、「日本全国酒飲み音頭」と言う曲がある。この2つの曲はリズムや曲調が最初から最後まで似ているのである。ビビディ・バビディ・ブーは1950年にでき、日本全国酒飲み音頭は1979年に出来た。つまり、日本全国酒飲み音頭がビビディ・バビディ・ブーを模倣した可能性があるのである。  この事例から私は、曲の1部分の模倣は有りだと考える。何故ならば、元々有名で聞き馴染みのある曲の一部を模倣することにより、多くの視聴者の耳に親しみ易く聞こえるからである。又、既存の音と自分で考えた音を合わせることにより新しい音が生まれ、音楽の可能性が広がるからである。  しかし、先程例に挙げた事例は余りにも露骨に曲全体を模倣している。これでは元曲の製作者が盗作を巡って訴訟を起こしてもおかしくない。つまり全てを模倣するのではなく、曲の1部分を模倣するバランスが音楽における模倣での重要な考えだと思う。
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「模倣」には大きく分けて2つあると思う。1つはリスペクトのある模倣でhip-hopのサンプリングや憧れていたアーティストのカバーなどは相手を尊重した上で真似をしている。しかしもう1つは相手への尊重はなく自らで考えることを放棄し、曲の一部分などバレない程度に模倣してしまういわゆるパクリというもので、この行為をすることで、二番煎じが増え音楽の質そのもを下げてしまうとおもう。そのためしっかり相手を尊重した上での模倣と、楽をするための模倣という行為にはっきりと違った評価をつけることが聞き手にとって大切だと思う。
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クラシック音楽で有名な偉人たちも最初は模倣から始まっておりそこから自分の色を出していき名作たちが生まれてきた。模倣した作品を100%そのまま自分の作品として出すことは悪とされるが模倣したものを元にそこに自分独自のものを入れたものは作品として成り立つ。そのため模倣こそが原点でありそれを肯定的に捉えていく必要がある。
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サンプリング、他の音楽を聴き、その特徴を踏まえ模倣すること リミックス、曲のリズムをそのまんま 自分の曲に取り入れてわからないようにする
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音楽は一度売れた曲の構成などを模倣することはじめることでその経験と知識をつかって売れる傾向に曲の構成をよせるコマーシャリズムを採用する傾向にある。
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OKなパクリ方 OKなパクり方はいくらでもありますね。 まず、コード進行なんかはその代表です。 J-popには「王道進行」と呼ばれるようなコード進行がありますが、王道と言われるように多くの曲に使われています。 後は楽曲構成や楽器の編成、音色などもOKです。 特に作曲初心者は色々な曲を分析して真似てみることが大切です。 また、この方法はプロでもよくやっています。 正直言って作ったことのないジャンルというのはどんなプロでもありますし、畑違いのジャンルではどんな作曲家も初心者と同じです。 が、「やったことないジャンルだったんで、こんな曲しかできませんでした」といって、糞曲をクライアントに提出できるわけありません。 しかも僕なんかは「やったことないジャンルなのでその仕事は受けません」といえるほど仕事が多いわけではありませんので尚更やらざるを得ません笑 業界全体をみても、特定のジャンルしかやらない・できない人は淘汰されていく傾向がありますので、僕だけに言えることでもないでしょう。 特にアイドルソングやアニソンは色んなジャンルをつまみ食いする形が多いので、色んなことが出来る様にしたほうがいいと思います。 僕のパクり方 では、実際に上手くパクる為に参考として僕の制作方法のいくつかをご紹介したいと思います。 僕の場合はトラック(伴奏)から作るパターンが多いので、まずトラックを作ることを目標として制作していきます。 大体の発注書や、コンペシートには参考楽曲が記載されていますので、それらを聴き、それにプラスαで、求められている方向性に似た曲や、新たに付け加えたい方向性の楽曲を集めるところからスタートします。 そこで様々なことを分析します。 例えば、そのジャンルでよく用いられるコード進行やリズム、音色といったもの。 またBPMも重要です。 特にクラブミュージックでは特定のBPM帯でしか成り立たないジャンルがあったりしますので。 参考になりそうな曲を集めてきたら、その曲の中から特にここを参考にしたい、という所をDAW上に貼り付けます。 J-popではAメロ、Bメロ、サビという構成が一般的なので、Aメロはこの曲のこのリズムで、コード進行はあっちの曲のここ、という風に頭の中で考えながら曲を組み立てていきます。 そんなこんなでトラックが完成。 トラックの方向性がきっちりしているなら、メロディは相当な無茶をしない限りハマります。 メロディまでパクってしまうと完全にアウトになってしまうので、メロディは自分でうんうん唸りながら考えていきます。 参考までに僕のメロディを紹介しますと、僕は歌いながら作ることが多いです。 そうすることで自然に歌えるメロディが作りやすいのかな、と思っております。 それをあとでシンセメロに直すので、最初からシンセで作った方が効率が良いと思ってそうしていた時期もありますが、やはりシンセでしっくりくるメロと歌ってしっくり来るメロは違うので歌って作る方法に落ち着いております。 さいごに こんな記事を書いていると色んなところから「こんなヤツがいるから日本の音楽業界はダメなんだ!」とか叱られそうで怖いです笑 ですが、考えてみてほしいのですが自転車にいきなり乗れる子どもがいないように、誰にも教わらず、いきなり音楽を作ることもできないのではないでしょうか? 音楽ではオリジナリティが重要なのは言うまでもありませんが、最初は色々な曲で勉強したことを真似して作曲していくのが一番の近道です。 そのようにして得たものを自分なりに消化し、昇華していくことでオリジナリティは培われていきます。
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OKなパクリ方 OKなパクり方はいくらでもありますね。 まず、コード進行なんかはその代表です。 J-popには「王道進行」と呼ばれるようなコード進行がありますが、王道と言われるように多くの曲に使われています。 後は楽曲構成や楽器の編成、音色などもOKです。 特に作曲初心者は色々な曲を分析して真似てみることが大切です。 また、この方法はプロでもよくやっています。 正直言って作ったことのないジャンルというのはどんなプロでもありますし、畑違いのジャンルではどんな作曲家も初心者と同じです。 が、「やったことないジャンルだったんで、こんな曲しかできませんでした」といって、糞曲をクライアントに提出できるわけありません。 しかも僕なんかは「やったことないジャンルなのでその仕事は受けません」といえるほど仕事が多いわけではありませんので尚更やらざるを得ません。 業界全体をみても、特定のジャンルしかやらない・できない人は淘汰されていく傾向がありますので、僕だけに言えることでもないでしょう。 特にアイドルソングやアニソンは色んなジャンルをつまみ食いする形が多いので、色んなことが出来る様にしたほうがいいと思います。 僕のパクり方 では、実際に上手くパクる為に参考として僕の制作方法のいくつかをご紹介したいと思います。 僕の場合はトラック(伴奏)から作るパターンが多いので、まずトラックを作ることを目標として制作していきます。 大体の発注書や、コンペシートには参考楽曲が記載されていますので、それらを聴き、それにプラスαで、求められている方向性に似た曲や、新たに付け加えたい方向性の楽曲を集めるところからスタートします。 そこで様々なことを分析します。 例えば、そのジャンルでよく用いられるコード進行やリズム、音色といったもの。 またBPMも重要です。 特にクラブミュージックでは特定のBPM帯でしか成り立たないジャンルがあったりしますので。 参考になりそうな曲を集めてきたら、その曲の中から特にここを参考にしたい、という所をDAW上に貼り付けます。 J-popではAメロ、Bメロ、サビという構成が一般的なので、Aメロはこの曲のこのリズムで、コード進行はあっちの曲のここ、という風に頭の中で考えながら曲を組み立てていきます。 そんなこんなでトラックが完成。 トラックの方向性がきっちりしているなら、メロディは相当な無茶をしない限りハマります。 メロディまでパクってしまうと完全にアウトになってしまうので、メロディは自分でうんうん唸りながら考えていきます。 参考までに僕のメロディを紹介しますと、僕は歌いながら作ることが多いです。 そうすることで自然に歌えるメロディが作りやすいのかな、と思っております。 それをあとでシンセメロに直すので、最初からシンセで作った方が効率が良いと思ってそうしていた時期もありますが、やはりシンセでしっくりくるメロと歌ってしっくり来るメロは違うので歌って作る方法に落ち着いております。 さいごに こんな記事を書いていると色んなところから「こんなヤツがいるから日本の音楽業界はダメなんだ!」とか叱られそうで怖いです笑 ですが、考えてみてほしいのですが自転車にいきなり乗れる子どもがいないように、誰にも教わらず、いきなり音楽を作ることもできないのではないでしょうか? 音楽ではオリジナリティが重要なのは言うまでもありませんが、最初は色々な曲で勉強したことを真似して作曲していくのが一番の近道です。 そのようにして得たものを自分なりに消化し、昇華していくことでオリジナリティは培われていきます。
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メディアに出てくるような有名な曲もジャンルごとの違いこそあるものの元となる曲やイメージを模倣して作られることもある。J-popなどは特にパクリと言われるような事例もある。
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サンプリングは古い曲を利用し曲を作る事だが、ただパクリだと見なされやすいのでサンプリングしていると公言するのが大事だと思う。リミックスはある曲が再び注目される機会になるかもしれないがイメージが崩れるという意見もあるため賛否両論だと思う。両方とも模倣をするなら良い面だけでなく批判される事を考えなければいけないと思う。
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主に海外で生まれた音楽が日本に輸入されて日本で独自の発展を遂げ市場を作ってる。カバー曲などいい例で日本発祥で海外のアーティストが模倣することもあるが、元はと言えば日本のアーティストが生み出した曲も海外のメロディー、音楽を無意識に参考している部分があり、広く世界的にそれは浸透されている。なので、日本として独自の古典的な文化的要素を取り入れた異色な音楽感を海外へ発信していき、新たな流行を作り、市場として機能できるようになって欲しいと思います。それぞれの地域の音楽の文化的要素が混合して、より面白味のあるものになってほしいと思う。 また、別の模倣例で海外から発信が主の音楽をカラオケとして、市場に売り出し、また、ボーカロイドとして文化的なところで日本発祥のアニメなどを融合したものもあり、とても興味深いと思った。

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10月 162018

情報コントロールの多様なスタイル投稿集

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情報倫理の思想
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本日の講義で説明した情報コントロールの多様なスタイルの説明をフル活用して、自分の情報世界がどのようにコントロールされているか説明して下さい。
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1. 本日の講義で説明した情報コントロールの多様なスタイルの説明をフル活用して、自分の情報世界がどのようにコントロールされているか説明して下さい。
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1
私たちが利用しているであろうLINE.Twitter.Instagramなどのソーシャルネットワークでも利用ガイドラインが設定されているだろう。そこに即して利用することを規則付けられており、即さないものは排除されるというようになっている。その排除方法として法的規制を行われたり行政指導を受けたりしている。 その中でわたしたちがガイドラインに反さない程度でSNS上で自己発信をしていくべきなのだろうと思います。
2
多様な情報スタイルがあったが、やはり今日の情報スタイルを作っているのはプラットフォームであると実感した。 というのもGAFAが現在の情報の主流であって情報モラルを作り出しているからである。 例えば、広告にしろGoogleの規約に違反してしまったら出せないし、TwitterやFacebookで収益を得ようと思っていてもそれらの決めている範囲内でやりくりしないといけない。情報世界は自由だと思われがちであるが、現時点ではGAFAによってコントロールされているのである。 だが、GAFAのようなプラットフォームも常に変わっていくと思われる。 スマホの前のパソコンの時代で覇権(プラットフォーム)を握っていたのはYahoo!やMicrosoftでありこれらが情報世界をコントロールしていた。情報世界をコントロールするプラットフォームは変わっていき、そのプラットフォームによってコントロールされる範囲なども変わっていくのであると思われる。
3
情報コントロールは様々な情報が流布されている世の中で、不用意なものを流さないため行われる。そのスタイルの中で倫理コードの話がコントロールされているのがわかりやすい例だと思った。それはレーティングなどだ。映画の倫理コードは18+や15+などがあり、一定の年齢以下には見せてはいけないと映倫が判断したものにはレーティングが設定され鑑賞不可となる。つまりその設定された年齢に対しては映画という媒体を通しての入る情報を事前にコントロールすることになる。 このように事前の制限などで入る情報はコントロールされていることがわかる。
4
まず市場、銀行、報道機関、病院、企業はそれぞれ情報を持ち、それをそれぞれが管理しており個人情報を取り扱っている。しかしそれにも限界があるために必要な情報のみを放出している(秘密主義の限界)情報コントロールのスタイルとして様々なものがあり、インターネットの利用によって自らを危険に晒したり他者に危険を害したりしないように情報モラルを自分自身がしっかりもつことが大事であったり、自分を守ってくれるというところからは、行政指導は法律ではないが業界は従うため、自主規制をさせたりすることによって情報は守られる。業界には慣習や掟があるために今までずっと情報が守られている。今まで生きてきて自然と自分自身のことを情報社会から守っていて、さまざまな機関や業界からも自然と情報コントロールされており自分が守られているんだなと感じた。 F151565 田中優希
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私たちがいま生活している中では多くのものが情報によってコントロールされている。 いまはインターネットやコンピュータなどが進化していて多くのものがこれらの情報によって管理されたり、コントロールされている。 生活の中の情報コントロールには様々なものがある。 例えば、メールやLINEなどの友達と連絡が取れるのも情報によってコントロールされているからである。 また買い物で使うクレジットカードや銀行からお金を下ろしたり預けたりするのも情報によってコントロールされているからできることである。 生活に必要な電気や水道、ガスなどの私たちのライフラインとなる重要な物の供給までもが情報によりコントロールされている。 情報コントロールというものはそれだけ重要なものであると言える。
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私たちが置かれている情報世界において、プラスの情報とマイナスの情報の量が大きくコントロールされていることが自分に影響を及ぼしていると思いました。例えばある商品を買いたい時、公式のホームページを見るともちろんプラスの情報しかありませんがSNSやインターネットで検索するとプラスの情報と同じくらいマイナスの情報を得ることができます。しかしこの時のプラスの情報は(特にツイッターやブログに多いですが)ステマというものが含まれています。ツイッターだったらフォロワーの数が多く情報が拡散されやすい人、ブログであれば購読者数が多い人が商品を使っていないもしくは少し試して特に良いとは思わないけど企業から依頼され、報酬が出るため、あたかもとても良い商品のように宣伝するのです。私たち消費者にとって商品を選ぶ際に情報は欠かせないものですが口コミが本来の消費者が発信するものではなく企業が作り上げたものになってしまうとAIDMAなど経済循環も全て企業が作り上げることになると思います。
7
自分の情報世界はメディアによってコントロールされているのかなと思います。どのようにコントロールされているかと言うと、例えばテレビのニュースや新聞で政治について論じている時に、野党を応援しているニュースや新聞は自民党の批判ばかりをし、野党の失態などはそこまで報道などをしないところです。私は、テレビのニュースが好きだったのでその報道通りの事を信じていたのですが、SNSを始めてから、ニュースで取り上げている内容とはまた別の視点から政治について見れるようになり、ニュースや新聞が報じる事が正しいとは限らない事が分かりました。他にも、米軍のヘリコプターなどが墜落し被害がでるので、米軍はいらないと言うような報道をするメディアがいたりします。確かに、ヘリコプターが墜落して負傷者などが出てしまうのは許されない事ですが、沖縄が台風や様々な被害にあった時に、率先して米軍の人たちが日本人を助けている画像や地元の人に貢献している記事をSNSで見ると、本当に米軍はいらないだろうかと思う事があります。これらのようにして、自分の情報世界は他の視点から物事を見ていかないと、メディアによってこれからもコントロールされていくと思います。
8
自分の情報は、信頼している人や、企業にしか与えられない。情報社会と呼ばれる現代では、むやみにSNSやインターネットに自己情報を書き込まないように注意している。
9
TwitterやLINEのSNSにある「規制」や、最近はゲーム機で推奨されているペアレンタルコントロールという保護者が未成年の子供がインターネットを利用する際の制約をかけることができるシステムも本講義の内容に合っていると考える。この場合はインターネットトラブルを避けるためであるが、性的トラブルや最近では顔が見えないことを利用した悪用的な使い方をするものも増えているため、コントロールが必要になっている。
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自分個人に対しての情報コントロールに関しては、一番身近に感じることはネットショッピングをする時だと考えます。Amazonや楽天など、大手サービスを含め、利用規約に基づき、個人情報の秘匿、流出、使用しないなどの法的なルールが設けられています。そのサイトでの、利用するアカウントを作る場合は、名前、住所、年齢、メールアドレス、電話番号などの個人情報を登録する必要があります。宅配サービスを利用するには、確実に名前と住所は記入していなければなりません。支払い方法によってはクレジットカード払いを選択する時もあります。その場合、クレジットカードの情報は、個人と、企業運営方と双方でしか触れられないものとなります。もし、どこかで流出などしてしまえば、会社の責任問題となり、厳しい罰則となります。また、流出させられた場合にも、悪用を防ぐために、いち早くカード利用の停止を申請することになり、被害を最低限に食い止めなければなりません。これはいわゆるネットショプのサイトを見極める情報モラルと、その内容をきちんと確認する利用ガイドラインに該当すると思われます。年齢制限などある場合は倫理コードに引っかかる可能性もあります。自分の身の回りでのコントロールはこのようなものだと考えています。
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発信者側としては、近年名誉毀損での賠償額が大きくなっていることもあり、正しい情報だけを送ろうとすることが多い。しかし、デマ情報も少なからず流され続けており、情報を受け取る側も本当に情報が正しいのか判断をする。 個人情報等、発信すべきではない機密情報というのもあり、それは外部に流出しないように団体は努力をしている。 また発信すべき適切な情報を発信しないと、マスコミなど他の団体に指摘されたり、内部告発者に暴露されたりすることによって法的制裁、社会的制裁を受けることになる。
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普段から常に使用しているインターネットは常に多くの利用者がいる。完全に使うものから悪用するものまで。そのような危機から身を守る事は常に考えなければいけない事である。どれが正しく、正しくないかなど価値観によって違うので難しいが、自分がインターネットを利用する際心がけるコントロールは鵜呑みにしないという事である。 もし情報を得た場合、自分自身心がけている事は常に一歩下がって確認するこれを鉄則としている。ひろゆき氏が語っていた言葉だが、「嘘が嘘であると見抜けないと利用は難しい」これが重要なのである。
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私の情報世界は、SNSによって支配されています。これまではマスメディアの発信する情報が最もスタンダードでありました。しかしながらインターネットの普及によって、その情報の発信源により近い人々の生の声を聞くことができるSNSは情報得る上で最も合理的と言えます。また、そこではその情報に対して様々な見解を持つ者の意見や議論が行われ自分以外の価値観を理解することもできます。 しかし、インターネットで情報を得る際には注意が必要なことも確かです。あらゆる情報の中にはデマや虚偽の情報もあります。誰もが責任を持たずに発信することができるためその情報の信頼性はありません。自らがあらゆる情報の中から取捨選択しなければなりません。このようなネットリテラシー能力を身に付け、自分の得た情報をコントロールする能力が現代の情報社会では特に重要なことであると思います。
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ヤフオク!はYahoo! JAPANが提供する国内最大級のオークションサイトである。Yahoo!JAPANがデザインしたプラットフォームの中でユーザーをコントロールするポイントがいくつか存在する。今回はそれらについて述べていこうと思う。 1.ガイドライン ヤフオク!のガイドライン細則には、ヤフオク!を利用する上での守るべきルールが記されている。ここには出品者および落札者が持つべきモラルやリテラシーと呼ばれるレベルのものから法律的な観点で禁則事項とされるものまで様々なルールや禁則事項が書かれている。 ユーザーはガイドラインで定められたルールの下で取引が行われているが、ガイドラインや利用規約に違反した場合、ユーザーはアカウントを凍結され取引の続行が不可能となるペナルティを課される。そのため、ユーザーはガイドラインの禁則事項に触れずに取引を行うことでシステムの秩序が保たれるのと同時にユーザーがシステムを適当に利用するようにコントロールする。 とはいえ、ユーザーはシステムを利用する上でガイドライン細則を読み込み、一つ一つの禁則事項を記憶しているという訳ではなく、個々人の持つモラルや倫理コード(何をすべきで、何をしないべきか)、リテラシー(法律や出品する商品の知識)基にシステムを利用している事でシステムの秩序が保たれており、ガイドラインはそれらを明文化したシステム上の法律のようなものに過ぎないと言った方が適切かもしれない。 2.評価システム ヤフオク!には出品者と落札者との双方の取引の印象を評価するシステムが用意されている。良い取引(適切な知識、対応で取引を行うこと)が出来た場合には高評価を押し、良くない取引にはその逆を押す。 出品者、落札者はそれらの評価を基に取引の相手を判断し、次の行動を選択する際の根拠とする。 例 出品者 高評価がー%以下のユーザーとは取引しない。 入札者 出品者の評価を基に入札するか否かを選択する。 ユーザーの評価は取引における信頼を担保する情報故に、ユーザーの行動をコントロールするにではないだろうか?
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1980年代、職業倫理として始まったコンピュータ倫理だが、現在ではインターネットの普及により専門的な職種の人々だけではなく一般企業、個人にまで広まった。 昔から行われている倫理やモラル的な情報のコントロールやそれを守らせるための倫理コードなどにより私たちのまわりの情報世界はコントロールされているが法などの強制力のある規制に加え、これらの各自の判断による規制や自粛により知らず知らずのうちに情報のコントロールが行われている。
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自分の情報世界は複雑にコントロールされており、情報コントロールのスタイルは例えば情報モラル教育が導入されたり、また利用ガイドラインを通じてコントロールされたりとしている。
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現代ではインターネットが普及しているため、真偽のわからない様々な情報が出回っている。インターネット、書籍、広告、などメディアが発達したことにより多種多様な面で情報が共有されるようになった時代のため、自分自身で情報を見極める力、いわゆる情報リテラシー能力もある程度身につけていかなければ現代では情報をうまく活用、コントロールできると言えないと思う。
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