試験はありません。平常点評価です。毎回Office365Formsに課題を投稿していただきます。1回分の投稿で7点満点とします。7点×15回=105点になりますが100点以上は100点とします。投稿期限は授業終了時から24時間以内とします。指定時間になると投稿できなくなります。

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教科書『キーワードで学ぶ最新情報トピックス 2019』日経BP社

価格 1,404円(税込)
ISBN 978-4-8222-9234-8
発行日 2019年2月19日
著者名 久野靖、佐藤義弘、辰己丈夫、中野由章 監修
発行元 日経BP社
ページ数 216ページ
判型 B5

 

授業のテーマ

社会生活・経済生活をおこなう上で必要なコンピュータとネットワークに関する基礎知識全般を理解する。本学コンピュータ関連全授業への入門編である。

授業の内容

現在の経済活動においてますます重要性を増しているITの基礎知識を総論的に考える授業です。あくまでも学生が考える授業にします。90分講義して1回の試験で評価する授業方法はほとんど効果のないことが学習科学の分野ですでに明らかになっています。なので昨年度後期からこの方式をやめました。具体的には、60分程度の講義をした上で30分かけて応用問題を解答していただきます。順序が逆の日もありますので遅刻しないでください。

到達目標

1. スマートフォンを知的ツールとして活用できる。
2. インターネット上の多様なサービスをプラットフォームとして総合的に理解できる。
3. 最新のICTの社会的意味を確実な知識をもとに思考できる。
4. スピートとリスポンスのよいコミュニケーションが情報メディア上でもできる。
5. この勢いで、スピードとリスポンスのよいコミュニケーションがリアルにもできる。

授業計画

目標:教科書の全項目を見渡す。

https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/C92340/

授業の進め方

教科書を順番に見ていきます。と言っても、事前に予習をしているとの前提で、重点的に解説します。重点的に解説したところを中心に課題を出しますので、スマートフォンを使用して、その場で投稿してください。情報源は指定します。それをもとに考えたことを書いていただきます。自分の頭を使って誠実に取り組んでくれた投稿は評価します。逆に、コピペなどのおざなりな投稿は評価しません。

試験はありません。平常点評価です。毎回Office365Formsに課題を投稿していただきます。1回分の投稿で7点満点とします。7点×15回=105点になりますが100点以上は100点とします。投稿期限は授業終了時から24時間以内とします。指定時間になると投稿できなくなります

本日のメニュー

授業の進め方についてのレッスン。教室内でOffice365をスマホで使うレッスンです。投稿はOffice365Formsを使用します。
【準備学習 60分】
⇒スマートフォンを必ず持参すること。あらかじめケースマに登録をしておくこと。あらかじめスマホを再起動して余計なキャッシュを消去しておくこと。Office365のアプリをスマホにインストールしておくこと。

スマホでOffice365を使うためのチェックリスト

  1. KEANのアドレスとパスワードを確認する。→わからない人はアウト

  2. Wi-Fiと接続する。KEAWNF

  3. iPhoneの人はApp Storeに、Androidの人はGoogle PlayにアクセスしてMicrosoftのOutlook、PowerPointをインストールする。あとでWordやExcelも。

  4. Outlookの設定をする。KEANのアカウントを使用する。

  5. うまく行かなかったら、とりあえず再起動して再挑戦する。

  6. 経済学部2年生のうち300名は習熟しているので、サポートしてもらう。→前期903名の受講生を担当しているので、私はとてもサポートできない。

正式の情報共有はKSMAPYⅡを使用する。掲示はメールでも送信する。

Twitterを使って緩やかな学びのネットワークづくりをしたい。ネットワークの名前は#econoriumとする。エコノリウムと言います。

  1. 勉強アカウントを作ってカギをかける。

  2. 勉強アカウントのプロフィールには実名や大学名などは書かない。#econoriumを入れておいてもらえば承認する。

  3. @nomurakazuoにフォローリクエストを出す。

  4. 友人ではなく参考になるアカウントのみを順次フォローしていく。

  5. できれば勉強の記録を書いておく。

  6. ダイレクトメールも使ってよい。→ただし成績の問い合わせは教務課に。

試してみよう。あとで何とかするという発想は情報メディア系授業では通用しない。ここが現場。

何のための情報メディア系科目か?

  1. 実務に必要

  2. 技術革新への対応

  3. 批判的思考

  4. コミュニケーションの理解(情報じゃない!)

本日のForms 今回は初回なので4月20日正午締切とします。なお遅刻欠席した人も投稿できます。